第13話 副将の群れ
マイトの電話が鳴り響く
「依頼だ」とマイトが言って電話に出る。
「もしもし、南蛮山に副将の群れが出たって。副将5体が暴れ回ってる⁉︎
分かった、すぐ行く」
「まじか〜。副将の群れが相手だ。」とマイトが言うと、
「腕が鳴りますね」とフーガが言う。
「わ〜。久々に楽しくなりそうね。」とサリーも言う。
「大変そうだけど頑張ります。」とカイトも続けて言う。
「私の副将初対戦です。」とアンナも張り切る。
南蛮山に着く。
「おっ。また人間が来たな。今回は今までの人間とは一味違いそうだ。」
「申し遅れた。我は副将であるウィンドーというものである。
こいつらは左からロック、カッター、ウッド、ウォートだ。」
「わざわざ自己紹介ありがとな。」とマイトが言う。
「じゃあやっちゃおうか。」と号令がかかると、
カイトは武器を出す。「今日はな〜んだ。お、5bowだ。」と弓を出す。
「カイトはウッドを、フーガはウォートを、アンナはカッターを、俺はロックを叩く。サリーはみんなの援護を頼む。」とマイトが言う。
「ラジャー」とみんなが言う。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます