余波への応援コメント
Mary.Sue様
新作開始おめでとうございます。
早速ですが楽しませていただきました。
前作のリンちゃんも大概に危険人物でしたが、今作のクラリスちゃんは死にたがりの死神ですね。
リンちゃんはしっかりと組織に属して支えてくれる仲間もいましたが、クラリスちゃんは危険地帯専属の開業郵便ですからね…危険な匂いがプンプンですよ。
その上での今回のエピソードは1話時点での中央の危機管理が的中する形で余波が描かれましたが、彼女をスタンダードに届いたからOKとする派閥ができてしまうと郵便局ではなく死にたがりの集団になってしまいますからね。
その上クラリスちゃんは特殊能力持ちなのが質が悪いですね。
今後のエピソードとクラリスちゃんが配達にかける執着の理由が楽しみです。
長くなりましたが今作もよろしくお願いいたします。
作者からの返信
雪国天伝 様
いつも丁寧にありがとうございます。
また、非常に独創的なレビューまでいただき、逆にこちらが楽しませていただいております。
リンは話口調や、描写だけではちょっと薄味というか、個性が分かりづらかったかな、と思い少し(?)色を強く出してみました。
蛇口をひねりすぎたかな、とは思っています笑
今回の魔女も楽しんでください。
こちらこそよろしくお願いいたします。
配達不能とされた手紙への応援コメント
はじめまして、企画からお邪魔しました。
意思の強そうなクラリスさんの物語に惹かれました。
また、お伺いします。
作者からの返信
ありお ゆめ 様
応援ありがとうございます。
是非楽しんでいただけたら嬉しいです。
余波への応援コメント
前作をまだ読んでいる途中なのですが、新作と聞いてどうしても我慢できすに読んでしまいました。
相変わらず文章が綺麗で面白いです。名文ばかりで読み終わった後に深い溜息が出ます。
私はアーネスト・ヘミングウェイの小説を思い出します。
作中で好きな文章は多いのですが、特に気に入っているのは一話目の「クラリス・ヴェインは、その判が嫌いだった。」という文です。痺れました。
物語の結末部分である四話目でリディアが書いた手紙の内容が、クラリスの郵便屋さんとしてのポリシーのおかげで読者にも分からないようになっているというのも素晴らしいバランス感覚でした。美しかったです。
本当に面白い作品です。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
すかいはい 様
応援ありがとうございます。
ゆっくりご自身のペースで構いませんので、是非、風待ちも最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
たいへん厚かましいですが、そのうえでどちらが好みだった、とか最後に感想をもらえたら尚嬉しいです。
ヘミングウェイ……(敬称略)
恐れ多いですね汗
風待ちは群像寄りな側面もあったので、そう言って頂けるのはありがたいです。
べた褒めに実は抗体が無くて、もう体がもちません。
ぜひ、最後までお付き合いください。
配達不能とされた手紙への応援コメント
コメント失礼いたします。
こうした反骨精神のある「規律上等」といわんばかりの主人公、大変好みです。
正論が並ぶ場で、それでも「間違っている」と言い切る姿勢。
痺れます。芯の強さが気持ちが良いです。
新しいお話、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
彩羽やよい 様
コメントありがとうございます。
今回は明確に主人公を売りにしようと思って作り始めたのでほめていただけてうれしいです。
完結前の大事な時期だと思いますので、お時間のある時で大丈夫です。
わたしも風待ちをたたんだときはバタバタしたので、なんとなくお気持ちがわかります。
続きを楽しみにしております。