編集済
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
マイテ:不思議な話だにゃ〜ん😺💕
表紙は、爽やかにゃん😺💕
第五十三話《遊馬勇為の過去⑥幸福》への応援コメント
あぁ...なんと歪なんだろう。
自分自身が作り出した虚像に向けられた愛を斜に構えて見る癖に絆されかけたり...。
圧倒的に自分よりも真っ直ぐにギラつく陽七星を憐れむかのように心の中で見下してみたり...。
支配は相手に自分がいないとダメだと思わせること...それってまあに勇為がやっていたことでもあるけれどまあやが無意識的に勇為にそう植え付けるかのようなふるまいをしていたわけで...。
美生に対してもまあやに重ねてみているからなのか単純にそう見えるのか憎悪を感じたり魅せられかけたり。
自分でも抑えきれないほどにアンバランスな心を無理やり作り出した誰かの為の勇為君で覆っているんだね。
あぁ...これからどうなるんだ。気になりすぎます。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
そうなんでよね、陽七星は陽七星で問題があるのですが、そのやり方を見て勇為が心の中で嘲笑っている様を見ると、どちらが正しいのか分からなくなってしまいますよね。
実際はどちらとも正解で、どちらとも間違いな気がしています。
相変わらず母親との生活で築いた思想に未だに囚われてしまっているのですが、今は自分は心を預けない片想いにすることで自分を守っています。
彼は人の心のコントロールに長けているのですが、一番得意なのは自分を洗脳することなんでしょうね。
勇為視点の語りなので絶対に描かれることはないのですが、実は美生はまあやと雰囲気が似ている設定です。
美生にとってはとばっちりですが、彼にとっては鬱陶しくて仕方がないでしょうね。
次回、勇為編ラストです!
最後まで温かく見守っていてください!
第五十二話《遊馬勇為の過去⑤戦略》への応援コメント
相変わらずまあやの為に身につけたはずの観察眼がここでも猛威を振るいますね。
その観察眼は今は誰よりも憎しみを向けているかつての愛おしい人の為に身につけたというところが酷く痛々しく感じます。
みおのリストカットを見て迷いもなく軽蔑をする様は自衛そのもので彼の中の柔らかい部分を守るために見えますね。
しかし観察眼がすごすぎてユニットの立ち上がりが見えていたり...。
ひなはなんでどうしてと頼に不信感を抱き周りを蹴落とすと思う一方で勇為は冷静に分析し自分のあるべき姿を演じている自覚もなく演じる。
この対比がとても素晴らしく思えます。
このあとも楽しみにしております。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、彼が戦略として自分の人生を優位にしているものの正体は、彼が最も憎しみを抱く日々の賜物なんですよね。
みおのその現場を目撃した時に、自分を否定されているように感じ苛立つ姿も、結局あの頃を捨てきれていない証拠なんですよね。
本来なら序盤の陽七星編でやってほしかったオーディション時のメンバー分析を、ここに来て彼がようやくやってくれて良かったと思っています。
彼も陽七星のことはある意味意識しているので、今後も対比がよく見られるのかなと。
続きの展開も、温かく見守ってください!
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
衝撃的な始まり!
死という結果を頭の片隅におきながら、ハッピーエンドの向こう側の物語がどう紡がれていくのか、少しずつ読ませていただきます。
作者からの返信
ぎんかさん、感想コメントありがとうございます!
冒頭部分で衝撃を受けていただき嬉しいです!
ハッピーエンドの向こう側が一体どう描かれているのか、今後の展開も楽しく読んでいただけたら幸いです!
第十三話《決別》への応援コメント
第一章完結お疲れさまでした!
この先どうなる?と物語から離れた後も思いだしたり…。
この先も読ませて頂きますね。
作者からの返信
ありお ゆめさん、感想コメントありがとうございます!
物語から離れた後も気になって思い出していただけて嬉しいです!
今後も楽しんでいただけると幸いです!
第五十一話《遊馬勇為の過去④復讐》への応援コメント
ここにも大きな歪みがありますね...あぁ愛おしい。
新しい家族に受け入れられて...愛されているはずなのに烙印が消えない...。
食べ物の味が分からない戻してしまう。
愛されるために条件がないことに不安を覚える。
呪いそのものですね。
新しい家族たちはそれを大きく受け止めて優しく手を差し伸べているのにそのさし伸ばされた手にすらどこか懐疑的で...切なすぎますね。
学校でも人が欲しい形に変わって自分の欲しい安心できるものを手にして...。
今の彼にはそれが必要なのかもしれないのだけれど正しいことなのか心の奥底からの行動の原理を辿ると考えさせられますね。
有名になって強い光を放ちまあやが勇為にとって与えた呪いや闇を自分で消し去ろうと思っているようですが...その光を放つための燃料は憎悪という真っ黒な得体のしれない燃料で、この先この感情の行き着く先がどうなるのか気になるところです。
続きを楽しみにしております!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
母親と離れることになってからも、彼の体に刻み込まれた呪いは消えることなく残り続けているんですよね……
そして新しい家族がいい人達だからこそ、余計にその傷を感じて苦しめられてしまう。
それを苦しいと思ってしまうことにさえ罪悪感を抱いてしまい、その苦しみから抜け出す為に母親への憎悪を更に膨らませます。
培ったコミュニケーション能力を活かして順調な学校生活を送っていきますが、それも母親と過ごした日々の功績だと思うだけで彼は複雑で吐き気がするのでしょうね……
これからどのようにして今の勇為へと完成していくのか、どうか見届けてください!
編集済
第二話《偶像の正体》への応援コメント
すごい…。
一気に3話読んでしまいました。
情景描写もとても丁寧で、
頭の中にイメージが、するするできちゃいました。
とても、勉強になりました。
続きも、ゆっくり拝読させていただきますね。
すっかり、惹き込まれましたので、先にお星さまそっと置いていきますね🥰💓
作者からの返信
もぐぴよさん、感想コメントありがとうございます!
ここまで一気に読んでいただき、情景描写をお褒めいただき嬉しい限りです!
星まで押していただき、本当に感謝しております!
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
宜しければ、今後とも是非よろしくお願いいたします!
第六話《勇為の夜》への応援コメント
普通って、難しいですよね…
大多数の“普通”も、個人の“普通”も、同じ意味、同じ言葉ですからね…
でもYUIの、あの歪んだ感じも好きです🤗
作者からの返信
Runaさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、自分の価値観を持っていること自体は決して悪ではないんですよね。
彼の場合はそれを強要するというよりは、向こうから追い縋ってくるように仕向けるかんじなので、モラハラ気味ではあるとは言え他人が裁くのが難しいラインだと思います。
それらを踏まえた上で、YUIのことを好きだと言っていただけて嬉しいです!
第五十話《遊馬勇為の過去③無力》への応援コメント
....あまりにも残酷ですね。
散々、必死に僕を見てまあやには僕が必要でしょ?
態度や言葉で作り上げて重ねてきたものは突然外から来た男に奪われ踏みつけられる。
その挙句まあやが庇うのは男の方で...。
勇為にとってはどれだけ酷く残酷だったか...。
あっさりと二人の世界から消え去るまあや。
呪いの言葉ではなく出てくるのは吐瀉物だけ。
大人のフリをしていた勇為のつよがりも嘘も本当は甘えたい気持ちも独占欲も全部の混じりあったそれはあまりにも...。
この後どうなるのことやら...。
次回も楽しみにしております。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
突き放されたことで勇為はようやく今までの異常さに気が付くわけですが、今まで理性と頭脳で動いていた人間が余裕を無くしてそれを手離す瞬間が一番怖いですよね……この時の彼は男に対して完全に殺意を抱いているので……
全部母親のせいだと呪詛を吐こうとするのに、それさえも本能が拒んでしまうという、最後まで完全に母を悪にできないことが余計に苦しいだろうなと。
全てが反転した世界で彼が今後どんな道を選び取って生きていくのか、この先の展開も温かく見守っていただきたいです!
第四十九話《遊馬勇為の過去②抵抗》への応援コメント
怖すぎる...。
まあやに対する酷い執着が成長期の子供を拒食症にして....。
その拒食症を本人は愛だと言い張る。
前も後ろ見えず見えているのは暗闇の中でまあやだけ。
そのまあやは自分を愛してくれていることの証明をしてくれる勇為に酷く依存...。
2人には2人しか見えていない...。
この後どうなるんだろう...出てきていたお姉さんやお姉さんが言っていたお母さんというのはどうも別の存在のように思えますが...そこも気になる。
つづぎ楽しみにしております。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
今回も相変わらず、行動の源は母親なのですが本人はあくまで自発的にやっていると言い張るところが怖いんですよね……
共依存さえも愛の証明だと言うほど、彼には最初から一切の迷いがない。
というか迷う余地すら与えられなかった、ですかね。
それさえも本人は幸せだと言い張ってしまう……危険ですね。
今後この二人がどうなっていくのか、家族がどうなっていくのかも含め、温かく見守っていただきたいです!
第四十八話《遊馬勇為の過去①愛慕》への応援コメント
う、うわああああああ。
勇為...。
こんな過去がァ...。
前のお話でお母さんが描写されていなかったから何かありそうとは思っていたけどそういう事だったんだ。
子供ながらに役割を演じて大人の求めるものを与える...。
暴力を振るう父も...それを宥めるために演技を強いられてきたこともその動機が「まあや」の為であることも...。
キツすぎますね。
子供でいられるはずの時間を歪んだ愛情で捩られて...。
あまりにも悲惨ですね...。
彼の未来はどうなっていくのでしょうか。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
彼の行動の全ては彼が自発的に考えた結果だと思い込んでいる時点で、「愛」という言葉で縛り付けられてることすら気付けてないんですよね。
それが綺麗で美しいものと信じている彼には、初めからそれが正義と決まっている、だから疑うことすらできないというモラハラでもあります。
そしてそれがより深刻化していったのは、彼が全ての要求に応えてきてしまったという罠でもあるんですよね。
器用であることが裏目に出てしまったパターンです。
陽七星と海とはまた違った種類に歪んでしまった子供ですね。
彼がこれからどんな人生を歩んでいくのか、どこで躓いてしまうのか、今後の展開も温かく見守っていただきたいです!
第四十六話《神楽坂海の過去⑦断罪》への応援コメント
第五章、お疲れ様です!
