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概要
「婚約者と弟が、同時に魔女の呪いにかかったとするじゃない?」と、友人のアグーニが唐突にそうたとえ話を始めた。
「呪い消しの薬品はここに一つだけ。さて、あなたはどちらを助ける?」
ミージャは考えて、「弟」だと結論づけた。
だって、屈強な婚約者であるギルヴィスが呪いにかかるとは思えないし、弟は大事な跡取りだし、と思ったのだった。
後日、ギルヴィスに会った時に、ミージャの考えは変化していき…?
「呪い消しの薬品はここに一つだけ。さて、あなたはどちらを助ける?」
ミージャは考えて、「弟」だと結論づけた。
だって、屈強な婚約者であるギルヴィスが呪いにかかるとは思えないし、弟は大事な跡取りだし、と思ったのだった。
後日、ギルヴィスに会った時に、ミージャの考えは変化していき…?
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