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  • @がきへの応援コメント

    おつかれさまでした。
    元々クラリスが大好きで読んでいますが、2巻は一気にノエルを好きになれたような気がします。
    待っているしかできないからこその苛立ちや焦りがとても胸に残って、ただのおまけのようなキャラクターに留まらないのが、とてもきらめいて見えました。

    そして途中、かなり横道に逸れて刺さっていたりしてすみませんでした。反省しております(真顔)
    おはなし下手族が書くおはなし下手族は私に効く。それがよくわかりました。
    改めて、おつかれさまです。
    新しい空でのお話も、楽しみにしております。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    応援、本当にありがとうございました。
    正直体調を崩した時に、心がぽっきり折れかけたのですが、温かいお言葉をいただけて、何とか走りぬくことができました。
    本当に感謝しております!

    今回の主役はクラリスではなかったな、と自分でも、思います。
    だからこそ、クラリスを楽しみたかった人たちには申し訳ないことをしてしまったな、とも。
    でも、それでも、見てほしいものが、人が、世界には居るんですよね。

    いえ、その、深くは言えないんですが。
    とっても、うれしいんです。その~あの~う~~~
    ニルス君にも期待してください!時が来れば!お話させてください!

    42年と少し後に、またお会いしましょう👋

  • 内緒に、してくださいへの応援コメント

    ノエルの焦燥がもう……!
    共感して読んでしまって痛い。

    ノエルにしかできないことがあるし、これまでだって、ノエルだからうまくいったことがたくさんあった。
    なによりクラリスを変えたのは、あなたなんだよ。
    二人で見た景色も、あなただから見られたもの。
    あなただけの宝物だよ。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    ノエルは本来こんな子じゃないんですけど、どうしても、という時がありますよねぇ。
    優秀だから、自分が悪いこともなんとなくわかっているのに、納得できない。
    このフラストレーションを上手に消化するには、やはり幼すぎる。
    忘れがちですが、まだ14歳。 いや、本当に痛い。

    本当に、おっしゃる通りです。
    必要なことを少しだけ。不要なことをたくさん。
    クラリスもノエルを見習うべきところはたくさんあるんです。

  • @がきへの応援コメント

    あえて、言わせてください。
    お仕事、おつかれさまでした。

    届かなかったものを再び手に取る人の仕事。
    それを記し、見送り、待ち続け、労る人の仕事。

    何度も飛び続ける人の仕事。
    飛ぶな、と止める人の仕事。
    無慈悲な判を押す人の仕事もあるけれど、
    諦められなくて、命に背いて持ち出す人の仕事。

    飛べなくなってしまった人の仕事。
    それでも再び飛ぶ人の仕事。

    すべてがひとつづきの同じ空の上と、
    空の下の営みとして繰り広げられている。
    淡々としているのに時に絡み合い、別れ、
    今日も彼女は、彼女たちは飛ぶ。
    風路がたとえ途切れても、空はひとつだから。

    「仕事」と短くひと言で片付けてしまえば、簡単だ。
    でも、彼女ならきっと言う。
    「たいへん、よろしくない」と。

    だから言わせてほしい。
    この壮大な物語の連なりを
    紡ぎ出し世に送り出すという、
    あなたの、あなたたちの「仕事」も、
    「仕事」と呼ぶには偉大すぎる偉業なのだ。

    敬意を込めて、飛ぶ人と飛ばない人と、
    紡ぎ出した大魔女様へ。
    お仕事、おつかれさまでした。

    作者からの返信

    千代川 七 様

    これはこれは。
    偉大な聖女様にここまで言わせることができたのであれば。
    自分たちの魔法というものを、もっと信じられるというものです。

    そう、同じ言葉ではあるんです。仕事。
    ただ、それが指す内容が一人ひとり違っている。
    本当にそれだけのことを、描く、それがたまらなく難しい。

    どうしても偏りは出てしまう。
    ただ、それでも、一つ一つの手紙に込められた願いは、仕事に込められた思いは、すべてが同じでは、ありません。

    そのことが伝わっていただけたのであれば、もう何も悔いはありません。
    応援、本当にありがとうございました。

  • 内緒に、してくださいへの応援コメント

    ああ…!
    こんなに美しく悲しい「引き際」を、
    私は他に知らない。

    作者からの返信

    千代川 七 様

    これが、私たちの魔法、ということで、一つ。

  • 私、だからへの応援コメント

    エ、エヴァーーーーー!
    こんなの、ずるいです魔女さま。
    私の涙腺を、素手で殴りに来ないでください…!
    近況ノートの挿し絵だけでももう駄目だったのに…。

    でも、彼女以上に相応しい人材を、私は知らない。
    戻る痛みも、見送る背中も、
    待つもどかしさも、飛べない辛さも、
    何もかも知っている人だから。

    彼女が再び前を向いている。
    それだけで嬉しいのに、
    「おわり」でなく「つづき」の気配がするのが
    何よりも嬉しい。

    作者からの返信

    千代川 七 様

    なんと三人目はエヴァちゃんに内定しました!◎
    とってもお気に入りの女の子です。
    挿絵はリネットのほうなので、わかりづらくてすみません(((

    ええ、どんなところでも進んでしまう、いえ、進めてしまう彼女には。
    最適な人材ではないでしょうか。
    三人になった風待ち郵便局をよろしくお願いいたします。

  • 礼知らずとは、言わせんへの応援コメント

    こちらも。不機嫌さを露わにしているのがなんだか嬉しく感じます。
    だって、どうでもいい相手ならもう少し取り繕って笑顔を貼り付けて対応したっていいではありませんか?
    そこをぷんぷん怒ってみせるのって、とてもかわいいことだと私は思うのです。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    マルタさん、クールビューティーな外見を想定していたので、あまりの崩れっぷりに私も笑っております。

    それでも、人間、一度崩れると歯止めが利かなくなる瞬間があってもいいのかなと思います。
    課長にはこれからも頑張っていただかないと困りますからね?

  • 終わりでは、ありませんへの応援コメント

    露骨に不機嫌になっているノエルがとってもかわいかったです。
    でも、機嫌が悪いところを見せられるって、すごく信頼関係がないとできないことだなって思います。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    そう!そうなんですよ!
    いやー、14歳らしい。ほんとうにノエルはかわいいんです。

    具がはみ出る前に抑えますが、クラリスの隣はこの子にしか務まらない、本当にそう思うんです。

  • その先は、わかりませんへの応援コメント

    クラリスの戻る場所ではなく、帰る場所になっているところにきゅんとしてしまいます。
    間に合うように飛ばなければって思っているのですね。ふふふ。
    私は今ニヤニヤしています。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    まったく、それをきちんと声にして、伝えるだけでしょうに。
    この魔女はいつになったら自分の思いを届けられるようになるんでしょう?

