第五話《海の夜》への応援コメント
海ちゃんの執念は割り切っていて清々しいものさえ感じました。ただ、スキャンダルが発覚したときが怖いでしょうか。生々しいものを見せると、とは言うものの、夢を売る仕事だから人気が急落しそうです。身体一本ではこういった男性は守ってくれませんものね。今回もとても面白かったです。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
確かに目的の為には手段を選ばないという執念がいっそ清々しいですよね!
スキャンダルになれば人気急落は免れないし、読んでいる方が嫌悪感を抱くのではと恐れていたのですが、物語としては面白いと思ってくださって凄く嬉しいです!
いつも応援ありがとうございます!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第十七話《崩壊と結託》への応援コメント
ああ〜!うーんたまんない。
嫉妬や恐怖や封印したい過去を思い出すから目障りだとか...
そういう見にくくて浅はかな感情が溢れている。
犬猿とは言えある程度お互いに対する信頼や認めているところがあるから結託するんだろうなぁ。
近づきすぎても愛し方が分からないから傷つけ合うしその傷つけないもまるで駄々をこねる子供のようで自分ができることを誇示して虚勢を貼って...
そういうのをひっくり返されそうになる実力のある異質な存在...怖くてたまらないだろうなぁ。
嫌だろうなぁ。
あぁ好き。
今回も本当にありがとうございます。
次回もとても楽しみにしています
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
くぅ〜、分かってくれてるぅ……
各々の理由で皆、葵瑞が目障りなのは違いなくて
脅威への恐怖を悟られないように必死に虚勢を張る大人達、堪らないんですよねぇ……
これからこの七人がどう関係性を築いていくのか、温かく見守っていてほしいです!
編集済
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
冒頭からいきなり六人の死が描かれるのは、インパクトがありますね。
驚かされると、その理由を知りたくなって先へ惹きつけられる。まさにそんな導入でした。
そのあとに描かれる六人は華やかで、人気も実力もあって順風満帆に見えるだけに、「ここからどうして冒頭の結末に繋がってしまうんだろう」と気になります。
そして、もう一人気になったのが六人の死を目の当たりにしていた少年。 プロローグでも青い鳥居の前に立ち止まる少年が描かれていただけに、彼が六人とどんな関係にあり、この物語でどんな役割を担っていくのか。 六人の行く末とともに、少年の存在にも注目しながら読んでいきたいと感じました。
気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。
ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
物語の冒頭部分で引き込まれていただき、お褒めいただき嬉しい限りです!
彼らの死を目の当たりにした少年がこれからどうなっていくのか、是非とも続きを楽しみにしていただきたいです!
素敵なお言葉をたくさんいただきありがとうございます!
こちらこそ、今後とも仲良くしていただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたします!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
び……ビジネス関係……!
でもまあ苛烈な芸能界で仲良しこよしでやってけるかって言ったらそうでも無いだろうし
少なくとも表向き仲良く見えればそれが大衆にとっては真実になるからね
作者からの返信
エチゼン鏡介さん、感想コメントありがとうございます!
そうなんですよね!
悪く言えばファンを騙していると見えてしまうんでしょうが、それも彼らなりの誠意や責任感のように私は感じています!
偶像を求められる仕事の大変さたるや……
もしよろしければ続きも読んでくださると嬉しいです!
第四話《陽七星の夜》への応援コメント
分かりやすいぐらいに人間的に未熟で笑ってしまいました。ボロがどうこぼれても誰も驚かない態度が素晴らしかったです。こんなの本当にいるの?を描くのが創作なので。良いと思います。今回も楽しく読ませて頂きました。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
そうなんですよね……表では必死に取り繕ってはいますが、彼らは人間的には未熟のままなので……
いつボロが出てもおかしくない、ギリギリで保たれている状態です!
楽しく読んでいただけて本当に嬉しいです!
いつも応援ありがとうございます!
