最終話 君が思うよりへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
カイとリンちゃん、それぞれが一人でも生きていける大人になって、それでも最後に「一緒にいたい」と選べたのが嬉しかったです(*'ω'*)
そして「君が思うより──」で締めるラストも素敵でした。
最後まで見届けられて良かったです!
二人のこれからが、優しい世界でありますように……。
作者からの返信
素敵な感想をありがとうございます🙇伝わっていて嬉しいです!
コメントとレビューにとても励まされました。最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました😊
第31話 失ってしまうのが怖いんだへの応援コメント
苦しいなぁ……カイくんにとっては、リンちゃんの隣が唯一まともに呼吸できる場所なんですね。
家族の大人たちがおかしくなっているのは、大人たち自身のせいなのに。父親が一番アウトですね。良い年して家庭に自分のママを介入させちゃあね……
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
確かに父親がよくないかもしれません😭せめて父本人がカイに離婚した経緯を伝えて「原因はカイじゃない」って言ってあげられていたら良かったと思います。考えながら読んでくださりありがとうございます😭
第61話 こんなご時世にへの応援コメント
田村とリサが、結婚して赤ちゃんまで!
みんな大人になったんだなぁ……と嬉しくなりました(*'ω'*)
世界は大変なことになっているけど、だからこそ何でもない日常がすごく大切に見えますね。
そして最後の「思い出の場所、なくなっちゃった。」
海は変わらないのに、これは切ない……。
作者からの返信
大人になるまでお付き合いくださって、本当にありがとうございます😭
変わらないものと変わっていくものがありますよね。
残り1話となりました。見届けていただけると嬉しいですm(_ _)m
第12話 いただきますへの応援コメント
よかった以外のコメントがございません……
ありがうございますありがうございます;;;
大変なことも沢山あるでしょうが、二人が幸せでありますように
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます😭
二人の幸せを願ってもらえて私も嬉しいです( ; ; )
第8話 今、楽しいんだへの応援コメント
夏の終わりとお別れ、切ないのに、優しい雰囲気が漂っていて最高ですぅ
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
お別れの前と後の物語も、またよろしければお付き合いください^^
第24話 平和の象徴への応援コメント
リンちゃんは、バカなんかじゃないですよね。
ちゃんと周りの人たちの様子をよく見て、寄り添ってあげることのできる、優しい子ですね。
リンちゃんのように小さな頃から明確に障害が分かっているケースはもちろん大変なんですが、カイくんのように社会生活の中で徐々に凸凹が見えてくるケースも難しいですね。特に身近な家族の理解がないと、地獄のようになってしまうかも。
作者からの返信
優しいコメントをありがとうございます( ; ; )
本当にその通りで、成長後や大人になってから診断を受ける方は、支援が得にくかったり、家族の理解が得られなかったり、本人は孤立しやすくなります。
カイの年頃で家族間で意見が割れていると、カイ自身何を信じればいいのかわからなくなります。難しい問題ですm(_ _)m
第12話 いただきますへの応援コメント
リサちゃん、良かった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
家族のケアをしながらの毎日の中で、バイト先の空気感がとても救いでした。おばあさんとお母さんだけでなく、おそらく過去のお父さんとのことも傷になっていたんでしょうね。さらりと触れられる程度だからこそ、彼女の抱えるものの大きさが伝わってきました。
田村くんの優しさ、大人たちの手助けで、やっとリサちゃんが解放されたのだなと感じます。
他の登場人物も、それぞれに欠けたものを抱えていそう。
引き続き、楽しみに拝読しますね!
作者からの返信
応援ありがとうございます!
リサの過去のことも読みとっていただいて、丁寧に読んでくださったのですね。嬉しい( ; ; )ありがとうございますm(_ _)m
よければまたお付き合いください^^
第59話 青春は誤解ばかりへの応援コメント
涼太もカイも、恋愛方面では見事に撃沈(笑)
でも、傷ついたことまでこうして笑って話せる相手がいるのはいいですね。
「青春は誤解ばかり」、失敗もいつか酒のつまみになると思えば悪くない!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
撃沈しました(笑)
本当にその通りで、この物語には笑ってくれる涼太が必要でした。
カイが悩んでることは、大抵喜劇にしてくれるはずです^^
第58話 自分のために生きるへの応援コメント
「自分のために生きる」って、誰かを見捨てることじゃないんですね。
おじいちゃんを心配しながらも、自分の行きたい高校と寮を選んだカイ。
ようやく自分自身の未来を考え始めたのが嬉しいです。
……十二年後のおじいちゃんとの別れは切ないですが。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます( ; ; )
この場面は書くべきか省略するべきか悩んだのですが、そう言っていただけてありがたいですm(_ _)m
第57話 嵐のような人への応援コメント
「会わない」と決めた直後に、お母さん本人が来てるとは……!
