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    >「あれ、まずいだろ。」「まずい。」「抗議するか。」「した。」「試合前に、一度な。」「両校の情報を、私生活まで扱うなと申し入れた。」「昨日だ。」「通らなかった。」「『視聴者の関心が高い』そうだ。」
    >「今日の一敗が見出しになると言ったな。」「――訂正する。」「見出しになるのは、勝ち負けじゃない。」「今のだ。」

    すべて国家に仕組まれていた
    ハルの「皆を見返したい」という願望も、案の定、国家に利用されてしまった


    >「……天城。」「今日は、名前を呼ばれるぞ。」「あの女は、お前を名前で呼ぶ。」「番号じゃない。」「三か月ぶりだろう。」「――気をつけろ。」
    >「ハルくん、怒ってる時、右手の親指が動くの。」「昔から。」九年、誰にも指摘されたことがなかった。自分でも、知らなかった。この女だけが、知っている。
    >「圧勝じゃねぇか!」三か月。番号で呼ばれる場所から、六位まで上がった。カエデに殴られ、風間に斬られ、白夜に見られ、レンに数えられて、ここまで来た。その全部を持ってきて、今、一本も取れていない。
    >「一年経ってたなら、まだ言い訳できた。」「二か月だよ。」「六十日。」「――そんなもんだったの、私。」「ハルくんは、三か月ずっと私のこと考えてたでしょ。」「顔に出てる。」「昔から、出るの。」「私は、二か月で終わった。」「ハルくんは、三か月ずっとだった。」「――そういう差なの、私たち。」「ずっと、そうだった。」「気付いてなかったのは、ハルくんだけ。」
    >なぜ動かなかったのか。なぜ一言も言わなかったのか。その答えを、三か月かけて探していた。それを言えば、負けだと思った。九年が、今、目の前で値札を付けられている。――二か月に、負けた。

    感情面でも実力面でも、本当に九年が二ヶ月に負けてしまったんだな
    「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とは言うものの、あまりにも実力差がありすぎて、以前僕はハルが比較的容易に勝利すると言ったことが、まるで自分が愚か者だったかのように思えてくる

    しかし、それ以上に深刻な問題に気づきました。
    ハルは、朝比奈美咲という人物について、自ら真剣に理解しようとしたり、関心を寄せたりしたことがあったのでしょうか?

    全くの部外者である才賀でさえ美咲の様子に気づいていたのに、ハルが理解していなかったのですから


    >(……違う。)八日前、彼女は美咲を糸で縛った。情報を取るためだった。そして、取れなかった。――自分から全部出されたら、武器にならない。あの女は、隠さない女だった。好きだと言い、最低だと言い、嘘はつかないと言った。結が、つまらないと思ったくらいに。なのに。(今日は、隠してる。)結は、円の中の美咲を見た。言葉が、多い。多すぎる。喋る人間が喋っているのではない。喋らない人間が、喋っている。(――何を隠してるの、あんた。)答えは、まだ見えなかった。
    >「怒るんだ。」「ハルくんだって。」「仲間、できたじゃん。」「あの人たち、ハルくんのために怒ってたよ。」「あと。」「新しく、好きな人もできたでしょ。」「白鳥澪さん。」「合同調整の時、ずっと一緒だったよね。」「私、見てたから。」「五日目。」「ハルくんが、組手から外された日。」「私、あの時そこにいたよ。」「治療棟から戻ってきた朝だった。」「ハルくんは私の方を一回も見なかった。」「――でも、あの人が近付いてきた時だけ、顔を作ったよね。」「笑って、大丈夫だって言ってた。」「下手だった。」「昔から、下手なんだよ、ハルくんのそれ。」「今日も、観客席から呼んでた。」「聞こえてないのに、呼んでた。」「あの人は、呼ぶんだね。」「――楽しそうじゃない。」「私だけが悪いことになってるの。」「――ちょっとずるくない?」

    美咲の真意はさておき、この九年間で美咲の中にハルへの不満が少なからず蓄積していたことは確かでしょう。

    例え好きな人であっても、長年積み重なった不満が、この試合で一気に爆発したとしても、それは無理からぬことと言えますね

  • 戦っている最中あまり語らない方が良いのでは。

  • 最初に、そして最悪の裏切りを犯した人物から、これほど残酷な言葉が飛び出すとは。何年も彼に決して諦めないと誓わせておきながら、肝心な時に心変わりして、あっさりと諦めてしまうとは。

    もし彼女が彼を挑発し、動揺させようとしているのなら、それは理解できる。そして、そのために彼女が自身の最も暗い感情をさらけ出しているのなら、それも理解できる。

    さらに、もし彼女が自身の罪悪感から罰を受けようとしているのなら、それも理解できる。

    しかし、もし彼女の本質がこれだけだとしたら、彼女の人物像の重みと存在感は完全に失われてしまうだろう。

    次の章が、その後のすべてを決定づけるだろうという予感がする。


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    このアバズレホンマにクソゴミ・・・
    そうやって自分を悪いようにして満足しようってか
    本当にクソだわ

    で、いつになったら主人公って最強になるんですか?
    ずっと床転がってない?

  • 本音を語りつつ自分がゴミというのを世間に見せる自罪なんだろうけどこれを放送で流される主人公はたまったもんじゃねーよな
    ゆういつの救いはこいつをボコボコにしても観客に叩かれないことくらいか
    にしても言っている事は最低すぎるw

  • 第32話 選んだ未来への応援コメント

    ただ退学になっただけで何も悪いことをしていない幼なじみが行った地下施設を、犯罪者の巣窟みたいな表現して、それに異を唱えないとどうなん?笑話自体は面白いから、こういうアホなツッコミ入れられるような部分修正してから公開して欲しい。 ツッコミどころ多すぎてそれを楽しんでいるすらある。

  • 第31話 空白の隣への応援コメント

    設定があっちこっち行き過ぎて逆に面白い笑AI感半端ない


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    第52話 初勝利への応援コメント

    これで打ち合って言い合ってスッキリして和解になったら笑う自信ある
    ただ勘違いしないでほしいのは別に主人公が復讐してグチャグチャにしてほしいとかそういうわけでもないんよ

