概要
「ずっと、この心が望んでいた身体で」聖女と大賢者の巡り逢いと愛の物語!
「ずっと、この心が望んでいた身体で――」
前世の記憶を持ちながらも、本来の心が求めていた可憐な少女「フェリシア」として新しい人生を歩み始めた主人公。
「真の聖女」としての大きな力を秘めながら、学園で自分らしく穏やかな日々を過ごそうとするフェリシアの前に現れたのは、全魔導士の頂点に立つ「漆黒の大賢者」エリックだった。
38歳・威厳と色気を併せ持ちながらも、照れると耳まで真っ赤にして嫉妬や過保護さを覗かせるエリック。
前世の経験と本来の乙女心が交錯する中、エリックから贈られた「琥珀色の指輪」をきっかけに、二人の運命は大きく動き出す。
自分らしく生きる幸せと、自分をまるごと愛してくれるかけがえのない存在。
試練を乗り越えながら二人の絆と愛が深まっていく、ときめきと感動の異世界ファンタジーラブコメディ!
いつも応援ありがとうございます
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?