2026年7月28日 06:28 編集済
風鈴の音が聞きたいへの応援コメント
企画から来たものです。素敵な小説でした。風鈴と窓を開ける描写があるので、エアコンのかかった涼しい部屋じゃなくて、少しだけ蒸し暑い。だからこその缶ビール、酎ハイ。まさに暑い日が続く今読むべき小説ですね。風鈴の演出がとてもよく効いています。耳元で風鈴の音が聞こえるようです。読後も、爽やかで甘い余韻が深く残り続けています。私は最後の一行まで、ナツキが女性だと勘違いし、語り手が男性だと思っていました。性別が逆だと気がつき、また冒頭から読み直しました。それでまた内容の印象ががらりと変わりました。ただ、このコメントを書きながら、二人とも男性の可能性があるということに気がつきました。それは、さらに小説の印象がもう一度変わることになりました。もしかしたら作家様は、性別の具体的な描写を伏せて物語を展開したのは、そういう意図があったのでは、と考えるに至りました。素敵な作品に出会えてうれしいです。企画へご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!夏っぽさを出したくて風鈴をベースに書きました^ ^性別に関しては読んでいただいた方の頭の中で補完してもらえるよう、最低限の情報のみ残しています。(基本的に男女の想定ではあるものの)“ナツキ”という中性的な名前を選んだのはその為ですが、まさかそこを拾ってもらえるとは思っていなくて嬉しいと共に感動すらしています。こちらこそ素敵な企画開催ありがとうございました。
2026年7月27日 07:56
読んでいて思わずニヤニヤしてしまう、物語ですね。好きです、こういうの。良き物語をありがとうございました。ニヤニヤ止まらん……。
読んでいただき嬉しいです!読者の方をニヤニヤさせるのが趣味なのでww近々もう一本、ニヤニヤがスタンバイしておりますので機会があればぜひ(←宣伝すな)素敵なレビューコメントもありがとうございました( ; ; )!!
2026年7月25日 22:12
うわあああああ/////窓閉められた時って?後ろから来て?閉めてるんですよね?そして見下ろされてる?????もうわたしだったらエコバッグ落としてるわ……やれナツキ!脈アリアリだぞ!!!
私の脳内では一応、左斜め後ろ30°くらいかなwwエコバッグ落としたらもうビール開けた瞬間イベント発生だねシャワーへGo!wwナツキはどこまで察しているのかなw
2026年7月25日 11:05
いいですね……!いいです!あんまりいいので、二回いいました……この時が、いいんですよねーーー、不可逆。もうこの時には戻れないんですよね……
あり……ありがとうございます…!そうですね戻らないからこその尊さ。
2026年7月25日 08:40
うわ...キュンキュンしましたっっっ!!
うわ…ありがとうございますっっっ!!
2026年7月25日 07:11
飲まないんすか飲みますよの、敬語がなにより良きですね。風鈴になってふたりを観察していたい…🫣
ありがとうございます!観察しちゃいましょう!チリンチリン背中を押しちゃいましょうww
2026年7月25日 06:28
こういうのが好き
ありがとうございます^ ^
2026年7月25日 01:30
ここから先をあえて説明しないのが、itsukiti様流☺️じれったくて、もどかしくて、切なくて、一番楽しい時かもしれませんね。風鈴が、ずっと二人を見ている様が浮かぶようで、とてもキュートなお話でした✨
さすが舞茸さん、そうなのです。ここで終わるのが大事なのですww感想ありがとうございます!
2026年7月25日 00:41
もうつきあっちゃえよっ(≧◇≦)とか周りに思われてそうなふたりのもじもじタイム(>_<)でも「飲まないんすか」と聞いておいて、 あ、飲むんだみたいに思うのはよくないんじゃないかwwだけどいまなら彼女はまだ酔ってない。男をみせろ、ナツキチっ(≧▽≦)部屋を必死に片づけてた段階でがっつりその気だったじゃないかっ(^▽^;)おもろかわいくて楽しいお話でした(^-^)♪
モジモジがいつきち恋愛作品の常套手段ですからww「飲まないんすか」が大事なのよ🫰そうだぞナツキチ!イケイケどんどんwありがとうございます^ ^
2026年7月25日 00:28
もだもだ、よきです……一番楽しいとき……いつきちさんの恋愛はいつも、こんな恋愛したかった、が詰まっている……
へへ。願望のかたまりですwwありがとうございます!
編集済
風鈴の音が聞きたいへの応援コメント
企画から来たものです。
素敵な小説でした。
風鈴と窓を開ける描写があるので、エアコンのかかった涼しい部屋じゃなくて、少しだけ蒸し暑い。
だからこその缶ビール、酎ハイ。
まさに暑い日が続く今読むべき小説ですね。
風鈴の演出がとてもよく効いています。
耳元で風鈴の音が聞こえるようです。
読後も、爽やかで甘い余韻が深く残り続けています。
私は最後の一行まで、ナツキが女性だと勘違いし、語り手が男性だと思っていました。
性別が逆だと気がつき、また冒頭から読み直しました。
それでまた内容の印象ががらりと変わりました。
ただ、このコメントを書きながら、二人とも男性の可能性があるということに気がつきました。
それは、さらに小説の印象がもう一度変わることになりました。
もしかしたら作家様は、性別の具体的な描写を伏せて物語を展開したのは、そういう意図があったのでは、と考えるに至りました。
素敵な作品に出会えてうれしいです。
企画へご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
夏っぽさを出したくて風鈴をベースに書きました^ ^
性別に関しては読んでいただいた方の頭の中で補完してもらえるよう、最低限の情報のみ残しています。(基本的に男女の想定ではあるものの)
“ナツキ”という中性的な名前を選んだのはその為ですが、まさかそこを拾ってもらえるとは思っていなくて嬉しいと共に感動すらしています。
こちらこそ素敵な企画開催ありがとうございました。