    お話下手、そろそろ直したい……。


  • 編集済

    その先は、わかりませんへの応援コメント

    寒かった……!
    読みながら、8月だというのに、
    世は酷暑だと騒いでいるのに、寒くなりました。
    前日拝見した海辺の話もそうでしたが、
    さらに体感温度がぐっと下がりました。

    寒い寒いと書いているわけではないのに、
    雪の重さ、氷、指先、湿り気、室内での水、震え。
    すべてから温度の上下、体調、
    臨場感が伝わってきます。
    お見事です。魔女さま、氷魔法の使い手ですね。

    ご自愛くださいませ!

    作者からの返信

    千代川 七 様

    文章で、そこまで感じ取っていただける方と巡り会えた。
    どうやら、私はとても幸福な作者です。

    梃が入る前はもっと厚く飛行描写を書いていたのを大幅に削ったのは正解なようで一安心です。
    実はちょっと不安だったもので……。

    だいぶよくなりました、本当にご心配いただいて、ありがとうございます。

  • あとがき。への応援コメント

    ひとまず完結お疲れ様でした。
    楽しませていただきました。

    頑固で融通は聞かないけど、まっすぐなクラリスにどうなるのかなとどきどきしながら読ませていただきました。

    またそのうち続きも読みに来ますね。

    作者からの返信

    香澄 翔 様

    丁寧に前作から読んでいただき、また、素敵なレビューをありがとうございました。
    ご返信が遅くなってしまったこと、本当に申し訳なく思います。

    お時間があれば、ぜひ。
    読みたいと思っていただけるよう、頑張ります。

  • 飛べない私にはへの応援コメント

    いつも郵便魔女さんたちの仕事ぶりに
    惚れ惚れしながら読み進めていますが、
    私は気づいてしまった。
    知っているふりをして読み進めているけど、
    すべてをきちんと正しく理解できているわけじゃ、ない。
    だから今回のノエルの「飛べない、から」の大号泣に
    めちゃくちゃ感情移入してしまった…!

    飛べないのに、飛べないから、
    無事を祈らずにはいられない。
    荷物の準備。火を絶やさぬこと。温かい飲み物。
    それしかできない。

    もどかしさと切なさがまっすぐ伝わってきました。

    作者からの返信

    千代川 七様

    ご返信が遅くなってしまいました。
    ノエルは一生懸命で、まじめで、能力が高くて。
    だからこそ、できないに人一番敏感であるべきだと、私は思うのです。
    向上心は正しく昇華でkぃないと、人を殺してしまう。
    ノエル・フィンセントという女の子は、どこに着地するでしょうか。

  • 飛べない私にはへの応援コメント

    あああ!
    おっきな感情を取り込むのは気持ちがいいですねぇえ!
    泣いちゃう!

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    返信滞り、申し訳なく……。
    ついに来るところまで来てしまった、とでもいうべきなのでしょうか。
    書きながら涙を流した私も、報われるというものです。

  • 相変わらず、ですねへの応援コメント

    暑い暑い夏でも
    ここに来るといつも少し凍えて、そして暖まるよね。
    しっかり体をあたためて、飛んで。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    ほんのりとした温かさを、提供できている……んでしょうか?
    ハリさんにそう言っていただけるなら、私も自信が持てるというものです。

    是非、死角に流れる時間も、お楽しみください。

  • 相変わらず、ですねへの応援コメント

    マルタさん……!
    マルタさんの感情が、怒りが私に刺さってます。
    普段冷静でお上品な方の怒りって、そのぶん大きく感じますね。
    今回もクラリスならやれる、と思いながら、私も待ちます。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    マルタはかなり良い魔女ですよね。
    あのクラリスに上品な佇まいと言わせるんですから、とっても美人さん!
    そうなんですよね、そういう人が崩れるのがどうやら……。
    いえ、これ以上は私の面目を保つために我慢しましょう。笑

  • ノエルは本当に優秀なお弟子さん。
    ちゃんと人の話を待てる。
    急かさない。
    これができる子は案外少ないのです。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    本当にその通りです。
    優秀すぎて、クラリスが霞んで見える……。
    クラリスの隣に立つ、それが出来るのは世界で彼女だけだと、私は思います。

  • 処分しておけへの応援コメント

    おしゃべり下手同士さんめ。
    カタコトか!てなりました。
    ぐるぐる渦巻いてる気持ちがポロリといきますように。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    みんなお話下手なのって、私がお話下手だからでは、と思う今日この頃。
    なんとかしたいんですが、直る日は来るんでしょうか。笑

  • 持ってきちゃったんですね。
    自分が飛んで運んできてまで、やっぱり届けたいんですね。
    そっか、こういう形の「届かないもの」も、クラリスなら届けてくれるかもしれないんだ。とはっとさせられた気がします。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    結論など、決まっていたのに、なかなか、踏ん切りをつけるというのは難しいものですよね。
    ええ。そうなんです。「クラリスなら」
    だからこそ、隣にあの子がいるんです。

  • 処分しておけへの応援コメント

    ぬおお、マルタさんの感情が詰まってて辛いです。
    開けたいくせに、って。
    バレてるじゃないですか……!

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    いや、まったく本当にその通りで。
    仕事に集中してるようで、ずっと気になってるレオンハルトも可愛いんですよねぇ!
    結構この二人の距離感、好きなんですよね。
    恋愛と言うより、敬愛が近いのでしょうか。

    是非見守ってください!◎

  • いつか、きっとへの応援コメント

     クラリスの不器用さが可愛くて刺さります🥰
     仕事はできるのに、そのギャップたまりません✨

    作者からの返信

    花風花音 様

    たはー、最近お顔を出せず申し訳なさで死にそうなんですが……(((
    また近々伺いますので、少しご容赦を。

    それはそれとして、ありがとうございます。
    完璧超人にはなれないクラリスをよろしくお願いいたします。

  • いつか、きっとへの応援コメント

    ほんとノエルにおんぶに抱っこなんですから。
    ノエルがいなかったら凍え死にか渇き死にしてますよ?

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    ノエルが居ないクラリスは、どうなっていたんでしょうね。
    ふと考えましたが、ちょっと背筋が凍りましたね。
    ノエルの存在にもっと感謝してよね、クラリスさん。

  • いつか、きっとへの応援コメント

    ずっとニヤニヤしながら読んでしまいました。不審者です。
    ノエルのところに戻ってくると、クラリスのおしゃべり下手っぷりが際立ちますね。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    ノエルは唯一のお話上手かもしれません。
    やはり、クラリスの隣に立てるのは、こういう子なんでしょうね。

  • 毛羽立つ綱への応援コメント

    君、そういうとこだぞ。
    ニルスにもそっくり返してやります。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    仰る通りで。
    クラリスよりはまし、とでも思っていそうですが、どっちもどっちなんですよね。

  • すまないへの応援コメント

    コメント失礼します。
    》感情と違って、あるものはある、とだけ告げてくる。  
    クラリスは頑張り屋さんですね。感情は抑えられるけど、痛みはどうしようもない。だからこそ、感情より膝の扱いがまだマシだったんですね。
    強い!見守らせていただきます。

    作者からの返信

    ありお ゆめ 様

    本当に、自分より大切なものがある、そんな狂気に包まれた魔女です。
    見守っていただけて、大変うれしく思います。
    皆様が力を貸してくれるなら。
    彼女たちなら、きっとどこまでも飛んでくれるはず。
    そう信じています。

  • 毛羽立つ綱への応援コメント

    さ、寂しいのか?
    寂しいんだな……?
    というか、繋がりが無くなるのが嫌なのかな……。
    観測針残していくのも良い、うおお……!