第十六話《残灯》への応援コメント
あっあっ...好きすぎる。
やっぱりあったね加虐欲...。
あって嬉しい支配欲。
あぁ....頼人あんた人間なんだな。
自分だけが助けてやれるって思ってる頼人も
ごめんなさいが言えないというよりかはその裏側にある...捨てないでという気持ちのような何かが見えてとても愛おしい陽七星も...あぁ好き。
ブルバの為でもあるけど自分の為に彼らの気持ちとすれ違いを産んでいく頼人もどこへ向かうのだろう。
今回も染みました。
ありがとうございます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
歪んだ庇護欲、加虐欲、支配力、いいですよねぇ……(物語としてはのお話)
陽七星も頼人も、まぁめんどくさいこと!笑
この二人の関係、どっちもどっちでなかなか交わらないんですが、不器用な共依存大好きなのでノリノリで書いてます!
続きを楽しみにしていただけると嬉しいです!
いつもありがとうございます!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
逃れられない環境下でも生きる為に少女が始めた物語、プロローグで引き込まれました。
現世と幽世を分ける鳥居を潜り続けた先に何があるのか。
つづき読みます。
作者からの返信
ぞうのにくきゅうさん、感想コメントありがとうございます!
苦しみながらも生きる少女の物語と、鳥居の設定に引き込まれていただいて嬉しい限りです!
続きも是非楽しんでいただけると幸いです!
よろしくお願いいたします!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
はじめまして。足跡からお邪魔しました。
素敵な青い鳥居のイラストも拝見しました。
ゆっくり読ませていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!
作者からの返信
ありお ゆめさん、コメントありがとうございます!
イラストの方も見ていただき嬉しい限りです!
どうぞよろしくお願いいたします!
編集済
第十五話《邂逅》への応援コメント
あぁ...染みる。
もう既に二周しました。
このあと1話からもう一度読みます。
あぁ...ああぁ..好きすぎる。
どうして評価ボタンは1回しか押せないのだろうか。
葵瑞くんの登場もそうですがブルバの驚き、頼人の暴走気味なブルバをどうにかしたいという愛情から来る歪み...。
あぁもう好きすぎる。
葵瑞くんの鋭い眼差しでメンバーたちの奥底を見透かす性格。
子供でいられるはずの時間に何かあったのだろうと思ってしまう。
努力もきっとすごいしたんだろうなぁと感じるし才能がありすぎるあまりに若さと慢心もあり実際鋭い目があるからこうはならないと思っているのだろうけど...。
感情が溢れすぎて言葉が上手く出てきませんが今回のお話し好きすぎます。
この小さな綻びがどんな風に広がって大きな穴になっていき...やがて蝕んでいくのかが楽しみで...。
今回も本当に更新ありがとうございます。
毎日楽しみです。
お疲れ様でした。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
葵瑞のこと、みずいろさんは気に入ってくれるんじゃないかと思ってました……嬉しい……
相変わらず考察が鋭くてこちらはニヤニヤしてます!笑
これまでなんとか平和(?)を保ってきた彼らに、遂に新しい風が吹きます!
それによって今まで築き上げてきたものが一気に崩れていく不安と動揺を、是非感じていただけたら!
続きも楽しみにしていてください!
第十四話《日常と賭け》への応援コメント
ギスっているなあ……と思っていたら
なにやら! 引きが気になる!
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
ギスギスは書いてて最高に楽しいです!笑
次の展開からかなり物語が動くことになるので、是非続きを楽しみにしていただけると嬉しいです!
第十四話《日常と賭け》への応援コメント
あぁ...染みる。
今回の小競り合いは可愛らしくて見ていてニヨニヨしてしまいました。
初めの頃より相手への甘えや寄りかかりがあるように感じてあぁ...うあああです。
みんなやりたいことをやって散らばってるように見えても自分がギラつきたいという気持ちは同じのはずなのにどこかこいつがいるならみたいなうっすらとした信頼にも満たない甘えがあるような気がして...。
尊すぎます。
淳君もそれを見て楽しんでる様子があぁ青春だなぁって感じます。
このまま彼らがどうなっていくのかをじっくり楽しみたいですね。
あぁもう一回読んじゃお笑
次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
彼らの小競り合いやレスバ、書いていて最高に楽しいので自分でもニヨニヨしてます!笑
喧嘩するほど仲が良い、ほどではないですが、自分の譲れないことを主張してるだけでなんやかんやこいつら仲良いなぁと思ってます!
