卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
うわぁ……ぞわっとするオチですね
他の料理も振舞っていれば、まだ救いはあったのでしょうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他の料理だったらもしかしたら激怒して全滅もありえますよね。いや、いっそそっちのほうが…
キャパシティが常にタイトな平社員による上司からの理不尽なアサインを「コンセンサスのフィックス」という呪文で完全ガードし、「アジェンダをペンディング」で無力化し続ける、俺だけのノーダメージ・メソッドへの応援コメント
横文字のビジネス用語が、異国の魔術みたいなの、すごくわかります!
作者からの返信
横文字のビジネス用語、
結局、何言いたいの?てなるときありますよね。
使う方が微妙に誤用があったりすると更に混乱しますw
キャパシティが常にタイトな平社員による上司からの理不尽なアサインを「コンセンサスのフィックス」という呪文で完全ガードし、「アジェンダをペンディング」で無力化し続ける、俺だけのノーダメージ・メソッドへの応援コメント
> 横文字のビジネス用語は、意味不明な異国の魔術の詠唱
正にそれな!
努力して身につけた魔法の呪文。
パターン化と条件反射。
思考停止の結果がエグすぎるぅ〜〜
ひいいいいい
((((;;OдO;lll))))
作者からの返信
同じ意味に該当する日本語が存在しない専門用語もあったりするので、理解して使っているなら良いかなと思うのですが、「ざぎんでシース―する?」みたいな感じになってるような気がしてw
例えが古くかったらすいませんw
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
たしかに、人間の皮膚の下の色を指して人間レッドとか言われたらゾッとしますもんね…。常識になりすぎて疑問に思いませんでした。
作者からの返信
サーモンのお寿司食べる度に思うんです。
サーモンからしたら恐ろしいだろうなぁ、て。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
うまいこと丸くなって収まるのかと思ったら、わぁ…。
宇宙人の保護が地球人の思う保護とちがったり、思想が違う可能性ありますもんね…。毎日卵かけご飯はつらい…。おにぎりと豚汁たべたい…。
作者からの返信
思想や言葉の定義が異なったりする場合もあるか気を付けないといけないですよね。同じ民族で同じ言語でもありえる話だと思うんですよね。
おにぎりと豚汁いいですよね。
海苔を巻いて食べたい。
自刻像の館 ―ファストフード化した現代宗教―への応援コメント
はじめに何も書かれていない案内をもらうところから、怖かったです。
エフ氏は館から出られるのでしょうか。出ても、同じようにスマホに囚われ続けるのでしょうか。
抜けられるなら、少し見てみたいと思いました。
私が何気なくしていることも、実は何かに支配されていることがあるのかもしれませんね。
作者からの返信
私たちも見えない糸で知らず知らずに支配されていると思います。行動のみならず、何を考え、何を考えないかという思考のクセも…
マンガ古文書館への応援コメント
未来人なのに物凄い子供じみた事してるのが大好きです笑
今回の話もとても面白かったです。
人類は何処まで行ってもきっと愚かなのでしょうね。
何年経っても生命が容易く奪われる争いが終わらないのは、産んだ技術達に対して成長が全くと言って良い程自分達には無いからでは、と良く感じます。
AI達が管理する話も、それが書きたかった作者達も、何だか分かる気がします。
いつもグっとくる話をありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書籍に触り慣れていない人がやっちゃうやつですよねw
技術や知識を継承する術を身につけてきた人類ですが、精神を継承する術はほとんどないんですよね。できてるのは、精神を知識ベースに変換した知識の継承なんですよね。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
最後の「サーモンピンク」で全部ひっくり返る構成が面白かったです。
序盤では、街の清潔さや人々の穏やかな態度、そして柔らかな色合いから、エフ氏が地球人を「精神的に成熟した平和的な種族」と評価していく流れにかなり納得させられました。特に、親しみやすさや安心感を与える色を好むことまで精神性の証拠として解釈してしまうところが、宇宙人らしい真面目さもあって印象的でした。
だからこそ、色の由来を調べ始めてからの落差が効いていますね。読者からすれば「魚から取った色名なんて普通では?」と思えることなのに、地球外生命体の視点に置き換えるだけで、一気に異様な文化として見えてくるのが面白いです。
