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  • 抗えないほど巨大なものへの恐怖……。
    深い闇を覗くような怖さを楽しませて頂きました^^

  • 壮大……。「その声」が何かはっきりしないところがミソですね。
    全ては彼が頭の中で創り上げたものだったかも知れません。でも読む人の耳にも、それが聴こえてくる気がします。貝殻を耳に押し当てた時のあの音も、もしかしたら。

    作者からの返信

    >朝吹さん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    確かに、正体不明の声は、彼の妄想であったのかも知れません……。
    貝殻を耳に当てた時の音も……と思うと怖いですね。

  • 🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
    大陸の中の海を求めて、そして今はもうない筈の
    遠い海から呼ぶモノは一体…何なのか。壮大な
    浪漫溢れる作品…ッ✨!!
    🧉(御礼)

    作者からの返信

    >小野塚さん
    ご評価とコメントに加えレビューまでいただき、こちらこそありがとうございます。
    何が呼んでいたのかはわかりませんが、地球表面積の7割を占める海から逃れることはできなかったのかも知れません……。

  • こ、怖かったです…… ((((;゚Д゚))))
    「何か」の正体は何だったのか、なぜ彼を執拗に狙っていたのか、結局わからないのが恐怖を倍増させていますね。
    ひょっとしたら、サメかもしれません。サメはどこにでも出ますから……。

    作者からの返信

    >ハルさん
    怖がっていただけて、コメントとご評価もいただいてありがとうございます。
    サメが川に出現することもあるらしいですね。『出雲国風土記』によると、和邇(サメ)が女神を慕って斐伊川の支流をさかのぼったとか……まさか……(^_^;)

  • 底知れない海の怖さを語った物語ですね。
    地球上の生命全ての故郷である海は、また、全ての生命の行きつく先、墓場でもあるということでしょうか。なぜか、その海の声が聞えてしまう男、必死に逃げ回った挙句、時を越えた海に砂漠の真ん中で捕らえられてしまう。運命とそれに抗う人間の無力さを感じます。
    着想が素晴らしい。面白かったです。

    作者からの返信

    >日野原 爽さん
    ご評価と、着想をお褒めくださったコメントとをいただき、ありがとうございます。
    水が海へ還るものなら、生命あるいは生命だったものも、いつかは海へと還るのかも知れないですね。

  • 海の声から逃げ続ける男と、それでも追ってくる『距離をこえ、水をさかのぼり、世界じゅう彼を追い続け、ついには4000万年の時間すら超えて、ついに彼をつかまえた海からの声』、壮大な物語ですね。楽しませて頂きました。

    作者からの返信

    >高井希さん
    楽しめたというコメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    ものすごい追いかけっこでしたね(^_^;)

    編集済