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  • ついに、ついに
    リアナさんの宰相への明確な気持ちが文章に!
    「まだ好きともつたえてないのに」
    これをまっていたんですよ!自明のことではあるけど、やはり本人の口から聞きたいじゃないですか。
    まだ口にしてないけど!

  • >樹海の開拓は、国を揺るがす巨大な闇との戦いの、ほんの序章に過ぎなかったのだ

    本篇始まりましたな!
    有能宰相の執務室が実は汚部屋、思わずギャップに萌えそうです❤ 
    しかも足下には黒革の手帖……あわわ王国を揺るがす裏帳簿……じゃなくって!
    国家予算レベルのお宝発掘じゃない。手指を荒らさせ皿洗いこそタカラ(ヒロイン)の持ち腐れだった!?

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    宰相の執務室のギャップまで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
    黒革の手帖(らしきもの)も、まさかの“お宝発掘”になってしまい、書いている側としても思わず笑ってしまいました。
    タカラの皿洗いスキルが、こんな形で役に立つとは本人も想定外だったと思います。
    温かいお言葉、本当に励みになります。


  • 編集済

    >効率的な返済プランを用意した」

    宰相はライフエコノミープランナー?
    いや再建アドバイザーかと思わせといて😅

    作者からの返信

    感想を読んでくださってありがとうございます。
    契約書、なかなかのインパクトがありますよね……!
    99条まであると、まだまだ何か隠れていそうで私も書きながら少しドキドキしました。物語の一部として楽しんでいただけていたら嬉しいです。
    これからも、ちょっと“ヤバめ”な世界を含めて楽しんでもらえるように書いていきますね。

  • ごめんなさい、数学Eなので数式を飛ばしました。

    セロテープでメガネを補修とかどんだけーからの不正をパンで表したり落ちたハンカチを金目とか……ヒロインに夢が無さすぎで泣けた(面白かったです)こんな目にあわせた人を見る目のない無能父どこにいるんだ?

    作者からの返信

    ヒロインの生活感あふれる行動は、書いている側としても「もう少し夢を持ってほしい…!」と思いつつ、ついああいう方向に転がってしまいました(笑

  • 2人のやりとりがテンポよく進んで一気に引き込まれました。お弁当が地味な節約メニューだけどおいしそうなのもよかったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    2人のやりとりを楽しんでもらえたみたいでほっとしました。

    お弁当のところにも目を留めてもらえて嬉しいです(*^^*)

  • リアナさんの胆力どうなってんだ…
    宰相、リアナさんが拉致されたと知ったら、その時点で世界を氷漬けにしかねない。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます☺️
    リアナの胆力は、アレクセイ様の“絶対助けに来る”という信頼あってこそですね。

    もし本当に拉致されたと知ったら、宰相は世界ごと凍らせかねないので……彼女もそのあたり計算済みです。
    読んでくださり嬉しいです!

  • ついに物理的手段で二人が攻撃を受けた…!
    アレクセイ様はともかく、リアナさんはマジピンチ!
    弟妹は大丈夫か!
    しかし、リアナさんの読みたい本を一発で当ててもってくるとか、アレクセイ様も業のある丘だよ…

  • どういう計算で98%ってはじきだしたんだ。リアナ相手には「〇%」って言っておけば通ると計算したんだろう・・・きっと。
    状況を利用し、合法的(?)かつ、なし崩し的に同棲をはじめた宰相閣下。
    機を見るに敏とはまさにこのこと。
    でも、距離が近すぎるとですね。
    今度はいろんな拘束が待っているんですよ。

  • たぶん、今までの積み重ねがあったればこそ「宝だ」が効いたのだろうなあ。
    信頼関係がない初回とか2回目くらいで「宝だ」とか言われても差額がどうのこうの、減価償却がどうの、あれこれ会計的理屈をこねて「妥当額」を割り出すなどして完全拒否してたと思う。

  • アインスワース閣下の独占欲強すぎィ!
    リアナさんもなんのかんのいって閣下の熱愛を受理しつつあるぞお!
    しかしアラン殿の握手
    数字オタク同士の純粋な・・・というのは訝しい!