メンバーの中でも海は好きなキャラクターですが、
今回のお腹の子の話は、心に突き刺さる感じでエグかったです…
こうなってくると、海にとって幸せって何なのだろうか?
そもそも幸せを求めて生きてるわけではないのかな?と…
かなり八方塞がりの章でしたが、
海にはなんとか少しでも光明を見つけて欲しいなと思った次第です。
次の章も楽しく読ませて頂いてます!
作者からの返信
まるく堂さん、感想コメントありがとうございます!
海を好きなキャラクターだと言っていただけて嬉しいです!
彼女が失ったものはもう取り返しがつかないもので、どれだけ後悔や懺悔をしたとしても還らないものなので、確かに八方塞がりですね……
それに気付かされてしまった彼女がこれからどう向き合っていくのか、彼女にとっての幸せとはなんなのか、今後の展開も温かく見守っていただきたいです!
いつも貴重なお時間を遣って読んでくださり、素敵な感想をありがとうございます!
第四十七話《仮面の下》への応援コメント
遂に勇為編ですか...。
彼の仮面は何重にもなっているように見えたのでその下にはどんな気持ちたちがしまい込まれて抑え込まれてきたのでしょうか。
一見お姉さん二人とは上手くやっているように見えますがここにも恐らくなにか意味がありそうですね。
勇為編では島から戻るところで始まるようですがここからどんなふうに過去を回想していくのかとても気になります。
次回も血眼にしてお待ちしております。
楽しみ〜!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
彼は今までも特に含みが多いキャラクターでしたからね!
これまでとは違って家族との様子が一足先に描かれましたが、これからどんな過去が語られるのかどうか見届けてください!
過去編を挟みながらも、現在軸の方も少しずつ動いていきます!
島から戻ってきて皆一人になっていきますが、頼人や惇の様子も描いていきたいと思っています!
続きも温かく見守っていただきたいです!
第四十六話《神楽坂海の過去⑦断罪》への応援コメント
くっ...。
苦しすぎる。
甘い時間に溺れ何も見えなくなっていたところを....。
お腹の中の命で引き戻される。
母親になんか絶対にならない...そう思っていたのに。
デキてしまった生命。
彼女はそれを奪うことを選び自分の夢と人生を選ぶしかなくて
でもそれは同時に命を奪うことで産まれてくるはずだった命を自分手で消し去ったことと同じで。
それは...自分がかつて母に奪われた自由を奪うのと同じことで。
自分自身に帰ってくる苦しみそのもので。
彼女は一生奪ってしまった罪悪感と自分にはこうするしか無かったという気持ちの中苦しみを封印していくしか生きる術がないのかなと切なくなります。
この後の新しい章も気になりすぎてます。
今日もありがとうございます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
彼女の場合は苦しい時間が長かったこともあり、自ら望んで幸せに依存していって何も考えないようにしてきたかんじがありますね。
手紙の件でもそうなんが、昔の自分の否定=今の自分の肯定という図も必ずしも間違ってはいないと思います。
ただ、それが何を意味するかということまでは気付けなかったと。
目を逸らすことで生きてこられたことが、可視化されてしまって逃げられなくなってしまうというのが彼らへの罰となっていきます。
その現実と彼らがどう向き合っていくのか、今後の展開もどうか見届けていただきたいです。
次のキャラクターの過去も、是非温かく見守ってください!
第三十一話《朝焼けと橋の下》への応援コメント
んーー!
自身の過去に立ち戻り「反転していく兆しなのかな」と思いながら読んでいたら、今度はそっちか!
綺麗に収束していくのかと思ったところに、また別の疑問を投げてくる!
読み込みが浅かった。完全に弄ばれてる(笑)
引きが上手い!
作者からの返信
sutea1さん、感想コメントありがとうございます!
この物語は一周目はキャラクターも読者側も何も分からないという状態がおそらく正しいので、今後の展開を知った後で読み返すと見方が全く変わってくると思います!
今後も読者様の予想を裏切ることができるような展開になっていると嬉しい限りです!
第三十話《太陽と警告音》への応援コメント
少し、タイミングを逸してしまった感がありますが、読んでいる途中の感想を書きたくなったのでコメントさせてください。
登場人物、みんな歪んでるけど、芯は真面目に感じます。
全員がそれぞれ違う形の孤独を抱えていて、自分だけでは自身の価値を保証できない、という共通点があるように思う。
今、それぞれが反転していく兆しを感じています。そして、その先に何が待つのか想像しながら読んでいます。
あと青い鳥居も、最初は「青は青春のイメージで、鳥居がみんなのシンボルになってるのかな?」と漠然と考えていたんですが。
読み進めていくうちに、逆に「青い鳥居。何故、青い鳥居なんだ? 何のモチーフなんだろう?」と考えるようになりました。
深読みなら、にやにやしながら観察してください(笑)
長文の感想ですみません!
作者からの返信
sutea1さん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、皆歪んではいるのですが、今の自分を保とうと必死に言い訳を作って生きているかんじはありますね!
同時にそれらが自分を苦しめてもいるのですが、そこには目を瞑って見ないようにしているかんじかと。
青い鳥居のモチーフについても、見た目は神聖で青春をイメージさせるような部分がありますが、それがこれから何の象徴として描かれるのか、今後の展開も楽しみにしていただきたいです!
第四十五話《神楽坂海の過去⑥宿敵》への応援コメント
うおお!ここであのシーンと繋がるんだ...熱すぎる。
「頼さんがあたしの為に用意してくれたものに違いない。」
彼女の予測はきっと半分あたりで半分ハズレなのかなと思いました。
頼も着いてこれるなら手を差し伸べるという立場上の振る舞いとどうか着いてきて欲しいという心配と...ひなの為に用意したというところと...燈に続き自分がプロデュースして上手くいかせるぞ...みたいな気持ちがあるのかななんて考えちゃいました。
海はずっと暗闇や夜を恐れてもがいていて、
夜の海のように暗く息苦しい中もがいているようで、海で溺れかけ死にきれなかったあの日や1人海岸沿いを宛もなく歩き月を見上げた時と対比になっていて美しすぎます。
ここまでそれぞれを応援したくなるほどもがいて足掻いて悔しい思いを沢山してきてるのだからどうか楽しいと思える今を大切にしてよぉと思いますが...いつのかその日はもうすぐなんですね。
この先も覚悟を決めて読みたいと思います。
作者からの返信
みずいろさん、感想ありがとうございます!
時間軸的には陽七星の件より海の件の方が先なので、あくまであの時の頼人は自分が、というより「18になったらまたチャンスがあると思うから頑張れ」くらいの想いだったと思います。
しかしこの件で頼人も迷い始め、そこに陽七星の件が起きたので覚悟が決まったというかんじです。
彼女は一人で孤独に耐えてきた時間が長すぎたので、そんな夜を越える方法も自ずと身につけてしまってきたんですよね。
だけど陽七星を見て、寂しいのは自分だけじゃないのかもしれないと思える。
それなのに、今、こんな調子なんですよねぇ……
この二人はよく衝突しますが根は似た者同士なので、頼人の目論見通りキッカケさえあればいいコンビになれると思っています!
次回海編ラストなので、最後まで温かく見守ってください!
編集済
第二十七話《海と月明かり》への応援コメント
コメント書きたいと思いながらも、ついつい続きを読んでたら。
おお!プロローグと繋がった!
こういう演出めっちゃ興奮する!
と思ってコメントを書こうとしたら、シンクロしてる人がいた笑
そうだよね!興奮するよね!
作者からの返信
sutea1さん、感想コメントありがとうございます!
青い鳥居が出てきたことで、ようやくプロローグと繋がりました!
演出に興奮していただけて嬉しい限りです!
第四十四話《神楽坂海の過去⑤再会》への応援コメント
陽七星編で見えていた海の裏側にはこんなにも負けたくない勝ち上がりたい...。
そんな思いが沢山あったんだ。
18歳になるまで間は待って耐えるしかないと思っていたけど不良の仮面を被った孤独を抱えた子供たち同士でつるんでいてその時間が正しいものではなかったかもしれない海にとっての安心できる場所だったんですね。
人を負かすことに優越感を覚え人としての何かが欠落した承認を受け...。
そんな楽しかった時間の中では一瞬でも勝たないとどんな手段をつかってもと誓ったことも思い出さなくなるほどで...。
でもポスター1枚見ただけで私の居場所はここだ全てを手に入れるのだという気持ちが帰るほどで。
陽七星にとってはぽっと出に見えるけど奪われかけた夢を自分のものにするチャンスなわけで...。
あぁそれが歪みを生んだのか。
今回も素晴らしいです。
次回もとても楽しみです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
彼女は必死に努力を続けてきたのに、それだけでは勝ち取れないものがあると早い段階で知ってしまったんですよね。
心を殺してただ日々を消費する不良時代も、ある意味ではきっと救われているんですよね……何も考えなくていいことはとてもラクなので……
そのまま約束を忘れてしまうルートもあったかもしれませんが、幸運なことに彼女は再び芸能界へと舞い戻ってくることとなります。
そこで頼人と再会し、続きはそう、陽七星との出会いですね。
陽七星からの視点とはまた少し違った語り方がされるので、その違いを楽しんでいただければなと思います!
海編のラストスパートが近付いて来ましたが、最後まで温かく見守ってください!
第五話《海の夜》への応援コメント
割り切ってますね。
本人がいいなら、構わないと思いますよ。
その代償に悩むことがなければ!!
結局は、自分の人生ですもんね😊
作者からの返信
ありお ゆめさん、感想コメントありがとうございます!
善悪や倫理的なものは一旦置いておいて、彼女の中では正義の理屈が通ってしまっているんですよね。
そういった思想になってしまったのには理由があるのですが、宜しければその理由が明かされるまで読んでいただけると嬉しいです!
第八話《伶の夜》への応援コメント
物凄く生々しくリアルですね。
盗作する人物の内面、その動機が事細かに書かれて……
音楽業界だけでなく、様々な多岐方面に盗作はあるのでしょうけれど、その根っこにあるのは承認欲求と自己無価値観なんですねぇ。。
勇為タイプみたいには絶対なれないけど、
伶みたい転落していくタイプはたくさんいるし、場合によっては自分もそうなるかも……
と言うところが、ヒヤッっとします。
作者からの返信
@yamamomo_sayokoさん、感想コメントありがとうございます!
生々しさやリアルさを追求したいと描いたものなので、そう言っていただけて嬉しいです!
