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  • 第1話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    これはまた、時間旅行をするかのような心地よさを感じるなあ、なんてのんきに読んでいたら、「これはただの文字の羅列でしょう」にひいい、と涙目になりそうでした。
    なまじ手元に金があるのが良くない、使っちまえ!という理屈が、いかにも文士を目指す若者っぽいです。まるで一緒に悪酔いしたように、一貫して浮遊感に包まれている感覚を味わいました。
    「つまらない人」は長生きできる。それはそれでいいことなのかもしれません。人間ですからね、長く生きていれば出る芽もあるかもしれませんよ。
    素敵な雰囲気に酔わせていただきました。読ませていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     わーい! 佐藤様に「心地いい」っておっしゃっていただけましたよー! 嬉しい……ふふっ……!

     「これはただの文字の羅列でしょう」……ここが、この話の一番のホラーポイントです(笑)

     「長く生きていれば出る芽もあるかも」……ですよね! もしかしたら、半周廻って「つまらな過ぎて逆に面白い」ってなる可能性だって……ありますよね……と、自分に言い聞かせてみたり……あらっ、何だか視界が滲みますよ……(涙声)

     改めまして、素敵なご感想をありがとうございますー!!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    拝読しました。

    (か、ん、そ、う)
    ↑の場面の色っぽさにやられました!

    氷女は面白いものを氷に閉じこめるとのことなので、主人公が助かった理由が「つまらない人」だったからというのが、文士としてはかなり複雑ですね……。

    (追記)
    レ(゚д゚lll)ヘ≡3≡3≡3 タ、タイヘンダー!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     わーい! 色っぽかったですか!? あ、彼女から仁木様に伝言を預かってます。

     氷女:「お褒めいただけて、嬉しいわ……ところであなた、とっても面白そうな方ね」

     仁木様、逃げてくださーい!(笑)

  • 第1話への応援コメント

    新作にお邪魔しております<m(__)m>!!

    世界観が素敵ですね(*'▽')!

    オチがなんともいえない笑

    助かりはしましたけど、天才として食われた方がいっそ幸せだった気がして、薄気味の悪さがなんともいえませんね!

    世界観の素晴らしいゾクリとする素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     やったー! 「素敵」とのお言葉いただきましたよー!
     ……オチは、あんなことになってますが(笑)

     これ、どう転んでも主人公にはいいこと一つも無いという……氷女的にも、なんかこう「損したわー感」があるのかもしれませんね(笑)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます……!
     心からの感謝を、るーく様に。

  • 第1話への応援コメント

    助かったのはよかったのでしょうが、何か複雑な気分になりますよね。
    それを作品にしたらよいかも、なんて思ってしまいました。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうござますー!

     「それを作品にしたらよいかも」……ですよねえ。なにせ実体験ですから、リアルなものが書けそうですよー。
     で、その挙句、編集さんに「やっぱり、つまらない」と言われたり(笑)

  • 第1話への応援コメント

    拝読いたしました。

    命拾いはしたものの、とても複雑な気持ちでしょうね。心機一転奮起して、人気作家になったら氷漬けにされるのでしょうか。それはそれで嫌ですが。
    ある意味では怪異からお墨付きのつまらなさなのが物悲しいですね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     命は助かったのに、心が助からないという……これ、氷女はあの一夜をどう思っているのでしょうね(笑)

     素晴らしいお話を書かれる二ノ前様は氷女の大好物だと思いますので、お気をつけてくださいませー。

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます……!
     二ノ前様に、心からの感謝を……

  • 第1話への応援コメント

    遠部さんの文章とこの時代の雰囲気が絶妙にマッチしていて、うっとりしながら拝読しました!  「湿気に引き寄せられたインクが、ひよこの頭頂部のように毛羽立っていた。今にも動くのじゃないかと思って暫く見ていたが、やっぱり動かなかった」なんて、素敵すぎて痺れます!
    つまらない人と言われても命あっての物種と思いますが、やはり面白くないと小説家としてデビューはできないのでしょうか (;^_^A ジレンマですね……。

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     なんと、勿体ないお言葉を……ありがとうございますー! 嬉しい……顔が勝手にニヤニヤしちゃう……!

