概要
翼が折れても、それでも飛ぶと誓った。全員を帰す為に。この命が尽きるまで
「お前が戻るまで、お前の席は俺のもんだ」
第一特務遊撃隊・黒瀬連の離脱。
神代蒼真は第一特務遊撃隊の隊長となり、
仲間達と共に進み続ける。
責任は重くなる。
失う恐怖も増えていく。
それでも彼は前を向く。
隣にいない相棒のために。
愛する人のために。
帰りを待つ仲間達のために。
これは、怪物が"守る者"になるまでの物語。
そして────
「全員、帰す」という誓いが生まれる物語。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?