これから彼らの関係性がどう変わっていくのか、楽しみにしていてください!
第十二話《青天の霹靂》への応援コメント
初めまして!コメント失礼します。
プロローグの不思議でどこか不穏な空気から始まり、華々しい第一話から一転して、生々しい内面が露見していく展開から目を離せず、あっという間に読み進めて、毎日の更新を楽しみにしていました!
これからも更新楽しみにしています。こんなに引き込まれる作品をありがとうございます!
作者からの返信
うちださん、感想コメントありがとうございます!
冒頭の引きや世界観は私も拘ったところなので、そう言っていただけて凄く嬉しいです!
ここまで読んでいただいて、更新を楽しみにしていただけること、本当に励みになります!
今後も是非とも物語の展開を見守っていただきたいです!
第十三話《決別》への応援コメント
すきすぎる....。
好きにも程がある。
海ちゃん......。
どうにもならない状況、苦しい現実に孤独を抱えていた一人の少女が辛い思いを瓶に閉じ込めるみたいに蓋をして...。
成り上がりに成功したと思っている今になってその蓋が香りを放っているようで
嫌でたまらないだろうな。
あぁ...でもそれは紛れもないあなたなんだよ。
愛おしいですねこういう子...。
きっとまだ何も解決していない。
どこにも出口のない迷路からいつかルールを破って逃げ出せる時が来たらいいね。
瓶の中身を綺麗にできる瞬間が...それがあっても愛おしく思える日があったらいいな。
そんなふうに思いました。
今回もありがとうございました。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
やったー!そんなふうに言ってもらえて嬉しいです!
彼女がやっていることは最低なんですが、それさえも愛おしいと言ってくださるので全私が救われてます……!
瓶の中身を綺麗にできる瞬間……素敵なフレーズですね……刺さりました……
ここまでのお話で、なんとなくこの物語のテーマが提示できたのではないかと思っています!
ようやく第一章が終わったところですが、是非とも今後の展開も見守っていてほしいです!
第九話《織の夜》への応援コメント
エゴイストでしたね。
「自分の為なら手段を選ばない」という度外視させられる、非人情。
「こうすることしか出来ない自分」という言い訳を詭弁に変えて繰り返している。
その犠牲者には一考もしない。
言い聞かせているのは「悪い呪文」のようです。
藁をも縋る思いでいても、彼らは罪滅ぼしには言動しない。
「既に壊れている」彼らは「善悪の判断力が無くなって、それぞれの何かの餓死状態寸前の自分を受け入れている」のだと思いました。
省みない人間性は自分と他者を犠牲にし、もう戻れないことに気付いている。
気付いているのだから、戻ることを選ばない。
全てを諦めた結果の現れしかないのでしょうか?
ほぼ「罪を繰り返しす感覚が麻痺している善悪の判断力」に憑りつかれているようです。これは言う言わないではなく(止めるためには言うしかないですが、もっと言い聞かせないといけない。)、感覚に対しても波紋が広がる時の決め手は「法律や規則だから」「人であるなら」というのが大前提にありますよね?
一つ、話がそれそうであっても、違う例と同じ例があります。
「良い呪文」と「悪い呪文」が世界中に視野を広げると、言語学ではあるそうです。日本で言う「良い呪文」とは「痛いの痛いの飛んでけー」等です。
誰か痛い思いをしたら、その誰かを大切に思って「痛いのは辛いと共感」をして、
「これしか出来ないけれど、相手を思って、相手から気持ちを『痛い思い』から『痛い思いを麻痺させる』としたら、これなら自分も役に立つかもしれない」
そういう働きかけがあります。
「これでもう大丈夫だよ。安心して」
という働きかけをするものが「良い呪文」、広い意味での「良い呪文」だそうです。
作品に合わす言い方にしてみると「全ては相手の為」でしょうか。
けれど、キリスト教には広く教えがある中で、東欧の(ルーマニア等)キリスト教会の戒めや規則では、魔女だと疑われても「魔女裁判」や(西欧諸国でいう)「異端者」には、処する機関、つまり罪を認めたり、その後は処刑にする制度が西欧ではあっても、東欧のキリスト教会には一切なかったので特に咎めることは人々にはなく「魔女や魔術師(と呼ばれる)と呪文と異端者と教会や礼拝は共存」していたそうです。
けれど、日本人の感覚はどうでしょうか?
