第14話 マイトvsロック

「俺は副将のロックだ。お前強いな。」と言う。

「お前にはそう見えるのか、じゃあ戦ってみようか。」とマイトが宣戦布告すると、

ロックが巨大な岩を投げつけてきた。マイトはその岩を拳で砕く。

マイトがロックに対して殴りかかると、ロックは巨大な岩を出して守ったが、

マイトはその岩をも貫いて、ロックを殴る。

「痛〜。流石に強いな。こっちも本気で行かせてもらおう。」

「じゃあこっちもあげてくよ。」とマイトが言う。

ロックは巨大な岩をマイトの周りに投げ、マイトを囲う。

さらに上から岩を落とす。マイトは対応しきれず潰れたと思われたが、

「おいおいロックさん。敵を見失っちゃダメだろ。」とロックの後ろから

 マイトが言う。

「お前、いつの間に⁉︎」と言っている間にマイトの拳はロックの体を貫いていた。

「俺もここまでか」とロックが倒れる。

「よーし。一旦休憩」とマイトが座る。

「サリーの助けを得ずに勝てたな。」

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