8/3 小説を書いていない
例の知人が、やはりどうやらインターネット恋愛をしているようで、それがセンセーショナルで興味深く、彼のツイートを遡ってばかりいるので、今日はあまりちゃんと小説を書けていません。小説のだいたいのプロットは出来ているのですが、そこから一歩を踏み出すのが非常に億劫です。この日記を書き終わったらさすがに書こうと思いますが。
新しく書こうと思っている小説には、志望校(京都芸大)のオープンキャンパスにいったときに即興で書いたら、すごく褒められた書き出しを採用するつもりです。書き出しは、入院している人に椿の造花を送りつけるというあらすじで、テーマはそのまんま椿です。ついでに、「しんくち」というならわしもお話に絡んでくるらしいです。
椿というのはわたしにとってはちょっと特別なお花で、なぜなら丸尾末広の存在があるからです。わたしは、椿を見るたびに、丸尾末広の代表作ともいえる『少女椿』を思い出します。また、自分の持っている『少女椿』の古本の、ちょっと薬品めいたにおいも蘇ります。最近もっぱらインプットをしていないので、今夜あたりに再読しようと思います。
そういえば、カクヨムでいただいたコメントをちゃんと返せていないことが多いのですが、これは意地悪をしているわけではなく、単にコメントを返すのにエネルギーがいるため、あまり積極的に返せないというだけです。いただいたコメントはすべてありがたく読んでおりますし、すごく励みになっています。ありがとうございます。
特に、このまえ、わたしみたいな小説を書けるようになりたい、とおっしゃってくださった方がおられて、すごく嬉しかったです。ありがとうございます。もっと憧れてもらえるように頑張ります。〈了〉
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