「食べること」自体よりも、その肉の色を「可愛い」「優しい」「安心する」と感じて、化粧や服、さらには赤ん坊のおくるみにまで使っていることにエフ氏が恐怖する、という着眼点が特に好きでした。人間にとって当たり前すぎて疑問にも思わないものを、外部の視点から見ることで不気味なものへ変えているんですよね。
途中まであれほど美しく見えていた街中のサーモンピンクが、真相を知った瞬間からエフ氏には「切り刻まれた肉」にしか見えなくなる描写も良かったです。同じ景色なのに、知識が一つ加わっただけで世界の見え方が完全に変わってしまうのが怖い。
そして最終報告が「宇宙連盟への加入を推薦」どころか「惑星を封鎖し、一切の接触を禁ずる」まで振り切れるのも笑ってしまいました。
普段何気なく使っている「サーモンピンク」という言葉を、ここまで宇宙規模の恐怖ワードに変えてしまう発想がとても面白かったです。
作者からの返信
こちらもコメントいただいて嬉しいです。
人間の皮膚一枚剥いでもなお美しいと言える人なんて殆どいない。薄皮一枚で評価を180度変わる世界ですからね。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
卵かけご飯が人類の運命を左右するという発想が面白かったです。
序盤は、圧倒的な科学力を持つ宇宙人に捕らえられた絶望的な状況なのに、彼らが興味を示したものがまさかの「卵かけご飯」という落差が良いですね。宇宙人たちが調理風景を重要機密でも解析するように見つめている場面や、一口食べて歓喜した直後に警告音が鳴るところは、緊張感がありながらもどこかコミカルで楽しかったです。
そして、単純に「日本食のおいしさで宇宙人と和解しました」で終わらないところが特に印象的でした。エフ氏が米、卵、醤油だけではなく、それらを生産して維持する人間社会そのものが必要だと交渉材料にする展開は、なるほどと思わされます。一杯の料理の背景には農業や畜産、醸造、物流など巨大な仕組みが存在しているんですよね。
だからこそ、「人類は保護された」という数年後の展開がかなり皮肉でした。確かに宇宙人は約束を破っていないし、人類も滅亡していない。それなのに、エフ氏が想像していた「救われた未来」とはまったく違う。この言葉の解釈のズレが怖いです。
特に最後の「味は、いつも通り完璧だった。それが何より、いけなかった。」という締めが好きでした。本来なら幸福の象徴であるはずの「おいしい」が、永遠に繰り返されることで苦痛に変わってしまう。一万杯目という数字も含めて、卵かけご飯という身近で素朴な題材から、かなりブラックなSFに着地しているのが面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ブラックユーモアを楽しんでいただけたようでよかったです。
ニンゲンスーツへの応援コメント
発想が面白くて、一気に読んでしまいました。
最初は「人間社会に紛れ込んで暮らす動物たち」という設定だけでも十分に面白いのですが、商談中にアール氏の本能が暴走するあたりから、どんどん状況がひっくり返っていくのが良かったです。完璧な実業家の正体がウサギで、犬の声だけで取り乱してしまう場面には思わず笑ってしまいました。
そこから警察官まで動物だったと判明し、さらに警察犬の正体こそが「元人間」だったという展開には驚かされました。最初に説明されていた「ペットにはニンゲンスーツを与えない」というルールが、最後のどんでん返しに繋がっているのも上手いですね。
特に印象に残ったのは、「人間よりも人間らしく」動物たちが社会を維持しているという皮肉でした。見た目や言葉遣い、社会常識を身につければ、それを人間と呼べるのか。それとも本能を抑えて社会のルールに従うことこそが「人間らしさ」なのか。短い物語の中に、そんな問いまで感じられました。
最後のエフ氏の虚無感も良かったです。笑える設定で進んできたのに、ラストではタイトルの「ニンゲンスーツ」という言葉そのものが急に重く感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
創作の励みになります。
動物にとって、ニンゲンスーツはノアの方舟だったのでしょうかね。
自刻像の館 ―ファストフード化した現代宗教―への応援コメント
朝起きたらまずはログボ、昼飯食いながらデイリーミッションを消化、夜酒を飲みながら育成周回。今日も今日とて、ソシャゲ人生は回り続ける……
作者からの返信
薬の力を頼らずとも篤信な信徒を作る設計を同じ人間が作り出している恐ろしさ。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
よく考えたらとんでもなく猟奇的です。サーモンからしてみれば『ヒューマンレッド』みたいなものだもん……
作者からの返信
人間の肋骨の裏の部分が一番優しい色してるんだよね、てことですもんね。
鳥の星のトイレ外交官への応援コメント
思いがけない視点でした!
