カルテに書かれていた言葉はALS with Dだったへの応援コメント
傷ましくて言葉もありません。衰えゆく病人を見守る家族の苦しみが伝わってきました。
わたしも父を心臓病で亡くしましたが、分かるなどと言えばあまりにおこがましいですけれど、似通った心情を経験したことがあります。お辛いですね。どうぞ無理をされませんように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。短歌は存命中につくったものでしたが、今は懐かしく思うようになりました。来冬さんにとってのお父様もそんな存在になっているでしょうか。いたわりのお言葉ありがとうございました。
カルテに書かれていた言葉はALS with Dだったへの応援コメント
ご家族を思うお気持ちが短歌の一つひとつから深く伝わってきました。
理不尽さや悔しさ、どうしようもない思いを抱えながら過ごされた日々を想像し、胸が締めつけられました。
蟹の歌がとても印象的で、きっと温かな記憶なのだろうと感じています。
そのひとときが、今もどこかで心を照らしていますように。
皆様の時間が少しでも穏やかでありますよう、静かにお祈りしています。
カルテに書かれていた言葉はALS with Dだったへの応援コメント
コメント失礼します。
「ALS患者の苦しみを説明する作品」ではなく、「一人の人が時間を詠んだ歌集」として読めました。
診断、病識、呼吸苦、時間、宗教、そして来世への祈り。それらが一首ごとに少しずつ積み重なり、富士の「八合目」という比喩が全体を貫いています。派手な言葉で感情を煽ることなく、静かに積み重ねられているため、読み終えたあとにじわじわ~と重さが残る作品でしたのでコメントをさせていただきました。
特に優れていると感じたのは、「病気そのもの」よりも「時間」を主題として詠んでいる点です。ALSを患うことよりも、その後も止まらず流れ続ける時間をどう受け止めるかが全体を貫くテーマになっており、その一貫性がこの連作の大きな強みだと感じました。
これからも応援しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。この病気は治癒できる可能性が全くないので問題となるのはおっしゃる通りで「時間」だと私は思います。
ALSは患者の身に何が起こるのか最初からわかっている病気なので、患者と家族は先回りして待ち構えることができます。時間との戦いだったのですが、その時間はゆっくり感じられたのです。呼吸苦は本当につらそうでした。なんの落ち度もない人間がなぜこんな目に遭わねばならぬのか。前世で悪事を働いた報いを現世で受けているというのは失礼な考え方です。でもそっちではなくて、現世でこんな理不尽な苦しみを受けたのだから来世では絶対幸せになれる。だから一刻も早く来世へと旅立ってください、そう願わずにはいられませんでした。
大変な熱量のコメント、本当にありがとうございました。時間も使ってくださったでしょう。本当に感謝です。
カルテに書かれていた言葉はALS with Dだったへの応援コメント
竹取さん。大きな勘違いをしており、申し訳ございませんでした。
コメントもレビューも直しておきました。
だけどこれ勘違いする人いるんじゃないかなあ。。どこかに、「親族が告知された後の経験を綴ったものです」と書いておいた方がよいのではないかという気も致します。
とはいえ、竹取さんご本人のことではないと知り、多少なりともホッと致しました。これからもカクヨム頑張っていきましょうw
ノートのコメントは削除にしておきますよ。
それではまた!
作者からの返信
本当にご迷惑をおかけしました。ご助言に従い紹介文の方に私の立場と当時の状況を書きました。カクヨム投稿作品として良くなったと思います。ありがとうございました。
カルテに書かれていた言葉はALS with Dだったへの応援コメント
コメント失礼いたします🙇
深く苦しく胸が締め付けられる作品。
ラストの歌、来世へ続く光見えた気がします。
素晴らし作品読ませて頂きありがとうございました✨
先ほどは拙作へ嬉しいコメントお星さまありがとうございましたm(__)m
こちらの作品に出会うきっかけをありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。ALSは患者にとっても家族にとっても「なんでこんな残酷な病気があるのか」と思わざるを得ない病気です。理不尽な苦しみを汲み取っていただきありがとうございました。
カルテに書かれていた言葉はALS with Dだったへの応援コメント
「治りたい」と願うのではなく、「この苦しみに意味があるなら、来世だけは救われたい」と願っている。現世を諦めかけた祈りになっていて胸が締め付けられました。レビューをさせてください。多くの方に読んでいただきたいので。
作者からの返信
コメントありがとうございます。レビューもありがとうございます。大勢の方に読んでもらえて光栄です。しゃもこさんの、「怒りがあるがクスッと笑いを誘う、しかし考えさせられる短歌」、また読ませてください。
カルテに書かれていた言葉はALS with Dだったへの応援コメント
竹取翁さん
心の奥底の深い深い部分から、一語一語紡ぎ絞り出されたかのような、歌の数々に圧倒されるものがあり、なかなか感想が書けるものではございませんでしたが、思い切って筆を取りました。
魂のこもった短歌の数々、しかと承りました。ありがとうございます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。五七調は遊戯的な楽しさがありますよね。すごい発明だと思います
。
カルテに書かれていた言葉はALS with Dだったへの応援コメント
とても切ない詠ですね。
未来世が希望でしょうか。
天国やあの世ではなく未来世という所が現代的な感じを受けます。
僕は現世が辛いと思っており、来世でも苦しみそうだと考えてしまうので、願うのは未来世やあの世での魂の救済ではなく、魂の消滅による苦しみからの解放だったりします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。現世では24時間どこに逃げても呼吸苦から逃れられない。なんの落ち度もない人がこんな病気で殺されるなんて納得いかなかった私は当時、もう一度ヒトとしての生をやり直してほしいと思いました。その人生では幸せに生きて死んでほしいと。魂の消滅を望む気持ちは少しはわかるつもりです。逆説的ですが、現世のまするさんの苦しみが少しでも軽くなることを願います。親身なコメントありがとうございました。