異世界転生したらスキル「神」で最強の仲間とヴィラン討伐

Mr.c

第1章

第1話 転生

俺はカイト。22歳のサラリーマン。なぜか朝起きたらマハドランドという場所に来ていた。ステータスを見たら、スキル「神」というものが与えられていた。

「うぅ〜ん。眩しいな。あ、仕事行かなきゃ。」ガチャ、と扉が開く。

「ここどこだ?俺の家じゃないな?」「すみません。ここどこですか?」と尋ねると

「ここはマハドランド。皆がスキルを使える世界。」「マハド、ラン、ド?」

「そうじゃ、お主、手を前にしてオープンと唱えてみろ。」「オープン」

「ここにスキルと書いてあるじゃろ?これがお主のスキルじゃ」

「へー。すごいですね。俺のスキルは神!?絶対強いじゃん」

「ありがとうございます。」「それじゃ、またな」

「ふっふふーん。神か〜どうやって使うんだろ?そこに冒険者ギルドがあるからそこにいって聞いてみよ」

ガチャ、カランコロン

「すみません。スキルってどうやって使うんですか?」

「お前その年齢でそんなことも知らずに生きていたのか!今までよく生きてたな。」

「ははは、、、」「スキルはスキルオンと言って使うんだ」

「ありがとうございます」(後で使ってみよう。)

「おいお前、せっかく来たんだからギルドに入っていけよ。」

「わかりました。」(めんどくさぁ〜)

「やっと終わった〜。やっぱめんどくさかったな」

ガチャ、カランコロン

「よーし早速使ってみよう。スキルオン」

左手に剣が出てくる。

「わ〜剣が出てきた。すげ〜。スキルオフ」「お〜なくなった。」

「おいそこの人間。」と知らない人から話しかけられた。

「誰ですか?」




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