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  • いや、そうなんですかね?

    やっぱり、松尾芭蕉や小林一茶の俳句などは意味もリズムも最高だし、阿倍仲麻呂の短歌も心情と情景描写が抜群。

    そういう短歌を書ける人が選者となれば、疑問に感じられているところが払拭された結果と視界になると思いますよ。

    でも、現状では、書いてらっしゃった感想がすごく正鵠を射ている指摘とカクヨム短歌の課題だと思います。

    国語の先生ばかりか、AIが読んでも、きっと、短歌反帝されないものばかりだと思います(笑)😆

    作者からの返信

    正直「わからない」が含まれていることが短歌において重要なのかどうか、よくわかってないんですよね……

    知識が無くて申し訳ないのですが、学校で習った歌人の歌は難解じゃなかったような気がします。
    内容はすっと入ってくる感じで、調べの美しさを追求している感じがしました。

  • たしかに、意味不明な短歌が多すぎる!しかも、そういった類のものが受賞や最終選考に進んでいたりする。。。

    作者からの返信

    そうですね。
    ただ、カクヨム短歌賞については意図してそのような作品を選んでいるのかなとも思います。
    「カクヨム」のイメージ、それに合うような物をということなのかな?
    その傾向は10首連作部門よりも1首部門の方が強そうです。選考がカクヨム運営なので。

  • なかなか、私が見ている限りだと、散文調のものばかりで、格調高いものには出会わないのですが、後学のため、参考になる短歌の作者と感じられた方をお教えいただけたら幸いです。

    作者からの返信

    池野飛魚さんの「デザイン」です。
    カクヨム短歌賞の傾向にあっているような気がします。

    カクヨム短歌賞の2025年度の中間選考、最終選考の作品を読んで、そう思いました。
    (去年はカクヨムのこと自体知らなかったので、どんな短歌の中から選ばれたのかわかりませんが💦)

  • はじめまして。なるほど!「歌の高さが揃う」か!

    なるほどですねー。鋭い考察と感性だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    話の中では「有名な歌人の歌集」としか書いていませんが、俵万智さんの歌集です。
    口語で読みやすいので、私のような初心者でも、どんな歌が並んでいるのかまで目を向けることができる気がします。

    ただ、俵万智さんの歌は歌の方の構造を理解しようとするのは無理でした。
    言葉選びに引っ掛かりがないので、手がかりがわかりません……

  • 「4かける4」の4首、どれも魅力的でした。

    特に、
    端っこのピペットまさかどぶろくの100は無理でも35なら

    数詞が効いていて、面白いですね。

    ピペットでどぶろくの検査か何かをしている場面と読みました。

    短歌の創作論も示唆に富んでいて、
    なるほどと勉強になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    レビューに書いてくださった「オートマティズム」を知らなかったので調べました。
    もっと無意識で自由に詠めたら良いんですが、どうしても意味に引きずられてしまう……難しいです。

    この話は、評論のジャンルに置くのもおこがましい、思ったことをただそのまま書いてるだけなので、読みづらいところ、考えが足りないところも多いと思います。

    コメントいただけると思いませんでした。

    ありがとうございます!