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概要
その婚約破棄は、愛する人を守るための最初の一手だった。
勝手に三題噺シリーズ第三弾。
今回のお題は「お飾り王妃」「編み物」「ティーカップ」です。
婚約破棄を受け入れた一人の令嬢。
そして、誰もが愚かだと信じて疑わなかった一人の皇子。
婚約破棄の先に待つのは、王国の崩壊か、それとも――。
「お飾り王妃」「編み物」「ティーカップ」が物語のどこで繋がるのか、楽しみながら読んでいただけたら幸いです。
ちなみに、お題候補には「こたつ」「みかん」が含まれたものもありましたが、今回は丁重にお断りしました(笑)。
※AIをお題の出題、誤字脱字チェック等に補助的利用しています。
※小説家になろう、エブリスタにも掲載しています。
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