この構図だと、
人間が鳥さんの排泄物を利用する側に
なりそうですね…!
作者からの返信
鳥からみた視点や誇り(?)はきっと人間には理解できなくて、
人間もまた同じなんだろうなと創作してみました。
鳥の星のトイレ外交官への応援コメント
今回も驚きの視点でした。
最後は、鳥だけに「うっとり」ですか?
思わず笑ってしまいました
作者からの返信
ラスト、そこも感じ取っていただけて嬉しいです。
鳥さんたちはどう思っているんでしょうかねw
ニンゲンスーツへの応援コメント
何故、エフ氏を選んだのか、ずっと気にしながら、最新話を読んで1話に戻ってきました。
当然、星新一先生の作品に対するリスペクトとは思うのですが、単に語呂がいいからだけではなく何か別の意味はないかと勝手に深読みして読んでしまいました。
Fで始まる単語を思い浮かべ、またはアルファベットの6番目だから6に関する何かを探しながら……
とにかく、展開がひっくり返る度に驚きながら楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
読んで頂き、そして、コメントありがとうござます。
エフ氏の秘密はあえて語らずにしておきます。
週2ペースで新エピソードを追加してきますので、
お時間ある時にまたふらりと立ち寄っていただけたら幸いです。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
発想がとても面白く、異星人の視点だからこそ、人間にとって当たり前の価値観が「無自覚な狂気」として映る展開に引き込まれました。春の流行色という身近な題材から、最後はゾッとするオチへつながる構成も印象的です。笑いとブラックユーモアが絶妙に効いた、読後の余韻が残るSF短編でした。応援しています!
作者からの返信
あの言葉を聞いた時には、本当に奇妙な印象を受けました。
ましてや笑顔で語る。とても狂気だなと。
応援ありがとうございます。週2ペースで更新していますので、また遊びにきてください。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
卵かけご飯という身近な題材から始まり、最後には「保護」の意味が反転するオチが印象的でした。ユーモアと不気味さが同居し、笑った直後にディストピアの余韻が残るSF短編でした。
作者からの返信
相手にとっての〇〇も自分にとっては〇〇ではないかもしれませんよね。エイリアンでなくても同じ人間同士でも…。
自刻像の館 ―ファストフード化した現代宗教―への応援コメント
なぜかこの短編小説を読むと、自分が皮肉られているような気持ちになります。しかし確かに、ゲームをやめるのは本当に難しいものです。次のレベルに進めないからもうやめようと思っても、結局はまた遊んでしまいます。その中毒性は、ニコチンよりも悪いかもしれません。
作者からの返信
恐ろしいのは、ニコチンなのは薬物による中毒性に対して、
ソシャゲは人間が徹底的に設計した中毒性。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
他人の欲求を満たすために監禁される。このようなことは、卵を食べるという話ではないにせよ、実際に現実の世界でも起こるのです。
作者からの返信
現実にも起こりえていますよね。
その囚われの身に気づいていない人、気づいていて抜け出せずに苦しんでいる人、逆に心地よくなっている人、、、
編集済
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
なんの色か想像しながら読むのが、楽しかったです。
店員さんの罪は重いですね。いや、エイリアンを退けた功労者か。
私も、可愛いと言ってる豚を食べることとかに、自分の感性に違和感と矛盾を感じてます。
豚は可愛いけど、美味しいです。
私たちの価値観は、他星人にとって脅威かも知れませんね。
作者からの返信
私も思っています。
豚は可愛くて、豚肉は最高です。
作中でデスゲームを見て楽しんでる富裕層の表現があるけど、富裕層や特別な思考の持ち主でなくても案外、人類の多くがそうなっているという視点もあるのではないかと思いました。
自刻像の館 ―ファストフード化した現代宗教―への応援コメント
私なんてゲーム用のスマホと2台持ちです…!
