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2026年9月26日 17:26
太田さんのXから来ました。航空機ショーとか戦闘機映画とかそんなにみたことないのに、場面が目に浮かびました。航空機の位置関係や繰り返される通信の描写がクルトとテオの信頼関係や、もう引き返せないところまで来てしまったことを表していてすごいです。歴史の結果を知っている読者から見ると、第二幕の3、4あたりでは、だめだめ!そっちいっちゃだめ!といいたくなりますが、どうにもならない…最後の主人公と兄の関係に落ちてくるのも素敵だと思いました。これは読み返したくなりますね。
2026年9月21日 21:45
連星という言葉にも、話が進むにつれていろいろな意味が重なっていき、美しく終わって、感動しています。素晴らしい小説をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。往年の戦闘機による空戦を描きたくて書き始めた作品でしたが、苦心したのは作品全体の雰囲気づくりでした。テオ自身に全てを語らせると、どうしても暗くなってしまう。そのため筆が進まずしばらく寝かせておいたのですが、もう一人の語り手を登場させ、ファンタジー的な要素を入れることでなんとか完成にこぎつけました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
太田さんのXから来ました。航空機ショーとか戦闘機映画とかそんなにみたことないのに、場面が目に浮かびました。航空機の位置関係や繰り返される通信の描写がクルトとテオの信頼関係や、もう引き返せないところまで来てしまったことを表していてすごいです。歴史の結果を知っている読者から見ると、第二幕の3、4あたりでは、だめだめ!そっちいっちゃだめ!といいたくなりますが、どうにもならない…
最後の主人公と兄の関係に落ちてくるのも素敵だと思いました。これは読み返したくなりますね。