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    寂しい。寂しいんですけど、なかなか素直になれない。
    そんなお話が下手なニルス君でした。
    どうか引き続き応援してください!

  • 明日を創る音色への応援コメント

    寝癖そのままなのとか、欠けてないほうの器貸してくれるのとか、ちょっと好きすぎて眩暈がしそうです。
    変なとこばっかり見ててすみません!
    おはなし苦手な2人好きです!

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    楽しんでいただけているのであれば、それが一番うれしいです笑

    いや、本当にその通りで、この嚙み合わなさは書いていて私も楽しかったもので。
    感情が筆にのったのであれば、それを読み取っていただけてうれしいです!

  • 明日を創る音色への応援コメント

    知らないことは不器用で
    手が覚えていることは美しく動く。
    何事も、そうなのね。
    でも毛布は畳み慣れてないの?かわいいな

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    クラリスは逆になんだったらできるんでしょうね?笑
    一人で生きることは簡単じゃなさそうですが、よくこれでお店を開いたものです。

  • への応援コメント

    うまく届けられますように!

    作者からの返信

    ありお ゆめ 様

    それでも。クラリスなら。
    応援よろしくお願いたします。

  • 海の暮らしへの応援コメント

    クラリスがそんなに他の人の仕事を手伝うなんて!
    よほど職人としての共感があったのかしら?
    でも色々と良いです。いいですねえ。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    どちらかというと、してもらうことに慣れていない、のでしょうか。
    とことんまで受け取ること、がへたくそな女の子です。

    へたくそVSへたくその戦争をお楽しみいただけますと幸いです。

  • 海の暮らしへの応援コメント

    クラリスお魚捌けるの!?って驚きました。
    捌けませんでしたね。郵便物には自信ありなのに。

    ……あれ、他にもいろいろ書こうと思ってたんですけど。
    ニルスさんがちょっと、良すぎて……、忘れてしまいました……。
    おかしいな、ぐやじい!

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    まぁ、できる道理がないですよね、ガックリと私も書いていて思いました。
    できてもよかったんですが、何かこう、解釈不一致すぎて……笑

    やよいさんは刺さってはいけないものが刺さりやすい体質なのかもしれませんね。
    彼には頑張っていただかねば、なりません。

  • 鐘鳴依頼状への応援コメント

    今日は二人で同じ温度のお茶が飲めて、よかったですね。
    いつもながら緻密な風の描写を楽しみつつ、子どもに対して片手をあげてこたえたクラリスに、思わず「おっ」と思いました。

    鐘守さんの生活の様子も素敵でした。
    私はこういう描写が濃ければ濃いほどニコニコしながら読みます。

    お魚を捌いた手で受け取ったら、汚れてしまいますものね。
    これはとても良いです。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    お、恐れ多い(((
    飛行シーン、あまり書かないようにしていたんですが、偶には描きたくなるんですよね。

    わかります。暮らしの上に載る物語でありたいのですが、なかなか字数や色んな柵があり(ただの拘泥)、なかなかバランスがうまく取れません。
    クラリスたちを通じて、私も成長できるよう頑張ります。

  • 空欄のままへの応援コメント

    前作と同じく、主人公が一貫していて好感が持てます。
    届けられるのならば、届ける。
    機械のように見えて、そこにはたしかな熱量がある。
    美味しい小説をありがとうございます。

    作者からの返信

    ずーまん 様

    特にクラリスは芯が固いですよね。
    リンちゃんはまだ少しあどけなさがありましたが、クラリスは人としての完成度が高いと思っています。

    二人を比較していただきながら、是非、お楽しみください。

  • 返された合格通知への応援コメント

    リアルでもありそう・・・。
    実際には電話とかメールでも確認きますけど。
    でも何らかに当選して通知手段が現品配送のみだった場合、差出人のミスがあると届かない場合とかありえますね。
    電話やメールのない作中では郵便が唯一の連絡手段。
    重い荷物ですね。

    作者からの返信

    ずーまん 様

    ええ、仰る通り、今の時代は便利が過ぎるものです。
    だからでしょうか、彼女に夢を見てしまうのは。

    前作と比較していただきながら、どちらがお口にあったのかお聞かせいただければ幸いです。

    ラドナ高棚共同区を、私は越えられるのでしょうか。

  • 風標の消えた村への応援コメント

    お久しぶりです。
    前作よりさらに文章が洗練されていて見本にしたい作品のひとつです。
    特に
    「両手を、腰の前で一度こすり合わせる。
    まるで土仕事の汚れを払うような仕草だった。
    実際には、手は汚れていない。
    それから、封筒を受け取った。」
    ここが好きでした。
    大事で、大切なものだと感じているのが切々と伝わります。

    作者からの返信

    ずーまん 様

    ご無沙汰しております。
    具体例を挙げられると嬉しさもさることながら、恥ずかしさも少々感じてしまいますね。
    いかに文章に人を滲ませるか、そこに特化させて描いたのがこのあたりだったので、上手にはまっていたのであれば、幸いです。

  • おかえりなさいへの応援コメント

    おや、冷たいのに飲んで。かわいいですね。
    その時間の冷たさを実感するとよいでしょう。
    今回もつい口角が上がって、くすりとしてしまいました。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    もっと言ってやってください。
    この偏屈魔女には優しく諭すだけでは意味がないのですから。

  • おかえりなさいへの応援コメント

    大変趣味の悪い温度が、待った時間の長さですね。
    冷たくとも、心は温かいかもしれません。
    でもそのあと温かいもの飲んでくださいね、クラリス。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    それでも飲むのがクラリスと言う魔女なのです!!!
    茶葉はちゃんと買い足してくれるといいのですけれど、どうなんでしょうね?
    ゆっくり二人で温まってほしいものです。

  • おかえりなさいへの応援コメント

    思わず足跡を残してしまいました…
    偉大なる魔女さまと同じ章題だったとは…!