時計も連動してて…サイボーグ化してる…?
作者からの返信
阿修羅像みたいな自刻像が出来上がるかもしれませんねw
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
おもしろかったです…!
言葉そのものの意味を解体するの、
楽しいですよね!
作者からの返信
言葉の意味は固定されているけど、その意味をどの視点で見るかでも性質やイメージが変わってくる面白さがありますよね。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
おおー凄いですね!
ゲーム実況とかも、実はこんな感じなのかな?
なんて考えてしまいました。
作者からの返信
確かに「ゲーム実況」ももしかしたらこんな作用あるかもしれませんね。ただの搾取ではなく、エフ氏を通しての味覚を楽しむ。そんな贅沢な娯楽なのかもしれませんね。良い視点貰いました。
自刻像の館 ―ファストフード化した現代宗教―への応援コメント
どれも皮肉が効いていて、まさにショートショートでした。楽しませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、現在公開中のエピソード全部読んでもらった上にすべてにコメント頂いた嬉しい限りです。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
いいですね。コメントが出尽くしてるので同じことは言いませんが,地球人と宇宙人はこのくらい感覚が違って当然なのでしょうね。
面白かったです!
作者からの返信
エピソード毎にコメント頂いて本当に嬉しいです。
文化交流は難しいですよねw
洗脳エレベーターへの応援コメント
コメント失礼します。
ここまで拝読せていただきました。
どのエピソードも発想が鮮烈で、日常のすぐ隣に潜む狂気を、ユーモアと知性をもって描き切る執筆力に圧倒されております。
いきなり1話目のタイトル『ニンゲンスーツ』というワードがショッキングで私的にはインパクトがあって、静かな狂気を彷彿させているように思いつつ読み始めました。
そして世界が静かに“ズレていく”かのような描写が本当に巧みで、読んでいてその感覚に引きずり込まれるものがありました。
短編としての構成力、オチの鮮やかさ、テーマの深さ、どれも素晴らしかったです。
この先も楽しみにしております。
それから、私の愚作をお読みいただいた上に、素敵なレビューコメントまでいただきまして有難うございました。御作のような鮮やかで巧みな構成が光る作品とは違って、お恥ずかしい限りなのですが、嬉しい言葉を詰めてくださったことに感謝致します。
この場をお借りして御礼致します。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
お褒め頂いて今後の創作意欲倍増です。
構成やオチのみならず、テーマにも深堀してもらえると作者冥利に尽きます。次回作も頑張ります。
レビューコメントは、1人でも新規読者様が増えることを願って書いています。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
これ、いいですね。すごい発想!星新一よりブラックがきついかも。
次も楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
ピリリとブラックが効いてくれると嬉しいです。
自刻像の館 ―ファストフード化した現代宗教―への応援コメント
私たちの日常に最も身近な「スマートフォン(ソシャゲ)」をテーマにした、背筋が凍るような心理ホラーです。現代社会への鋭い風刺が効いており、今回も圧倒的な面白さでした!
人間の心が「何に囚われているか」を具現化した彫刻というアイデアが素晴らしいです。金貨に潰される男や、目玉に囲まれた女など、悪趣味でありながらも人間の本質を突いたダークな描写に一気に引き込まれました。
エフ氏の自刻像が「スマホの画面から伸びる見えない糸に縛り付けられている」という設定が秀逸です。スタミナ消費やログインボーナスに生活リズムを支配されているエフ氏の姿は、現代人にとって決して他人事ではなく、読んでいて痛いところを突かれた気分になります。
ゲームをやめると固く誓って館から逃げ出そうとした直後、「スタミナが全回復しました」という通知音一つで、結局は自刻像と同じ姿に戻ってしまうラストシーンが最高に恐ろしいです!「誰も逃げようとしていなかった」という伏線が見事に回収される、完璧なブラックジョークでした。
作者からの返信
新エピソードを早速読んで頂けるなんてとても嬉しいです。
ソシャゲは、効率化が好きな人であればあるほどこの罠にハマってしまうのではないかと思いました。自身では最適化「してる」つもりでも、実は「させられていた」ことに気づかない認識の死角。という実体験。
「させられている」にも関わらず、そこにはうっすら肯定感のある不気味さが現代社会には多いことに気づき描いてみました。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
平和を愛する地球人が好む色が、実は「切り刻まれた魚の肉の色(サーモンピンク)」だと知った宇宙人が震え上がる展開が天才的です!人間の「無自覚な狂気」を異星人の視点から見事に描いた、背筋が凍るブラックユーモアの傑作。強くおすすめします!
