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  • 100世帯以上が住むマンションに住んでいるんですが学期末や卒業のころになると一杯辞書や参考書が捨てられるんですよ。掃除や部屋の整理で邪魔になるからでしょうが、自分は辞書だけは捨てる気に慣れず、拾ってきてしまうんですよね。だから家に10冊以上の辞書、日英、漢和、類義語辞典があります。先祖が積み上げた財産ですからね。紙の辞書は目的以外の所もつい引いてしまうので無駄に知識が増えるので大好きです。紙の本はやがて消える運命だと廃品回収の度に思います。新聞自体減ってきているのは明らかですから。電車や喫茶店で新聞を読んでいる人も見かけなくなりました。悲しいですが時代の流れ何でしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    皮肉にもこれを書いたために図書館に行って、紙の本を2冊読みました…

  • 私はかつて書店に勤めていたことがあります
    本社だったので実際に書店に出ていたわけではありませんが
    そのすさまじさの一端をご紹介します

    毎朝9時頃段ボール箱が何十と搬入され10時の開店までに本棚に並べます
    店長一人にパートさんが5人、カートはありますが本が何十冊詰まった箱は20キロは軽く超える、腰を悪くする人も多い

    午後9時閉店後今度は返品する本の箱詰め
    書店の平均返品率は40%ほど、売れない本を長く在庫として抱えているとコストがかかるのでドンドン回転させる必要がある

    フツーの人には本一冊でも書店員には紙の山
    そうやって返品された本は取次から出版社に戻され最後は溶解処分になります

    電子書籍が売り出された時、ああナント便利なものか、これでは書店が消えると思いました
    本は情報を伝えるための道具、そのためだけにパルプを溶かして紙を作り、電気を使って印刷し、ガソリンを使って全国に配送する
    壮大なるムダ

    電子ならすべてを省いて情報を読者に届けられる
    「カクヨム」なら我々ド素人の作品ですら読者に届けられる
    いくら書店をなくすなと言ってももう後戻りできないところまで来たと思います

    今後「紙の本」は昭和レトロなモノとして一部のマニアだけのものになるでしょう
    レコードや写真機のように

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊 やっぱり無くなりそうですよね…