    美咲が主人公を裏切りながらも自分を守ってきたのものや、手にしたものが壊れてほしいだけなんだ
    そしてどす黒い自分に気付いてほしいだけなんよ
    その意味でボコボコにした所でスッキリなんかそんなしない可能性が高い
    幸せそうな主人公みて狂ったりしないかね
    結局何も失なってないで安い後悔語って和解は筋が通らんと思うのだよ
    って思うんだけど今までの流れみるとなぁ…
    悪い予感する

  • 第52話 初勝利への応援コメント

    さっさとこのアバズレをギッタギタのグチャグチャにしてほしい
    心身共に二度と立ち上がれないくらい
    それぐらい美咲とかいうヒロインもどきにはイライラしてる
    主人公も中途半端すぎる

    展開を予想すると、多分主人公の発作云々でグダグダになるんだろうな

    美咲とかいうのはどうせまたウジウジ泣いたり喚いたりするんだろ

  • 第43話 対峙への応援コメント

    うん。ただただ気持ち悪い。

  • 第52話 初勝利への応援コメント

    >「――分かんない。」「勝ちたいのかも、分かんない。」
    >「――今日は、それでいい。」
    >「……勝ってくる。」「――勝ってくる。」

    その温度差はあまりにも大きすぎます

    一勝二敗という状況のため、第四試合には実質的にそれほど大きな意味はありません
    勝負以上に重要なのは、ハルと美咲が再びどのように向き合うかということです
    仁が負けるとは思えませんので、最終的には三勝三敗の引き分けになるはずです

    延長試合があるのかな?

  • 第48話 開幕への応援コメント

    美咲は完膚なきまでにズタボロになってほしい
    全然ざまぁが味わえないし、中途半端

  • 第50話 一番下手な戦い方への応援コメント

    >少しだけ、分かった気がした。自分と同じことをしている人間は、たぶん、自分と同じくらい何も出せない。
    >如月は、内ポケットの端末に触れた。開かなかった。「……その項目は。」声が、いつもより低かった。「今日、作ったばかりです。」「まだ、何も書けていません。」

    結と冴は同じタイプの人間ですが

    関心はもっぱら地下施設に向けられ、学園側はほとんど見過ごされていた
    彼らにもまた、それぞれの過去があったのです
    もしかすると、以前の冴はあれほど冷酷で無情な人間だったわけではないのかもしれない

    >「――一勝二敗で回す。」「俺が勝つからだ。」

    二連敗した後、次の一戦で勝利を収めるのはテンプレです
    明らかに戦闘力が劣る雫が相手であれば、勝利を収めるのはこれまでの二戦に比べて容易なはずです

    とはいえ、三連敗があり得ないというわけではありません
    学園側は全勝を狙うなら

  • 第50話 一番下手な戦い方への応援コメント

    タイトルから想像すると地下組は強くなって戻ってきたと思ったけとなかなか最強になって帰ってこないな
    タイトル回収なかなかされない

  • 第50話 一番下手な戦い方への応援コメント

    完敗。。。

  • 第49話 呼吸への応援コメント

    作者様に失礼だから予想は書かないけど、今回も負けると思ったら本当に負けちゃった
    カエデって強そうだし作中評価高そうなのに勝てないんだよな…
    アルデバランを思い出したわ


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    第49話 呼吸への応援コメント

    >――星ヶ丘学園が地下施設に敗北した場合。
    >――代表選抜制度そのものを、見直しの対象とする。
    >自分が負ければ、後ろの五人が全部背負う。黒崎も。如月も。朝比奈も。
    >「俺、勝ったよな。」「……なんで、こんなに気分が悪いんだ。」

    基本的に、この選抜では星ヶ丘学園側が全面的にプレッシャーを背負っています

    地下施設側での選抜に落ちた場合、彼らは単に地下施設へ戻るだけです
    しかし、星ヶ丘学園側での選抜に落ちれば、どれほど優秀であっても、全員が「見直しの対象」とされてしまいます
    彼らは日常生活において国家や社会からの障壁に直面するだけでなく、地下施設へと送られる可能性さえあるのです
    現在、国家の教育の影響により、地上の人々のほとんどが地下施設に対して恐怖心を抱いています

    陽介が不満を抱くのも無理はない。これは彼が望んだ戦い方ではなかったのだから
    しかし、国家からの圧力に屈し、勝利を確実にするためには合理的な戦い方を取らざるを得なかった
    例え人間味が全く欠けているても

    冴には及ばないが、星ヶ丘学園代表たちは、この選抜において、自らの人間性のかなりの部分を捨て去らざるを得なくなるだろう

    >次は――霧島結。

    二連敗する可能性は非常に高いと思います


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    第48話 開幕への応援コメント

    黒崎と幸せ宣言して後に主人公達みて速攻で未練タラタラになっていたんだから元々一貫性なんて美咲にないでしょ。

    だから主人公が復讐なんぞしなくてもそういう嫉妬する話が展開して美咲の自分勝手な所や黒崎の恋が(笑)な展開に話が進むのかなって楽しみにしてたら模擬線で私も苦悩してたみたいな話や主人公とぶつかり合いで和解しそうな感じ?になっていてよく分かんなくなっている
    黒崎と美咲はいい風に保護される気配はかんじるよね
    最悪美咲のヤバい部分や嫉妬してた部分は修正してなかった事になりそう