物語の冒頭部分はキャラクターにヘイトが向く展開ではあるのですが、私もこういう物語を読む時「自分ももしかしたら……」と思いながらヒヤッとするので、同じように感じていただける方に読んでいただけて本当に嬉しいです!
宜しければまた続きも読んでいただけると嬉しいです!
今後ともよろしくお願いいたします!
第三十八話《朝霧陽七星の過去⑦喪失》への応援コメント
ついに過去が明かされましたね~
陽七星くん,向き合えたようで何より。
さあ今後,どのように展開していくのか?
他のメンバーとはどう関わっていくのか?
引き続き楽しみにしてます!
作者からの返信
本間 素零さん、感想コメントありがとうございます!
最悪の形ではありますが、ようやく自分の弱さと向き合えた彼がこれからどうしていくのか、この先の展開も見届けてください!
そしてこれから出てくる他のメンバーの過去も、温かく見守っていただきたいです!
第四十三話《神楽坂海の過去④敗者》への応援コメント
作中でまともな大人が頼しかいない.......しんどい......。
七星はピーターパン、海は人魚姫。登場人物の過去を子供の象徴であるおとぎ話になぞらえて描くセンスが素晴らしいです。彼らは環境のせいで子供ではいられなかったのですね。
作者からの返信
二式雛トさん、感想コメントありがとうございます!
海の過去は陽七星以上に周りの大人達が酷いですね……
お褒めいただき嬉しいです!
各々のキャラクターの差別化を図る為に、童話、アダルトチルドレン、五感の三つをテーマとして描いております!
環境のせいで子供ではいられなかった彼らがこれからどうなっていくのか、この先の展開も温かく見守っていただきたいです!
第四十三話《神楽坂海の過去④敗者》への応援コメント
あっ...あっ...。
今回も好きすぎる。
海が真っ直ぐ見つめていたものをブラして自分に屈服させようとする母親も...そのろくでもない彼氏にも...。
彼らにも愛す為の余力がない..また愛を知らない人達なんだと哀れに思えました。
海がほしかった承認や愛情は期待してる以上に酷い形で返され...期待することをやめなければ自分が壊れてしまうと自分を封印したのですね。
前に泣きわめくガキが嫌いと言っていた理由はここにあったんだ。
やっぱ思い出しくない瓶に入った臭い記憶を揺さぶられるから苛立つんだ...。
泣いたって何も変わらないまっすぐ受け止めても傷つくだけ...それなら感情を手放して手段を選ばないということが彼女が自分を守る選択肢だったのですね。
あまりにも切ない....。
この後どうなるのか...活動はどうなってしまうのかが頼が手を差し伸べるのだと思うけどどう展開していくのかがめちゃ気になります。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
そうですね……大人達も皆、愛を知らない人間なのかもしれませんね。
海の葛藤と絶望が積み重なって、自己防衛の為には心を断絶しなければ壊れてしまうというところまでいってしまいました。
そして最悪な精神状態である為、死ななかったことにさえ絶望を覚えてしまう。
全てを切り離してしまうしか道は無かったんですよね……
子供が嫌いなのも、葵瑞に対して嫌悪感が走るのも、蓋した過去の自分が匂ってくるようで嫌だったんでしょうね。
頼人も含め、今後の展開も温かく見守ってください!
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
いきなりデス……
エルンスト・ブロッホは『希望の原理』の最後に「Die wirkliche Genesis ist nicht am Anfang, sondern am Ende(現実の「創世記」は始まりではなく終わりにある)」と言いました。
正に終わりから始まる物語なのですね!
この先が楽しみです!
作者からの返信
青夜さん、ありがとうございます!
第一話のタイトル通り、終わりの始まりがテーマの冒頭部分です!
この先の展開も楽しみにしていただけると嬉しいです!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
志結⛩️ロス青連載中様
拙作にもったいなくも「★」をありがとうございました。
作品を拝見いたしましたが、深遠な世界観で圧倒され一気に引き込まれました。
この続きも是非読まさせていただきます!
作者からの返信
青夜さん、ありがとうございます!
作品の世界観をお褒めいただき光栄です!
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!
第四十二話《神楽坂海の過去③葛藤》への応援コメント
灯火とこんなふうに関わりがあったんだ....。
それにしてもいじめは本当にどうしようもないですね。
海ちゃんをバカにしながら集団で固まって自分を正当化して遠くで冷笑しながらどこにもたどり着けないことに怯えているように見えますね。
頼はこんな時もいちばん視線の先にあるのはひななのかな....。
それも含め良すぎる。
うっ...4人にとって海が歌った歌にはどんな意味があったんだ。
気になることが多すぎますってぇ。
不穏な終わり方で続きがめっちゃ気になります。
次も楽しみにしていますね。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
燈の四人は昔からこんなかんじて変わらないですね!
いじめは本当にどうしようもないのですが、彼女達が言ってることが100%間違ってるわけではないという部分が本当に苦しい世界ですね……
ひなの言葉で頼人が救われて、その言葉を海に渡したことで海が救われているので、間接的にひなが海を救ってる部分もあるんですよねぇ……当人達は知る由もないのですが。
燈にシリアスな雰囲気が流れるのは珍しいですね!
続きも是非温かく見守ってください!
第八話《伶の夜》への応援コメント
バレれば大変なことになりそうですが、多分、バレそうですね。白を切り通すだけのことかもですが、それには強いメンタルが必要で、それも無さそうですね。スランプの苦しさは理解出来ますし、完全にオリジナルのものがこの世にどれだけあるかと問われれば、どう頑張っても創作には何かしらかの影響は受けるものです。何かしらか、モチーフはあるものかと思います。どんな何の作品であっても。ただ、人は冷酷に離れそうな展開ですね。どうなるのか、とても楽しみです。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
当然許されることではないのですが、彼の場合はそれによって自分が全くラクになっていないどころか、余計に苦しめられている部分が問題のように思います。
他のメンバーのようにもっと突き抜けた狂い方ができればもう少しラクだったのでしょうが、根は真面目ではあるんですよね……一番日本人らしい性格な気がします。
いつも感想や宣伝いただきありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
コメント失礼します。
なかなかハードなケンカですね。表の顔と裏の顔が違うのは仕方が無いかなと思います。人間だから。どうなっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
ありお ゆめさん、感想コメントありがとうございます!
表で必死に演じてる分、裏での反動が凄まじくて荒れちゃってますね!
仰る通り人間ですし、ましてや偶像を求められる芸能人ですから多少は仕方ないのかもしれません!
今後の展開も是非とも読んでいただけたら嬉しいです!
第四十一話《神楽坂海の過去②革命》への応援コメント
うわぁ...真っ暗でもがいていた中、海が海の中で見つけたひとつの光...。
それがアイドルという道で必死に握りつぶしていないとそれはまだ手からも零れてしまいそうで...。
努力を重ねて楽しいと思えるようになって...。
息の仕方を覚えたはずなのにそれでもまだ苦しくて...苦しめられて。
でも水上から手を差し伸べてくれた頼がいて...。
その頼は大切にしているものが沢山あって...。
でもその中で自分は特別なのかもしれないと少し期待して。
あぁ思春期の女の子すぎてかわいい。
ずっと封印して大人にならないといけなかったはずなのに。
諦めの奥に嫉妬がいて...。
別の世界に連れてってくれる優しくて頼れる大人...。
そんなの好きにならんわけないってぇ!
今回もお話が刺さりすぎて悶えながら噛み締めました。
次回も楽しみすぎます!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
海が歌とダンスに出会えたのは運命的な幸福だったのですが、彼女はどこにいても周りの環境に苦しめられていますね……
頼人も救いではあるんですが、この時の彼は海の前でもひなの話しかしていないんですよねぇ……自分が貰って救われた言葉をつい誰かに渡したくなるほどなので……
海に本当に恋心が芽生えてたら不憫で仕方なかったと思います、罪作りな男……!
それでも海にとっては身近な頼れるお兄さんです!
刺さっていただけて嬉しいです!
彼女は基本的に苦しいターンが多いのですが、今後の展開も温かく見守ってあげてほしいです!
第四話《陽七星の夜》への応援コメント
こんにちは。
一風変わった作品で、面白そうですね。レンレアとミステリードラマが一緒になった印象受けました。
ちょくちょく読ませてもらいます。
拙作への評価ありがとうございます。小説とエッセイの掛け持ちスタイルでやってます。時々覗きに来てください
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!
面白そうだと言っていただけて嬉しいです!
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
第四十話《神楽坂海の過去①由来》への応援コメント
あぁ...(クソデカ感情により言葉を失ってます)
うみな...お前もやっぱり母親に問題があったんだねぇ。
お前がいなければとことある事に言われてきてそれでも母からの愛情を期待していない訳ではないところが本当に切ない。
分かっているのに自分は無責任な彼女にとって邪魔者でしかないと夜に1人海岸沿いを歩き月に思いを馳せて...甘えたい自分がいることを考えてみたりして。
あぁ...子供でいていいはずの時間を本当に小さなうちから奪われて早く大人になって今のこの辛さから抜け出したいという一心でひとりでずっと戦ってきたんだね。
切なくて胸が張り裂けそうです。
この後どう展開していくのかとても興味深いです。
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
またもや母親問題になってしまったのですが、彼女の場合は陽七星と違って生まれた時からずっと絶望と諦念を感じて生きてきたんですよね……
まさにホントそれでぇ……!
子供でいていいはずの時間にそれが許されずに早く大人になろうとしてしまった子供、まさにアダルトチルドレンの典型ですよね
いつも汲み取っていただきたい部分を汲み取っていただき本当に感謝です!
彼女は言語化が上手い子供なので、陽七星とはまた違った目線や語りになっていきます!
是非とも今後の展開も、温かく見守ってあげてください!
そして時には、寄り添って一緒に怒ったり苦しんであげてください!
第三十八話《朝霧陽七星の過去⑦喪失》への応援コメント
第四章、お疲れ様です!
陽七星の壮絶な過去が明らかにされましたね。
特に母親関連のエピソードがエグすぎて…
俺様キャラになるまでの過程もすごく丁寧に描かれてて、そりゃそうなるよ…と納得と言うか同情せざるを得ない感じでした…
これから他のメンバーはどうなるのか?
そしてグループの異端児、葵瑞との関係も気になります!
序盤から思ってましたが、意外な展開を持ってくるのが上手すぎて凄すぎです!
今後も続きを楽しみにしております!!