法律や規則を重んじている民族性は多々あります。
「秩序を乱さない」「例外は許してはいけない」というのが最低限となりますが、
仏教徒が多い、日本という国でも「出家」というものがあります。
「罪滅ぼしの時間を持つため」の仏の許し、という慣わしです。
全ての「お経」やキリスト教にある「祈り」は全て『詠唱』して効果が得られると信じられて来ました。
現在も「誓いのキス」や「ブーケを投げる(もともとはウエディングドレスを引き裂いて、幸せを得る為のドレス代わりに行う、ということだったそうです。その為にレース等の装飾は引っ張り易いようになった時期が歴史上にあります。)」
お葬式の『経を唱え(詠唱)』た後、同じく「憑代」があります。
ユダヤ教から教会は生まれましたが、「誕生、結婚、ミサ、弔い」は一ヶ所。
神社は「お祝い」、お寺は「弔い」が主な役割に分かれているのと同じように、
もともと、罪滅ぼしが「生きている内から、処すれば可能になった」のが法律や秩序、規則です。その結果と根拠が「罰則」です。
「罰則」という経験があっても「この人は罰則を受けても、社会復帰したのだから」となると、もともとの人望や、人の目が社会的な評価が「許す」となったら「詭弁」が法治国家でも「心の中では許そう」などど思ったりしたら、社会が乱れるのは当然です。
けれど、一時の安心感はどうやったら得られるのか?
「今はいいや」「今のうちに」
これだけ聞いたら、何やら「許してもらえればいい」だけかもしれません。
じゃあ「許す」というのは万人に、とってはどうなのでしょうか?
ごく普通の人と、著名人に何の違いがあるのでしょうか?
ごく普通の人なら「詭弁にならない」のでしょうか?
民族性から根拠として「許される」ことと、その民族性から生まれた「秩序」「法律」「規則」は何が違うのか?
日本人なら続いている「出家」となれば「(ある程度)許される」という「(法的として咎められても)人なら許す」こと。
「咎めるべき」と「咎める必要がない」が共存する、今でも続くキリスト教の教えが染み渡った「人の在り方」に隔たりや、六人の甘えが見えてきます。
甘えられなかったかもしれない、子役や今の権力者とも言える発言力を得れば、何でも自分達が決められる「無実という詭弁」はいつから、どこから今の世の中や世間の一般常識、多くの人の賛同があれば勝ち組になる優越感の始まりについて言及した作品だと思いました。
それに、もう一つ「無実なら何でも良い」という感覚も「無実の意味」は法律や秩序、規則にあれば、それだけで人々は納得するのか?
現代社会の闇と光が混在する人間性は、いつ、誰が決まるのでしょうか?
それを投げかけ続けているのは、誰なのか?
そういう思いを感じて、読んでいました。
作者・志結⛩️ロス青・「ロストユースに青を知る」
を読んで。
カンガエル(?)
作者からの返信
カンガエルさん、感想コメントありがとうございます!
エゴイスト、まさにその通りですね!
良い呪文と悪い呪文のお話、なるほどなぁと感じました!
呪いはその言葉の通り「まじない」にもなりますもんね!
魔女裁判も大好きな題材です!
彼らの人格や強迫観念はどのようひして形成されたのか、今後それらが明かされた際に答え合わせをしていただけると嬉しいです!
第十二話《青天の霹靂》への応援コメント
う、うわぁ!
