【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
コメント失礼します。
怖いですねえ。私は人間という生物が何よりも恐ろしいと感じる時があります。
猫小路さんの今作は怪異もオバケも出てこないのにゾーッとする巧みなものでした。
いや、これがホントに難しいんですよね~!
安易にバケモノを出せばそりゃ怖いんですよ!
でも、そうせず胃袋をグウェッと掴まれるような恐怖……流石です。
面白かったです~!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
キエエエエエ
と言いつつ星連打しました。
面白かったです!!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
お、猫小路さん。これは見事なヒューマンホラーですね。
北原白秋の、楽し気な歌に乗って、実は残酷な欲望が潜んでいるという。
ホラーと笑いって、表裏一体で、よくゾンビもののホラー映画なんかも、エンディングはなぜか明るい歌が流れたりしますしね。恐怖も笑いも、どちらも人の琴線に触れないと出てこないものであり、案外等質なのかも知れませんね。
相変わらずの見事なお手並み、安定のクオリティ。感心してしまいました。
お星様も入れておきますね!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
昔話よりも怖いのは、理解が及ばない人の心……。
あめんぼの歌が、なんだか怖いもののように思えてきました。怖い展開を想像してしまうことで、より怖くなっていくホラーですね。
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
怪異と思いきやヒトコワ……!
雨坊さんはどうして伝承に便乗しようとしたのか……。じっさいに殺してしまったひとには何か恨みがあったのかもしれませんが、転入してきたばかりの主人公に恨みがあった可能性は低そうです。動機がわからないこそ怖さが倍増しますね!
「あめんぼの歌」、検索して初めて全文を読んでみましたが、たしかにけっこう不気味ですね ((((;゚Д゚))))
でもアメンボホラーはぜひ観てみたいです。優雅で可愛らしい虫というイメージですが、実は肉食でカメムシ目なのですよね (;^_^A
作者からの返信
ハル様
思いきや、でした……!
雨坊さんの心の中は常人には理解できないのかもしれません……
あめんぼの詩はわたしも長らく「発声練習」や「口腔体操」のために作られたうただと思っておりました。そしたらなんと北原白秋の童謡だったんですよね。へー!でした(*゚ロ゚)
「アメンボホラー」って響きがなんだか可愛い。ハルさんの短歌でも読んでみたいです♪
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」への応援コメント
こういう呪文めいた文言が並ぶ歌とか詩って、結構不気味ですよね……!
北原白秋もまさかこんなことに使われるとは思ってもみなかったのでは……。
そしてアメンボがそんなやり方で捕食していたことに「ひえ」となりました(怖)。