作者からの返信
まるく堂さん、感想コメントありがとうございます!
今の彼の姿を肯定するわけでは決してないのですが、それでも今の彼の人格が如何にして出来上がってしまったのかという理由を、長くはなってしまいましたがじっくりとご覧いただきました!
「そりゃそうなるよ」と納得や同情せざるを得ないと思っていただけることが一番の願いだったので、そう言っていただけて本当に嬉しいです!
読者様の予想をいい意味で裏切れることがとても嬉しいので、その部分もお褒めいただき光栄です!
今後物語の展開としては少し停滞気味になってしまいますが、彼ら一人一人の過去を丁寧に描いていこうと思っているので、是非とも見届けていただきたいです!
お時間を作って読んでいただき、ありがとうございました!
第三十九話《所以》への応援コメント
う、う...みんなボロボロになって...。
あれだけ手を差し伸べて欲しかった頼が支えているのに陽七星の目に映るのは向こう側にいるひな...。
責め立てるような目に怯えて後悔しかできないそ救いようの無い様子が...哀れですね。
うみ編が始まってしまうって言うの!?
楽しみすぎる...。
どうして吐くほど辛い状態になってしまったのだろう。
あぁ、次も楽しみです。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
あれだけ呼んでいた頼人が駆けつけて来てくれたのに、もう今はそれどころじゃなくなってしまってるんですよねぇ……
かつての自分の姿に責め立てられるその恐怖は、彼にとっては耐え難いものだと思います
島を後にし東京へと向かっていく中、続いて海編へと参ります!
また長くはなりますが、陽七星とはまた違った彼女の過去も、是非とも温かく見守ってください!
第三十八話《朝霧陽七星の過去⑦喪失》への応援コメント
ンンンン...。
今回は時系列がどんどん移るので陽七星と一緒になって引き戻されていくような感覚がありました。
それはそうと今気が付きましたが彼の中に強く残る赤はタイトルと青と対比になっているのですね!
赤をきっかけに自分を間違った方法で守るようになった陽七星が今回赤を思い出して碧を知って行くのでしょうか。
うわぁ...壮大すぎるってぇ!
彼の中での大切なものがなくなっていく様が綺麗に書かれていてどうしてそれを無くしてしまったのかを掘り下げられたのでとても感情移入してしまいました。
感覚の麻痺が溶けて最低であるということに気がついた陽七星のこの後すぐの動向が気になりますね。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
遂に現在軸に戻ってきましたね……
仰る通り、陽七星はメンバーカラーということもあり赤関連のエピソードが多いですね!
そんな彼が自分の間違いに気付き、青さに気付き、これからどうなっていくのか是非見届けてください!
長くなってしまいましたが、感情移入して最後まで読んでいただきありがとうございます!
今後も各キャラクターの過去を掘り下げていくので、是非ともお付き合いください!
第三十八話《朝霧陽七星の過去⑦喪失》への応援コメント
ひなさん……(´;Д;`)
過去は、追いかけてくるんですね。
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
過去からは逃れられないですね……
思い出した陽七星はこれからどうするのでしょうか……
第六話《勇為の夜》への応援コメント
芸能人って先天的にどこかノーマルから外れてる人が多いって話を聞くけど、 YUIもまさにその一人ですね。
ノーマルから外れてるから芸能人になれるのかもしれませんが。
作者からの返信
白良歩夢さん、感想コメントありがとうございます!
確かに芸能人のように表舞台で活躍されている方は、そのようなイメージが強いですよね!
この物語では先天的ではなく理由があって後天的にノーマルから外れざるを得なかった人間達を描いているので、もし宜しければその理由が明かされる今後の展開も見ていただけたら幸いです!
レビューの星も押していただき、本当にありがとうございました!
読んでいただき、感想までいただき、とても励みになります!
第三十五話《朝霧陽七星の過去④証明》への応援コメント
被害者だった七星が性被害の加害者になる展開が読んでいてとても辛かったです。一番しんどいのが、彼が自分の行いを正当化していること。
性被害に合い、信じていた母親に裏切られ、幼少期のトラウマによって認知が歪んでいき、純粋だった七星が壊れていく様が見ていてとても苦しくなります。
他のメンバーの過去も気になります。
作者からの返信
二式雛トさん、感想コメントありがとうございます!
被害者がトラウマから脱却する為に加害者になってしまうということは実際に起こり得ることなのですが、やはり読者としてはショッキングですよね……
正当化しないと自分を保っていられないというのも、彼なりの足掻きと未熟さの表れだと思います
他のメンバーの過去もこれから明かされていくので、もし宜しければ今後も読んでいただけると嬉しいです!
そして、先日は素敵なレビューをありがとうございました!
ギスギスした雰囲気に胃が痛くなるとは思いますが、読む手が止まらないと言っていただけて嬉しかったです!
とても励みになります!
本当にありがとうございました!
第三十七話《朝霧陽七星の過去⑥肯定》への応援コメント
あぁ...愛おしい。
あまりにも愛おしい。
自分だけだと思っていたはずの特別扱いは海にもされていて...。
頼に向けられた愛情は自分だけのものではなかったの?と絶望しながらも強がって...。
唯一信じてきた頼だからこそ自分だけに矢印が向いていると思ったのに...愛されたい子供そのもので愛おしすぎますね。
きっとそれは海も同じなんでしょうね。
強がってたったステージの先で見えた自分を応援する人達を見て自分の居場所を再確認するひな...。
ここにこういう彼がいるからこそファンは自分の私物で言うことをきかせるために誘導しても自分のものなんだからいいと言う思考に繋がっていくのかしら。
あぁ醜くて美しい。
今日は二回も供給していただいて幸以外の何物でもないです。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
まるで兄弟に親を取られた時の子供ですよね!
自分だけを見て、自分だけを特別にして、という欲望がここまでダダ漏れているのに、数年後あぁなってしまうと思うと……頼人の心中をお察しします……
陽七星もステージに立ったことで、一度トラウマを払拭できてちゃんと救われてるんですよね
そこで万事解決、ハッピーエンドで終わらないのがこの物語です
陽七星の過去編は次回分で最後なので、是非とも最後まで見届けてください!
第七話《美生の夜》への応援コメント
タグをパッと作品を見た時は「アイドルグループが頑張る話かな?」と思い、あらすじを読むとなんだか不穏さを感じる。
そして読み進めてきましたが……凄い。
人間の生々しさを抜群に上手く表現されています。
表と裏の落差が凄い……!
弱さを武器にしてファンから守ってもらう姿が、怖いけど妙にリアルで印象に残りました。
作者からの返信
sutea1さん、感想コメントありがとうございます!
人間の生々しさやキャラクターの心理のリアルさが伝わっていただけたようで、とても嬉しいです!
芸能界で活動する彼らの表と裏の姿を描くことで、よりそれらが表現できるようにと努めました!
素敵なレビューも書いていただき、本当にありがとうございます!
人間の醜さや葛藤を丁寧に描くことを意識したので、お褒めいただきとても嬉しいです!
彼らの人格が如何にして出来上がってしまったのか、もし宜しければ続きも読んでいただけると幸いです!
ありがとうございました!
第三十六話《朝霧陽七星の過去⑤再起》への応援コメント
あ〜!癒される。
二人の出会いはこんな感じだったんだ。
海ちゃん視点からもこのシーンがあったりするのかしら。
どちらにせよ、胸熱すぎる!
留学で死に物狂いで努力してきたからこそ頭ひとつ抜けているのに喰らいつかれたらそりゃ嫌ですよね。
俺様の証明って本人は思ってるはずなのに背中にビタ付かれされてるような感覚になりそう。
ていうかあぁ〜頼...やっぱりひなを守るためだったんだねぇ。
あぁ尊い...。
この先も楽しみにしております!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
陽七星と海はご覧の通り最初からバチバチでした!
海が突っかかってきたのには彼女側にも理由があるので、それが明らかになるのを楽しみにしておいてもらえたら嬉しいです!
頼人がここまで自分の為にしてくれたんだってことを、これだけ目の当たりにしていながらも気付けなかった陽七星も陽七星なんですよねぇ……それだけ彼にも余裕がなかったということなんですが……
ようやく現在に近付いてきたので、是非とも最後まで温かく見守ってください!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
続けてコメント失礼します。
なんと…!メディアでは仲良さげなメンバーが裏ではこんなに仲が悪いなんて…!
ただ、プロローグからかなりシリアスかなとドキドキしていたので、この口げんかのような会話がそれぞれテンポか良くて、一人一人の個性も光っていて読んでいて楽しかったです!
良い性格の勇為くんと、彼に扱いやすい認定をされている海ちゃん気になります!
作者からの返信
たなかたかなさん、感想コメントありがとうございます!
一話と二話のギャップに衝撃を受けたいただけて嬉しいです!
言い合いやレスバのギスギスした雰囲気を描くのが好きなので、それらの会話からキャラクターの個性を感じていただけて良かったです!
勇為と海を気に入っていただけて嬉しいです!
お互いの存在を上手く利用しているのが、私も好きな関係性です!
数話先まで読んでいただき、応援いただきありがとうございます!
レビューまでいただき、心より感謝いたします!
宜しければまた続きも読んでいただけると幸いです!
ありがとうございました!
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
先日は私の作品をお読み頂きありがとうございました。
お星様まで頂けて…!本当にありがとうございます。
早速読ませて頂きました。
誰もが羨むダンスボーカルユニットのメンバー全員が亡くなる所からスタートするのが斬新で、掴みから気になります…!
それぞれ幼少期に深い傷やトラウマを抱えているようですが、成長と共に隠すのが上手くなったり、平気なふりをしてしまう物ですよね。その過去が、この衝撃展開とどう繋がっていくのか…。
先が読めず、非常に気になります。
続きも読ませて頂きますね。
作者からの返信
たなかたかなさん、感想コメントありがとうございます!
そのように言っていただけて嬉しい限りです!
仰る通りで、過去に深い傷やトラウマがあるからこそ、そこから脱却しようともがきながら生きてきた人間のお話です!
先の展開が気になっていただけて嬉しいです!
こちらこそ、先日は素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!
第三十六話《朝霧陽七星の過去⑤再起》への応援コメント
戻ってきた……ギスリティが戻ってきた!
(なんか安心感ある)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
安心感があると言っていただけて嬉しいです!
心置きなく続きも描けます!
