応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結お疲れ様でした。

    化学や薬学の知識を使い、事件を解決したり、物事を動かしたりをワクワクしながら読んでいました。
    茜華と景辰の今後、私も気になります。
    いつか景辰も皇后を娶ることになりますよね…
    鳳凰の化身を迎えることは可能なんでしょうか。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、レビューをお寄せいただき、誠にありがとうございました!

    この現象を成立させられる仕掛けや薬品は――とすごく調べて考えて書いた作品でした。その辺りをお楽しみいただけましたらとても嬉しいです!
    史実の中国でも、時代によっては后妃の出自はあまり問われないので、茜華が皇后になること自体は可能だと思います! が、本人が堅苦しいのを嫌いそうなので、変わった皇后として名を残しそうですね(*´艸`*) 鳳凰の化身、を上手く使って立ち回ると良いですね。


  • 編集済

    悠井先生はじめまして。完結おめでとうございます!

    ちょうど自分も「中華でTRICK」な話を書いていたので、ワクワクしながら拝読してました🙌

    物理や化学反応を使いながらも、タネは雄黄、漆、水晶など古代中華モノならではのアイテムなのが良かったです。

    あと特に思ったのが「後宮」という囲われた空間は、ある意味宗教団体のようで、TRICK的な洗脳の舞台として適合性が高いのだなと🤔国随一の技術や能力も自然と集まりますし。

    個人的には、ふたりの今後が気になります。
    皇帝と女道士ってけっこう禁断の関係💓なので。でも鳳凰=皇后の象徴だから許されるのでしょうか✨

    作者からの返信

    初めまして。最後までお付き合いいただき、コメントをお寄せいただき、誠にありがとうございました!
    コンセプトが被っていたとのこと、ドキドキしておりますが、何かしら参考になりましたら幸いです……! やはりTRICKは面白いし、何でもありの知恵比べはワクワクしますよね🙌

    ご指摘の通り、後宮という閉鎖空間では人間関係や感情も煮詰まるし、宗教的な雰囲気が出ることもよくありそうですね。というか、史実でも道教などに嵌まった皇帝はいましたね……。「イカサマなのは分かっているけど、どう皆に信じさせるか」の展開にも気を遣った作品でした。

    ふたりのその後についても想像を巡らせていただきありがとうございます! 身分差という点では、皇帝の威光があればどうにでも、な世界ではありますが、朝廷上げて歓迎ムードになっていそうなのでそこは大丈夫そうです。逆にというか、迷信で担ぎ上げられないよう、バランスに気を付けてやっていくのではないかと思います(*´艸`*)

  • 景辰の思いもようやくしっかり伝わったようで……お幸せにーーー!!
    完結お疲れさまでした!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
    タイトル回収してのハッピーエンドですヾ(*´∀`*)ノ

  • 第1話 三日三晩の後への応援コメント

    やはり景祐の評判は地に堕ちましたね。

    前回の話で申し訳ないのですが、鳥となった茜華の炎の中飛び立つ描写や景辰に再会する瞬間の描写も美しすぎました。

    今回、三日三晩寝ていて喉が渇いているという描写も私だと落としがちで気をつけねばと思いました。
    次回、鳥になれる話を詳しく説明することになると思いますが、ここで景辰の思いも聞きたいなと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    炎の中から舞い上がる赤い鳥+朝焼け+ヒーローとの再会、絶対映える! と思って頑張って演出しました。言及いただいてとても嬉しいです!
    寝起き描写、本当なら急に起き上がると血流の変化で気持ち悪くなるとか、洗顔や歯磨きさせてあげたい、等々の現実的な問題もありますが、フィクションなので割愛しました。大事な話が終わったらゆっくり休養して欲しいですね……。

  • 第8話 最後の羽ばたきへの応援コメント

    景辰、茜華の秘密に気づいてましたか。

    紅梧と皇太后の必死の攻防の描写が凄まじくてよかったです。
    景祐は母を見捨てて儒教的な観点で責められそうですね。
    特に鳳凰(紅梧)以外に隠し玉がなさそうですし、終わりですかね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    景辰は、気づいていたというか悟った感じですね。
    これで皇太后の最期を報告すれば少しはスッキリするでしょうか……。
    お察しの通り、儒教的には景祐は完全にアウトなのでもう死んだも同然ですね🙌

  • 第6話 深夜の飛翔への応援コメント

    クライマックスに向けてハラハラしてきました。
    景辰の思いを振り切ってまでの茜華の作戦はうまく行くでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    Xのほうでご覧になったかもしれませんが、あと4話です……茜華の覚悟がどう転ぶか、見守ってくださいますように。

  • 第1話 深夜の来訪者への応援コメント

    なんとなく悪い予感はしてしまいましたが、里が滅ぼされた理由は滅ぼされた者たちの報いというか献上された紅梧の思いであったことが惨いですね。
    茜華のピンチ。もう一人くらい忍んできて欲しいです。