これは!アツすぎる。
ここからブルバの全てがどうなっていくのか楽しみですねぇ。ニッコリ
歪んだ嫉妬や劣等感に押しつぶされたりどこにもぶつけられない怒りに苛まれたりしちゃったりするのかなぁ!
楽しみだなぁ。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
さて、盛り上がって参りました!
波乱の予感ですね!笑
先の展開を色々と予想しながら読み進めてもらえるのが嬉しいです!
予想通りの展開なのか、または裏切ってくるのか、続きを楽しみにしていてください!
第十二話《青天の霹靂》への応援コメント
おっと、急転直下の予感?
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
まさにタイトル通り、青天の霹靂ですねぇ……
これは果たして救いなのか、厄災なのか……
続きをまた楽しみにしていただけると嬉しいです!
第三話《因縁》への応援コメント
やはり出て来た、大人としての「未成熟」さと「未発達」。
まだまだ周囲の大人達も、問題があっても意識しているかは分からない。
『子達』と言っても子供は大人の延長線上にいる、ただそれだけの存在。
「本人達」といっても「大人達」にもある『本人達の問題』と『本人自身の問題』に、直面する場面。
「子達」から「大人達」になっても『本人の問題』と『本人を取り巻く周囲から影響』を受けて、「大人達なら子達をどうしよう?」「お互い、大人達ならどうしよう?」問題があっても、変わらないのは『自己の問題』と『取り巻く社会の問題=スキャンダル』。
自分と他者の繋がりを途絶えさせてはいけない、離れさせてはいけない。
心の距離も、自他(淳と解散後のいなくなったら、途方に暮れたファン層)の社会の中もあれば、誰からも離れてしまう死別という、世の中から消えて離れようとした六人の過去が、対照的になっているように思えます。
まるで「生きていられる」「生きていられない」が分かれているなあ、と。
社長と秘書とマネージャー、という立場や、子達の立場。
過去に共通点があっても死別を選ばなかった側から、近くにいるようで、マネージャーや事務所の見方と、死別を選んでも今迄六人で生きてきた六人の子達の距離感には紙一重なのは時間の経過なんだなあ、と思いました。
陰と陽に分かれた人達の意識の違いがあっても、所属事務所の影響の受け方では「本人達から離れた安全圏から、まだ生きていられるスキャンダル」、本人達は「社会に巻き込まれたらまた死別を選ぶかもしれないスキャンダル」。
紙一重のスキャンダルの問題は秒読みの頃、大人達の過去の実体験したら田舎に居場所があった社会的な解散後の因縁と、子達が身をもって這い上がるしかなかった居場所すらなかった社会的な因縁は、どちらも過去の経過から付き惑う。
一緒にいる事務所が本当に仕事の場で良いのか?
と、思いました。
作者・志結⛩️ロス青さんの第三話《因縁》を読んで。
カンガエル(?)
作者からの返信
カンガエルさん、感想コメントありがとうございます!
この物語では事務所側の所謂大人達もこんな未熟な様子なので、大人とは一体なんなのかというところになってくるんですよね……そもそも私は「大人」って概念だと思ってる節もあるので……
ただの大人と子供という関係性ではなく、運営側とタレントという関係性も関わってくるので、そこがまた厄介ですよね!
彼らが抱えている問題やスキャンダルがこれからどうなっていくのか、見届けていただけると嬉しいです!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
はじめまして🌸
>死んだ子供の魂が辿り着く場所。
そしてまた、彼らが大人になることを選んでしまったと同時に、切り捨てられ置いて行かれた、子供の魂が彷徨う場所だ──。
→それぞれの子どもの想いが集まっているのですね 悲しくて切ない想い
実在する青い鳥居は 神聖な水や清めの意味 などの意味があるようですね
作者からの返信
大井町さん、感想コメントありがとうございます!
ロストユースの悲しくて切ない想いを感じていただけて嬉しいです!
ご存知の通り青い鳥居は実在する為、実際にこの小説のモデルとする為にその場所を訪れこの目で見てきました!
