2026年7月22日 22:42
五 待つ側の棚への応援コメント
一気読みさせていただきました。夜明け前の図書館の静けさに、最初からすっかり引き込まれました。読み終えたあとも、あの「渡し場」の場面だけが頭の中で何度も頁をめくっています。もしかしたら本当は、あの一冊も栞も、誰かの帰りを信じて待っていたのかな…なんて勝手に妄想してしまいました。ユーモアとは少し違いますが、「本まで律儀に待ちぼうけしてる!」と愛おしくなりました。余韻がとても心地よい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
五 待つ側の棚への応援コメント
一気読みさせていただきました。
夜明け前の図書館の静けさに、最初からすっかり引き込まれました。読み終えたあとも、あの「渡し場」の場面だけが頭の中で何度も頁をめくっています。もしかしたら本当は、あの一冊も栞も、誰かの帰りを信じて待っていたのかな…なんて勝手に妄想してしまいました。ユーモアとは少し違いますが、「本まで律儀に待ちぼうけしてる!」と愛おしくなりました。
余韻がとても心地よい作品を読ませていただき、ありがとうございました。