すぐに許したり信じたりできるわけじゃないけど、「心配していたことは信じてみよう」と思えたカイ。
傷は残ったままでも、少しだけ前へ進めた感じがしますね(*'ω'*)
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!( ; ; )
会わないって言っておいて、きてると分かったら、会いにいくカイ。
どれだけ期待できなくなっていても、希望を完全には捨てられないのが人間なのだと思います。
第55話 世界は美しいへの応援コメント
「好き」がちゃんと伝わったのが嬉しい……。
でもリンちゃんは、カイを自分の隣に縛るんじゃなくて、もっと広い世界で幸せになってほしいと願ってるんですね。
最後の「それでも、世界は美しい」と思えるリンちゃんが、素敵で切ないですね。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
リンはカイが好きだけど、自分は隣にいるべきじゃないと思っちゃうんですよね。
リンが純粋に「世界は美しい」と思えるのは、優しいカイがいたからこそです。
最新話まで読んでくださりありがとうございます。完結まであと少し、よければお付き合いくださいm(_ _)m
第53話 君の全部はわからないへの応援コメント
「同じように苦しんでも、君の全部はわからない」って大事な言葉ですね。
やっとリサちゃんが泣けたところで少し安心したのに……。
リンちゃん、カイをかばって歯まで!?
歯はいけませんねぇ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「歯はいけませんねぇ……。」に笑いがとまりません。タスケテ……
第51話 僕だけを見てへの応援コメント
「僕だけを見て」からの、リンちゃんの襟足キス!
文化祭どころじゃない青春イベントが発生してる(*'ω'*)
そしてチョコファッションに夢中なリンちゃんが可愛いです!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
美味しいものを一緒に食べるのいいですよね^^
イメージした文化祭デートは叶わなかったけど、カイは(こういうのでいいんだよ)と思ってるはずです!
第46話 君より不幸な人への応援コメント
砂川さんとの言い合い、どっちも相手の一番痛いところを刺しにいっていて苦しいですね……。
そこからの「不幸うつしてやったから」でキスは予想外すぎました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
思春期の暴言は容赦なく刺しにいってしまうんですよね。二人とも家族に反抗的になれなくて、同級生にぶつけてしまいました。
砂川さんも、これはやりすぎていて、あとから後悔するやつです。
第45話 僕と比べてへの応援コメント
褒められている側なのに、「比べられるのは悲しい」と幸介の立場まで考えられるカイが優しいですね。
……と思ったら、最後の砂川さん! シャツ掴んでどうする気!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
次回は急展開です。
お気をつけて!(笑)
第42話 中学デビューへの応援コメント
抱きしめた時の動揺も青春!
そして何より、友達とくだらない話で笑える毎日を「憧れてた」と言えるようになったのが嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
友達とくだらない話で笑える時間、最高ですよね。
嬉しいと言ってくださりありがとうございます!
第12話 いただきますへの応援コメント
ずっと張りつめていたリサが、少しずつ人を頼れるようになって、「今が楽なんだ」と言えたのはよかったですね…
田村の告白も、この二人らしくて微笑ましかったです。
二人で「いただきます」で終われたのも、新しい生活の始まりのようでいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リサはよく頑張りました。
「いただきます」で終わらせたのも、まさに、新しい生活の始まりを表現したかったんです。汲み取っていただけて嬉しいです。
編集済
第26話 酸素が足りないへの応援コメント
言葉選びが適切かどうかわかりませんが、コメントさせていただきます(_ _)
拝読させていただいて、小学校って人生の中で一番理不尽を受ける時期なのではないかなぁ、なんて思いました。
小学校の先生に対してあまり良い記憶がないのは、きっと私だけではないはずです……。
周りも当然『子ども』ですし、本人も当然『子ども』だから、正しい逃げ方なんて分からないし……。逃げ場を知らない分、一層息をしづらいような気がします。
それから、リンちゃんのお話に戻ってしまいますが、カイくんが足を引っ掛けられたお話で思わず涙が出てきました。
リンちゃんについて、周りの大人たちについて、他にも感想を書こうと思ったのですが、うまい言葉が見つかりませんでした。
どれもこれも、本当に難しい問題です……。
続きも読ませていただきます……!
作者からの返信
伽夜様、コメントありがとうございます。
「周りも当然『子ども』、本人も当然『子ども』だから、正しい逃げ方なんて分からない」
本当にその通りですよね。小学校は独特の閉鎖空間だと思います。
社会形成を少しずつ覚える時期で成長速度に差があったり、我慢できない性格と我慢しすぎる性格と…
教育現場も人手不足で、先生も子供たち一人一人に向き合うのは大変かもしれないですね。
リンとカイに感情移入して読んでくださってありがとうございます( ; ; )コメントを読んで私も涙が(笑)
伽夜様いつもコメントに丁寧にお返事されていて、私も見習いたいですm(_ _)m
とても励まされました。ありがとうございます!
