本論がなにを言いたいのかはわからない。
ちくわはちくわである。
32本で198円だったら、そりゃ買う。
ポテチより安く、ポテチより健康的な間食として最適である。
それが売られていたことからここまで論を発展させた本研究は見事である。
しかしながら私が目をつけたのは、
「人体は孔に肉がついた存在」という点である。
つまり、人間も広義のちくわということであり、逆もまた然りという説が生まれる。
現代は人間が支配する世になっているが、長い歴史の中でどこかでボタンが掛け違う事態が発生したとき、世界を支配していたのはちくわになっていたかもしれないということだ。
この説では、あくまでちくわにフォーカスをして論を展開している。
これを読んでいる貴殿らも、是非一度拝読していただきたい。
孔原お前何者だ。