概要
自分の名前、好きですか。
二度の音大受験に失敗し、大学を卒業したあとも、コンビニの夜勤を続ける青年がいた。
ある日、店の名札が苗字から、ひらがなのものに変わった。
その名前は、呼ばれるたびに、少しずつ違う音に聞こえる。
これは年末のコンビニで交わされる、名前と音の物語。
ある日、店の名札が苗字から、ひらがなのものに変わった。
その名前は、呼ばれるたびに、少しずつ違う音に聞こえる。
これは年末のコンビニで交わされる、名前と音の物語。
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