  • もうリアナも自分をごまかしきれなくなってきたようで…
    距離、わずか三十センチ。
    リアナ殿、計算づくで近づいたんじゃないですかぁ~~~

  • へー、「計上できないから名目上は市場調査」っていうのはリアナさん飲んだんだー
    ドキドキも「人ごみへの緊張感」で計上したんだー
    実質デートじゃねえか!(だからそう言っている)

    悪貨をみつけたリアナさん。
    どんどん立場が悪くなってきているけどアレクセイバリアがあるから安心!!

  • 「愛の重量は、今のところゼログラム」
    へえ~~測れるんだぁ~それでぇ~
    じゃあリアナさんの愛は何グラム何キロ、何トンなのかなぁ~
    ニヨニヨ

  • 一話目として非常にレベルが高くて見入りました。
    キャラも立っていますし物語も納得できますし、動機も明確。
    面白いです🙏

    作者からの返信

    感想をお寄せいただきありがとうございます。
    一話目からそう言っていただけて、とても励みになります。

    キャラクターや動機づけを大切にした部分を受け取っていただけて嬉しいです。
    これからも楽しんでいただけるよう丁寧に続けていきます✨️

  • 「国の明日を計算する」
    期せずしてリアナの琴線に触れるフレーズを放つルーカス。
    直に嫉妬心をあらわにするアレクセイ
    「妻」って言いたかっただけ疑惑のアレクセイ
    それでドキっとしちまうリアナ
    あーじれってえ・・・
    だがそれがいいっす!!

    作者からの返信

    計算外の言葉にドキッとしてしまうリアナ、あーじれったいですよね(笑)!でもそこを「それがいいっす!!」と全力で愛していただけて、ニヤニヤしながら書いた甲斐がありました。

    これからもたっぷりジレジレさせますので、ぜひ悶えながら見守ってください!

  • アレクセイ様がどんどん過激になっていくww

    作者からの返信

    本当にどんどん過激になってしまって、作者の私も「そこまでやる!?」と内心ツッコミながら書いていました(笑)。

    国家機密よりリアナの50ベルのビスケットの方が重い男、アレクセイ……。

    この後、本当にビスケット工場を買い取りかねない勢いですが、リアナの財布(国家予算)のために全力で止めてもらおうと思います!今後とも彼の暴走(?)をお楽しみに!

  • 宰相だけあっていろいろと規格外アレクセイ様。ビスケットごときで戒厳令でリアナもちょっとキュン
    ポンコツがすぎるぜ…

    作者からの返信

    ビスケットひとつで王宮に戒厳令を敷いてしまう、アレクセイの規格外すぎる(そしてポンコツすぎる)暴走を楽しんでいただけてとても嬉しいです(笑)。

    本人はこれ以上ないほど大真面目なのですが、そんな彼の過保護っぷりにリアナが「ちょっとキュン」としている初々しい変化に気づいていただけて、書いていて本当に良かったと感じております。

  • アレクセイ様がお怒りです!
    各省庁にまたがるとなると、連なる大物も少なからずいるので、アレクセイ様の力をもってしても、さてどうなることやら。
    リアナもアレクセイもまっすぐでいいなあ(笑)

    作者からの返信

    怒れる「氷の宰相」アレクセイの本領発揮ですね! 各省庁を巻き込む大きな陰謀を前に、さすがの彼でも一筋縄ではいかない状況ですが、そんな逆境の中でも折れずに「まっすぐ」突き進む二人の姿を「いいなあ」と言っていただけて、とても励みになります。

    リアナの計算力とアレクセイの権力が合わさった時、この巨大な壁をどう打ち破っていくのか――。
    ​ここからさらに物語が熱く動いていきますので、ぜひ二人の反撃を次回も楽しみに見守っていただけますと幸いです!