第二十四話《綻び》への応援コメント
自分では大人になっているつもりが、
きちんと地に足をつけた大人になることからも、子どもだった時(過去の想い)を大切にすることからも、ひたすら逃げ続けている陽七星さんたち6人が憐れですね……🥲
葵瑞君はどんなに苦しくても、精一杯に前を向いているから応援したくなりますが、
陽七星さんたちは「人(→葵瑞君に対しても、自分たち自身に対しても)を呪わば穴二つ」の破滅へと向かい続けている気がします。
また、個人的にはto燈be.の4人、特に蒼さんと燈夜さんが大好きです!
シビアでハードワークな業界で、それでも明るさと優しさを振りまけるのが素敵です……!🥰
いつも凄く面白く読ませていただいております、本当にありがとうございます!
どうかこれからも志結さんの落ち着くペースで、
ゆったりとご活動を頑張られてくださいませ🙇♀️🌈
作者からの返信
回転営業さん、感想コメントありがとうございます!
ここまでは六人の未熟さや憐れさが描かれている部分なので、素直な感想を抱いていただき作者として嬉しいです!
to燈be.のメンバーを気に入っていただけたことも本当に嬉しいです!
蒼と燈夜、私も大好きです!
前半部分は特にブルバに読者のヘイトが向くと想定していたので、その救済措置のような存在になってくれたら……と願っていたので嬉しい限りです!
素敵なお言葉をたくさんありがとうございました!
宜しければ是非今後も読んでいただけると嬉しいです!
第三十五話《朝霧陽七星の過去④証明》への応援コメント
ンフー....。
あ〜!醜い醜いよぉ!
たまらないですね。
でもそう生きるしか自分を守る方法がわからなくて...。
PTSDまで発現していてたのに...随分と荒治療で回復しましたねぇ。
搾取されてしまった男の子は...哀れですが新たな連鎖が生まれるのでしょうか?
それもまた乙なものですね。
頼はこうみると本当に陽七星に甘かったんですね。
社長にならないと言っていた頼人が心変わりしたのは陽七星の為だっりして...。
いつしか彼ら全員を輝かせて次のステージへと運びたいという頼なりの変わらない気持ちと俺ならもっとできるぞ!という気持ちがメンバーたちを崩壊へのきっかけへと繋がるのが本当カタルシス...。
この過去を見ると頼の気持ち、陽七星の気持ち。
一つ一つが愛おしくて...どれも彼ら自身なのだと思わされます。
あぁ...栄養がたっぷりでした。
今日も本当にありがとうございました。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
陽七星の場合は性被害に遭ったこと以上に、自分は弱者として強者に搾取される側だったんだと思い知らされたことが一番の傷だったので、このような荒療治で一旦は上書きすることができました
確かに搾取された男の子も、同じ呪いを背負って巡っていくのかもしれませんね……
この一件は陽七星にとって間違いなく人生最大の分岐点になったのですが、頼人にとってもきっとそうだったんですよね
共依存ルートに陥るのも仕方のない運命だったのかもしれません
過去編、もう少しだけ続きます!
なかなかに長くなってしまいましたが、是非とも最後まで見届けてください!
第七話《美生の夜》への応援コメント
初めまして。まずは拙作をお手に取ってくださりありがとうございます。
これまで四人の闇を見てきて、美生回が一番くるものがありました。
誹謗中傷を受けた側は被害者だけど、美生はそれを武器にしている。
過呼吸寸前なので諸刃の剣ではあるのですが、この業界渡り歩いていく為の立ち回りとしてはきっと正解に思えました。
SNS、おそろしい……!
作者からの返信
薄荷羽亭さん、感想コメントありがとうございます!
美生回は現代のSNS問題を取り入れ、最も実際のアイドルとファンの間で起こりそうなことをリアルに描こうと努めたので、そう言っていただき嬉しいです!
物語の中で描いているからと言って決して許容していいという意図のものではないのですが、仰る通り正解と考えることも自然だと思いますし、答えは一つではないと思っています!
こういう読者様の解釈やご意見は、作者としてはとても嬉しいです!
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
志結⛩️ロス青連載中様🌈
フォローにたくさんの応援
本当に本当にありがとうございます🥲︎✨️
ゆっくりですが…
作品を読まさせて頂きます<(_ _)>
作者からの返信
神楽鈴 ハクさん、ありがとうございます!
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
こちらの作品も読んでいただけると幸いです!
第三十四話《朝霧陽七星の過去③弱者》への応援コメント
うあー、芸能界あるあるなドロドロいっぱいだ。頼人も「忘れちまいな」しか言わないあたりがなんとも。
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
芸能界あるあるだと解釈していただけたのなら良かったです!
まだ彼も年齢的には子供ですから仕方ないと思う部分もあります!
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
6人の死から始まるストーリー。これは気になります。
作者からの返信
みにとまとさん、感想コメントありがとうございます!
気になっていただけて嬉しい限りです!
宜しければまた続きもお楽しみください!
第三十四話《朝霧陽七星の過去③弱者》への応援コメント
あーー...。
あー...うーーーあーー...。
搾取されてボロボロになるひな...愛おしい。
縋る相手が母親でその母親の態度が...全てを答え合わせさせてしまって。
どうしようも無い絶望に駆られる中逃げる先は頼...。
クソデカ感情が抑えられねぇって...。
忘れちまえばいいって大きな心で受け止めるように...そりゃ依存するって。
どクソな大人達に利用され続け母親の夢を叶えれる人形でもいられなくなり...。
ひなの心はどこに向かうのかな。
愛おしいあぁ...愛おしい。
自分の容姿...それにひなである事に強くコンプレックスを抱くようになる理由が明らかになりましたね。
あぁ...あぁ...もう好きすぎるって!
どうなってしまうんだぁ...。
いや、もう本当ありがとうございます過ぎます。
次回も楽しみにしています!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
途中で挫けず読んでいただき感謝です!
人間が這い上がれないほど絶望する時って、いくつもの絶望が連鎖した時だと思っているので、一つの事象だけでなくそれが積み重なっていくような一日になってしまいました
母親が抱き締めてくれていれば、炎の中に飛び込もうとした自分に絶望しなければ、もしかしたらその連鎖は止められたかもしれない
それを頼人がようやく止めてくれて、ひなにとってはそこが唯一の救いであったと思います
過去のトラウマやコンプレックスが少しずつ垣間見えてきましたが、如何にして今の陽七星が出来上がったかのかは、もう少しこの先の展開までお付き合いいただけたらなと思います!
プロローグ《青い鳥居》への応援コメント
はじめまして。拙作に応援とお星様をいただきありがとうございます。
私もゆっくり拝読させてください🙏
青が印象的なイラストですね。
作者からの返信
みにとまとさん、ありがとうございます!
こちらこそ、素敵な作品をありがとうございました!
イラストをお褒めいただき嬉しいです!
よろしくお願いいたします!
第三十三話《朝霧陽七星の過去②憧憬》への応援コメント
もうなんか...ほんとありがとうございます。
ぶっ刺さって抜けねぇ...。
ひなのあざとさってやつが...。
頼のぶっきらぼうな中にある優しさってやつがァ...。
そりゃ大人になってもそんなに執着しちゃうよな。
ずっと憧れてそのままの自分を受け入れてくれた存在なんだから。
あぁ...うう...。
歪んでいく親子関係と背負わされるものが大きくなっていく様が...。
どうして...どうしてこんなに可愛くていい子が...。
クソデカ感情に潰されています。
本当に今回好みすぎて今までのお話も好きですがこれからの展開も込で心がザワついてたまりません。
続きが楽しみだあ。
今日も本当にありがとうございます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
ぶっ刺さってもらえて嬉しいです!
これが狙ってるあざとさじゃなくて本心でやってるところが厄介なんですよねぇ……ガチ天使……
ひなが頼人に執着するのも、頼人がひなに執着するのも必然だったということが伝わっていただけたらなと!
ひなは変わってないのに、先に母親が変わっていってしまうんですよねぇ……
それさえも自分がなんとかしなきゃいけないという責任を感じてしまっていて……
ここからどうやって今の陽七星に成っていくのか、行く末を温かく見守ってあげてください!
第三十二話《朝霧陽七星の過去①使命》への応援コメント
あぁ...幼くして愛を得ることに対価がいるのだと学んでしまった可愛そうな子...。
太陽のように明るく星のように暗闇の中足元を照らすように手を差し伸べそれが自分の役割だと思ってしまった。
母の夢を背負い期待を叶えることでいい子と言われることが指針でみんなが愛してくれることが存在している意味で...。
でも気がついてしまうんだね、本当は助けて欲しいと心で思っていることに
僕のことは誰が救ってくれるの?
誰かを救い続けていくことが役目なら僕を救うのは誰なの?
心のわだかまりはやがて大きくなり影を産むんだろうなぁ。
この時のひなくんを封じたいから姿が大人になった今はひなくんと呼ばれたくないのかな。
ここから彼の心はどう闇に飲まれていくのか非常に見ものですね。
次回も楽しみすぎます。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
幼少期のひなは、疑うことなく本心でそう思って生きてきたんですよねぇ……
その思想が舞台の役作りをしたことで、初めて疑惑を抱いてしまう、でもそれはこの時点ではまだ確信じゃないというかんじです
彼にとって当時のひなだった時の記憶がいいものでないことは確かですね……予想していただき嬉しいです!
既に今の陽七星の姿をここまで見てもらっているので、ここから彼がどうなっていくのか、何があって歪んでしまうのか、行く末を是非とも見届けてください!
第三十一話《朝焼けと橋の下》への応援コメント
第三章お疲れ様です!
人気アイドルグループの成長物語として読んでたのですが、ここに来て青い鳥居の登場とは…!
確かに今まで読んでた話の内容と、あの鳥居の表紙に違和感はあったのですが、なるほどそう来るかと言う感じで、本当に何が起きるのか全く予想がつかないです!
続きも楽しみに読ませていただきます!!
作者からの返信
まるく堂さん、感想コメントありがとうございます!
第三章まで読んでいただきありがとうございます!
表紙と前半の内容のギャップを感じていただき嬉しい限りです!
ここに来るまでにかなり時間をかけてきたのですが、ここからがようやく本番というかんじです!
かなり重めの内容にはなってきますが、できることなら挫けず読んでいただけると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします!
第三十一話《朝焼けと橋の下》への応援コメント
....わっわっ。
何が始まったんだ。
織ちゃんパートかと思いきや。
全員が鳥居をくぐるところにリンクして...。
鳥肌が経ちました!