  • 第38話 決別への応援コメント

    残念な感じになってしまった…


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    第48話 開幕への応援コメント

    >「……読み違えた。」「朝比奈美咲は後衛型だ。」「治癒能力者は普通、五番か六番に置く。」「消耗戦を見越して、後ろに残すのが定石だ。」「四番に置く理由がない。」「如月が定石を外した。」「意味がないはずがない。」
    >闘技場の反対側から、視線を感じた。ハルが顔を向ける。如月冴が、こちらを見ていた。端末を胸に抱えたまま、無表情で。距離があって、声は届かない。それでも、彼女は口を動かした。――ゆっくりと、はっきりと。読み取れた。『データ通りです』ハルの背筋が冷えた。(データ?)何のことか、その場では分からなかった。――だが、答えは反対側にあった。
    >「合同調整初日の記録です。」「朝比奈美咲、対、天城ハル。」「結果は敗北。」「――ですが。」「あなたのその日の出力は、二十七日間で最高値でした。」「打撃速度。踏み込みの深さ。魔力の総出力。」「すべての項目で、あなたの自己記録を更新しています。」「二位以下と比べても、二割以上高い。」「あなたは天城ハルと戦う時、最も強くなります。」「だから、そこに置きました。」
    >「……あなた。」「それ、人としてどうかと思います。」

    多分この世で真に恐ろしいのは、軽蔑や嘲笑を向けられることではなく、相手が自分に対して全く人間性のない態度をとっているのです
    如月冴は、本当に人でなしだな
    これほど機械のように精密な人間なら、能力研究所は間違いなく彼女を歓迎するはずね
    判断力が年長のレンを上回るとなれば、第一試合で彼女と対戦する結が勝利するのは決して容易ではないだろう

    でも皮肉ですが、確かに冴の読み通り、ハルと美咲はそれぞれの陣営の中で最も弱いメンバーです
    【本試合の全データは、能力研究所へ提供される。】
    このようなものに監視されている以上、冴にとっての目標は単なるチームの勝利ではなく、チーム全勝を収めることです


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    第48話 開幕への応援コメント

    >「四番は、二勝二敗で回ってくる確率が一番高い。」

    その前に三試合しかないので、二勝二敗で回ってくることはありません。

    どちらかが2勝した状態で回ってくる確率が一番高い。

    の誤りではないでしょうか。

    >殺傷を目的とした行為が確認された場合、その時点で失格とする。

    →「殺害を目的」の誤りではないでしょうか。

  • 第47話 最後の一枠への応援コメント

    風間みたいに復讐する覚悟も無いし、3ヶ月治療で寝ていて、目覚めて10日くらいで地上に戻ってからの方がすでに長く活動してるし全然最強でも無いし一体何がしたいのか迷子な主人公なんよね...

  • 第47話 最後の一枠への応援コメント

    改造人間なのか??

    機械が入っている???

  • かざまあらし?かざまらん?
    初出の人名にはふりがなが欲しい

  • 第20話 本音と真実への応援コメント

    名前じゃなくて番号で呼ぶって設定はどこに行ったんだろう?

  • 第46話 焦りへの応援コメント

    >「三年分の準備に、一日で勝とうとするな。」「一日ずつ削れ。」
    >「お前と俺の差は、才能じゃない。」「時間だ。」「三年間、俺は一日も休まなかった。」「お前は三か月だ。」「差が埋まるわけがない。」

    やはり時間というものは残酷なものです

    >「何もされてない。」「……え。」「一度も会ってない。」「言葉も交わしてない。」「顔も、この前初めて見た。」「それでも殺す。」

    やはりね

    現在のストーリーから推測すると、嵐の脳には、復讐という形で仁を抹殺するための指令が埋め込まれているはずです

    >「お前、観られたことはあるか。」「……観られる?」「ガラスの向こうからだ。」「白い部屋で。」「毎日、同じ時間に。」「誰も何も言わない。」「ただ、記録を取る。」「あれを覚えているか。」
    >覚えていない。そんな記憶はない。――ないはずだった。それなのに、なぜか喉が渇いた。
    >「――俺の知ってる奴が、同じ倒れ方をした。」
    >「三人目だ。」「同じ倒れ方をした人間を見たのは、お前で三人目だ。」「観られているうちは、生きていた。」

    能力研究所に関することですね
    天城夫妻の事故の原因は一体何だろ......


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    第45話 それぞれの戦いへの応援コメント

    ふむ
    両方好きの賛否は置いておいて正直になった分、今までの言い訳ばかりより遥かにマシかな
    だからと言ってやらかしが無くなるわけでもないし、これからどうするやろか?

  • 第46話 焦りへの応援コメント

    実験の対象として何らかの処置をされている、力が出せるが、そのうち死ぬ。

    記憶を消されている。

    黒崎も同じ実験の成功例?


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    第45話 それぞれの戦いへの応援コメント

    >相手の集中を削り、判断を鈍らせる。昨日、如月冴は情報を交換しようと持ちかけてきた。あれは分かりやすい駆け引きだった。こちらは違う。悪意がないから、防げない。(悪意ゼロで人の急所を撫でてくる。)(――厄介だ。)
    >「本当に困ってる顔だったので。」「間違ってましたか?」
    >三年間、地下でずっとやってきたことだ。弱さを見せる。相手が油断する。その隙で生き残る。いつもは、何とも思わなかった。今日は、少しだけ後味が悪い。

    いやー、雫ちゃんは触れてはいけない所に触れました
    気になるな、レンの過去

    >「仁のことも好き。」「ハルくんのことも好き。」「同じじゃない。」「でも、どっちも本当。」「でも、嘘はつかない。」「嘘をついたら、また同じことをする気がするから。」

    うん、少女漫画の女主人公オーラ
    こういう世界観に立て、加えてハルも仁も善良な人々であり、美咲がそのような心情を抱くのも全くもっともなことです

    もし仁がろくでもない人間だったなら、美咲を責める理由も多少は見つかっただろう
    しかし、仁が与える印象は、明らかにその作品の「第二の主人公」といったものです
    僕自身、仁には関心があります
    もしハルと仁のどちらかを選ばなければならないとしたら、かなり難しい決断になるでしょう

    少女漫画とその創作者達、本当に恐るべし

    >「私、情報を武器にするの。」「隠してるものを掘り出して、必要な時に使う。」「自分から全部出されたら、武器にならないんだよ。」
    >聞き間違いではなかったと思う。あの子は、羨ましいと言った。全部さらけ出せることが。自分は、それができないから。美咲はそう感じたが、確かめる術はなかった。