  • 今回は事件よりも、二人だけの静かな時間がとても印象に残りました。カーテンの裏の小さな避難所は、冷徹な宰相が唯一気を緩められる場所であり、そこへリアナだけが招かれるという構図が、この関係の特別さを自然に感じさせます。

    とりわけ、悪夢にうなされるアレクセイを、リアナが理屈ではなく手を伸ばして安心させる場面が温かかったです。「ここの計算は合っています。貴方は安全圏にいますよ」という慰めも、彼女らしい言葉だからこそ胸に残りました。そして最後は、穏やかな余韻から一転して裏帳簿に誰かが触れた痕跡が現れ、甘い時間と陰謀が地続きであることを示す締め方が、とても続きの気になる一話でした。

    作者からの返信

    今回も丁寧で、胸が熱くなるようなご感想をありがとうございます!

    ​カーテンの裏という二人だけの小さな避難所で、アレクセイが唯一見せる弱さと、そこへ招かれるリアナの特別さを感じ取っていただけてとても嬉しいです。

    悪夢にうなされる彼に対して、リアナが理屈を超えて手を伸ばし、彼女らしい言葉で「安全圏にいますよ」と告げる場面は、二人の絆の深まりとして大切に描いた部分ですので、温かいと言っていただけて安心いたしました。

    穏やかな余韻からの裏帳簿の不穏な引きも含め、陰謀と地続きの甘い時間をぜひ次回もハラハラしながら見守っていただけますと幸いです!

  • 今回は夜会らしい華やかさの中で、アレクセイの嫉妬がこれ以上ないほど分かりやすく表れた回でした。外交官とのやり取りでは「機密情報」「メモリ」「オーナー」といった彼らしい言い回しが続き、恋心を理屈で包み隠そうとしているのに、隠し切れていないところが思わず微笑ましくなります。

    また、ダンスの場面も印象的でした。リアナは最後まで合理性で返そうとするのに、得意の暗算ができなくなるほど心が乱れる描写が、彼女にも少しずつ変化が訪れていることを感じさせます。そして最後に、恋愛の甘い空気から一転して「宰相の弱点はリアナ」という認識が敵側に共有される締め方は、ここまで積み上げてきた二人の関係が、そのまま物語の緊張感へと繋がる構成で、とても引きが強い終わり方でした。

    作者からの返信

    相変わらず理屈っぽい言い回しで恋心を隠そうとしてはみ出るアレクセイの嫉妬や、合理的なはずのリアナが暗算できなくなるほどの心理変化など、二人の距離感を丁寧に読み解いていただけてとても嬉しいです。

    ラストの「弱点はリアナ」という引きについても、これまでの二人の積み重ねがそのまま物語の緊張感に繋がっていく構成の妙を感じてくださり、作者冥利に尽きます。

  • 今回は「高級ドレス」と「携帯用ソーイングセット」という対照的な小道具が、二人らしさを見事に表していました。三百万ベルのドレスを見て真っ先に減価償却を考えるリアナも、その価値を「安すぎた」と本気で言ってしまうアレクセイも、互いに全く噛み合っていないのに不思議と会話が成立しているのが実に楽しいです。

    特に、夜会前にカフスボタンを縫い直す場面が印象に残りました。豪華な贈り物よりも、リアナが手を動かして直してくれたことに価値を見出すアレクセイの心情が、とても自然に伝わってきます。最後の「所有物」という強い言葉と、それを受けてリアナが帳簿に載らない心拍数の上昇を自覚する締めも、少しずつ恋愛の空気が濃くなってきたことを感じさせる余韻のあるラストでした。

    作者からの返信

    感想をお読みいただき、本当にありがとうございます。
    「高級ドレス」と「携帯用ソーイングセット」という、まったく質の違う小道具に気づいてくださったことがとても嬉しいです。

    二人の価値観が噛み合わないまま転がっていく会話を楽しんでいただけたとのこと、書き手として励まされました。

    夜会前のカフスボタンの場面も印象に残ったとおっしゃっていただけて光栄です。

    豪華な贈り物よりも、リアナが手を動かして直してくれたことに重みを感じるアレクセイの心情は、私自身も大切に描いた部分でした。

    そして最後の「所有物」という強い言葉に対するリアナの反応まで丁寧に受け取ってくださり、二人の間に少しずつ濃くなっていく空気を感じていただけたことが何より嬉しいです!