まるで過去の罪や過去を清算するかのような始まりですね。
ここからは自分の後悔や封じ込めてきた気持ちや感情と向き合うターンなのかしら。
目を背けたいのに見え続けてしまう自分の過去や知りたく無かったこと...。
名前もすこし芸名?とは違うかつての本当の名前が明らかになったのかまだ謎は深まるばかりです。
続きが気になるよぉ。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
後から見返したら、かなりホラーチックになっていました!
名前についても気付いていただけて嬉しいです!
その辺りの謎も、これから少しずつ明らかになっていきます!
お察しの通り、ここから一人一人の過去のターン突入します!
ゆっくり丁寧に描いていきますので、彼らの今の人格が如何にして出来上がったのか、答え合わせをしながら読んでいただけると嬉しいです!
ちょっと重くなりますが、ついてきてください!
第三十話《太陽と警告音》への応援コメント
鳥居の向こうでそれぞれを待つ光景が何なのか、気になりますねえ。
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
気になっていただけて良かったです!
是非ともその目で真相を確かめてください!
第三十話《太陽と警告音》への応援コメント
踏切で一体過去に何があったのだ!
そんなにトラウマになるってことは...。
心理的にも深く視覚的にも深く何かが刻み込まれてそう。
それにしても...眩しい太陽って...。
彼にとって特に陽七星に対して抱いてる感情によく似ているよう思えますね。
自分は陰のものだと言ってるけどステージにたっている時点で他の人たちから見たら輝きそのものなのに...。
それでも目立って歌や踊りが出来てコミニュケーションができるように見える陽七星は輝いて見えるんだろうなぁ。
自分とは別の生き物だと軽蔑にも似た目で見ているけど、どうしようもない憧れも強く感じますね。
ああ...更新たくさんで嬉しい!
次回も楽しみです!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、トラウマって心理的にも五感としても根強く残るものですからねぇ……
確かに伶と陽七星がしょっちゅう歪み合ってるのは、自分に無い光や陽を感じて嫌悪感があるからなんでしょうね!
嫌悪感があるってことは、それだけ関心を惹かれてるってことですもんね!
彼らのこれからの関係性にも注目していただきたいです!
今回は分量が少ないので一気に出しました!
お忙しいところ読んでいただきありがとうございます!
第二十九話《暗闇と猫》への応援コメント
ここにきて、それぞれの子達が芯に持っているもの、
大切にしているものが見えてきた感ありますね。
環境がギスリティを生んでいたんや……(たぶん)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
一人一人の個人に分かれたことで、そのキャラの内面的なものが少しずつ見えてきます!
各々抱えているものやそこから形成された人格を感じていただけたらなと思います!
第二十九話《暗闇と猫》への応援コメント
おぉ....。
美生ちのプロ意識たるや...。
果たしてそのプロ意識は自分を騙して崩さないためのメッキから来るものなのか本物のプロ根性なのか。
こんな時にまでカメラがあるに違いないと思えることはすごいけれど...。
そう思うことで平常でいるのかな?
そんな風にも見えました。
猫ちゃんにもなにか深い意味がありそう。
美生ちゃんの警戒心の強いところは猫ちゃんにも似ているし...。
自由でいいなぁと思ってしまう...。
自分をカゴの中に閉じ込めているの誰?
あなたの居場所はあなたが決めていいんだよと言ってあげたくなりますね。
続きが気になりすぎてます!
次回も楽しみにしています!!!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
プロ意識はプロ意識なんですが、そう言い聞かせることで自分を保とうとしている感がありますよねぇ……
美生を猫に似てるっていう感想、めちゃくちゃ嬉しいです!
確かに猫は自由気ままでマイペースな反面、警戒心が強くもありますよね!
リアルタイムで読んでくださってる方の感想を見て改めて気付かされる部分もあるので、本当にありがたいです!
うぅ……あなたの居場所はあなたが決めていいんだよ、刺さりました……!
美生に言ってあげて欲しい……!
彼女は人一倍周りからの視線や見え方を気にする子なので……
残る二人のターンと、その先の展開も楽しみにしていただきたいです!
第二十八話《雨と傘》への応援コメント
おやおや。
勇為くんはずっと冷静でいなければならない感情に支配されることを恐れているようですね。
しまい込んだ自分の本当の柔らかい部分を誰にも見られたくなくて大切に箱にしまい込んで...。
でも暖かさを連想させるような街明かりや煮物の香り。
誰しも懐かしさや安心を覚えるものに恐怖して嘔吐してしまう...。
君は何を閉じ込めているんだい?
誰かに優しくされればされるほどこの子の嫌悪は増すのかしら...。
あぁ心の奥に閉じ込めた何かが何なのか気になりまくります。
次の更新も楽しみにしています!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
勇為の解剖と考察、とても気持ちがいいですねぇ……!
ここまでのことをちゃんと覚えていてくださっているのも感動です……!
皆自己防衛が強いのですが、彼は特に自分の腹の内を見せてやるもんかという強い意志が感じられますね……(その結果吐いて別のもの出しちゃってるんですが
彼が奥底に閉じ込めてるものが今後明らかになるのを、楽しみにしていてください!
第十話《牡丹》への応援コメント
陽七星と頼人、強い者同士の鍔迫り合いですね。
「事務所を支えているのは俺だ」と迫る陽七星に、「社長は俺だ」と押し返す頼人。どちらも一歩も引かないやり取りに緊張感がありました。
ただ、まさか陽七星の方が怯むとは。
上には上がいる。でもその関係性は少し優しさも混じってるようで。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
この二人は長い付き合いなのですが、知りすぎてるが故に互いのことを探り探りなかんじがあるんですよね……
会話の緊張感や、その中にも僅かに溶けている優しさを感じ取っていただけて嬉しいです!
今後もこの二人の関係性に注目していただけると嬉しいです!
第二十八話《雨と傘》への応援コメント
ギスリティの霊圧が消えた……?(*'▽'*)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
どうでしょうか?
今後一体どうなっていくのか、楽しみにしていてください!
第二十七話《海と月明かり》への応援コメント
おぉ!
今度は海ちゃそ...。
押し殺した寂しさが少しだけ形になって溢れてきているような印象がありますね。
夜が怖い、ひとりが怖い。
だから仮初でもいいから縋ってしまう。
どこか見覚えのある景色と懐かしい香りは原初に帰るようなそんなものなのでしょうか?
しまいんで押し殺して自分は強いのだと思い込んできた蓋の奥の奥にあるその何かがついに分かるのでしょうか!
楽しみです。
次回更新も楽しみにしていますね!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
皆そうではあるのですが、海は特に寂しさや痛みを押し殺して虚勢を張って誤魔化してきたかんじがありますね……
陽七星と比べて動揺が少ないのも、今までこんなふうにして不安な感情を抑え込んできた証拠ではないかと……
海の奥底に眠るものが一体なんなのか、今後の展開も楽しみにしていただきたいです!
本日もう一話投稿予定なので、またお時間がある時にゆっくり読んでくださると嬉しいです!
第二十七話《海と月明かり》への応援コメント
来た! プロローグとやっと繋がった! 青い鳥居だ!
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
やっとプロローグと繋がりましたね!
ここからようやく物語が核の部分に入ってくるので、続きも楽しみにしていてください!
第二十四話《綻び》への応援コメント
お疲れ様です!第二章もとても面白かったです!
人気グループの新メンバー加入って、こういう出来事が本当にありそうと言う臨場感がありました。
(実際に作者様がダンスユニットに所属した過去をお持ちという事をXで知り、このリアリティも納得です!)
よくコンサートとかで、旧メンバーには声援を送るけど、新規メンバーには「お前はまだ認めてない」と言う意味で一斉に無視する、みたいな話も聞いた事あるので、単純にメンバーに入れてラッキー!と言うわけでもないんだろうなあ…
と、この話を読んで思いました!
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
まるく堂さん、感想コメントありがとうございます!
自分の活動の経験に加え、私自身もアーティストのファンであったことも活かしながら描いたので、リアリティがあると言っていただけて本当に嬉しいです!
基本的には明るく華やかな世界ではあるものの、好きが故の衝突やトラブルは実際耳にしますからね……皆各々の正義があるからこそこればっかりは難しいです……
続けて読んでいただけて本当に嬉しいです!
まとめてになってしまい申し訳ないのですが、私もまたまるく堂さんの物語を読みに行かせていただきます!
第二十六話《夕陽と孤独》への応援コメント
うわぁ...あああ!
今回も良すぎる!
頼人への歪んだ承認欲求や愛着が...。
愛おしいにも程がある。
バブを感じずにはいられませんね。
母性が爆発してしまいそう。
ひとりぼっちで不安になりながらさまよう様はまるで子供そのものでその時に考えるのが他責の中に混じった愛着や承認欲求って...。
大好物にも程があるってぇ。
青い鳥居は果たして何を意味するのか驚くほどにハッキリとした五感で現実だということをはっきり認識させられますが彼がこれから見るものはなんなのでしょう。
あぁ楽しみです。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
うぅ……嬉しい……!
本当に彼はただの赤ちゃんなので……母性に刺さってもらえて嬉しいです!
毎度言語化が素晴らしいのは勿論なんですが、私が伝えたいことをいつも汲み取っていただき感謝です……!
いつもキャラクターへの愛が感じられるコメント、本当にありがとうございます!
そのことが何よりも嬉しいです!
これから先の展開も、彼らの運命も、温かく見守ってあげてください!
第二十五話《ロストユース》への応援コメント
うわうわっ! つ、ついに、タイトルが...。
散りばめまくられた色んな細かいものが回収されていくのかしら。
あぁ...一つ一つに胸が踊ってしまう。
陽七星は...本人の中ではもう戻れない所まで来ていて取り返しのつかないというよりかは分別もつかなくなって...あと先も見えなくなってるし。
それに愛想をつかし始めるメンバーも出て...。
6人をかろうじて繋ぎ止めていたまとまりのような何かが解け始めている。
それと同時に...何が起こっていると言うんだ。
先が気になりすぎます。
次の更新も楽しみにしていますね。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
ここからが本当の始まりですね!
本題に入るまでにかなり助走が長引いてしまいました!
彼はもう自力では戻れないところに来てしまってますねぇ……本当におまえって奴は……
共同戦線を張っていた六人にも遂に決定的な亀裂が入り、ここから新たな展開へと入っていきます!
