星灯籠の夜への応援コメント
大好きです。
星まつり、というロマンティックで甘い言葉と、深く沈む文章との絶妙なコントラスト。
マリア観音、刺青、櫓組、割れた裸電球、白光、燃える軽トラと御神木、次々現れるイメージが幻燈みたい……。
めちゃめちゃ好きです。
この二人はちゃんと人間としては惹かれ合ってるはずなのに、血の中に流れる信仰が否応なく分かとうとしてくる。その悲しさにもまた、すごく惹かれるものがありました。
この企画、私も挑戦したかったですが……。
いま、圧倒されてちょっと無理です。
日を改めて頑張ります。
作者からの返信
お題一つのみの挑戦でしたが、なんか上手くいったのかどうか実感が持てませんでした。でも読んでいただけてよかったです。色々詰め込みすぎた気もしないでもないですが。
星灯籠の夜への応援コメント
報復も断罪もカタルシスもなく、修羅場の直後に生活の些事が普通に紛れ込んだまま終わる。
まさにぴったりな自主企画へのご参加、ありがとうございました。
作者からの返信
吉原タシ様、お読みいただきありがとうございます。
言葉を持たない人々の言語化以前の風景を描きたくて書いた作品なので、丁寧に読んでいただき大変ありがたいです。ありがとうございました。