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  • 最強の2才児のその後への応援コメント

    小さいからこそ、相手の反応を実は本当によく見ていて
    どうすれば反応を引き出せるのか、
    どうすればかまってもらえるのかを、
    凄くよく考えていますよね。
    身を守ることができない年齢故の本能とでもいいましょうか、
    よくできているな~と思います。

    作者からの返信

    Ash さま
    読んでくださってありがとうございます。

    >どうすればかまってもらえるのか
    ↑ その通りです。
     その一語に尽きると思います。

    >身を守ることができない年齢故の本能とでもいいましょうか、
    ↑ 本能からくる方向感覚と、危険察知能力はたいしたものだと思います。
     ただ、大人の庇護がないと生きられないとは、気付いていない感じです。この年頃の子は、興味の向くままに動くので、道路にも飛び出すし、高い所には登るし、一人でトコトコどこまででも歩いて行ってしまいます。少しも目が離せません。

    2才の子が、無事に一日を終えられるのは、周囲の努力と単なる幸運だと思います。
    だから、色々な意味で、大切にしたいです。

  • 最強の2才児のその後への応援コメント

    なぜでしょう。
    ポロリ😢と目から汗が‼️

    ワンパク二歳児の視界って
    キラキラしてて本当に素敵ですよね♡
    (こちら側の体力が追いつかないのですがっっ)

    於とも様がお優しいから
    お孫様もとても優しいですね♡

    自然の中で溶け込んで遊ぶことは
    とても大事なことで良い経験だと
    教育者がテレビで言っていました✨
    私も、もっと子供たちを
    自然に触れさせたいなと
    感じました♡

    素敵なお話をありがとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    作者からの返信

    わあ💕 みずかちん💕
    読んでくださってありがとうございます。

    子どもの未来は無限大。
    都会に住んでいても、田舎に住んでいても
    それぞれに良い所もあれば、悪い所もあります。

    確かに、自然に触れあって成長した子の方が暴力的にならない とか
    自傷行為が少ないとか 言われますが

    つまるところ、親がその子にどう向き合って子育てして来たかに尽きると思います。

    息子が中学時代は結構な問題児で、同級生のある親御さんから
    「あんたの子が、まともに育つとは思えない。子育てまちがってるよ!! 今のうちに、どうにかしておかないと、ゆくゆくは犯罪者だよ!!」
    そう、面と向かって、多くの保護者の前で罵倒された事もあります。

    その時は、とても悔しかったのですが、私は我が子に向き合ってると思っていたし、夫も私の意見と同じ子育て方針でしたので、そこは黙って耐えました。

    我が子の意見を一番に聴き、周囲からの情報と照らし合わせて、辻褄の合わない事を、徹底的に追求しました。
    息子には、この母に嘘は通用しないと、分からせました。
    八方塞がりだったけれど、負けませんでした。
    私が私自身を信じました。公平に、正直に、偽らない。我が子に加担し過ぎない、でも我が子を信頼して守る。
    息子を陥れようとした子にも、将来があります。追い詰め過ぎず、逃げ道を残して、話し合いました。

    結果、息子は28歳で3児の父で、奥さんと子供を養っています。
    皮肉なことに、私を公開処刑のように断罪した保護者のお子さんは、全国ニュースに載るような事件を起こして、引っ越して行かれました。

    ざまあみろとは思いません。気の毒なお母さんだな、と思うだけです。
    自分が正しいと思う概念を、人に押し付けてはいけない。
    何が正しいかなんて、ないのです。

    人を大勢の前で批判したり、陰口を言ったり、根拠の薄い噂を、さも本当のことであるかのように広めたり……。
    そういう事をしている親の背中を、子供は視ている、ということでしょう。

    みずかちんのように、素敵な絵を描いて、歌を歌って、楽しんでいるお母さんは最高です!!

