ハッキリ言って、作者の文章力はまだまだ拙いです。物語も荒削り。そもそもまだ始まったばかり(レビュー時点10話)で、音楽で言えば冒頭サビが終わりAメロの中間くらいです。
それでも読んでいて「あぁ、自分の昔の作品もこんなだったな」と感慨深く感じてしまい、レビューしてしまいました。
小説書きは誰でも昔はこんな技量だった。それを思い出させられました。そしてそこにある「読者を楽しませたい」とう気持ちをこの作品から感じられました。
今後の作者の成長や、物語の今後の展開に期待し、"これから"の物語を楽しみたいと思います。