    あまりにも長い時間が経過してしまったため、ただ顔を合わせただけでは、美咲は結のことを覚えていません

    でも【全部さらけ出せること】、それもハルから強烈な一撃を受けた後に初めて見せるものです
    もし結との試合がハルとの対決よりも先に予定されていたなら、それは結が子供時代に美咲に抱いた印象と合致していたかもしれない
    (「笑ってたけど。」「何を考えてるのか分からなかった。」「本音を見せない。」)


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    第44話 合同調整への応援コメント

    >「地下ってどんな感じだった?」「やっぱ大変?」「飯とか出るの?」「え?」「地下がどんな感じかって……。」「え、まずかった?」
    >「時間の無駄です。」「調整に集中してください。」「あと二十八日しかありません。」「天城ハルは退学者です。」「学園の判断は、規定に沿って行われました。」「私たちが個人的な感情を持つ必要はありません。」「規定が正しかったかどうかは――」「私たちが判断することではありません。」
    >「お前、いま何を言ったか分かってるか。」「……何だと。」「ふざけんな。」「俺はあいつと戦ったんだ。」「実戦試験で。」「一本取られた。」「能力なしで、俺の懐へ入ってきた。」

    第4話に登場したあの三人は、全員が学園代表候補となりましたが
    しかも三人の人物の性格は、それぞれの属性に対応しています

    三人の人物に対する僕自身の分析:

    樹は自由奔放の天然ボケ(雷)、ハルに対して、意や軽蔑の念は一切ありません
    でも、ああいうタイプは空気が読めないから、かなり厄介な存在になりかねません

    冴は氷山美人(氷)、何事に対しても、個人的な感情は一切ない
    ハルに全く関心がない――まるで彼が空気同然であるかのように

    陽介は熱血漢(炎)、以前はハルを見下していたかどうかはさておき、直接対決でハルに一本取られたという事実が、彼の態度を改めさせ、ハルの実力を認めさせることにつながった

    この三人が代表になれたら、悪いことではないだろう

    >風間嵐は、壁にもたれたまま動かない。剣も抜いていない。視線だけが、ずっと一点に向いている。黒崎仁だった。
    >黒崎が動く。風間の目も動く。黒崎が止まる。風間の目も止まる。瞬き一つ分も逃していない。

    嵐の殺意はまだ理性で抑え込めるようだな

    >「言っておくが、責めてるんじゃない。」
    >「あれを言わなきゃ、あの子は一生あのままだった。」
    >「お前がやったことは、間違ってない。」
    >「ただ、代償はある。」

    第11話と同様、正しいことをするには代償が伴う
    この世界観は実に忌まわしい

  • 第44話 合同調整への応援コメント

    地下組で全員ぶちのめしてしまえ


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    第43話 対峙への応援コメント

    友人に自分のことを最低だって言ってた時も感じたが確信に変わった
    美咲の周囲の目を意識してるかのような立ち振舞が気持ち悪い
    衆人環視の中で無抵抗の美咲を打ったらハルの方が印象悪いだろ…
    自分をどう見せるか、最小の被害で最大の効果を得ようとしてるような計算高さを感じる

  • 第43話 対峙への応援コメント

    美咲が修正されてキャラ像ブレブレになっているけど美咲がこういう人間だからって説得力になるかも
    今は悲劇に酔っているから実際の認識と違うみたいな
    美咲はレンや零みて身勝手に嫉妬して黒崎と破局してほしいと思っています
    一番恐れているのがこのまま反省してる風なのに絆されて何も失わず和解して黒崎と一緒にイチャイチャしながら償いますみたいな展開よ

  • 第43話 対峙への応援コメント

    美咲のお気持ち表明まだ必要なのかい


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    第43話 対峙への応援コメント

    ???

    他の男に恋をして、交際して、きゃっきゃ、ウフフしてたのに、

    この3か月、何も感じなかった????????

     恋って、色々感じまくらないとできないよね。。。


     現在までの経過期間は3か月となった模様。
     交際開始はいつ? やはり交際していないことになった?

    修正済とのことなので、読み返してみます。

    → 修正後の38話では、
     離れて再会するまでは「3週間」と明記。今回の3か月とどちらが正しい?

    いずれにせよ、極めて短期間であっさり他の男に恋をして、交際開始して楽しくデートしていてそれを見事な隠し撮り映像にとられているので(自然な表情で幸せそう)、離れている間ずっと、何も感じなかった、というのは、明らかに嘘。

     まあ、何も感じなかった、というのは、せいぜい「3日」というのが真実では。そもそも、当日その場で、他の男に抱きついてますが。。。

    自分に酔って、事実を全く変えてしまう、痛い女性ですね。


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    第43話 対峙への応援コメント

    うーん、なんか悪いと思っているポーズに見えてなぁ
    無抵抗に殴られば反省を示せるでしょみたいな。主人公に償う為に考えた発想からだったらそんな独りよがりな事言わないじゃん
    そもそも自分の為に主人公を捨てたというなら償いの為に「自分を」捨てて地獄に落ちる覚悟はあるのかって話よ
    自分の為に捨てて短期間で男鞍替えする奴ができないでしょ?
    だから殴られば済むだろうという安易で楽な道にまた逃げたなって思ってしまったね。

    あとあの3ヶ月抱えてきたものって言われても結局速攻で男を鞍替えしてキャキャしてたんだから軽くみえちゃうよなぁ
    復讐するほど悪人ってわけでないが仲間になるには信用できないし。このまま贖罪ごっこに付きあわされるだけなら主人公が相手する価値はないのかもしれないね
    捨てて守った自分を全部失えと言ってやりたいがどうせ無理だし相手にもされず主人公達と仲間ををみてて自己嫌悪したり嫉妬したりしてるのが相応の罰かもしれん

  • 第43話 対峙への応援コメント

    >「本気か。」レンは動かない。ただ、神崎の顔を見ていた。(偶然じゃねぇな。)初日の第一組。全員が見ている場所で、この二人。(誰の指示だ。)