    里の人は紅梧や茜華のように赤系の名前が多そうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    里は裏社会寄りの存在ではありましたが、滅ぼされてて当然だったかは微妙なところですね……紅梧の動機も復讐プラス知識の独占でしたから……。
    名前の色にお気づきいただき嬉しいです。里の主要産業をイメージして赤がテーマカラーになっているようです。

  • 第6話 幼稚な開き直りへの応援コメント

    なんやこいつって感じの景祐皇子でしたね。
    これでは皇太后でも制御できない感じの…。

    皇太后の権威が落ちていきそうな予感なので、あとは偽鳳凰との対峙、皇太后失脚ですかね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    景祐皇子、何をするか分からないアホが一番厄介ですね……。
    皇太后も黙って手をこまねいていてくれるか分からないので一波乱ありそうです。

  • 第5話 本当の死因への応援コメント

    まんまと景祐皇子の存在を忘れてました。
    彼は何を混ぜっ返すつもりなんでしょう…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    冒頭の茜華の懸念が的中してしまったことになりますね。vs皇太后だけの単純な構図ではないのかもしれません……。

  • 第5話 景祐皇子への応援コメント

    鳳凰がどう思っているのかも気になりますが、皇太后は噂の出所ではない?
    景祐皇子の思惑も気になりますし、目が離せません。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    今回の幽鬼は、皇太后にとっても不本意な噂のようです。色々な人が色々なことを考えているのかもしれませんね(*´艸`*)

  • 第4話 皇太后のもとへへの応援コメント

    ついに同郷の方が出てきましたね。
    茜華はどうするのか、先が気になります。

    皇太后がどうやって捕えたのかも気になりますが…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やっぱりいました、どこかで見たようなカラーリングの鳥……。
    「彼」と皇太后の出会いの経緯は追々語られるかもしれません!

  • 「俺の女道士」…いいですね。
    バディ感ありつつ恋愛にもシフトできそうな感じが好きです。
    同郷の人を見つけて、茜華が傷つかなければいいなと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    男女バディは恋愛感情に発展してもしなくても良いものですね(*´艸`*)
    茜華の憂い顔の理由を景辰はまだ知らないのですが、打ち明けられると良いですね……。

  • 第2話 生き残り?への応援コメント

    里の生き残りが…
    里の謎もそうですし、先が読めず、楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    巻き込まれたと思っていた茜華ですが、油断できなくなってきましたね(*´艸`*)

  • 第1話 秘中の秘への応援コメント

    次から安珠様の件解明編ですね。
    皇太后への核心に迫れそうです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    次回は急ハンドルを切る感じになりますので、どうかついてきてくださいますように。

  • 第5話 天の裁きへの応援コメント

    皇帝の能力も明らかになりましたね。
    茜華の鳥化能力ですが、重くなる(太る)と飛べないというのがリアルでした。
    今回のお話は色々明らかになる序盤なので、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    タイトルの意味をやっと明かすことができました。
    茜華、肝心な時に飛べないのでは話にならないので、体重管理には色々気を遣っているはずです。後宮のお菓子が思う存分食べられないのは辛いですね。
    次章から後宮の闇が明らかになっていきますので、引き続きお楽しみいただけますように。

  • 第4話 茜華の奥の手への応援コメント

    琴麗様も皇太后側に与しているわけではなさそう…?
    本音を聞きたいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    茜華の予想とちょっと違う部分もあったようですね。回答編もお楽しみに!

  • 第3話 治療と対策への応援コメント

    どうやって皇太后側と琴麗様の間にヒビを入れるのか、先が気になります。
    私も陛下と同じで、異国出身で迷信に惑うのが不思議に思います。
    悠井様のお話って本当に面白いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    琴麗が従う理由は恐怖なのか利害なのか、茜華の分析と作戦をお楽しみに!
    前作から引き続き追っていただき、光栄なお言葉をいただき、とても嬉しいです……!

  • 第2話 詐欺師のやり口への応援コメント

    茜華頑張って欲しいです。
    皇太后の威光を傘に来てやりたい放題やる女官って中国ドラマとかによく出てきますが、いい感じしないですね…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    トリックの種が分かっているのに信じてもらえないのはもどかしいですね。というわけで、何かもう一段階挟む必要がありそうです。

  • 第1話 迷信深い妃たちへの応援コメント

    異国出身の琴麗様が皇太后の目となってそうなのは気になりますね。
    桜綺様は無くしちゃったんでしょうか。先が気になります。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    琴麗が取り込まれた何かしらがあるのかもしれませんね……。桜綺は、忘れたのでも無くしたのでもヤバいやつです。

  • 第2話 龍気の源への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    魚から宝玉が出てくる案がポリュクラテスの指輪系に話みたいで素敵です。

    後宮運営は大変そうですが…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます、とても嬉しいです!
    ポリュクラテスの指輪、恥ずかしながら知らなかったので検索しました……これも作為が入る余地がありそうで興味深い逸話でした。
    迷信を利用しながらの後宮運営、バランス調整が難しそうですが頑張ります。