     「ジレンマですね」……ですよねえ。氷女から、率直な感想を聞きたいところですよー。というか、この主人公の書く話って、どれくらいアレなんでしょうね。怖いもの見たさというか、ちょっと読んでみたい気もします(笑)

  • 第1話への応援コメント

    ちょっとステキなお姐さんに、
    「閉じ込められてむさぼられる(ただし死ぬ)」のと、
    「つまらないと放っておかれる」のは、どっちがシンドイでしょうね。

    人間どうせ死ぬんだったら、前者の方がいい気もしてきましたよ。

    そう言えば最近、読みやすい文章にしようと改行を多用するようになったのですが、
    遠部氏の文章は改行が少なくても読みやすい。

    いいなあ。うらやましい……

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     どう転んでも、主人公はイヤンな気持ちを味わうという……そういえばコレ、ホラーでしたよー(笑)

     うらやま……って、ええ!? 私の方こそ、吉田様の読み易くも粋な文章、お話の面白さ、パンチ力と、羨ましさしかないのですが!?

  • 第1話への応援コメント

    レトロな感じが良いです。風呂敷に包んで原稿を出版社に持ち込むところや、氷売りの様子など目に浮かびました。
    つまらないせいで命拾いするのが、良いのか悪いのか。
    ちょっと、考えてしまいますね。
    不思議な体験をもとに、編集者をうならせるような作品が書けると良いのですが。
    面白怖かったです(*´ω`*)

    作者からの返信

     こんばんは。拙作とお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     やったー! 「面白怖い」のお言葉、嬉しいです!

     「命拾いするのが、良いのか悪いのか」……そうなのですよねえ……命拾いしても、人に自慢し辛いというか……主人公に、「あくまで創作なんですよ」という体で、文に起して編集のY氏に提出してみて欲しいところですよー(笑)

  • 第1話への応援コメント

    「つまらない」というのが最も冷えますね。
    ホラーというより幻想小説として読ませていただきました。
    クールな読後感で実に良かったです。

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!

     わーい! 「クール」とおっしゃっていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございますー!

     「最も冷えます」……あの科白には、(勿論、自分を含む)書き手さんにひんやりを感じていただきたく(笑)

  • 第1話への応援コメント

    出版社の持ち込みのシーン、物書きにはなかなかこたえる…!!(心臓をおさえる)
    そして、氷女さんは面白いと思ったものを氷に閉じ込めるということは…助かったことはうれしいけれど、なんだかちょっと悲しくもある…!?
    色々想像できて面白かったです!! そして文章が美しすぎる…!! 素敵な短編をありがとうございました(*´∀`*)

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!

     
     やったー! あんなにも美しい文章、素敵なお話を書かれる汐海様にお褒めいただけて、光栄です! 今日は祝杯あげちゃいますよ……!

     持ち込みのシーンは、「書く人」にとってのホラーポイントになるようにと思って書きました……書いていて、自分が一番ダメージを負ったシーンであります(笑)


  • 編集済

    第1話への応援コメント

     小田島匠様のレビューから来ました。
     来ちゃいました!
     ひゃー!! だから、遠部さんのお話は怖いから来たくないんですってばぁぁ!!

    >「つまらない人」

     サイアクな捨て科白でないですかあ!
     こんなん言われて朝目覚めたら、泣いちゃいますでしょう!?💧

     今度こそ、フォローをはずそうかな?
     いや、ダメか。
     遠部さんのフォローをはずしたって、こんな面白い話、誰かがレビューを書くもんw

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     そんな事を仰りながらも、拙作をお読みくださるデリカテッセン38様のお優しさが大好きです!!(笑)
     嬉しい……ありがとうございますー!

     「サイアクな捨て科白」……そうなのですよねえ。でも、こんな捨て科白を言われたのに、この主人公ったらグーグー寝てたんですよ……あれ? もしかしたら、ここが一番のホラーポイントでしょうか!?

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは

    わあっ、そういうとこやぞ!
    と、つまらない主人公(笑)にツッコミを入れながら読了しました

    ノリもしない、怯えもしない😓
    そのおかげで助かった…

    文士の卵だったからこそ
    「お話」になってしまった
    皮肉の効いた掌編

    面白かったです!
    ありがとうございました😊

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     「そういうとこやぞ!」……もう本当、それなのですよねえ(笑)

     氷女はそこそこ無駄な一夜を過ごし、主人公は「なんか助かったっぽいけど、それって……」となるという……

     もしかしたら一番の恐怖ポイントは、編集のY氏の言葉かもしれません(笑)

  • 第1話への応援コメント

    レトロ感が非常に心地よいです。当時の人々や風景を思い描き、うっとりしながら拝読しました。人名がアルファベットなのもすごく雰囲気ありますね!
    謎の女性に「つまらない人」と言われてしまった主人公は書く作品も「つまらない」のでしょうか……今回の経験を生かしてホラー作家の道が拓けたりするかもしれませんね。
    氷漬けになった上でぽりぽり噛み砕かれるさまを想像し、ヒヤッとしました。とても面白かったです!