    最初の組があのようなことをしでかすとは、実に酷い

    このままいけば、【黒崎仁 対 風間嵐】もあり得ない話ではありません


  • 編集済

    第43話 対峙への応援コメント

    切り捨てて数日→3か月以内で割り切って男作って恋愛したり
    ウダウダとハルの事でなやんだり、黒崎に縋ったり
    今でも罪悪感は溺れて殴られようとしたり

    なんというか、実際には割り切れてないなのね。
    分裂症一歩手前みたいな思考の支離滅裂具合は
    強いストレスと思春期故の未成熟かつ感情まかせが強い精神故か。


    まぁもうやる事やったし、
    もうモブ化して黒崎の取り巻きAにフェードアウトさせたれ。
    これ以上いじっても何も出んだろ。


  • 編集済

    第42話 同じ檻への応援コメント

    過去の修正は確認してないけどやっぱりちゃんと推敲した方が面白く感じる
    AI利用した作品でおかしくなるのは変にセリフや人間関係をこねくり回して小難しくして遠回りして結局どうすればいいのか作者自身も分からなくなるってのがあるので
    話自体は面白いから目的はブラさずに完走されるのを期待してます。
    それでも美咲、お前は絶許だ

  • 第42話 同じ檻への応援コメント

    学園側が勝てる要素が微塵にも感じないけど、急に強さがインフレしたりするのかな?

    主人公も3ヶ月寝たきりだったはずが10日ほどでめちゃくちゃ急成長してるし、地下施設組の数年がなんか可哀想に思えるw


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    第42話 同じ檻への応援コメント

    >「……誰だ。」「知らないのか。」「ああ。」「顔も、名前も、覚えがない。」
    >黒崎は、動かなかった。視線だけが、風間の背中を追っている。
    >(……俺は。)記憶をたどる。剣道の大会。学園の試験。街で誰かとすれ違った日。どこにも、あの男はいない。(俺はあの男に何をした。)思い当たることが、一つもなかった。だからこそ、背筋が冷えた。覚えていないほうが、罪が重いことがある。黒崎は初めて、それを知った。

    自分は相手のことを知っているのに、相手は自分のことを全く知らない(一度も会ったことがない)という状況はよくあることです
    例えば、仁は子供時代にハルと出会いましたが、当時ハルは仁について何も知りませんでした

    おそらく、風間を襲った何らかの災難に起因するものであり、国家の仕組みゆえに仁がその間接的な原因となったものである

    >「なお、本大会は能力研究所の共同観測対象に指定されている。」その一言に、二人が同時に顔を上げた。石田レンと、黒崎仁だった。
    >「試合中の全データは、研究所へ提供される。」「能力の出力。」「消耗の推移。」「戦闘中の生体反応。」「異議は受け付けない。」
    >レンと黒崎の視線が、円卓の上で交わる。ほんの一瞬。どちらも、何も言わなかった。言えば、この場にいる全員に聞かれる。
    >――学園。――地下施設。――能力研究所。公園で口にしたばかりの三つが、今、公式の書類の上で並んでいる。偶然かもしれない。だが、あまりに都合が良すぎた。

    口は災いの元のヤツ
    これほどの監視体制は、現代の独裁国家のそれをも凌ぐ強力なものです

    >「……また観るのか。」誰にも聞こえないほど小さな声だった。白夜才賀。彼は目を閉じたまま、自分の首筋を指でなぞっていた。そこには、黒い数字が刻まれている。実験番号。地下施設でも、限られた者しか持たない印だ。
    >――能力研究所。その五文字が耳へ入った瞬間。胸の奥が、また鳴った。息が詰まる。昨日と同じだった。いいや、昨日より少しだけ、深い。まるで身体の内側の何かが、その言葉に返事をしたようだった。
    >そう思うことにした。両親の顔が、なぜか一度だけ頭をよぎる。白衣。研究所。模型の飛行機。思い出そうとすると、輪郭が逃げていく。ハルは誰にも何も言わなかった。

    白夜のフルネームがここで出だ(修正済み)

    何だかハルの体内に何かが埋め込まれたかのような感じがする
    地下施設に連れて行かれた後、体に番号を焼き付けられた時のことですか?
    それとも、子供の頃に能力研究所にいた時のことですか?

    >内容が変わっているところもありますが物語の根幹には影響ないと思います。それも確認したら面白いかもです。

    確認済みです
    何よりも重要なのは、3ヶ月が経過したということです

    グレーゾーンかもしれませんが、この物語の世界観においては、それで十分だと感じています


  • 編集済

    第42話 同じ檻への応援コメント

    変わった内容の話はみたけどマイルド?にした感じだけど美咲の印象は変わらないかなぁ。
    即刻で捨てて簡単に乗り替えただけの癖に仁にしっかり恋してるんだと自分を肯定して主人公に謝る事で楽になろうとしている人としか…

    主人公が安易に許さない風に変更したのは良かったかな。復讐するべきかどうかは別に復讐しなくてもいいけど主人公と周りの人間みて勝手に美咲が嫉妬し自己嫌悪し張りぼての仁に対する恋(笑)も壊れてほしいしとは思う。
    和解にしろ決別にしろ一度壊れてくんないと。何にも失わず和解だけしようってのはムシが良すぎるし彼女のスタートはそこからな気がする
    黒崎はいろんな所に恨み買ってそうだから痛い目にあってくれるという安心感が強い(笑)


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    第41話 交わる世界への応援コメント

    幼馴染は特に抗うでもなく主人公を捨てて黒崎に寄生しただけだからね~
    今更後悔してるから言われても響かないし、黒崎の事はちゃんと好きなんだ言われても主人公が駄目になったから乗り替えて安定を望んでいるようにしかみえないし
    主人公が再起してからどんどんメッキが剥がれて来そうだよね
    本当に黒崎好きになっているだけなら、ただ和解するだけの展開を書くなら主人公の側にいる女達に表情に出るくらい嫉妬し羨むなんて描写を書かないだろうしここからどんどん剥がれて後悔していきそう

  • 第37話 束の間の幸せへの応援コメント

    え?昔の知り合いって言ってもらってるだけまだマシなのでは…

    裏切者のビッチって言われるよりはマシでしょ?

  • 第34話 美咲の本音への応援コメント

    他責思考ビッチーズの言い訳大会会場はこちらでしたか。

  • 第32話 選んだ未来への応援コメント

    雌の本能に忠実すぎて草しか生えねぇ…

  • 第34話 美咲の本音への応援コメント

    きもすぎるw

  • 第32話 選んだ未来への応援コメント

    自己弁護モンスターでお似合い

  • 第31話 空白の隣への応援コメント

    えぇ…普通に心変わりしとるんか…。
    ただのクズだった…。

  • 第41話 交わる世界への応援コメント

    本当の裏切りは後から来ると思う

  • 第41話 交わる世界への応援コメント

    >「一つだけ聞く。」「学園じゃ、地下施設をどう教えられてる?」「能力犯罪者の収容施設。」「社会に危険を及ぼす者を隔離する場所だ。」「……やっぱり。」「そういう認識か。」
    >「俺はずっと考えてた。」「地下施設は何のためにあるのか。」「そして今日、ハルの話を聞いて一つの答えが見えた。」「地下施設。」「能力研究所。」「星ヶ丘学園。」「この三つは、別々の組織じゃない。」「役割を分担しているだけだ。」「学園は能力者を育てる。」「地下施設は能力者を切り捨てる。」「研究所は能力を研究する。」「全部が噛み合ってる。」「まるで最初から一つの計画だったみたいにな。」
    >「ハルは地下施設で、学園の映像を何度も見せられていた。」「美咲さんや、お前たちの日常をな。」「普通の施設に、そんな映像があると思うか?」「学園内部の映像。」「地下施設。」「能力研究所。」「この三つが繋がっていなきゃ、あんなことはできない。」
    >「地下施設で三年過ごしたお前でも分からないことがある。」「それなら学園にいる俺たちは、なおさら知らされていない可能性もある。」「俺たちは学園の全てを知っているわけじゃない。」「教師も。」「理事長も。」「政府も。」「俺たちに見せていないものがあるのかもしれない。」

    仁とレンが真実の一端に触れることができるのは、良いことです
    しかし、代表候補を監視する責任を負う政府当局者のことを、彼らは忘れてしまったのだろうか?

    >学園の生徒たちがざわつく。
    >その言葉に、学園側の生徒たちも息をのむ。自分たちが信じてきた学園。その裏に何かあるかもしれない。そんな考えは今まで一度も抱いたことがなかった。

    会談の映像は、すでに学園の生徒たちが見られる
    政府も迅速に行動し、直ちに双方の代表候補を一元管理下に置いた
    ハル達は現在、圧倒的に不利な立場にあります

  • 第41話 交わる世界への応援コメント

    イイハナシダナー

  • 第41話 交わる世界への応援コメント

    折角組織対抗の参加同士、ルール上とはいえ倒すべき相手なのに
    同一チームみたいな扱いになるのはなんかなー。

  • 第17話 相棒への応援コメント

    ハルよ美咲を信じておくれ、頼むよ。

  • 第36話 束の間の休日への応援コメント

    選抜二次試験はいずこに…?

  • 第40話 違和感への応援コメント

    尻軽クソ女なだけじゃったか

  • 第40話 違和感への応援コメント

    うわぁーー!!マジで無理だ!元幼馴染のキモ女がキモ過ぎる🤮

    ブレブレの尻軽女って感じが全開で出ているw

  • 第13話 奈落への応援コメント

    流石に合成やろ!(70%ぐらい)

    あとの30%は本物で、キスぐらいじゃ気持ちは動かない!
    強くなる為に仕方なくと美咲が思ってると思ってる!!(語彙力)

  • 第12話  約束は終わったへの応援コメント

    美咲が1番良い子やな。黒崎に強くしてもらってハルを守りたいって感じ。


    ハルが今の所微妙。
    なんで前の話で来るなと一言も言わなかったんだ?

    美咲が一歩進んだら退学の話も聞いていて、美咲の言葉にも反応はあったと言うことは聞こえている。
    実際その後、満身創痍でも黒崎と会話もしている。

    んーいろいろ分からん。
    この後分かるかな?
    作者さん楽しみにしてます。

  • 第32話 選んだ未来への応援コメント

    見捨てる事を選びました

  • 第40話 違和感への応援コメント

    美咲、あなたのハルくんヒロインゲージはもうゼロよ!
    これ以上は黒崎に失礼だからもうしゃしゃり出るのは止めるんだ、モブに成れ!

    ハルを諦めた過去の女、それでいいじゃない。
    これ以上の粘着は悪評しかつかないわよ!?

  • 第39話 生きた証への応援コメント

    地下施設好き過ぎるやろ。何回言ってんねん

  • 第34話 美咲の本音への応援コメント

    当然、彼氏ごと再起不能にすることも悪いことではない、と肯定してくれるんだよね(笑)。先が楽しみですなあ。

  • 第40話 違和感への応援コメント

    美咲、人間!って感じで好きだけどね

  • 第39話 生きた証への応援コメント

    著者の過去の作品を読み返してみると、登場人物への理解が少し深まった気がします。彼らには、より大きな奥行きと成熟さが備わっているのだと思えるようになりました。主人公をひたすら苦しめ続けたくなるという誘惑も理解できます。それでもやはり、ハルにはミサキのあの「静かで、何の代償も払わずに得たような」決意をすべてぶち壊してほしいと思ってしまうんですよね(笑)。

    一度温泉卵になってしまった卵を鶏の体内に戻せないのと同様、もう後戻りはできないのでしょう。ですが、苦痛と葛藤に満ちた人生や、さらには文字通りの監禁・拷問・狂気といった過酷な現実と、単に「自分のタイミングで前に進もう」と決めることを同列に語られると、どうしても苛立ちを覚えずにはいられません。

  • 第39話 生きた証への応援コメント

    添削しないんですかね

  • 第39話 生きた証への応援コメント

    おい復讐しろや

  • 第39話 生きた証への応援コメント

    結局チョロくて甘々で優しい主人公…
    まるで聖人のようだw
    人間らしい汚い感情もない、これは復讐なんて無理だなぁw

  • 第39話 生きた証への応援コメント

    時を繰り返す系の能力者がおるな


  • 編集済

    第39話 生きた証への応援コメント

    >(この構え……。)(今までとは違う。)(戦うためじゃない。)(生き残るための剣だ。)
    >昔のハルなら、真正面から受け止めていた。何度転んでも立ち上がる。そんな戦い方だった。
    >だが今は違う。必要以上に動かない。必要以上に戦わない。まるで戦場で生き残るためだけに磨かれた剣術。
    >地下施設では、能力を正面から受ける者は死ぬ。だからハルは学んだ。能力そのものではなく、**能力を使う人間を見ることを。**
    >「……それがハル。」「地下施設で、一番最初に教わった戦い方。」

    ハルが地下施設に送られたのは、学園か何らかの上層部によって意図的に仕組まれたことではないかと思わずにはいられません

    ハルは無能力者ですが、その身体能力は一般人を遥かに凌駕する
    しかし、以前の彼の戦い方には極めて大きな問題があった
    「真正面から受け止めて、何度転んでも立ち上がる」、良く言えば諦めずに突き進むということですが、悪く言えば
    自殺行為です、これは無能力者の適切な戦い方ではない

    たからハルが地下施設へと送り込まれ、絶望の淵に突き落とされた
    そうしてこそ、生存のみを目的として行動するよう思考と戦い方を再構築し、その身体能力を最大限に引き出すことが容易になるからです

    以前のハルは脳筋馬鹿ですね、どうりで彼にあの動画を見せたわけだ
    仁と美咲が恋人同士になったことは、実はハルにとって良薬となった

    こうした計画の裏で、一体誰が糸を引いているのか?

  • 第38話 決別への応援コメント

    主人公の大海のごとき心の広さとポジティブさに救われちゃったね

  • 第39話 生きた証への応援コメント

    デカい犠牲のうえに立つ強さかぁ
    チーム戦になったらどうなるのかな

  • 第39話 生きた証への応援コメント

    かなりの分量の文章が、途中で繰り返されていますので、ご確認下さい。

  • 第38話 決別への応援コメント

    裏切り中古女は間男殺して自殺しろ

  • 第38話 決別への応援コメント

    なんか…主人公も中途半端な言動だなぁ…
    俺が主人公の立場なら対話なしの一方的で残虐な復讐でスッキリするか二度と関わりを持たないようにするかの2択だなw

    元幼馴染のキモ女とその間男も何でわざわざ主人公を引き止めて気まずい相手との対話を求めているのか訳がわからんなぁ…煽ってるのか?
    普通に主人公に恨まれていると思うだろ?普通の人間ならw


  • 編集済

    第38話 決別への応援コメント

    結局1年経過してるの? 訳分らんので日時入れてー(切実
    つまり地下施設は時間の流れが違う!?(マテや

    >雨宮さん
    秋の新番組の精神侵食系能力者のサイコパスヒロイン眼鏡かな(違

    冗談はさておき、施設側は立場上応戦不可なんだけど、
    学園側は襲撃黙認なのかな?
    フラグビンビンでしたけどさすがに卑怯臭くね?

    物知りヒロイン仕事しろ! 間に入って止めろよ、
    それっぽいこと言うのはお前の仕事だよ黒崎! 

    美咲さん? 
    残酷な時間(数週間)を乗り越えたあなたの出番はもう終わり。
    今後は新ヒロインの取り巻きAとして彼の仕事ぶりをみテロ、

  • 第38話 決別への応援コメント

    今回の話 「この一年という時間」
    前回の話 「数週間前とは別人」

    どうなっているの???

    外で騒ぎを起こすと、地下に戻されてしまうというルールだったはず。
    ここで戦ってはいけないのでは?

    傲慢身勝手な雫がここで、あっさり負けますように。

    人から聞いた話では誰も信じない→戦いを挑む??

    この理屈だと、初対面の人間とは全員戦うことになる。頭が完全におかしい。

  • 第38話 決別への応援コメント

    今回の美咲みたいに心変わりを告白されて謝罪されると、ハルが下手な行動に出ると器量が小さく見えてしまいがちでだいぶ対応の選択肢が制限されてしまうように思うのですが、どんな決着に持って行くのか手腕に期待です。

  • 第38話 決別への応援コメント

    いや、私闘禁止って厳命されたでしょ?なに当然の様に応じてんのよ…。


  • 編集済

    第38話 決別への応援コメント

    >「……必ず真実を暴く。」「能力研究所も。」「地下施設も。」「この世界そのものも。」「俺は必ず調べる。」
    >「お前は悪くない。」「黒崎も悪くない。」「研究員が悪い。」「この世界が悪い。」「全部分かってる。」
    >「今さら昔みたいに戻ってくださいとは言えません。」「天城君が前へ進めたのは。」「地下施設のみんなが支えたからです。」「石田さんがいて。」「カエデさんがいて。」「結さんがいて。」「風間さんがいて。」「みんながいたから。」「天城君は今日まで生きてこられました。」「だから。」「もう、一人じゃありません。」「あなたには帰る場所があります。」

    【この世界は残酷だ。そして、とても美しい】

    少なくとも、ハル、仁、美咲、そして澪は、言いたいことをすべて口にし、互いに理解し合うことができた
    (ハルが感情的になるだろうと予想していましたが、澪の存在が落ち着かせる効果をもたらしたようです)

    互いに傷つけ合い、別れるほかなかったのかもしれません。
    それでも、過去に縛られることなく、この世界に抗うときには、皆が力を合わせて立ち向かえることを願わずにはいられません

    修正済みので、コメント一部を削除した

  • 第38話 決別への応援コメント

    復讐じゃねえじゃん
    罵倒しろや

  • 第32話 選んだ未来への応援コメント

    30分間全力で走らせてから勝負しといて他に方法があったかもしれないは片腹痛い

  • 第12話  約束は終わったへの応援コメント

    試験が始まったとはいえ、30分間100人以上から逃げ続けたあとに黒崎(30分ほとんど動いてない)と戦ったハルを認めないのは、全校生徒終わってる。

  • 第37話 束の間の幸せへの応援コメント

    無理に言葉を交わそうとするなよ…気持ち悪い女だな

  • 第37話 束の間の幸せへの応援コメント

    全ての幼馴染は寝取られる為に存在するのだ!

  • 第37話 束の間の幸せへの応援コメント

    アタオカ・メンヘーラ・アバズレーニャに改名しろ

  • 第37話 束の間の幸せへの応援コメント

    これが何事もなく仲直りする様なら
    主人公含めて頭おかしい。

  • 第37話 束の間の幸せへの応援コメント

    >「俺たちは地上へ戻ってきたんだ。」
    >「代表戦が終わっても、きっとまた外へ出られる。」
    >「まだ、これからなんだ。」

    物事がそれほど順調に進んでいたら、仁はこれほど悩んではいないだろう

    「地下施設は、能力社会を維持するための国家管理施設。」
    「そこへ送られた者は、一生、国家の管理下で生活する。」
    (第11話より)

    さらに、ハル達は現在、兵器として訓練を受けています
    国家が彼らに自由を与えることなど、あり得ないのです
    地上を一旦脇に置いておくと、能力を証明すればするほど、地下施設であっても自由度は減っていく可能性が高い

    この国、この世界の仕組みについては、ハルはまだ触れていません

    ところで、仁は天城夫妻のことをどの程度知っていますか?


  • 編集済

    第37話 束の間の幸せへの応援コメント

    美咲にしてみれば、試験の後、ハルに何があったのかも知らないから
    数週間で『助けに行けなかっただけの自分』が見限られたとしか思わない。

    黒崎との交際シーンも撮影されて、地下施設での授業資料に使われて
    ハルがガッツリ脳破壊されてたなんて思いもよらない訳で。

    でも滑稽よね。
    『助けられなかっただけ』どころか『短期間で乗り換えた』人間が、
    『自分が見限った人間』が『再び陽の下で新しい友人と歩いてるだけ』で
    自分本位にまるで裏切られたように思うんだろうから。


  • 編集済

    第37話 束の間の幸せへの応援コメント

    やはり、全部で数週間しか経っていない。

    何が、時間は残酷、だ。
    お前が他の男にあっさり依存するまで時間なんて数日しか経ってないじゃないか。自分の弱さ、薄情さを経ってもいない時間のせいにするな。それで、あっさり見捨てて他の男と宜しくやってる自分が突き放されたかのような被害者ムーブ。自分の所業がバレてないと思ってるんだろうな。あの動画は、隠し撮り?

    この女には地獄を見せて欲しい。


  • 編集済

    第36話 束の間の休日への応援コメント

    >他校の代表候補と遭遇する可能性もあります
     挑発されても応じないこと

    どう考えてもフラグです。
    代表候補じゃなくても地下送りを知ってる奴がウザ絡みしてくるだろうし、

    >もし時間があったら……。今度、一緒に出掛けない?

    女性連れして歩いてたら質悪いのも寄ってきそう。


    >「焼肉。」
     白夜は立ち止まりもしない。
     「興味ない。食事なら一人で十分だ。」

    白夜の顔が松重豊に……(肉には興味津々だが一人が落ち着く

  • 第36話 束の間の休日への応援コメント

    便所女にはない清涼感と透明度。
    これこそがヒロインたらしめる要素なんだよな笑


  • 編集済

    第34話 美咲の本音への応援コメント

    地獄に落ちろ
    1週間で股を開いたズベタが悲劇のヒロインとは片腹痛いわ!
    お前には人の心が皆無。
    ホント地獄の業火に焼かれろヤリ〇ン

  • 第34話 美咲の本音への応援コメント

    いや、最低だろwなんだこの女

  • 第36話 束の間の休日への応援コメント

    やはり真のヒロインは澪だな
    何しろ、彼女の能力も、彼女が醸し出す雰囲気も、ハルの保護欲をかき立てるものなのだから


  • 編集済

    第35話 地上へへの応援コメント

    >「代表になれるのは、たった六名。」

    五名じゃなかったのか?(第18話)

    >「第二試験は、一か月後に開催される全国能力対抗戦への代表選抜を兼ねる。」

    言い換えれば、そのプロセスは:

    代表候補(32名) → 全国能力対抗戦(第二試験、資格戦) → 
    代表(6名) → 全国能力バトル試験(本戦)

  • 第34話 美咲の本音への応援コメント

    裏切り女はさっさと自殺してほしいな。
    綺麗事で誤魔化されたところで裏切って弱さと醜さは隠せないし、自己弁護する前に主人公のためだけに贖罪して自分の幸せを求めるな。
    浮気するような女は幸せを求めちゃいけないし、苦痛と絶望の中で死ななくちゃいけないんだよ。

    弱さが罪なら、強くなった主人公に弱さを嘲笑われながら皆殺しにされるのを願う

  • 第35話 地上へへの応援コメント

    第二次試験は??

  • 第34話 美咲の本音への応援コメント

    ハルが学園で負けて地下施設に移送されるまで一週間。
    移送中に黒崎と仲良くなってる動画を見てるから数日泣いてあいつについて行ったら幸せになれないからと黒崎に告白して相思相愛になった。
    リアルタイムでの動画とは考えにくいので6日の間で泣いてハルは弱い雑魚オスだからつよつよおすの黒崎に乗り換えようと考え告白して相思相愛になったと。
    そして彼女の言葉通りなら黒崎がハルに負ければハルに、風間に負ければ風間にすり寄る。
    自分が幸せになるためにだけに弱いオスは切り捨て常に強いオスに乗り換え続けていくと。
    最低のクソ女だけどこういうのは大抵破滅して必ず捨てた男のことは考えずどこまでも利己的に幸せになりたかっただけとほざく。

  • 第34話 美咲の本音への応援コメント

    うん、気持ち悪い女👎