    同じ「おかえりなさい」も、世界観でがらりと変わる。
    飛び立つ前の念入りな確認と荷造り、毎度命がけの「空を飛ぶ」という行為、いつ戻るか分からぬ人を待つということ、冷めたお茶一杯分。

    駆け寄らなくとも、勝ち誇らなくとも、
    「おかえりなさい」の重みがひしひしと伝わります。
    クラリスへの「おかえりなさい」と同時に、
    ノエルへの「おつかれさま」も伝えてあげたくなりました。

    作者からの返信

    千代川 七 様

    そちらでもお伝えしたんですが、なんか本当にすみません(((
    待つ側の思いも、いつか書けたらなとは思っています。
    と言うより装填しているんですけれども。
    ぜひ、最後まで見守ってください。

    聖女様の加護があれば、安心です。

  • できることへの応援コメント

    受け取った先に干渉するなんて、珍しいこともあるものですね。
    でもそうした温もりがクラリスに出てしまっているのは、元々持っていた性分なのか、それとも誰かの影響なのか。

    灯石も結局使ってるじゃないですか。
    お店のこともこんなに気にして。
    仕方がない子ですね、クラリスは。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様
    ノエル・フィンセントという女は、あの偏屈な魔女に柔軟性を与える魔性の女に違いないのです。
    弟子から学ぶ師匠も可愛らしいのかな、と思います。

    本当に仕方ない子です。
    お姉さんぶって少し反発してみたり、クラリスもまだまだ年頃の女の子なのです。

  • 許可など、求めていませんへの応援コメント

    クラリスの心にノエルが棲みついた。
    ノエルがクラリスを手懐けてしまったのですね。

    それは弱さではない。
    強さにもなる。
    クラリス、帰ってね。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    おそらくノエルは魔性の女なんだと思います。
    見た目も小っちゃくて可愛らしいし、素直でいい子だし。

    クラリス・ヴェインは帰りますとも。クラリスですから。

  • 許可など、求めていませんへの応援コメント

    クラリスがノエルを気にしている様子が見えるとつい「うふふ」と思って、むずむずとくすぐったい気持ちになります。
    すっかりノエルはクラリスの心に居場所を作っていますね。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    弟子大好きすぎますよね、クラリス。
    結構情に厚いの、そろそろ誤魔化せなくなってきてるなとおもいます。

    百合の路線にはなりませんが、いちゃついてますよね、二人とも。

  • 帰着見込みへの応援コメント

    わかってることを、何度も確認してしまう。
    大変効率が悪い。
    気持ちのコストは効率が悪いものです。
    大切な存在と思ってしまえばこそ。
    クラリスはもう認めているのか、わかりませんが。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    難しい質問ですね。
    クラリスもまだ20そこそこ、自分の気持ちを全て正しく認知できるとは思えませんが……。

    彼女がもう少し素直になれる、そんな日が来てくれることを祈ります。

  • 帰着見込みへの応援コメント

    んもー、良いからだまって二つ持っていきなさいよ!
    待っててくれる人がいるんですから。
    出発前に同じことを何度も確かめちゃうの、なんとも人間らしくて良いものですね。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    ほんとだ!クラリス!お前そういうところだぞ!
    偏屈で実務的で、素晴らしい魔女ではあるんですが、
    どこか不安や影を感じる不思議な魔女です。

    というか安心させるための言葉が弱いんだよぉ!


  • 編集済

    ノエルのためにも、きっと必要な帰着見込み欄。
    お客さんと自分の心のためにも、でしょうか。
    優秀な子ですね。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    閉まっている店よりは役に立つ、と大見栄を切る子ですから。
    優秀な弟子を持つと、師匠は苦労をするものです。
    クラリスにはその責任と責務を果たせるのでしょうか。

  • 帰着見込み欄が作られているの、とっても良いですね。
    いつ戻るか伝えるのは、お出かけするときの基本とも言えましょう。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    あれだけ大見得を切ったのですから、約束通り帰ってきてもらわねば困るというものです。
    その基本の基を蔑ろにしてしまう……、いえ、蔑ろは正しくありませんね。
    それよりも譲れぬ矜持があるのでしょうか。

    クラリス・ヴェイン、ノエル・フィンセントをよろしくお願いいたします。

  • 期限内配達不能への応援コメント

    普通の組織だったら、責任者ほど名前は残したがらないのではないでしょうか。
    その逆を行きますね、レオンハルトは。
    責任を判断した人間が、記録から消える方がおかしいと思っているのですね。
    とにかく責任を部下に押し付けずに、自分が決めたことを残そうとするんですよね、この人……。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    ええ、責任なんて重い物は真っ先に捨ててしまいたくなるものです。
    ですが、彼はそれを自分の務めとして決して、手放しません。

    さて。
    どこぞの偏屈な魔女も、絶対に手紙を手放しません。

    応援していただけますと幸いです。

  • 期限内配達不能への応援コメント

    なかったことにはしないんだ。
    戻らなくても、そこに存在した思いや言葉や
    費やした時間を、あったんだよって。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    ええ、その通りです。
    無かったことにしては、いけません。

  • 二つの期限への応援コメント

    苦しみを察する心がなければ
    こんなに思うこともなく
    ただ機械のようにまっすぐ進めただろうに。
    だから手紙はただの紙じゃないんだ。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    仰る通り、ですね。
    お役所仕事で適当に赤い判を押すものもいるでしょう。

    ですが。

    あのクラリスがいた場所です。
    クラリスがみんなに影響を与えたのか、クラリスが皆から影響を受けたのか。
    卵と鶏は、どちらが先なんでしょうね。

  • 配達不能とされた手紙への応援コメント

    世界観がとてもしっかりしていて、読み進めるごとに引き込まれていきました。「クラリスかっこいい…!」→「ちょっと頑固かも…」→「除籍されても貫くのはカッコよすぎる!」と1話の中で何度も主人公に対する印象が変わって、飽きさせない文章でとてもすごいなと思いました。

    作者からの返信

    棆墨すみれ 様

    コメントのみならず、素敵なレビューまでいただきありがとうございます。

    タイトル詐欺と名高い拙作ですが、気になっていただけたのであれば、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

  • 二つの期限への応援コメント

    ああ……、この板挟み。読んでいて辛いです。
    届かなかったじゃないか、と当たってしまいたいユリアさんの気持ちはよくわかります。
    わかるんですけど……。

    そうした怒りを受け止めなければいけない人って、こうして直接相対した人なんですよね。
    それでも自分のせいじゃないと言い訳をしないのが、とても誠実で。
    なんだか私には、それがものすごく染みる回でした。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    刺さってほしい部分をきちんと拾い上げていただき、ありがとうございます。

    クラリスなら届けられたのに、クラリスが居れば、こんな事にはならなかったのに。
    それだけで償却してしまえるほど、この負債は安くない、そう私は考えたのです。

    理想を強く追えば追うほど、その代金は重くのしかかる。
    それを無かったことに、見なかったことにしている、のでしょうか。

    赤い判が色んな意味を帯びてきていたのなら、嬉しいです。

  • 簡易帰投表への応援コメント

    達成するだけが仕事ではないですね。
    出来ない理由を残すこと、理由を手元に届けること。
    見えない所で正しく動かすための
    当たり前を支える仕事です。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    役割分担ですよね、本当に。
    何を見ているか、何を大事にするかが違うだけでして。