    沢山楽しんで、子供さんと語らってくださいね。
    コメントありがとうございました💕

  • 最強の2才児のその後への応援コメント

    クスッと笑えるのに、とても温かく感じました✨

    イタズラ盛りの2歳児。
    だけど、のびのびと、すくすくと、心身ともに成長していることが伝わってきて……

    カエルとヤモリの駆け引きは、私も思わず手に汗握ってしまいましたッ

    於ともさんの、愛情がまたもう、素敵ですッ……

    文章から滲み出るお孫さんへの愛情(ただ、可愛がるのではなく、ただ、怒るのではなく、心を育ててらっしゃる)ことが伝わってきて、ジーンとしました。

    お孫さんが可愛くて可愛くて😂
    でも、そういう風に伝わるということは、於ともさんが、心の底からお孫さんを大事になさってて、それが文章に滲み出ているからなんだろうな…と、思いました🍀*゜

    「命を大事に!」と言うんじゃなくて、「アッチッチは可哀想」の方が何倍も、何十倍も、命の重みを感じます。

    お孫さん、どんな成長期を遂げるのでしょう?
    私も、なんだか楽しみです🍀*゜

    作者からの返信

    梨藍さま
    読んでくださってありがとうございます。

    沢山誉めてくださって、何だかテレテレしてしまいました。
    私はそんな大層な人間ではないので、感情の起伏もあれば、体調が良くない時は機嫌も悪いし……。
    そんな家族が育てた割には、まあ、この3人の孫に関しては、大人の顔色を見て自分の言いたい事を引っ込める感じは無いように見受けます。😊

    これだけ自然に生きていたら、きっと自分で命を絶つ選択はしないだろうなと、漠然と思っています。

    戦争に巻き込まれる未来が来ないようにと、願っています。

  • 最強の2才児のその後への応援コメント

    二歳にして思い遣りを持てているお孫さんは賢い子ですね(●´∀`●)💕

    自然と多様な生き物がいるから自ら学べているんですねぇ(●´∀`●)💕

    素晴らしい事です。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます。

    虫や生き物に向ける思い遣りを、姉や兄にも向けてくれたら……。
    そこは、男の子なので、何だか張り合うし、譲れない何かがあるようで。
    カオスに発展する毎日なのです。

    優しい子ではあります。
    私が体調悪いと、すぐに気が付いて
    「ねんね~!!」
    て言って、床をトントン……。
    『そこ、床です……。せめて座布団を……』笑

    大自然に教わる事が多い環境は、この子に向いてると思いました。


  • 編集済

    最強の2才児のその後への応援コメント

    最強の2才児(≧▽≦) めっちゃ可愛いですねーー!
    家のまわり全体が、この子にとっては毎日ひらく生き物図鑑みたい。

    命の動きを、目の前で学んでいるんですねぇ。

    窓ガラスの向こうで、アマガエルとヤモリが向かい合うところなんて、ドラマですもんね。
    それを2才児が一緒に身構えて見ているのが、もう可愛くて面白くて。
    どんな大人になるんだろう。
    ゆっくり学んで大きくなってほしいですね♬

    「人のお手てはアチチだから」という教え方、すごく素敵です。

    ダメ、触るな、危ない、で終わらせるのではなくて、虫さんやカエルさんにも痛い痛いがあるんだよ、と伝えているのが優しいのです。
    それをちゃんと聞いてくれたんですね。
    水たまりには飛び込むし、洗濯物は叩き落とすし、やんちゃはやんちゃなままなのに、アチチなお手てで生き物をむやみに触らないことは覚えている。
    優しく賢い子です(●´ω`●)

    とても面白くて温かいお話でした♪

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます。

    虫に向ける優しさを、姉や兄にも向けて欲しいですが、たぶん競い合うライバルなのでしょう。
    でも、兄が泣いたら、ちいくんは、よしよししに行くのです。

    でも、兄は弟によしよしされたらムカつくので、八つ当たりするんです。
    八つ当たりされた事が不本意な弟は、姉に向かって頭突きをかましに行くんです。頭突きを受けた姉は、すぐ下の弟に
    「あんたがちいくんに当たるけん、私に来たじゃん!!」
    とべしっ!!
    ……カオスに発展するのです……。

    ね、見えたでしょ……その後の光景が……。🤣🤣🤣

    3人寄れば文殊の知恵。
    将来は助け合う姉弟になって欲しいです。(●'◡'●)

  • 最強の2才児のその後への応援コメント

    自分が小さかった頃を思い出しました!
    生き物と子ども。
    なにもかもが初めての出会いだった頃のこと、だいぶ記憶は薄れているのですが、詩を読んで感触が思い出せた気がします。