第2話 入学式の日への応援コメント
コメント失礼します。
家族の事情を抱えながらも、少しずつ自分の居場所を見つけていく姿が印象的でした。
喫茶店でのマスターとのやり取りも温かく、ワッフルやコーヒーを通して距離が縮まっていく感じが素敵ですね。
香りが届いてくるかのような描写もお見事です。
「相互理解のため」という言葉も印象に残り、これから主人公とマスター、家族との関係がどう変わっていくのか気になります。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます🙇♀️
美味しいものをいただくと気持ちもほぐれますよね。描写をほめてくださって嬉しいです( ; ; )
今後も読んでいただけると、とても励みになります^^ありがとうございます!
第12話 いただきますへの応援コメント
こんばんは。
胸が痛いです。人ごとではないので。
作者からの返信
辛い記憶を連想させてしまったんでしょうか?もしそうなら、ごめんなさい。
応援してくださっていますが、辛くはありませんか?無理をさせていたら申し訳ないです。
第12話 いただきますへの応援コメント
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
読んでいるこちらまで、少しだけ優しい気持ちになれました。そんな素敵な物語をありがとうございました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
とても励まされました( ; ; )
沢山の作品のレビューを丁寧に書いておられて、夢野先生こそ優しいかたです。
嬉しくて何度も読み返しました^^
ありがとうございます!
第10話 もう泣いてないへの応援コメント
「うん。もう泣いてないよ。」
幼い頃のリサを迎えに行こうとしていた聡子さんに、今のリサがそう答える場面が切ないですね……。
そして最後の「許さない」。
大切だからこその怒りが伝わってきて、胸に残りました。
作者からの返信
リサにとって、ママも聡子さんも大切な家族なんですよね。
応援ありがとうございます!
第3話 コーヒーみたいにへの応援コメント
山喜先生の文章は読みやすくて、リサとマスターの会話もなんだか心地よいですね。
重い事情も少しずつ見えてきていますが、二人のやり取りにはどこか柔らかさがあって、するすると読めてしまいます。
「苦手だけど、いつか克服します。コーヒーみたいに。」
読んでて、思わずふふっと口元が緩みました(^^
作者からの返信
マスターの雰囲気が緩くて、リサもなんでも話してしまうんですよね。
私もこの二人の会話が好きです。ありがとうございます。
第30話 僕も僕を見捨てたいへの応援コメント
想いが伝わってきますね。
自己否定を自己肯定に変えていく様子が。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
この場面、時間をかけて書きました。嬉しいコメントありがとうございます!
第3話 コーヒーみたいにへの応援コメント
何か男性に対して苦手意識を持つほどのことがあったんですね…
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
9月中旬更新で触れる予定です。
よければお付き合いください。
第30話 僕も僕を見捨てたいへの応援コメント
痛みが良く伝わってきますね。
この子の環境の背負い方ってリアルにあるロジックだと思うんです。
全部自分のせいに考えてしまう。
大人は誰もその心を救ってはくれていないけど、まだ立ち直る力が残されているから余計に響いてくる、と感じました。
作者からの返信
応援、レビューありがとうございます。嬉しいです!
そうなんです。言語化助かります。
人に話そうと思う状態なら、実は立ち直る力があるんですよね。
第3話 コーヒーみたいにへの応援コメント
初めまして。
ヤングケアラー……決して他人事にはなり得ない問題ですね。
そこに斬り込む御作は高校時代を突きつけられるようです(ケアラーでは無いです)
黒歴史は誰にでもあるのでしょうか? 無いなら無い人が羨ましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
超高齢社会になって益々他人事では無いですね。
高校時代と重ねて読んでくださったのですね。第一章で何か受け取っていただけるとありがたいです。
皆大なり小なり黒歴史はある、ものです、よね…笑
リサの黒歴史と将来も書く予定ですので、お付き合いくださると嬉しいです。
第31話 失ってしまうのが怖いんだへの応援コメント
おばあちゃん、許せん。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カイは祖母が好きだったからこそ、地域性(時代性)の発言の違いに苦しむことになりました。
おばあちゃんの根底には、孫のため、という思いがあります。
本当に、不快な思いをさせてしまって…笑
でもカイとリンに寄り添ってもらえて嬉しいです。ありがとうございます!
第24話 平和の象徴への応援コメント
いつも更新を楽しみにしています。
作中における『花火は平和の象徴』という言葉の意味がより胸に刺さりました。
登場する人々の幸せを祈らずにはいられません。
作者からの返信
ありがとうございます!
この話を夏に投稿できて良かったです。
重い話が続いてますが、今後の展開をお楽しみに、引き続き読んでもらえると嬉しいです。
第12話 いただきますへの応援コメント
あなたが描かれた優しい世界に胸を打たれました。この物語が沢山の人に届くことを願っています。
作者からの返信
読む時間を作ってくださり、コメントもありがとうございます!
おわりにへの応援コメント
物語を読んだ人の現実まで、少しでも優しい世界であってほしい。
そんな願いが伝わるあとがきですね。
改めて、完結お疲れ様でした(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
モヤる話が多く、しかもすぐにスッキリしない構成で、それでも最後まで読んでくださった心優しい方々には、特大の優しさが返ってきて欲しいです😂
ありがとうございました😊