第13話 副将の群れ

マイトの電話が鳴り響く

「依頼だ」とマイトが言って電話に出る。

「もしもし、南蛮山に副将の群れが出たって。副将5体が暴れ回ってる⁉︎

 分かった、すぐ行く」

「まじか〜。副将の群れが相手だ。」とマイトが言うと、

「腕が鳴りますね」とフーガが言う。

「わ〜。久々に楽しくなりそうね。」とサリーも言う。

「大変そうだけど頑張ります。」とカイトも続けて言う。

「私の副将初対戦です。」とアンナも張り切る。

南蛮山に着く。

「おっ。また人間が来たな。今回は今までの人間とは一味違いそうだ。」

「申し遅れた。我は副将であるウィンドーというものである。

 こいつらは左からロック、カッター、ウッド、ウォートだ。」

「わざわざ自己紹介ありがとな。」とマイトが言う。

「じゃあやっちゃおうか。」と号令がかかると、

カイトは武器を出す。「今日はな〜んだ。お、5bowだ。」と弓を出す。

「カイトはウッドを、フーガはウォートを、アンナはカッターを、俺はロックを叩く。サリーはみんなの援護を頼む。」とマイトが言う。

「ラジャー」とみんなが言う。

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