    組織と個、どちらもお楽しみいただけますと嬉しいです。

  • 余波への応援コメント

    寒村への配達や手紙の回収は、現代日本でも問題になっていたりしますし、ファンタジーなのにリアルさを感じて

    作者からの返信

    たま 様

    ありがとうございます。

    是非続きも聞かせてください。

  • 簡易帰投表への応援コメント

    帰った理由を、ほかの理由に変えさせないため。
    素敵な言葉です。
    丁寧に、ひとつずつ確認するお仕事。かっこよくてしびれます。

    作者からの返信

    彩羽 やよい様

    いつも本当にありがとうございます。
    かっこいいですよね??私も痺れるんですよねえ。

    中央局にも物語があるので、是非お楽しみください。

  • 配達完了ですへの応援コメント

    軽いものほど、よく飛ばされる。配達が終わったあとのベルはいつもより軽い。配達不能とされた郵便物の重さを強調していて心に響きました!
    測り以外の重さを感じるのは、よろしくないのかも知れませんがw

    作者からの返信

    猫宮 新右衛門

    節目節目に素敵なコメントをありがとうございます。

    感じていただいた内容に善も悪もございません。
    とても嬉しいのです。汲み取っていただけたその一言が。

    素敵なコメントに相応しい物語にできるよう努めていきます。

  • 調査権限への応援コメント

    これは人の悪意なのか、超常的な悪意なのか。
    眠くなんかなりません。
    正しい書類、誠実な取り扱いが救える命、救える心がある。

    作者からの返信

    荒城の月 様

    ありがとうございます。
    どうしても制度の話になると、こう、説明が増えてしまうので葛藤が。

    風待ちの筆になってしまってるけどどうしようもない~と思いながら書いていたので、未熟なのは私のメンタルだったかもしれません。

    今回も飛び切りの魔法をご用意しています。
    是非、お付き合いください。

  • 照会継続中への応援コメント

    レオンハルト、好きなんですよね。
    冷たい上司に見えますけれど、若い人間を潰させないために自分が悪者になっている気がして。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    わかっていただけますか……!
    どこぞの偏屈魔女に似ている様で、どこか熱血を隠せないんですよね。
    不器用ながら前に立つを貫ける彼はかなりのお気に入りです。

  • 照会継続中への応援コメント

     互いを思っているからこそ噛み合わない関係がとっても印象的でした。

    「今回は、お前も入れ」と「最初から、そうしてください」のやり取りは、長い説明がないのに二人の距離が少しだけ近づいたようで、とても好きです。

     正しさだけでは解決できない、人を育てる難しさが巧みに描かれていて、素敵だなと思いました!

    作者からの返信

    花風花音 様

    仰る通りですね。
    ただ、レオンハルト、絶対呆れてるんですけど、ちゃんと隠すところも。

    育てながら守る。なかなか両立はうまくできませんね。

  • 噂の目への応援コメント

    イレーナは、味方になるかな?気になりますね~!

    作者からの返信

    ありお ゆめ様

    コメントいただいていたのにご返信できておりませんでした。

    どうなるんでしょうね?
    魔女のみぞ知る、と言うことでここはひとつ。

  • 生きていますへの応援コメント

    途中で降りたところから、休んだらまた飛び直せば良いのです。

  • 生きていますへの応援コメント

    外套の裾を繕うように、少しずつ。
    ゆっくりでいいので、エヴァの心も、繕ってほしいと思います。

  • 届けるという事への応援コメント

    返事を書かなくても、届いた一通と届かなかった一通は違いますね。
    クラリスお疲れさまでした。
    膝お大事に。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    今の私に何を語らせようと?
    まったく、意地が悪いものです。

    ええ、あるべきところにあるべきものがある。
    だからこそ美しいのです。

    クラリスを押さえつけましょう。あいつは飛びます。

  • 風標の消えた村への応援コメント

    寂しさと儚さみたいなもので胸がキュッとなりましたが、クラリスがそれでも仕事を全うしてくれるんだろうという確信があり、すごく心が温まりました。
    本当に素敵な作品です。

    作者からの返信

    ぽぽたろす 様

    本作はこの余韻とクラリスという魔女を売りにしております。
    ぜひ、最後までお付き合いください。

  • 配達不能とされた手紙への応援コメント

    世界観がとても好きです。
    「郵便魔女」という単語に惹かれて来たんですが、イメージしていた雰囲気と違い…それはそれで続きが気になっております!

    作者からの返信

    ぽぽたろす 様

    ストレートな誉め言葉はとってもよく効きますね。
    お褒めいただき、光栄です。

    よくタイトル詐欺疑惑をかけられる本作ではありますが、面白さは保証しますので、ぜひ最後までお楽しみください。

  • 届けるという事への応援コメント

    届いてよかった。
    もちろん、お母様からのお手紙を受け取れたことは大事なことです。
    でもエヴァには、手紙1通以上のものが届いたように思います。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    明日を生きる理由、再度立ち上がる理由なんて、意外とそんなものなんですよね。

    彼女は会わなきゃいけない人に会う前に殻に閉じこもってしまったのが良くなかったですね。

  • 吐けない嘘への応援コメント

    元気でもないのに、元気だとは書けない。
    そうですよね。
    傷を負ってしまったのを隠して、また新しい傷を作るのは怖いですよね。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    変に正直なのは美徳なんでしょうか。
    ホワイトライ、という文化もありますが、まだ若い女の子には難しいのかもしれません。

    クラリスは勇気を届けるんでしょうか?

  • 扉の内側への応援コメント

    エヴァさん、閉じてるのですね。
    無理に開けない、そのクラリスの強い優しさが好き。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    クラリスを倫理の番人にしたくはないので、なかなか塩梅が難しいんですよね。

    困難な道をこじ開けるのがクラリス・ヴェインという魔女だと私は信じています。

  • 扉の内側への応援コメント

    よかった、ごはんは食べている。少しだけ安心しました。
    でも、明らかに傷がついているようですね。

    受け取らない、とは言っていない。
    だからといって、クラリス、出てくる保証もないのに待つなんて。
    そういうところが好きなんですよね。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    今回クラリスは何を届けてくれるんでしょう?
    見守ってください!

    改めて思いましたがクラリスって最高ですね、えへへ・・・。

  • 四通目への応援コメント

    エヴァ・リュットさん。若い郵便魔女さん。

    このお話の前の一つ前の話も大好きなので、
    (命を大切にすることを全肯定してくれているから)
    あの魔女さんたちの中にエヴァさんがいないかな、
    ひょっとしてあの子かな…と探してしまいました。
    「配達困難」は、風路だけじゃなく、
    届ける相手の心をそっとこじ開ける必要がある時も
    発生してしまうのですね。

    作者からの返信

    千代川 七 様

    仰る通り、今回はそのあたりが肝になりそうですね。

    あとは彼女たちに託しましょう。
    全ては物語が魅せてくれると思います。

  • 四通目への応援コメント

    どうしたんでしょう。
    どんな理由があって受け取れないのか、気になります。
    受け取りたいのか、受け取りたくもないのか。
    若い魔女さんとのことなので、少し心配です。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    いっぱいお話ししたいんですけど、楽しんでいただきたい気持ちも有り苦しい……。

    こっちの世界はクラリスたちに任せようと思います!
    是非お楽しみください!

