このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(83文字)
主人公は専門学校の課題で、ゲームの企画書を作成する。しかし、作成をChatGPTに丸投げしていたため、先生からの質問に全く答えられなかった。そこから自分の『好き』とは何なのかを、AIとの対話により探していく…。
「好き」と思えるものは沢山ある。でも、なぜ好きなのか言葉に出来るとは限らない。主人公は好きなゲームを製作する過程で「好き」を知り、「嫌い」を知り、「好き」を深化させていきます。ゲーム好きにとってはゲームが作られる過程も見えて楽しく読み進められる作品です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(72文字)