  • Xから来ました!
    途中に出てきた計算、緻密が過ぎるっ! もちろん設定を練られた上での記述と存じます。ファンタジー世界をリアリティで浮き彫る作品大好き人間なのでちょっと興奮しました(数学はできないけど)。

    それでいて、不遇な主人公の才能が理解のある登場人物に認められる展開も『これこれぇ!』と成れました。精密な設計と王道の引きのハイブリッドが魅力的ですね。Excellent!

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    細かな部分まで楽しんでいただけたなんて、とても励みになります。
    ファンタジーの中に少しだけリアルを混ぜるのが好きなので、そう感じていただけて本当に嬉しいです。

    主人公のことも温かく受け止めてくださって、胸がほっとしました。
    精密さと王道の良さを一緒に楽しんでもらえたなら、書いていて良かったなぁとしみじみ思います。

    素敵な感想を、本当にありがとうございました。

  • 今回はアレクセイ視点が入ったことで、「氷の宰相」が完全に恋に落ちた瞬間が鮮やかに描かれていました。リアナは終始「仕事効率」や「コスト」の話しかしていないのに、アレクセイだけが一人で大混乱している温度差が、この作品らしい可笑しさですね。

    特に、「眼鏡をかけろ」と命じる場面は、独占欲を理性で必死に隠そうとする彼の不器用さがよく表れていて印象的でした。そして最後の「服を買うな」という提案まで、本人は巧妙な囲い込みのつもりなのに、リアナには「理解のある上司」としか伝わっていない。この絶妙なすれ違いが、読んでいて思わず笑みがこぼれました。

    作者からの返信

    ついに恋に落ちて一人で大混乱している「氷の宰相」と、相変わらずコスト最優先なリアナの温度差を楽しんでいただけてとても嬉しいです(笑)。
    眼鏡のシーンや「服を買うな」の提案など、本人は必死に独占欲や囲い込みを隠しているつもりなのに、リアナには「有能で理解のある上司」としか思われていない切ないすれ違いに、思わず笑みがこぼれたと言っていただけて安心いたしました。

    ここからさらにこじれていく二人の関係を、ぜひ次回も見守っていただけますと幸いです!

  • 今回は事件ではなく日常回でありながら、二人の距離がぐっと縮まる様子がとても微笑ましかったです。リアナにとっては「燃料補給」、アレクセイにとっては久しぶりに心から味わえる食事というすれ違いが、この作品らしい温かさと笑いを生んでいました。

    特に、質素なお弁当を「温かい」と受け止めるアレクセイの一言は、彼の孤独が静かに伝わってきて胸に残ります。そして、十ベルの夜食代に三百万ベルのサファイアを返してくるオチは、「溺愛という名の永久利息」というあらすじを象徴するような一幕でした。リアナが必死に家計簿を守ろうとするほど、アレクセイの"借金増額攻撃"が加速していく構図が実に楽しいですね。

    作者からの返信

    日常回もお読みいただき、温かいご感想をありがとうございます!

    事件のない日常のなかで、二人の距離が縮まる様子を微笑ましく見守っていただけてとても嬉しいです。「燃料補給」と「心からの食事」というズレた感覚の楽しさや、アレクセイの孤独が滲む一言まで深く受け止めてくださり胸が熱くなります。

    三百万ベルのサファイアという、あらすじを回収するようなアレクセイの「借金増額攻撃(笑)」とリアナの攻防戦はこれからも加速していきますので、ぜひ今後の二人の行方も楽しみにしていただけたら幸いです!