  • 日暮れ前の暖炉への応援コメント

    仕事の話が生活に入って、クラリスがほっとしているところで一緒に息をつきました。
    カミルとのやりとりが妙に温かくズレていて心地がよいです。
    暖炉のやり取り。
    火が入りましたね。

    作者からの返信

    灰谷燈 様

    ええ、丁寧に読んでいただけて光栄です。

    知り合いの魔女が氷の下からマグマを吹き上げる魔法をぶっ放してくるので、うかうかしてられません。

    是非、私の魔法も楽しんでいただけると嬉しいです。

    私、狙った獲物は逃がしたことがありませんので。

  • まだ、落ちていませんへの応援コメント

    ただし、褒め言葉には少し弱い。
    デレかたがクラリス!!!
    最後にまだ落ちていませんと呟くところも、固さの中に温度が滲んでいて、ますます好きになってしまう。

    作者からの返信

    灰谷燈 様

    クラリス構文はテンポとリズムと勢いが肝だと思っています。
    是非これからもご愛顧ください。

    たいへんよろしい。

  • 課長の新人時代……!
    これはまた味わい深いお話が楽しめそうです。わくわくです。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    ぜひぜひ!
    楽しんでもらえるよう頑張るます!

  • 小さな祝いへの応援コメント

     クラリスは最後まで自分の仕事に一本筋を通していて、その少し意固地なくらい真っ直ぐなところが、魅力的で可愛く感じます。

     周りはきちんとそのスタイルを見ていて、感謝や信頼が少しずつ形になって返ってくる。
     そのゆるやかな変化に、心がポカポカしてきます😊

    作者からの返信

    花風花音 様

    わざわざありがとうございます!

    偏屈な魔女ですが、ゆったり見守っていただけると嬉しいです。

  • あとがき。への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    クラリスが飛ぶところのイメージが、ずっと自分の中にありました。
    彼女の頑なさが最後まで貫かれ、周囲の人に影響を少しずつ与えていく様子をずっと感じていました。
    良い物語でした。

    「風待ちの魔女郵便」も読ませていただきますね。

    作者からの返信

    さくらうづき 様

    ありがとうございます。
    クラリス・ヴェインは最後までクラリスだった、とは。
    最大級の賛辞ですね。

    かなりギャップがあるかなと思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 名前など、必要ありませんへの応援コメント

    そもそも「あれ、風路を見られるのって1人だけって言ってなかったっけ」という最初の違和感、すっかり忘れてましたわ……
    リンさんのお話を読み返してこようと思います。

    作者からの返信

    荒城の月 様

    そもそも始め方が郵便魔女を流行りに寄せたものを書きました!
    という、風待ちとの関連性を限りなく匂わせないようにしてたので、そうであってくれて胸をなでおろしております。

    バレバレかな~、でもな~、いやー、バレてる?
    のスリルを私も味合わせていただきました。

    シリーズ通してお読みいただけて本当にありがとうございます。
    ぜひ、続きも楽しんでいってください。

  • 預かったものへの応援コメント

    よろしい。
    短文で言い切る地の文の乾いた雰囲気が、クラリスの複雑な内面を物語っていて、とても好きです。
    暖炉も茶葉も潤わないのに、エマが泣いている。
    月並みですが、目頭が熱くなりますね。

    作者からの返信

    灰谷燈

    その月並みを味わっていただくために、魔女様は筆を執ったようです。

    たいへん感謝しております。

  • 風標の消えた村への応援コメント

    仕事中の短い言葉からクラリスの意志と決意が滲み出ていて、道中、手に汗を握ってしまいました。
    無事に届いてよかった。
    でもお仕事はまだ終わっていない。
    リディアさんのお返事を持って帰らなくては。

    作者からの返信

    灰谷燈 様

    クラリスを気に入っていただけたようで何よりです。
    多少偏屈な性格をしていますが、悪い子ではありませんので、どうか見守ってください。

    作品お読みしましたが、存外風待ちの方が灰谷様には合いそうだな、と個人的には思っております。

  • あとがき。への応援コメント

    リンのところに戻って読みなおすという二周目プレイを始めました。読み始めた当時、郵便魔女という魅力的なお話にスクロールの手が止まらず、重要な伏線をいくつも読み飛ばしていた、己の浅はかさに気が付きました…!明日から新しい楽しみが増えました。二回目の♡が押せないことが、もどかしいぐらいです。ひとまず
    「二時間半は寝ました」
    「それは寝たうちに入らん」
    と、言われる前に一旦寝ます。現在寅の刻…

    作者からの返信

    千代川 七 様

    いや、本当に寝ましょう。
    オスカー・レーヴェンもドン引きです。

    そもそも、読み落としてもらわないと困る設計でしたので、これは魔女様の意地の悪さが出たのだと思います。

    本当にかくれんぼがお上手なお転婆のようです。

  • 名前など、必要ありませんへの応援コメント

    Mary.Sueさま
    完結おつかれさまでした。

    風待ち郵便局…!
    四十二年前だったのですね。
    同じ世界線の続編なので、いつかクラリスのところに、ひょっこり成長したリンがやってくるかもしれない…なんて、想像しながら読んでいたけれど、逆だった。
    何と安易で浅はかな我が思考。

    「標がたとえ消えかけていても、困難でも飛ぶ」ということを先に始めたのはクラリスで、その灯を絶やさぬよう待ち続けたのがノエルだった。
    そして四十二年前につけた名前が、リンの物語に引き継がれていた。

    四十二年解けない、「あきらめない」という魔法をかけたクラリスと相棒のノエル、そしてその困難な風路を再び見つけてこじ開けたリネット。

    そして紡ぎ手のMary.Sueさまに、心からの賛辞を贈ります。偉大なる魔女さま、素晴らしい魔法をありがとうございました。

    作者からの返信

    千代川 七 様

    驚いていただけたようで何より。
    1度しか使えぬ不意打ちが効果を発揮していたようで一安心、と言ったところだろうか。

    解説したい内容が全て読み取られてしまっている。
    これでは何も話すことが残っていない。
    これ程幸福な魔女など、おそらく私以外存在しないのだろう。

    これは魔法の一つ。まだまだ見せていない魔法がある。
    是非、あなたに楽しんでいただきたい。

  • 名前など、必要ありませんへの応援コメント

    まずは、お疲れ様です。
    気持ちよく鳥肌が立ちました。

    事務的で、少し投げやりなくらいにつけられた名だったのですね。
    それでもクラリスたちは、安全でなくても、届かなくても、本人が受け取れなくても、待っていた。

    とことん「待つ」物語でしたね。
    だからこそ、単なる屋号ではなくて、思想の塊になっていました。
    あなたたちに相応しい名前だと思います。

    名前ひとつに、感情が四十二年分、重なりました。
    素敵な物語をありがとうございます。大変贅沢な締め方でした。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    恐悦至極である。
    魔法を振るうというのは、存外疲れるものだ。