宜しければ今後も読み進めていただけると嬉しいです!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
「現実」と、アイドル性が保って、持っていなければならない「虚構」。
何処で「虚構の自分を出したら引いて」「現実の自分を出す時なのか」。
人は裏腹な部分があってこそ成り立つし、内面的な成長もする。
上手くいかない自分も出せるようになる相手も、とても大切。
本音を言い合っていると、「それぞれの問題を確認し合っている」ようになっていく部分。「自分の出したくない現実」から「出せるようになる出発点」を方向性を変えて「誰かに受け入れてもらうには、近くの人から始める第一歩」を本人達は感情を剥き出しにして喰らいついていく「人間性の中の模索に飢えている」ように思えます。
「駄目なこと」や「駄目だと思うこと」を持ち寄って、「じゃあ、どうしよう」と個々に立ち返る。
単なる「言い合い」ではなく、敢えて言うなら「弁証法」かな?
ある提案、問題があるかもしれない、という時に、
「何か気づく人。どんどん言ってくれる?」
というのが最初の誰かの提案、問題を出す。
最初の『テーゼ』。それに対して『アンチテーゼ』を行う。
反論や補うことを意見として取り入れ、何か出来るだけ反論もしなくて良くなる程、補うことをし尽くしている完全形に近くなる。
新しい結果に昇華した『ジンテーゼ』。
けれど最初の『テーゼ』から『ジンテーゼ』になっても二番目の成長、改善点、補う為に『ジンテーゼ』を最初の段階だと、取り組む。
更に成長、つまり高めていく『テーゼ』とすればまた昇華した次の『ジンテーゼ』に。終わることがない成長や発展のための方法です。
それをしているのかなあ、と思いました。
作者・志結⛩️ロス青「ロストユースに青を知る」
第二話《偶像の正体》
を読んで。
カンガエル(?)
作者からの返信
カンガエルさん、感想コメントありがとうございます!
なるほど、虚構ですか!
そうなんですよね、彼らはイライラしていますが、本心を曝け出すことは相手にとっても自分にとっても大事な確認作業なので、決して悪いことではないと思います!
ジンテーゼ、いい言葉ですね、勉強になります!
彼らの行動はまさにそれなのかもしれません!
グループとして、個人として彼らが今後どうなっていくのか、見届けていただきたいです!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
案の定、凄まじく仲が悪かったですね。読んでいて面白くて笑ってしまいました。しかし、6人も個性出して揉めさせるのは大変ですよね。作者様の苦労が目に浮かぶようでした。しかし、読んでいる分には楽しかったです。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
やったぁ!笑っていただけて嬉しいです!
見ていてイライラする方もいるかと思うんですが、私も「おまえらなぁ……」と笑いながら書いているので!笑
キャラクターを覚えてもらう為に個性を出して揉めさせるのは確かに一苦労ですが、レスバや言い合いを書くの大好きなので楽しかったです!
今後も読んでいただけると嬉しいです!
編集済
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
作者・志結⛩ロス青さんの書きたいと思ってることが、段々と分かってきた気がします。
普段と本人たちと仕事上の本人たちは人なら誰しも持っていて必要な二面性があっても、六人の若い彼らの周囲の人達(ファン)は六人それぞれに羨望の眼差しを浴びせて、結局、周囲からは誰もが「同じ人だということ」という実感から、「憧れる親しみやすさ」の為に離れていってしまう。
けれど、そんな「六人の人間性の二面から得られる必要な成長」を望むのではなく「誰かの憧れの的」を本人たちも崩さぬようにしてきたあまり、優先されて忘れていってしまう。過ぎ去って忘れていった「望まれた生き方」に六人も応えようとする。誰もが忘れていたくても忘れられない大切な「記憶と経験」からは、はっきりと決別しようとしてしまうが、段々と「誰もが持つ二面性」が崩れ、「誰かのための双極性」に本人達になっていく。本人達の本音は「取り戻したい生きることへの渇望」に、眠ったまま埋もれてしまう。
アイドルという言動を限られ続けた時間を過ごす内に、手に入れた結果が「埋もれた為に誰にも届かなくなったノイズとして」届く人は「ノイズを聞こうとしなければ」本来の本音も雑踏の中にかき消されてしまう。
まだ辛うじて「届くかもしれない」という、遠過ぎた心の距離からの本音を持つ彼らを直視することをやめた、捨ててしまった。そんな人達には「届かない」。
優先しないと生きてこれなかった「二面性」から必要以上の「双極性」への階段を背中を押されるように上るあまり、転がり落ちていく高さへの恐れを押し殺して痛みからの声のノイズだけ残る予兆、なのかな。
作者・志結⛩ロス青さんの
第一話《終わりと始まり》を読んで。
読者・カンガエル(?)