続きも是非楽しみにしていてください!
第二十五話《ロストユース》への応援コメント
場所が変わってもギスリティ変わらないなあ、
と思っていたら、急転直下の変事!?
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
どこに行っても変わらないみたいですね!
急転直下からどうなるかお楽しみに!
第八話《伶の夜》への応援コメント
最初は純粋に好きで作っていた音楽。
それが快感を知って、ねじ曲がってしまったんですね⋯⋯
作曲も義務になると辛いものがある。
楽しいを、もう思い出せないのでしょうね。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
仕事にして大勢の人の期待や責任を背負ってしまったことで、初心を忘れてしまうことはあるあるなのでしょうね……
彼の中の何かが変わらないと難しいと思います……!
今回も読んでいただきありがとうございます!
またお時間がある時に続きも読んでいただけると嬉しいです!
第十五話《邂逅》への応援コメント
ついに、葵瑞(あず)キター!
待ってましたー!
作者からの返信
本間 素零さん、感想コメントありがとうございました!
葵瑞の登場を待ち構えていてくださったんですね!
めちゃくちゃ嬉しいです!
ここから新体制としての活動が始まるので、もし宜しければ今後も読んでくださると嬉しいです!
第二十四話《綻び》への応援コメント
来てしまいましたねぇ....ついにここまで。
深く考えずに始めたほころびは大きくなりやがて拡がり始めた蝕みは葵瑞だけでなく自分たちにまで帰ってくるのでしょうね。
悪意とまではいかなくても収束していく善意は悪意へと変貌していく様が...尊すぎます。
一つ一つ自分守るために蒔いたはずの種が歪んだ形の花を産んでそれがやがて毒を放つ...。
あぁ好き。
この先も楽しみでたまりません。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
今までじわじわと積み重ねてきたひとつひとつが、最悪の形で芽吹いてしまいましたねぇ……
ファンも大概ですが、ここまで大事にならないとそんなことにも気付けない彼らの愚かさと、今後の行動が試されている様を感じとっていただけて嬉しいです!
第三章からはより物語の核心に迫っていくことになるので、今後の彼らを温かく見守ってあげてほしいです!
第二十四話《綻び》への応援コメント
ああっ、タイトル通り、みんな青いよ、青すぎるよ……
良くも悪くもガキンチョしかいないよ。おい、オトナ仕事しろ。
第二章完とのこと、お疲れさまです。続きを楽しみにしています。
いやあ、こういうギスギスハラハラに満ちた作品は
自分では書けないので、読んでいて新鮮です。
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
みんな青くて未熟ですよねぇ
この世界の大人達は皆いろいろと拗らせてしまっているので……
第二章完結を見届けていただきありがとうございます!
新鮮と言っていただけて嬉しいです!
第七話《美生の夜》への応援コメント
個人情報を晒して追い詰めるのがどうかはともかく、そこまでされると見越して批判コメントを書き込むしかない、という時代の恐ろしさを感じました。すごい活用の仕方をしているなぁと、時代に乗り遅れた人間としてはむしろ感心してしまうぐらいでした。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
現在芸能活動において、SNSは欠かせない大事な手段ですからね!
確かにこのやり方は卑劣だと思う部分もありつつ、ファン心理を理解して上手く活用してるなぁという気もしますよね!
わりと彼女のこのくだに関しては現実で実際に起きているのもよく目にします!
いつも感想と宣伝をありがとうございます!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第二十三話《赤と青》への応援コメント
相変わらずのギスリティに
「えっ、ここから入れる保険はないんですか?」となる(´・ω・`)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
ここから入れる保険はございません!笑
破滅と地獄への道を是非見届けてください!
第六話《勇為の夜》への応援コメント
個人的には彼氏彼女の関係なら、本当に同じだけの愛をみんなに渡していれば、浮気ではないと納得できたり。でも、愛を平等に与えるって、とても難しいことですよね。
だけど勇為の場合は本気で言って、思えてそう。
陽七星は「強者」、海は「勝者」、そして勇為は「愛される為に」。
他の人たちはどんなものを抱えてるんでしょうね
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
仰る通りで、彼の行いはジャッジが難しいんですよねぇ……
当人達が納得していて幸せならいいとは思いつつ、相手に自分の価値観を押し付けることはモラハラではあるので……
本気で全員を平等に愛せると思ってそうだからこそ狂気を感じますよね!
この調子で六人全員の強迫観念が提示されていくので、是非続くメンバーも見届けてあげてほしいです!
第二十三話《赤と青》への応援コメント
ああ〜!
青い、青臭い、碧、蒼〜〜〜〜い!
葵瑞ぴは相変わらずよく見てるなぁ。
燈の子達は歪みまでは見えてないからこそ対等にブルバと接していて...それがより彼らを刺激するんだろうなぁ...。
豹変する勇為も...すごくかわいい。
壁の中に平気で突っ込んできて柔らかいところに触れられそうになるとがお〜って。
稚拙ないじめをする彼らもそれに戸惑う葵瑞ぴーも...。
問題は山積みでこれからどうなっていくのか楽しみでしかありません!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
ブルバは燈と並べられると特に青くささが際立ちますよね!
自分の柔らかいところに触れられそうになると牙剥いちゃう勇為、可愛くて愛おしい!
「こいつらチョロい」って言っちゃう葵瑞ぴ、逞しくて強かで好きです!
今後の葵瑞ぴにも是非期待していてほしいです!
第十三話《決別》への応援コメント
誰かに見られてる感覚、ふと不安になりますよね。自意識過剰かもしれない、でも確かに感じる。
そして10年前の自分。青臭いけれども純真で。現実はままならない。危ない橋をわたることもある。でもそれは大人になったしるしとして受け入れていたり。
第一章完結、お疲れ様でした。2章以降もよろしくお願いします
作者からの返信
夏風さん、感想コメントありがとうございます!
誰かに見られてるかもしれないって思った時点で気になっちゃいますよね……
十年前の自分を思い出して、今の自分は大人になったのだと錯覚してしまう、危ういですねぇ。
第一章を最後まで読んでいただきありがとうございます!
続きもまた読んでいただけると嬉しいです!
第一話《終わりの始まり》への応援コメント
コメント失礼します。
ただ一言ですが、想定外の始まりは面白いですね。驚きと満足度が違います☺
作者からの返信
ありおゆめさん、感想コメントありがとうございます!
想定外の始まりと言っていただけて嬉しい限りです!
今後も驚かせるような展開を作れるように頑張ります!
読んでくださりありがとうございました!
第五話《海の夜》への応援コメント
「悪魔に魂を売ってでも勝つ」っていう海ちゃんの泥臭くて強い野心に、めちゃくちゃ凄みがありますね……!
綺麗事だけじゃない芸能界、この先どうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
きなこもちさん、感想コメントありがとうございます!
仰る通り、彼女には迷いがないんですよね!
目的の為には手段を選ばないという野心と生き方を身につけてしまったばかりに……
楽しみだと言っていただけて本当に嬉しいです!
よろしければ、また続きも読んでいただけると嬉しいです!
私もまたきなこもちさんの作品を読ませていただきますね!
第二十二話《革命の狼煙》への応援コメント
あ〜染みる〜。
2日目のおでんの大根くらいしみる〜!
色んな思惑が見え隠れてしていて最高ですね。
やっぱり...あずぴの親には何かある様ですね。
選ばれてしまったからこそいま蹴落とされないために必死で...。
そういう意味ではもしかしたらブルバのメンバー達と同じで...。
海ちゃんあたりはみてて嫌に感じるだろうなぁ。と思いました。
寂しさ苦しさ辛さどうにもならない気持ち...そういうめちゃくちゃなものをしまい込んで自分は凄いというそれだけを握りしめて必死にそこに立っているんだろうなぁ。
あぁ愛おしい。
作者からの返信
みずいろん、感想コメントありがとうございます!
めちゃくちゃ染みてくれてる!
みんな外面だけはいいので、裏の姿を知ってる我々からしたら大爆笑です!笑
葵瑞ぴはまだまだ謎が多いですねぇ……メンバー達誰も興味を向けないせいで謎のままですが……
海はもちろん、みんな共通してイライラしてますよね!
じわじわ迫ってくるかんじがかなり脅威で嫌だと思います!
問題だらけの彼らを愛おしく思っていただけて本当に嬉しいです!
続きも是非楽しみにしていてください!
第六話《勇為の夜》への応援コメント
ここまでの2人に比べて、極めてマトモなので、ちょっと好感が持てました。一貫した自分の価値観がちゃんと有って偉いですね。ただ、日本の世間には受け入れられないので、アイドルには不向きで教祖様とかになりそうです。でも本当は、突き詰めるとアイドルの仕事はこうなるのかもしれませんね。皆、彼女で、自分は皆の彼氏って。今回もとても面白かったです。
作者からの返信
黒笠さん、感想コメントありがとうございます!
倫理的には一番やばいモラハラ男なんですが、犯罪かどうか言われるとギリギリのラインなんですよねぇ……好感を持っていただけて良かったです!
教祖様笑いました!確かに適正ある!
確かにアイドルという職業は遠からず皆こんなかんじではありますね、天職かもしれません!
今回も楽しんでいただけて良かったです!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第二十一話《呉越同舟》への応援コメント
ギスリティにエグ味が加わって
なんかすごい味わいになってきたぞ……⁉︎
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
なかなかな味わいになってきましたね!笑
ずっと不穏続きです!
また続きも読んでいただけると嬉しいです!
第十三話《決別》への応援コメント
第一章、完結お疲れ様です!
めちゃめちゃ面白いです!
おそらく第一章はキャラクター紹介が中心だと思うのですが、
その中でも繰り広げられるストーリーの濃厚さと、人間関係の妙と言うか、とても惹きつけられます!
頼人の存在が、今後のゲームバランスを握るキーパーソンと言う感じで、予測不能なミステリアスさもあって好きです!
作者からの返信
まるく堂さん、感想コメントありがとうございます!
面白いと言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
各キャラクターの表と裏の性格が一気に出る為読者様が困惑してしまないか心配だったので、キャラ名のタイトルと一人ずつ個別のお話でなんとか印象づいてもらえたらと思いやってみました!
頼人の存在も彼らにとっては大きいので、物語の鍵になってくると思います!
また続きも読んでいただけると飛び上がって喜びます!
Xの方でも宣伝いただき本当にありがとうございました!