    自分一人の力では至れぬからこそ、読者の積み重ねに頼ってしまった。
    だが、それだからこそ引き出せた威力でもある。

    私はこれを誇りに思っている。

    流石は魔女、お目が高い!
    そう、届けている様で、とことんまで待たせてきた。

    だからこそ、私は皆に還元せねばならないと思った。

    二度とは使えぬだまし討ち、楽しんでいただけて幸福だ。

  • 届かなかった数への応援コメント

    クラリスの無事にホッとするとともに
    膝が心配です。痛むのでしょうか?
    ノルンもお留守番お疲れさま…

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    皆、よく頑張りました。
    どうか、最後までお付き合いください。

  • 届かなかった数への応援コメント

    まず何より、クラリスが帰ってこられてよかった。
    そこにとてもほっとしています。

    ノエルも特に優しい言葉はかけず、慰めるようなことは言わず、ただ次の仕事を聞く。
    そんな距離感がクラリスには合っているのかな、とも思いました。

    作者からの返信

    彩羽やよい様

    最後まで見守っていただき、ありがとうございます。
    どうか、最後までお付き合いください。

  • 配達困難郵便、承りますへの応援コメント

    職業倫理!
    泣いて現れたお客を封筒から離そうとするくだりから、最後まで一貫した職業倫理がとても素敵。
    クラリスの強さと硬さの全部がそこに出ていて、物語とシームレスに繋がる感じがとても入りやすかったです。
    お母さんの手紙がどんな結末を迎えるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    灰谷燈 様

    つづけてのコメントありがとうございます。
    職業倫理はなかなか難しいことも多く、上手に描けているか不安です。

    さて。
    ペースはそんなに早くないのですが、そちらにもお邪魔させていただきますね。

  • 配達不能とされた手紙への応援コメント

    クラリス……!強い!
    大変よい!よい主人公でした!
    ただ強いだけじゃなく、葛藤もあり、それでも自分で道を選ぶ覚悟がある。
    この先、彼女にどんな試練が待ち受けているのか、楽しみです!

    作者からの返信

    灰谷燈 様

    丁寧にコメントまでありがとうございます。
    今回の目玉となっておりますので、お楽しみいただけると嬉しいです。

  • 申し訳、ございませんへの応援コメント

    これだけ届けたんだから、十分だよ。誰も責めないよ。
    そう言っても、その言葉はクラリスには届かない気がします。

    クラリスにとっての郵便は、ひとつひとつが独立した約束。
    届かなかったという事実は消えない。

    でも私は、あなたが最後まで待っていたことを知っています。
    途中で諦めなかったことも。一通一通を大切にしていたことも。
    あなたはよくやりました。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    クラリス・ヴェインは本当に、受け取ることが下手糞な困った魔女です。
    ただ、その偏屈さが彼女の軸でもあると思っています。

    仰る通りで、事実は事実。
    自分は精一杯やった、と己で己を慰めるような魔女でないことは確かです。

    労いの言葉、本当に感謝します。
    クラリスとノエルは一体、何を選ぶんでしょうか。

    是非、最後まで見守ってください。

  • 申し訳、ございませんへの応援コメント

    クラリスには、届いた数を誇って欲しい。

    作者からの返信

    荒城の月 様

    クラリス・ヴェインとして、彼女はどう思うんでしょう。

    ええ、なんとなく予想できるからこそ、励ましてくださるんですよね。
    ありがとうございます、これからも応援してください。

  • 申し訳、ございませんへの応援コメント

    胸が痛いです。痛みます。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    彼女には無い物、が多すぎました。
    それでも、きっと彼女なら乗り越えられると信じています。

    クラリス・ヴェインとは、そういう魔女なんだと思います。

  • 答えられる人への応援コメント

    どうか一人でも無事で…

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    先ほどは大変失礼しました。

    ここまでくると、もうクラリスに委ねるしかありません。
    彼女なら、きっと。

    応援よろしくお願いいたします。

  • あなたが火を守るかぎりへの応援コメント

    はじめは店番ごっこのような関係だったのに、今は弟子。
    とても素敵な関係になりましたね。

    あなたにしか任せたくない、の言葉が優しくて、温かいです。
    灯りはきっと待っていてくれるから、無事に戻ってほしいです。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    なんやかんや邪険にしなければ、踏み込んだ事情も聴かない。
    それでも、働いたのなら見合った報酬は差し出す。

    そのうえ頑張ろうとしているなら、あれこれ教え込むんですから、これで薄情者の仮面をつけているつもりなんですから、大変困った魔女です。

    完成度が高いクラリスは魅力ですが、完成しているわけではありません。
    ぜひ、彼女たちの軌跡を見守っていただければと思います。

  • あなたが火を守るかぎりへの応援コメント

    ノエル、なんていい子。かわいい。
    一緒に暖炉の陰で留守番したい……

    作者からの返信

    小川ハリ様

    純粋な引き立て役など世界には存在しません。
    彼女には彼女の仕事があるのです。

    男性はそちらに注目するんですね、勉強になりました。
    最後まで見守っていただけると嬉しいです。

  • すまないへの応援コメント

    膝…!クラリスの膝が、前回からずっと気になっていて…。やっぱりきつそうです。いつ、がくりと膝を折ってしまうのか、はらはらしながら見守っております。

    前作の風待ちのリンちゃんは、無茶はしながらも代わりに託す仲間や先輩がいた。墜落したら救援に来てもらえた。クラリスは援護射撃ゼロで飛ぶ分、余計に背負うものが重いですね。

    作者からの返信

    千代川 七 様

    ええ、本当にその通りだと思います。
    聖女様に祈っていただけるのであれば、存外なんとかなるのかも、しれませんね。

  • への応援コメント

    クラリス、無茶しないでほしいです。
    もし倒れてしまっても、すぐ助けにいける人がいないから……。
    心配です。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    ここは明確に彼女が持っていないもの、ですよね。
    後ろ盾がない、ということがどういう事なのか。

    彼女も後悔はするんでしょうか。
    どうか、お力を貸してください。

  • 風標の消えた村への応援コメント

    拝読しました。

    「風標の消えた村」というタイトル通り、地図から消された場所へ、それでも届くべき手紙を運ぶクラリスの姿がとても印象的でした。

    特に「消えたことにされた空と、本当に死んだ空は違う」という部分が、この物語そのものを表しているように感じます。

    郵便という仕事を通して、単に荷物を運ぶのではなく、誰かの想いを繋いでいくクラリスの信念が素敵です。

    リディアさんが手紙を受け取る場面も、派手な展開ではないのに積み重ねた時間や想いが伝わってきて、とても温かい気持ちになりました。

    「届かないと思われたものを、もう一度誰かへ届ける」というテーマが好きな方には刺さる作品だと思います。続きを楽しみにしています。

  • 配達不能とされた手紙への応援コメント

    拝読しました。
    「配達不能」という一つの判定を巡って、制度と個人の信念がぶつかる構図がとても印象的でした。

    特にクラリスの「届けられるものに、不能の判を押す方が間違っています」という姿勢が、この物語の芯になっているように感じます。

    魔法や郵便というファンタジー要素がありながら、実際に描かれているのは「誰かに届いてほしい想いをどう扱うか」という普遍的なテーマで、査問室の会話だけでも緊張感が伝わってきました。

