概要
とある派遣会社からコールセンターに派遣されている主人公 宮森七星(みやもり ななせ)。
派遣期間が終了し、別の派遣先を紹介された。そこは、所謂お客様の相談を受け付けるコールセンター。
しかしそのコールセンターは、今までの会社とは客層が違うらしく……?
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!電話の相手は、異世界人⁉
派遣社員である主人公・七星さんが配属されたのは、電化製品を販売する、一見すると普通の会社のカスタマーセンター。ですが、電話をかけてくるのはなんと異世界の住人!
今まで生きてきて、異世界の存在など知らなかった七星さんからすれば、とんでもない事態発生です。もちろん戸惑うことは多いですが、頼れる部長や気さくな同僚の存在に助けられ、少しずつ成長していきます。
異世界ならではの問題に対処するために奮闘したり、現実でも起こりうるトラブルに頭を悩ませたりする七星さんの姿は、読んでいて自然と応援したくなります。
異世界ものというジャンルを斬新な切り口で描いた傑作。是非ともお読みいただきたいです。 - ★★★ Excellent!!!コールセンターに掛かってくるのは、異世界からの電話!?
派遣会社で働く宮森七星さんが配属されたのは、とあるコールセンター。
コールセンターのオペレーター業務の経験は過去にもあったため、ここでもやっていけるはず……しかし彼女を待っていたのは、予想外の職場。
コールセンターに掛かってくるのは、異世界からの電話だったのです。
それというのもこの企業、異世界の出身者が働いている会社だったのです。
実は多くの人が気付いていないだけで、日本には異世界からの来訪者が多数来ていて、一般人と一緒に働きながら生活していたのです。
そんな異世界人が働くちょっと変わった会社には、異世界からの電話が掛かってきます。
異世界ならではのトラブルや困り事の相談が後を絶えませ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!とある会社のコールセンター。電話の先にあるのは異世界!?
派遣会社に務める宮森七星さん。彼女の次の仕事先は、とある会社の、電話でお客様の相談を受け付ける部署。所謂、コールセンターというやつです。
ただその会社の場合、お客様の層がちょ〜っと特殊。少し違った文化圏のお客様が多いのですよね。
なんて書くと相手は外国の方かと思うかもしれませんが、そうではありません。それよりもう少し遠い場所、異世界です。
魔法があったり人間とは違う種族がいたりする、あの異世界。その会社のコールセンターに電話をかけてくるのは、そんな人たちなのです。
世界が違えば、相談の内容もちょっと独特。例えば、製品を動かすのには魔法が必要で、その魔法の使い方を間違えた結果うまく動かないな…続きを読む