涼太…最初は紫水を完全に別人として見ていたのに、どんどん境界が崩れていませんか…?
「御影を殺した」と一度は自分のこととして語ってしまってから、「俺は紫水じゃない。俺が殺した訳じゃない」と否定するのが、もう自分でも同一化を止められなくなっているようで苦しいです。
皐月さんとの関係だけでなく、涼太と紫水は別人という認識まで、崩れかけた積み木の塔なのかなと個人的に感じました🥺タイトルがめちゃくちゃ良い…。
しかも御影の鈴飾りを思い出した後、現実でも鈴の音が聞こえているのが不穏です。失われた最期の記憶まで戻ったとき、この塔はどうなってしまうんでしょう…゚(゚´ω`゚)゚。ピー
作者からの返信
紫水としての記憶は一部なので、記憶はあるけど別の人間っていう意識ではあるんですけど、意図せず前世の感情が染み込んでくるって感じなんですよね😭💦自分ではどうしようもできない不可抗力で😭💦
前世が明かされた時に二人がどんな選択をするのか、それが今作の見どころです!
コメントありがとうございます〜!!🥹🩷
前世が明かされた時に二人がどういう態度をとるのか非常に気になっております。
涼太くんは今を生きる皐月さんを大切に思いたいのに、過去の殺した親友の記憶がよみがえり、お前は加害者だといわれているような気がしてとっても切ないです( ノД`)シクシク…
現世でも鈴の音が聞こえるってのがまた不穏な…
作者からの返信
前世が明かされたら、気になりますよね、読者の皆様全員そこが気になるところだと思います!😭✨✨
皐月さんは御影と顔が瓜二つなので、そばにいると余計に罪悪感が募るんですよね。
鈴の音も心の片隅に置いといて頂ければ🛎️(´ω`)