    制度としては正しい中央局と、それでも目の前の一通を諦めないクラリスの対立が今後どうなるのか、とても気になります。

    素敵な作品をありがとうございました。続きを楽しみにしています。

  • 報せへの応援コメント

    クラリスの判断は冷静で、混乱を避けるためのもの。
    ノルンもそっと支える丁寧な仕事。
    優秀ですね。
    どうか無事に飛びますように。

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    今は、祈りましょう。
    全てはクラリス様の言う通り。

  • 報せへの応援コメント

    これはきつい。
    でもクラリスは、慰めなければ希望も保証しない。そういうところが好きなのですが。

    そのうえ、熱意だけですべて引き受けたりもせず、受付を止めてしまう。
    一瞬冷酷にも見えるような判断ですが、それがクラリスの信念でもあるのかなと思います。
    焦って善人になってしまえば、届かなくなるものがあるかもしれない。
    結果に繋げるために、正確さを重視する芯の強さを改めて受け取った気がします。

    ノエルも、手を震わせながらも成長しているように感じます。
    でもなんとなく、ふたりとも心配な気持ちもあります。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    いつもありがとうございます。

    こういうところはらしさでもあり、じれったい所でもあり、難しい所ですよね。
    こういう所で飛び出していくほうが、物語の爽快感は上がるんでしょうね、クラリスにそんな真似は絶対にさせたくありませんが。笑

    お目が高いですね、ノエル、クラリスの陰に隠れがちですが、とっても優秀な子なんですよね。
    もとの出来のよさこそあれど、それがちゃんと伸びているのはうれしいものです。

    是非、最後まで二人を見守ってください。

  • 認められる側への応援コメント

    クラリスが少しずつ変わっていくのが伺えていいですね

    作者からの返信

    小川ハリ 様

    少しずつしか成長できないのがクラリスっぽいんですよね。
    そう思うと、前作のあの子はとんでもねー奴でした。

  • 配達完了ですへの応援コメント

    名乗るまでもないのに、敢えて名乗るマレアにじーんときました。
    クラリスが届けているのは手紙だけじゃなく、選択権や名前、責任。そうした目に見えないものでもあるんだなと、改めて感じます。

    そして、クラリスもマレアを守ったけれど、マレアもクラリスを静かに見ていたのがよくわかりました。
    大袈裟に恩返しせずに、これからも仕事を続けられるように、長く使う鞄を補強する。素敵でした。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    ご丁寧にいつもありがとうございます。
    クラリスはそこを一番尊重してくれる郵便魔女なんだと思っています。

    本人に決めてもらいたい、と言う思いが彼女の芯なのだと思います。

    奥ゆかしさ、を上手に表現できたか不安でしたが、魔女様に褒められると安心できますね。

    クラリスとノエルを今後ともよろしくお願いいたします。

  • 返された合格通知への応援コメント

    「私の仕事は、間に合わせることです」この一言に、「格好いい!!」と、思わず声が漏れました!

     郵便魔女としての誇りを静かに貫くクラリスの魅力が、際立って見えました。

     合格通知という、一日遅れるだけで未来が閉ざされてしまう一通だからこそ、クラリスの「私の仕事は、間に合わせることです」がこれ以上なく頼もしく響きます!

    作者からの返信

    花風花音 様

    コメントありがとうございます。

    クラリスの華ですよねぇ、仕事の話ばかりで味気はないのですが、彼女なりに安心してもらいたい、を表現するとこうなるんだろうと思います。

    お時間あるときに遊びに来てください、今晩も楽しみにしております。

  • その涙は、量れませんへの応援コメント

    「怖かったんかい」とちょっぴり声が漏れかけました。

    あれだけ一歩も引かずに、脅しをすべて確認や記録に変換して返しておいて……。
    無敵じゃなく、怖いまま立っている。急に生身で、愛おしく思えました。

    相手の言葉に乗らないのも良いです。
    絶対に相手の作った舞台へ上がらない。クラリスのかっこいいところだなと思います。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    書いてて私も思いました。
    でも、クラリスは完璧超人ではなくて、リンと同い年くらいの女の子なんですよね。

    正直も彼女の美徳の一つかな、と思います。

    そうなんですよね、彼女の偏屈さというか、何事にも斜に構えている、それでいてくみ取るべきことはくみ上げるバランス感覚は長所として残していきたいと思っています。

  • マレアの答えへの応援コメント

    拒むのは、あなたでなくてもいい。
    郵便を届けるお仕事として来ているのに、マレアの盾になってくれているように聞こえてとても好きでした。
    消えるのはあなたではなく、昔の名前だけと言ってくれるのも、名前を捨てた人にとっては最高の肯定なのではないでしょうか。


    クラリス、ほとんど感情を語らないのに、たまーに棘が出るのがなんだかかわいく思えます。
    今度は仕立て屋さんとお客さんとして会えたらいいなと思いつつ。
    まだこの手紙について、すべてが片付いたわけではないのでしょう。不穏です。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    この回はクラリスの花形を作りたかったんですよね。
    その一言を思いつくのに、床でのたうち回った甲斐がありました。
    毎回書いていて、ちがう、クラリスはそうじゃないんだ!と自分と戦っています。

    仕事の上では鉄壁なんですが、意外と抜けているというか、少し人情に厚いのも魅力なんですよね。
    本人は公平に努めているつもりなんですけどね。

    完璧なように見えて、まだまだ若い女の子の不完全さを理解していてとてもうれしいです。

    ぜひ、続きもお楽しみいただけますと嬉しいです。

  • 責任者の署名への応援コメント

    リゼ、技術は評価されても、人としては評価されないような日々を送っていたんですね。
    成功は組織のもので、失敗だけ個人のものになる。
    認められなくても「失敗じゃなくてよかった」と思ってしまうほど、自己評価が削られてしまっている姿に、苦しくなりました。

    けれど、クラリスが現れてからの空気感の違いが本当に際立っていました。
    怒鳴ったりもしないし、圧をかけられても淡々と事実だけを述べて、かっこいいです。
    リゼが失ってしまっていたものを、一通の手紙から取り戻している気がする回でした。

    作者からの返信

    彩羽やよい 様

    こういうのは何もこの物語に限ったことではないのかなと思っています。
    私の知らないどこかで、似たような悩みを持つ、境遇の人がいると思ったんです。

    それを上手に言語化できれば、少しは楽になるんでしょうか。
    私には物語を通じてのお手伝いが限界でしたが、共感してもらえたらうれしいことです。