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     わああああん! こんなに素敵なお言葉を頂いたのに、お返事が遅れてしまって申し訳ありません! ちゃんと投稿ボタンを押せてませんでした……。

     「ホラー作家の道が拓けたり」……この主人公には、折角のホラー体験を是非活かして欲しいと思います。編集者のみならず、女性(と言い切っていいものか)からも「つまらない」と言われて、流石にちょっと気の毒で……。

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
     心からの感謝を、猫小路様に……

  • 第1話への応援コメント

    ブラックユーモアな、ウィットに富むとはこのことですね(●´ω`●)

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     ホラーの筈だったのに、この主人公ったら……(笑)
     果たして彼はこの後、傑作を生み出せるのでしょうか!?

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、成南様に……

  • 第1話への応援コメント

    諸々つまらないから見逃されちゃったんですね!? これは普通なら心が凍りそう~。

    でもちょっと、笑っちゃいました。

    フラグ折りの才能はある!

    夜に買った氷には、主人公と違ってなにか面白いものが入ってたりしたのかな♪


    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     やったー! 笑っていただけて嬉しいです(←ホラー枠、ホラー枠! 笑)
     あらゆるフラグをへし折りながら、今日も主人公は編集のYに溜息を吐かれているのかもしれません……一番気の毒なのは誰なのか……!

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     日八日様に、心からの感謝を……

    編集済
  • 第1話への応援コメント

     怪異すらも引き下がらせてしまう「寒さ」をもたらしてしまったとは。

     氷女がどんな想いを持って部屋を去って行ったのかを想像すると、すごく切なくなりますね(笑)。

     この事実を踏まえると、Yさんってなんのかんので何度も対応してくれたり、最後まで読んでくれたりして、意外と誠実ないい編集者なのかもしれないですね。
     大概の人なら居留守使ったり、読んだ振りして不採用通知だけしそうな気が。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     「氷女がどんな想いを持って」……本当、それですよねえ(笑)
     というか、主人公はどんな話を書いてるんでしょう。ちょっと読んでみたくはありますが、Yさんの言葉を考えると……Yさん、多分良心的な編集さんなのだと思います(笑)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、黒澤様に……

  • 第1話への応援コメント

     おお、遠部さん。いいじゃないですか。すごく丁寧にストーリーを構築して、何度も校正を繰り返して、手間をかけて書きこんだことが伝わってくる良作ですね。大正チックな文壇の雰囲気も素敵です。
     氷女がなぜ見逃してくれたのかは謎ですが、もしかしたら同衾して初めて取り込まれるのかも知れませんね。それで「つまらない人」と。
     この経験を通して、彼の作品がどう進化を遂げたのか、是非知りたいところではあります。

     素敵な作品をありがとうございました。
     お星様も入れておきますね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     わーい! お褒めいただけて嬉しいですー!
     ……これ、氷女に氷漬けにされても見逃されても、主人公は絶妙に嫌な気持ちになりそうですよねえ。「いや、なんでやねん!」って(笑)
     彼はこの後、編集を唸らせる作品を書くことが出来たのでしょうか。私もちょっと読んでみたいと思います(笑)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます……!
     小田島様に、心からの感謝を……

  • 第1話への応援コメント

    🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
    これはッ…又素晴らしい怪談を!嬉しいです!!
    流石の筆致と懐古的な空気…。きっと沢山の
    人達から称賛を浴びますね!
    🧊(御礼)

    作者からの返信

     おはようございます。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
     
     大盛況の🎐納涼怪談会🍉、参加させていただいちゃいましたー。素敵な企画をいつもありがとうございます!
     「素晴らしい」のお言葉、とてもとても嬉しく……ところでこれ、タイトルを「氷女」にするか「煙に巻く」にするか迷ったのです(笑)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、小野塚様に……!
     🧊、頂きまーす!

    編集済