  • 「私がいます。ここの計算は合っています。貴方は安全圏にいますよ」

    意味不明なれど、アレクセイ様を直撃することうけあい。


    「充電効率」この世界電気あるのか・・・
    と、いうメタなところ。
    絶対こういう世界になさそうな単語がちょいちょいでてくるのが面白い(笑)
    有能な恋愛ポンコツ二人の物語が幹で、ときどき入るギャグ的単語。
    このギャップ。混じりあいの妙

    作者からの返信

    リアナの「貴方は安全圏にいますよ」というセリフ、アレクセイの心を直撃すること請け合いと言っていただけてニヤリとしてしまいました。彼にとっては、どんな甘い愛の囁きよりも「計算は合っている」「安全だ」と言われる方が、一番胸に刺さる殺し文句なのかもしれません(笑)。
    また、「充電効率」という単語へのメタなツッコミもありがとうございます! 仰る通り、一見中世ヨーロッパ風のファンタジー世界に見えて、実はちょっと現代的・SF的なワードが混ざる歪なバランスは、この世界観の隠れたこだわりポイントでもあります。
    有能なのに恋愛ポンコツな二人のドラマを軸に、そのギャップと混じり合いの妙をこれ以上ないほど的確に楽しんでいただけて、作者として最高に嬉しいです。

    これからさらに熱を帯びていく二人のやり取りを、ぜひ次回も楽しみにしていただけますと幸いです!

  • 第4話は、リアナの「神速計算」が王宮で本格的に牙を剥くデビュー戦でしたね。六千八百万ベルの横領を淡々と暴きながら、最後はやっぱりパン換算に着地するところが彼女らしくて好きです(笑)

    アレクセイがリアナを「最高傑作」と呼び、彼女を守る姿勢をはっきり見せたのも印象的でした。仕事上の信頼が、少しずつ執着めいた保護欲へ変わっていく気配があり、二人の関係に熱が帯びてきました。

    作者からの返信

    第4話もお読みいただき、そしてリアナの本格的なデビュー戦を一緒に盛り上げてくださるようなご感想をありがとうございます!

    六千八百万ベルという大金の横領を淡々と暴く「神速計算」の爽快感を楽しんでいただきつつ、最後にはしっかり「パン換算」の日常感に着地するリアナらしさにクスッとしていただけて、とても嬉しいです。緊迫感のなかでも彼女のブレない芯の強さを描きたかった部分でした。
    また、アレクセイが彼女を「最高傑作」と呼び、明確に庇護の姿勢を示した場面について、単なる信頼から「執着めいた保護欲」への変化を感じ取っていただけて深く感動しております。二人の関係に帯びてきた熱を、まさにそのように受け止めていただけて作者冥利に尽きます。

  • 第3話は、リアナの能力が「計算」だけでなく、組織を機能させる実務力として一気に花開く回でした。宰相執務室を「パルプの樹海」と見立て、そこを四時間で開拓してしまう爽快感がいいですね。

    アレクセイが彼女の働きぶりに驚き、少しずつ表情を崩していくのも印象的でした。最後に裏帳簿を見つけて「共犯者」へ誘う流れは、二人が単なる雇用関係から危険な相棒関係へ踏み出した感じがして、ぐっと物語が広がりました。

    作者からの返信

    執務室の「パルプの樹海」をリアナが実務力で開拓していく爽快感を、一緒に楽しんでいただけてとても嬉しいです。彼女の能力が単なる机上の計算にとどまらず、組織を動かす力として発揮される爽快感は、この回で一番描きたかった部分でした。
    そんな彼女の働きに圧倒されて、少しずつ鉄仮面のような表情を崩していくアレクセイの描写や、裏帳簿をきっかけに二人が「危険な共犯者(相棒)」へとステップアップしていく流れまで、ぞくぞくするような熱量で受け取っていただけて作者冥利に尽きます。

    単なる雇用関係を超えた二人が、ここからどんな政略と策略を巡らせていくのか、ぜひ次の展開も期待していただけますと幸いです!