作者からの返信
カンガエルさん、感想コメントありがとうございます!
鋭い分析と解釈、そして今後の予想を立てながら読み進めてくださること、本当に嬉しいです!
アイドルとはその名の通り第三者が作り出した偶像である為、当の本人達はそれと自分の本質とのギャップに悩まされるんじゃないかと……
二面性も、表も裏も、全てが本物であっていいと思うんですよね
あまり言い過ぎるとネタバレになってしまうので、今後の展開も是非見守っていただけたら嬉しいです!
第十一話《燈》への応援コメント
うっ...良すぎる。
頼人の行動の裏には何があるのかといつも考えさせられますな。
優しさと加虐までは行かないけれど押さえつけるような強さと守るという絶対的な意思なのかなぁ。
燈のメンバーくん達はブルバとは対照的でそこがまたブルバの歪な美しさを際立たせていますね。
燈夜君の才能と努力と思いやりとベクトルの向いているの方向がまた光そのものでまさに燈って感じです!
その影のようにブルバが見えてくる構成がとても美しく痺れます。
あぁ〜!楽しみ。
次の更新もめっちゃ楽しみにしてます。
作者からの返信
みずいろさん、感想ありがとうございます!
ブルバがおそらく読んでいてストレスが溜まる子達なので、その救済処置の役割を彼らには担ってもらおうと!笑
対になる部分が多いので、よりブルバの危うさが浮き彫りになりますよね!
続きも楽しみにしていてください!(次のお話が短いので、今日中にそちらも投稿します)
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
ここを読んでいると、アイドルというのはまさに偶像で、アイドルなのだなぁと感じさせられました。見てくれている人のために、そういう役割を演じなくてはならないのだな、と。自死の理由はまだ明確で確定ではないながら、きらびやかさからかえって考えさせられました。この場面も楽しく読ませて頂きました。
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!
芸能界の華やかな世界を感じていただけて良かったです!
冒頭のシーンがあるから余計にそう思えますよね……
この先の展開も楽しみに読んでいただけると嬉しいです!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
青い鳥居という、通常にはあり得ない存在の設置がまず素晴らしいアイデアだと感じました。少女の悲惨な人生には涙を誘われましたが。とても読み応えのある冒頭でした。
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!
青い鳥居のアイディアを褒めていただき嬉しい限りです!
実は日本に実在するんですよね、青い鳥居……
実際にこの目でいくつか確かめてきたので、その時感じたこと等も織り交ぜながら物語を書き進めて参ります!
もし宜しければまた続きも読んでいただけると嬉しいです!
第七話《美生の夜》への応援コメント
あぁ...今回も最高すぎる。
弱さを抱えた美生がメッキに包まれた自己愛を守るために他者を利用していくのがとても醜くて美しいです。
本当の悪者は誰なんだろう。
冷めない麻薬のようにこのまま美生が囲まれた心地の良い場所から踏み出せる時、
いつか美生がそんなふうに自分のしてきたことに苦しむかもしれないそんな風にも感じました。
今回も素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!
芸能ものやるからにはSNS問題は入れなきゃなと思って入れ込みました!
美生は一番現代の子っぽいと思ってるので、嫌なリアル感がありますね……おっしゃる通り、これらの行いが自分にどう返って来て苦しむことになるのか、今後も見届けていただきたいです!