    私は生まれ育った市内で暮らしていますが、生家は両親の離婚で手放してしまい、もう家族の誰も住んでいません。
    でもその生家の庭は、家と細い道路を挟んだ向かいにあって、ペットのウサギや鶏を飼っていたり、祖父や父が庭木を植えていたりで、田舎の庭という感じが出ていました。
    鉛筆の芯ほどの穴がたくさん空いていました。今はその小さななにかの生き物の巣だとわかっていました。子供の頃に調べておけばよかったのですが、たぶんニワハンミョウのものだたっと思います。アリの巣だと思っていたのです。でも数が多すぎるしアリはその周囲にいないし。
    中学生になったあたりで庭は宅地になって売りに出されてしまって、なくなりました。借地だったみたいです。(貸主さんが亡くなったときに、自宅の土地だけは購入したと聞きました)

    私個人はḠの虫は触れたくないのですが! でも平気な人もいますよね。勇者だと思います。
    そして野生のヤモリを見つけたことがありません。尻尾の青いトカゲ(私は幼生のうちは尻尾が青いとどこかで聞いた覚えがあります)は、何度か見つけたことがあります。実家のあたりにはカナヘビしかいませんでしたが、そこを離れてからはニホントカゲを見るようになりました。

    2才のお孫さん、家に入ってきた虫には容赦がないけれど、外では殺さないとのこと。邪推なのですが、「テリトリーを守っている」のかな、と想像しました。勝手に入ってきてはいけない場所があるのに、望まれない虫がいる、という感じ。
    もしそうだとすると、男子は、生まれ持って戦って守る素晴らしい性質を持っている人が多いような気がしてきます。
    私は小学生のうちはカブトムシ、クワガタを平気で触れたのですが、大人になったらいきなり「なんとなく」の不衛生さとかを覚えて触るのが嫌になってしまいました。もう戻らない時代が懐かしいです。

    アマガエルとヤモリの対決が、とてもいいアクセントになって詩に入っていました。
    てっきりヤモリによってアマガエルが……という結末だと思い込んで読んでいたのです!
    争って(自分が)傷ついたら損をする、という計算をしている感じが、なんとなくしました。そんな戦いや、戦わずに終わった出会いが、ほんとうは今この瞬間も、あるのでしょうね。誰にも見られなかった場所で。

    きっと新しい環境では、小さな生き物ばかりではなく、哺乳類も出会う機会が多いかもしれませんね。よりヒトに近い大きさと身体のつくり。食べる、寝る、寝言を言う、排泄する、繁殖する……死ぬ。こんな光景を、「いつ」とはわからないけれど、体験することがありそうな気がします。
    きっと、とてつもなく大きなワンダーが手に入るのでしょうね!
    私には遠い記憶なので、衝撃がもう感じられないのですけれど。

    どうか、健やかに、幸せに成長なさる2才の子の未来でありますように!

    作者からの返信

    紅戸ベニ先生
    わあ💕 
    読んでくださってありがとうございます。

    >生家の庭は、家と細い道路を挟んだ向かいにあって、ペットのウサギや鶏を飼っていたり、祖父や父が庭木を植えていたりで、田舎の庭という感じが出ていました。
    鉛筆の芯ほどの穴がたくさん空いていました。

    ハンミョウは、もう最近は見なくなりましたね。人の歩く前を先に先にと行く虫でした。
    「ハンミョウに付いて行っては行けないよ。別の世界に連れて行かれから。」そう言われてましたっけ。
    ベニ先生から、野生の匂いが感じられました!! ( ´∀` )

    カブトムシとクワガタの穴場を、曾祖父から聞いたので、夏休みは虫取りでしょう。笑

    作中に出てきた、スッポン、実は捌いて食べました。
    から揚げにしました。
    捌く時に、ガン見していた3人の子供達。
    今回は、首を上手く落とせなかったので、動き回るスッポンを捌くことになってしまって、大苦戦でした。
    スッポンの首の周囲に巨大なヒルがうじゃうじゃ付いていて、それにビビッて、首を落とせなかった……。
    「ちゃんと食べるから!成仏してね!!」
    と言いながら、捌きました。