応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話 告白への応援コメント

    栄えある応援コメントの一番のりを、いたします!
    勝手な読みでぶんぶん読みます!
    そんな読者です。べにとべにです。

    神様は隠しておきたいのかもしれませんね。
    白い雨は「白」だから、なにかの光を乱反射して、こちらに像を結ばないメッセージを届けてくれる気がします。

    「ほんとうは
    失敗したと思ってるんじゃないの」

    は、たぶん神様自身が禁じた告白を呼ぶ言葉。
    けっして答えてはくれないのだけれど、問わずにはいられない場所に私たちはいます。

    赤くて黒い傷口と肉の傷みが、手の中にある自分をとどめておいてくれると感じることはあると思います。
    となりの誰かも。
    きっとつまびらかになる「白」と、そうではないもののあわいの中にいる。
    そんな気がします。


    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。ほんとだ。初めていただいた応援コメントです。それにレビューコメントまで、ありがとうございました。おかげさまで、さっそく読んで下さった方もあり、さすがベニ様です。
    できれば小説を書きたいという思いは変わらないのですが、いつのことやら。ただ、今ののんびりした環境も気に入ってるので、無理せずにマイペースで行きます。