第六話《勇為の夜》への応援コメント
うわぁ!今回も良すぎる...。
勇為の壊れてしまった人の気持ちを考える心をいつか癒せる日が来るのかな...。
彼には悪気がないそれがまた残酷で美しい。
相手ありきなものを自分を満たすものためだけのものとしてしか利用できない哀れさが本当に未熟で大人の振りをしなければならなかったのが読み取れてしまって...アアアってなります。
更新お疲れ様でした!
作者からの返信
いつも感想コメントありがとうございます!
彼の壊れ方や歪みはちょっと特殊で複雑なんですよねぇ……愛とはなんなのかという価値観をすり変えてしまうモラハラ男です
まさに大人の振りをして自分を守る為に身につけた術なので、今後も見離さず見守ってあげて欲しいです!
第六話《勇為の夜》への応援コメント
拝読しました
青い鳥居と、子供でいられた最後の日という導入が鮮烈で、ロストユースという場所の切なさに一気に引き込まれました
表では仲良しのBLUE BIRTHが、楽屋では互いを傷つけ合う落差が強烈で、陽七星や海、勇為の歪みが怖いのに目を離せません
それぞれの強者、勝者、愛されるためという執着が過去とどう結びつくのか、六人の破滅まで見届けたくなる作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!
導入の部分やモチーフで世界観に浸っていただけて、嬉しい限りです!
しばらくヘイトが溜まるシーンが続きますが、各々のトラウマや破滅までの展開を最後まで見届けていただけると幸いです!
八白さんの作品も是非読ませていただきます!
お互い頑張りましょうね!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
裏表の落差が……。本筋とは関係ないですが、こういうグループは音楽性の違いを理由に解散することが多い気がします。
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!
本当にその通りですよね……解散してもおかしくない状態なのに、ギリギリのところで繋がっているような状態です
今後も読んでいただけると嬉しいです!
ありがとうございました!
第四話《陽七星の夜》への応援コメント
あぁ...好きすぎる。
人間の多面的な部分がしっかり描かれていてその中にもたくさんの含みがあってこの後どうなっていくのだろうと気になってたまりません。
更新お疲れ様です。
次も楽しみにしていますね!
作者からの返信
感想いただきありがとうございます!
ちょっと暫くはヘイトが溜まるターンが続くんですが、挫けず読んでいただけると嬉しいです!
みずいろさん、次々と新作書かれてて凄い……じっくり読ませていただいて感想書かせていただきます!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
前話との落差が凄いですね。
仲良しグループの裏側があるとは思っていましたが、まさかこれだけ複雑な関係性でひっくり返してくるとは驚きました。
陽七星と海が揉めたと思えば、勇為と美生もバチバチ。さらに伶と織まで仕事へのプライドで衝突していて、もうどこを見ても火種しかない。
そして何より大変そうなのがマネージャーの惇さん。一つの喧嘩を止めても別のところでまた始まる六人をまとめなければならないとは⋯⋯。
最後に一人だけ楽屋へ取り残される姿も含めて、頑張れ惇さん!と思わず応援したくなりました。
そして改めて考えると、前話で六人それぞれの「表の顔」を印象づけて、今回は同じ六人の「裏の顔」を一気に描いているんですよね。
事実上、十二人分のキャラクターを二話でここまで描き分けているようなもので、それぞれの関係性まで見えてくる。作者様のキャラクターを描く力も凄いなと感じました。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
続けて読んでくださり嬉しい限りです!
キャラクターの名前を呼んでくださるのも本当に嬉しくて……
全員がバチバチしているのですが、私は言い合いやレスバ合戦を書いている時が一番活き活きして楽しいです!笑
おっしゃる通り冒頭から実質十二人分のキャラを描いた為、読者の方が混乱しないかという心配はありました!
そして惇のことも気遣ってくださって嬉しいです!
彼には本当にお疲れ様と言いたくなります!
私が伝えたいことを汲み取ってくださるので、感想を読むのが楽しみになっております!
私も時間を作って夢野さんの小説の続きをまた読ませていただきますね!
素敵なお言葉ありがとうございました!