卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
身近な卵かけご飯が、まさかそんな結末を連れてくるなんて……。味の感覚だけを取り出そうとする超効率的思考が、とてもエイリアンたちらしいなと納得してしまいます。
作者からの返信
無駄をそぎ落として効率的に文明を発展させてきたけど、無駄と一緒に娯楽もそぎ落としてしまったのかもしれませんね。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
コメントを失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
サーモンピンクという身近な色から、斬新な結論につなげるところが秀逸で、深く感心しました。
エフ氏の価値観がガラリと変わる展開も面白く、見る角度を変えるだけで世界が広がる構造が素晴らしいです。
前話の人類を救う鍵が「卵かけご飯」という発想の落差が心地よく、絶望感から一転、宇宙人の価値観が変化していく展開も感心しました。
頭の柔らかい発想力がビシビシ伝わってきます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
お褒め頂き、励みになります。
周りのものの見え方や見る視点を変えてみると驚くほどに新しい世界が広がってるのを知ると、日常が冒険になりますよね。そんな思考の癖の一端になれたら幸いです。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
四話中、一番ぞくっときた話がこのお話でした。きっと宇宙のどこかには虹色を嫌悪する種族も居たりして……「ひとつとして纏まらない、不協和音を奏でる七色の色彩。見ているだけで吐き気がする」みたいな感じで。
元々、人の詩的感情もそれぞれ違いますしね。赤色を見て「リンゴ」や「トマト」を思い浮かべてお腹を空かせる人も居れば、「血」を連想して恐怖を感じる人も。同じ色でも受け取り方が違う。不思議なものです。
作者からの返信
ひとりひとりに独自の世界があると思うと「常識」というのもぼやっとした中央値でしかないという見え方もしますよね。そう考えることで自分の世界の境界線が見てて来るといいなと思いました。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
色一つとっても、他星人から見れば恐ろしいものに見えるという視点がいいですね!
作者からの返信
コメント、ありがとうござます。
とても興味深い色の名前ですよね。
なんであの名前になったんだろうと思っちゃいましたw
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
テーマ、設定、視点、最高でした。今まで疑問に思ったことのない当たり前のことが当たり前でないと思い知らされる恐怖をひどく実感できました。世の中には、私たちが食べている牛や豚がモチーフのキャラクターを多く見ますが、それらを見るたびこの話を思い出し、思わず背筋がゾッとしそうです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
お褒め頂き嬉しいです。励みになります。
今、見えてる当たり前の世界が実は狂気の入口だったりもします。そう考えると平凡と思っていた日々もなんだか興味深くなってきますよね。
編集済
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
まさかエフ氏やアール氏の名前をまた目にする日が来るとは……SF好きとしては嬉しい
しかし服にされるわ脳だけになるわ、ロクな目に遭いませんねここの地球人
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実の地球人も案外同じかもしれませんね(笑
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
読後、思わず「そう来たか」と唸りました。私たちには当たり前の「サーモンピンク」を、異星人の価値観から描くことで、日常の常識が一瞬で恐怖へ反転する構成が見事です。前半で平和な世界観を丁寧に積み上げたからこそ、終盤の真実が強烈なインパクトを生みました。発想の独創性と伏線回収の巧みさに感服。読後もしばらく色の見え方が変わるほど印象深い、SFショートショートの醍醐味が詰まった作品でした。
作者からの返信
こんなに褒めて頂き、嬉しいです。
当たり前、前提、常識を少し違う角度から見るだけで見えていなかった輪郭が見えてきた時に得られる「気づき」がとても楽しい。自分の味わったこの体験を皆さんと共有したいと思って書き始めたので公開してよかったです。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
こんにちは。
日常視点から世界をみる感じがいいですね。
お寿司が世界一綺麗な食べ物って言われてたの思い出しました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
身の回りにいろんなワクワクが眠っていますよね。
お寿司は美味しくて美しくて、魅了される食文化ですね。お寿司食べたくなってきた。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
「その魚を海で捕まえたり、工場で大量に養殖して、水揚げします。脂が乗っていて、焼いても生でも、とても美味しいんですよ。あの色は、その魚の筋肉の断面、筋肉組織の色なんです」
サーモンピンクをちゃんと説明するとこうなるのは目から鱗でとても星新一らしくて面白い。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
常識が狂気にすり替わる瞬間でした。コメント貰ってふと思った。なんであの名前なんだろう。あのネーミングにした理由。定着した理由が気になりました。後で調べてみよう。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
まさかサーモンピンクという一つの色だけで、このような独自の視点から論じることができるとは、びっくりです。サーモンピンクが気色悪く思えてくるという不思議。面白すぎます(*´-`)
作者からの返信
サーモンさんからしたら狂気の世界ですよね。
巨人が私たちの体内に癒しを感じるなんて…と(笑)
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
文字通り、おいしいところだけを持っていかれてるわけですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
いつか、人間も選ばれる立場になってしまうかもしれませんね。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
その先が気になって先を読まずにはいられなかった作品でした。実に面白い。次も期待して待たせていただきます!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
週2で新エピソードを追加していく予定なので、またお暇な時にでも読みに来ていただけると嬉しいです。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
「味は、いつも通り完璧だった。それが何より、いけなかった。」この部分でクスっとしました。応援してます。沢山の小説書いてください
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
私も気に入ってる箇所で笑ってもらえてよかった。
まだまだ新しいエピソード書きますので、お暇なときに読みに来てください。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
こわいっ!!
途中、素直に助かったのかと思いました。
これは殺されるより、つらそうです。
一番のとばっちりは鶏ですかね。
エフ氏がそうしなければ、飼育から放たれてたかもしれないのに。
作者からの返信
もし、エフ氏が作った卵かけご飯が美味しくなかったら…。
鶏は卵をより多く産むようにエイリアンの科学技術で魔改造されている可能性もありますね。