作者からの返信
お褒め頂き、ありがとうございます。
次回作も頑張ります。
互いの感覚や思考のズレに焦点が当たっているとドラマが生まれますよね。そのギャップが楽しい。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
「卵かけご飯」で地球滅亡を救うというシュールな展開から一転、ラストの恐るべき真実には背筋が凍りました!カプセルに繋がれ、宇宙人に味覚データを提供するためだけに永遠と卵かけご飯を食べ続けさせられる結末はまさに最狂のディストピア。ブラックジョークが効いた素晴らしいSF傑作です!
作者からの返信
ありがとうございます。
絶賛頂き、ありがとうございます。
創作活動の励みになります。
超文明エイリアンに対抗するのは銃弾でもレーザー光線でもない。ただ、ハッピーエンドとも限らない。こういう展開好きなんですよ。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
こわいっ!!
途中、素直に助かったのかと思いました。
これは殺されるより、つらそうです。
一番のとばっちりは鶏ですかね。
エフ氏がそうしなければ、飼育から放たれてたかもしれないのに。
作者からの返信
もし、エフ氏が作った卵かけご飯が美味しくなかったら…。
鶏は卵をより多く産むようにエイリアンの科学技術で魔改造されている可能性もありますね。
卵かけご飯とエイリアンと私への応援コメント
身近な卵かけご飯が、まさかそんな結末を連れてくるなんて……。味の感覚だけを取り出そうとする超効率的思考が、とてもエイリアンたちらしいなと納得してしまいます。
作者からの返信
無駄をそぎ落として効率的に文明を発展させてきたけど、無駄と一緒に娯楽もそぎ落としてしまったのかもしれませんね。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
コメントを失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
サーモンピンクという身近な色から、斬新な結論につなげるところが秀逸で、深く感心しました。
エフ氏の価値観がガラリと変わる展開も面白く、見る角度を変えるだけで世界が広がる構造が素晴らしいです。
前話の人類を救う鍵が「卵かけご飯」という発想の落差が心地よく、絶望感から一転、宇宙人の価値観が変化していく展開も感心しました。
頭の柔らかい発想力がビシビシ伝わってきます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
お褒め頂き、励みになります。
周りのものの見え方や見る視点を変えてみると驚くほどに新しい世界が広がってるのを知ると、日常が冒険になりますよね。そんな思考の癖の一端になれたら幸いです。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
四話中、一番ぞくっときた話がこのお話でした。きっと宇宙のどこかには虹色を嫌悪する種族も居たりして……「ひとつとして纏まらない、不協和音を奏でる七色の色彩。見ているだけで吐き気がする」みたいな感じで。
元々、人の詩的感情もそれぞれ違いますしね。赤色を見て「リンゴ」や「トマト」を思い浮かべてお腹を空かせる人も居れば、「血」を連想して恐怖を感じる人も。同じ色でも受け取り方が違う。不思議なものです。
作者からの返信
ひとりひとりに独自の世界があると思うと「常識」というのもぼやっとした中央値でしかないという見え方もしますよね。そう考えることで自分の世界の境界線が見てて来るといいなと思いました。
惑星テラ調査員の報告書 ―春の新色―への応援コメント
色一つとっても、他星人から見れば恐ろしいものに見えるという視点がいいですね!
作者からの返信
コメント、ありがとうござます。
とても興味深い色の名前ですよね。
なんであの名前になったんだろうと思っちゃいましたw
罪深き悪魔的ラーメンスープへの応援コメント
本編には関係ありませんが、汁なしラーメンとか、スープ焼きそばとかの名前を聞いた時、ラーメンは無限で境界線とかも無いのだな~って思ってましたw
作者からの返信
汁なしは食べたことあるけど、スープ焼きそばというのもあるんですね。
ラーメンに境界線はない……なんかいい感じのショートショートが生まれそうな概念ですw