第7話 新たな仲間
「あの、、、すみません」と後ろから聞こえる。振り返るとそこには、10代後半であろう女性が立っていた。
「なんだ?」とマイトが尋ねると、
「私もあなた達のお仲間になりたいんですけれど、、、」女性がそう言うと、
「それは、ちと難しいかもしれんな」と答える。
「なぜですか?」と聞くと
「こんなか弱い女の子を危険な場所に連れて行くわけにもいかんでね」と返答する。
「ちなみに私のスキルは、『無敵』です。スキルで一定時間無敵になれます。」
(うぅ〜ん。強いな。どうする)(僕は入れてもいいと思う)(私はいらないかな)
(俺はどっちでもいいや。俺1人で十分だし)
「よし、一旦引き入れよう。名前は。」
「申し遅れました。私アンナと言います。」「それじゃよろしくな」
プルルル。ガチャ
「もしもし。はい、はい、はい、了解。すぐ向かう。」
「アンナ出番だ。東橋にレベル3のヴィラン発生。実力拝見といきましょうか。」
東橋にて
「私が相手よ。スキルオン。」
バキッ、ドキッ、ボキッ
「私ならこの程度相手でもないね。マイトさん討伐完了しました。」
「ご苦労。めっちゃ強いね。この調子でよろしくな。」
「はい」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます