第1話への応援コメント
主人公は何年も夏の迷路に閉じ込められているのですね。夏の迷路はたぶん現実とは異なる場所にあるのでしょう。下を向いた向日葵の怖さゾクッとしました。幻想的で懐かしい美しい作品ですね。本当に文章も構成もお上手で、羨ましいばかりです。いつも美しい作品をありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。拙作を読みくださって、本当にありがとうございます……!
わわわっ、素敵なご感想、嬉しい……ありがとうございますー。
何処かにある、けど、現実と切り離されてしまった世界……自分なら、何年耐えられるか……。せめて、プレイ〇テーション5とニ〇テンドーSwitch、各ソフトくらいは持ち込ませて欲しいです……!
第1話への応援コメント
こんにちは
空白の一ヶ月
一ヶ月なら、まあ、夏休みの間くらいか……と、
気の毒ながらも、一夏のふしぎな神隠し体験で済むところですが
何年もとなると(;゚ロ゚)
主人公の肉体は成長している(何十年かのちには終わる)のか、
それとも、そのままずっと子ども状態なのかもわからず、
ただただ、絶望感が押し寄せるという(>o<)
向日葵一族(?)に魅入られてしまったんですね(T_T)
そして、向日葵一族は、同族にも失敗をゆるさない感じですねっ😱
まさに「夏の迷路」でした🌻
脱出難易度が高すぎる(@@;)
永遠の夏休みって、リアルだと怖いですね……
じりじりとした恐怖体験🌞を
ありがとうございました
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
永遠の「ぼくのなつやすみ」……ちょっと嫌ですよねえ……毎日玉蜀黍も飽きそうですし(←そういう問題ではない 笑)
向日葵一族、どうやって犠牲者(?)を選ぶのでしょうねえ?? 確かに同族にも厳しそうですよー。
そして、主人公、なんとなく子供のままなのかなーという気がします。マッピング不可の最高難度の迷路を抜けられたら、一気に歳取りそうな気が……!
第1話への応援コメント
遠部さん。拝読致しました。
わたくし程度の読解力では、うまく細部まで意味を追えなかったのですが、ラストシーンで怪異に掴まってひまわり畑に連れ去られたように読めますが、冒頭で「何年たったのだろう」と言っているので、それもまた過去の記憶なわけですよね。
考えれば考えるほど「?」になっていきますが、きっと明確な答えはないのでしょう。
それはそうと、夏の情景がとても細やかで、強い日差しやねばつく汗、ひまわりの黄色と青空のコントラスト、ありありと思い浮かべられ、「上手だなあ」と感心致しました。
お星様も入れておきますね。
それではまた。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
おわー! ご指摘ありがとうございます。分かり辛いの良くない! ちょっと表現考えますー!
これ、「子供の頃怪異に捕まる」「そこから逃げ出す」「再び怪異に捕まる」「そのまま何年か経って、自分の身に起きた過去を振り返る」←今ここ、なのです……。
でも、最後までお読みくださって、ご感想もいただけて……小田島様の優しさが沁みます。本当にありがとうございます!
第1話への応援コメント
群棲する花には向日葵に限らず、強烈な生命の旺盛さを感じさせて、少し恐怖を感じてしまいますね。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
ですよねですよね……! 大振りな花でも小振りな花でも、とても綺麗なんですけど、なんかこう……浸食される恐怖というか……!