私も時間を作ってまるく堂さんの作品もまた読みにいかせていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします!
第二十一話《呉越同舟》への応援コメント
こんな時ばかり...素直になっちゃってもぉ。
やってる事はえげつないけれどまるでお子ちゃまで....。
僕の居場所取らないで!私の事無視しないで!
許せない!
だから消しちゃお!
頼人は僕を特別扱いしてくれてるって信じてるんだもん!
必死にそんなふうに殻のなかで暴れ回っているように見えるところが愛おしいです笑
ファン達もヘイトを葵瑞や事務所に向けることによって自分たちは元メンバーのことだけを考えてるんだもん!と所長したいのかと言わんばかり笑
稚拙ですね...果たしてそれは応援なのかい?
あぁ...まるで息を吸い込んだら肺いっぱいに淀んだ空気が入ってくるようなこの不純さたまりません!
今日もありがとうございます!
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
葵瑞が指摘した通り、彼らは本当に大人の面を被っただけの子供なんですよねぇ……愚かで可愛い……!
陽七星の頼人に対する感情が母親に対するそれで、「弟より僕を構って!」なんですよねぇ……でもプライドが邪魔をしてそうは言えない不器用な奴……
ファンも大概なんですが、ファンを利用しようとする彼らは本当に良くない!
淀んだ空気を味わっていただき嬉しいです!
続きも楽しみにしていてください!
第四話《陽七星の夜》への応援コメント
陽七星の勢いがなんともすごいですね
人気やお金、立場といった力を持つほど、それをどう使い、自分で制御するかが大切なんでしょうけど、そこが振り切れてしまったようで⋯⋯
前話では事務所側も彼らの危うさを把握しながら甘やかしている様子がありましたし、本人だけでなく止める側にも危うさを感じます。
ただ、陽七星にも何かしらの理由があるようで。
「全ては、強者で在る為に──。」
随分と印象的な一文ですが、はてさて⋯⋯
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
彼は振り切ることで自分を保っているところがありますね……ステージ以外の場所でも力や権力を振り翳してないといられない危うさと脆さがあります!
事務所の人間もまだまだ未熟な大人達ばかりなんですよねぇ……
最後の一文が印象に残っていただけて嬉しいです!
これが今の彼の強迫観念を一言で言い表すものになっているので!
いつもありがとうございます!
またお時間がある時に続きも読んでいただけると嬉しいです!
第二十話《青さ》への応援コメント
ああ、ギスリティにヤバミティがお足しされる!
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
引き続きギスってる上に更にヤバげな予感です!
続きもまた読んでいただけると嬉しいです!
第二十話《青さ》への応援コメント
う...これは...。
新しいしがらみ、NEW柵ですね!
思う気持ちがあれば愛が生まれ、愛が歪めば別の歪みを産んで...柵となっていく。
まさに柵パラダイス!
その柵どうしがさらに絡みあって簡単にわかることもわからなくなって想像もできなくなってもつれあって破滅していくのかなぁ...。
今から妄想が止まらないよぉ。
一日二回も供給していただいてありがとうございます。
栄養補給完了しました。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
しがらみパラダイスですねぇ、そんなふうにこの酷な状況を喜んでくださるのはあなた様だけです!ありがとうございます!笑
愛の歪みが破滅へのカウントダウンを始めてますねぇ……全て陽七星の思惑通りだとも知らず……
お忙しい中時間を作って見に来てくださり、本当にありがとうございます!
続きも是非楽しみにしていてください!
第十九話《暴走》への応援コメント
あっあっ.......。
葵瑞ぴは本当に才能に恵まれたのにも関わらず努力やレッスンを押し付けられもはやそこに存在意義を見出させられるような強制の仕方をされてきたのかなと思ってしまう。
親...もとい育てた人というかこの子を芸能界に入れた人の医師が善意であるのか悪意であるのかはたまた善意の押しつけなのか...。
それによっても意味が変わりそう。
いずれにしても葵瑞も大人に振り回されて生きてきたんだね。
よく頑張ってきたねとこの場にいる全員の頭を撫でてあげたくなりました。
続き楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
あ、葵瑞ぴ!可愛い!私もこれからそうやって呼びたい!
うぅ……あだ名まで付けてもらえるなんてもう幸せ限界突破ですよ……泣
さすが、葵瑞ぴのバックボーンまでをも既に予想してくださってる……嬉しい……
まだまだヘイトが溜まるターンなのに全員のことヨシヨシしてくださって私はもう本望です、ありがとうございます……
本日はもう一話短いお話を投稿します!
お時間がある時で全然大丈夫ですので、またゆっくり読んでもらえると嬉しいです!
編集済
第十九話《暴走》への応援コメント
葵瑞くんもギスリティがすごい。
やだなあ、接着剤や潤滑剤の要員がいねえぞ!(もともといない気もする)
(オーナー社長の気まぐれ人事後の混乱を見ているようで……ウッ!)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
誰一人円滑に事を運んでくれる人がいません!
全員自分のことしか考えてないので!笑
マネージャーの胃がとにかく心配です!
また続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第十八話《不変の祈り》への応援コメント
ああ、これは大人げない……と思ってから、
(あ、この子ら、まだ子供だわ)と気づいて気分ダウン。
うーん、プロデューサーかマネージャー!
仕事してー!!
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
全員が全員、精神的にはまだ幼いんですよねぇ……
本当に周りの人間がどうにかしてあげないとやばいですよね!笑
いつも感想ありがとうございます!
第十七話《崩壊と結託》への応援コメント
ギスリティが……すごいぜ!(胃がキリキリする)
作者からの返信
有賀さん、感想コメントありがとうございます!
ギスギスしてますねぇ……これが書いてて一番楽しいんですよねぇ……笑
いつも感想いただき励みになります!
第十八話《不変の祈り》への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます!!
新体制「BLUE BIRTH+」お披露目会見の緊迫感と、そこから怒涛のように溢れ出すネット上のファン心理の描写があまりにもリアルで圧倒されました……!
「正義」の名のもとに過激化していくファンの反応と、渦中に立たされる葵瑞くんの今後から目が離せません。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
sasasa3412さん、感想コメントありがとうございます!
そして素敵な企画を立ち上げてくださり、参加させていただき本当にありがとうございました!
今回の更新分は特にファン心理をリアルに描いたシーンが多かった為、読んでいただけて嬉しい限りです!
今後ともよろしくお願いいたします!
第十八話《不変の祈り》への応援コメント
あっ♡...。
人間の醜さのお中元をありがとうございます。
人が集まって結託すると...なんと排他的なこと。
今まで好きだった形のものが全然別のものになってしまうの!?
私がこんなにも好きでい続けたのに!
それって裏切りだ!なんて...。
愚かでたまりません。
懐疑的になっているところ誘発させるための演技がまた元天才子役...。
こんな時ばかり息ぴったりの海氏にも痺れますね。
さあて表裏一体な悪意と善意はこのあとどこへ向かうのか....。
楽しみにしています。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
人間の醜さのお中元……さすがの語彙力で吹きました!嫌なお中元すぎる!笑
昨今のアイドルファンの中で結構リアルに起きている声を詰め込みました!
分からんでもない、分からんでもないんだけど……と苦しい気持ちになります……
なんやかんや似たもの同士ですぐ結託する陽七星と海、オモローなんですよねぇ……笑
新作ブルバのこれからを楽しみにしていてください!
第二話《偶像の正体》への応援コメント
前話との落差が凄いですね。
仲良しグループの裏側があるとは思っていましたが、まさかこれだけ複雑な関係性でひっくり返してくるとは驚きました。
陽七星と海が揉めたと思えば、勇為と美生もバチバチ。さらに伶と織まで仕事へのプライドで衝突していて、もうどこを見ても火種しかない。
そして何より大変そうなのがマネージャーの惇さん。一つの喧嘩を止めても別のところでまた始まる六人をまとめなければならないとは⋯⋯。
最後に一人だけ楽屋へ取り残される姿も含めて、頑張れ惇さん!と思わず応援したくなりました。
そして改めて考えると、前話で六人それぞれの「表の顔」を印象づけて、今回は同じ六人の「裏の顔」を一気に描いているんですよね。
事実上、十二人分のキャラクターを二話でここまで描き分けているようなもので、それぞれの関係性まで見えてくる。作者様のキャラクターを描く力も凄いなと感じました。
作者からの返信
夢野明さん、感想コメントありがとうございます!
続けて読んでくださり嬉しい限りです!
キャラクターの名前を呼んでくださるのも本当に嬉しくて……
全員がバチバチしているのですが、私は言い合いやレスバ合戦を書いている時が一番活き活きして楽しいです!笑
おっしゃる通り冒頭から実質十二人分のキャラを描いた為、読者の方が混乱しないかという心配はありました!
そして惇のことも気遣ってくださって嬉しいです!
彼には本当にお疲れ様と言いたくなります!
私が伝えたいことを汲み取ってくださるので、感想を読むのが楽しみになっております!
私も時間を作って夢野さんの小説の続きをまた読ませていただきますね!
素敵なお言葉ありがとうございました!
第五十四話《遊馬勇為の過去⑦憎悪》への応援コメント
ああ....お話の最初の頃の勇為の行動はこういう理由で行われていたのかぁ...。
歪みが歪みを産んで本来の目的を忘れてしまったんですね。
そしてあずぴを自分に重ね、自分の犯してきた罪に気がつくんですね。
戦うことを思い出したとはいえその気持ちが彼を救われることに繋がらなそうなのがとても憐れですね。
さて...勇為くんのお話はここまでですが全員のストーリーが終わったあとどんな風にして冒頭に繋がっていくのかがとても気になります。
ここまでお疲れ様でした。
次は誰編かなぁ。楽しみだなぁ。
作者からの返信
みずいろさん、感想コメントありがとうございます!
自分を惨めだと思わなくて済むように、今まで執着していた愛の価値観ごと変えてしまうという自己防衛に走りました。
その結果として、冒頭のあの対応へと繋がるわけですね。
他のメンバーもそうなのですが、トラウマから脱却する為に自分がされて傷付いたことを同じように人にもしてしまうという最悪の負の連鎖です。
理由があるから許されるというわけではありませんが、そうならざるを得なかった強迫観念や心理を感じていただけたら幸いです。
彼の場合は少し、前者の二人と絶望のベクトルが違うんですよね。
今後のメンバーもどのような過去が明らかになるのか、楽しみにしていただけると嬉しいです!