  • 第二話は、緊迫した救出劇から一転して、ラブコメらしい契約劇へと着地する流れがとても心地よかったです。アレクセイがリアナを「投資」「計算機」と冷たい言葉で扱いながらも、弟妹にはきちんと「腹一杯食って、学校へ行け」と告げる場面には、不器用な優しさが滲んでいて印象に残りました。

    また、リアナが月給五十万ベルを聞いた瞬間に「皿洗いの五百五十五倍の効率だわ!」と即座に計算してしまうのも、この作品らしい笑いどころですね。最後の「契約のリスク」の正体が書類の雪崩だったというオチも軽快で、シリアスな空気を程よくほぐしてくれる締め方でした。

    作者からの返信

    アレクセイの、口では冷たいことを言いながらも弟妹たちの生活をしっかり保障してくれるギャップ、気づいてもらえて嬉しいです!彼、実はすごく面倒見が良いんですよね(笑)。
    そして月給を聞いた瞬間のリアナの「五百五十五倍!」というブレない計算っぷりや、ラストの書類雪崩のオチまで、突っ込みながら楽しんでもらえて最高です。シリアスとコメディのバランスをこだわった回なので、そう言っていただけて救われます……!

    いよいよ始まった二人の契約生活、ここからさらに加速していきますので、ぜひ続きも見守ってください!

  • 第一話として、とても掴みの強い導入でした。リアナが何を見ても「パン何個分」「修繕費」と金額換算してしまう感覚が徹底されていて、悲惨な境遇でありながら思わず笑みがこぼれる軽妙さがあります。

    また、数字を「匂い」で捉えるという表現が印象的でした。単なる天才設定ではなく、彼女にとって計算が呼吸のような感覚なのだと自然に伝わってきます。そして、氷の宰相アレクセイとの出会いも、才能を見抜く場面として非常に鮮やかでした。「私の新しい『計算機』」という台詞には、冷徹さと興味の入り混じった彼らしい魅力が感じられます。

    作者からの返信

    第1話を読んでくださり、とっても嬉しい感想をありがとうございます!

    リアナのなんでも金額換算しちゃうガッツ(笑)や、数字の「匂い」というこだわりポイントに気づいていただけて大興奮しています。単なる天才というより、彼女にとっての「当たり前」の感覚として書いた部分なので、自然に伝わって本当に嬉しいです……!
    氷の宰相アレクセイの「私の新しい『計算機』」という台詞も、彼らしさを凝縮させたお気に入りなので、鮮やかと言っていただけてガッツポーズをしています。

    これからこの凸凹な二人がどうなっていくのか、ぜひ続きも楽しみにしていただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    ついに恋敵か!
    しかもリアナ嬢にふさわしい感じを醸す数理野郎!
    しかし、案の定我らがアレクセイ様が潰してくださった。
    強く理知的な女性は愛されても落ちない。愛玩されておちる、と言われるが、その意味で言うと、リアナ嬢、かなりアレクセイ様に踏み込まれたなあ。
    そしてリアナ嬢のピンチ。、(なんかもう返り討ちにあうのが目に見えてるけど、どんな手管でやるのやら、で気になる)

    あとすごくどうでもいいことですけど、この世界には「メモリ」で説明できるデバイスあるんだ(笑)

    作者からの返信

    嬉しい感想をありがとうございます!
    我らがアレクセイ様の容赦ない潰しっぷり、爽快でしたね(狙い通りです笑)。「愛玩されておちる」という考察が深くて、まさにそこまで踏み込まれたリアナの心の動きをぜひ見守っていただきたいです!

  • お話しは、違う価値観の者がぶつかることで面白くなると思っているのですが、これはまた価値観違いすぎて、火花が散る様が美しく面白い(笑)
    どうでもいいけどクーリングオフがあるんですね、この世界

    作者からの返信

    温かい感想をありがとうございます!
    火花が散る様を楽しんでいただけて作者冥利に尽きます。そして「クーリングオフあるんだ!?」というツッコミ、ニヤニヤしながら書いた部分なので拾っていただけて凄く嬉しいです(コンプライアンスが謎に手厚い世界です笑)。次話もよろしくお願いします!

  • リアナみたいな仕事できる理系女子ってすごく好きです。あー計算外のエラーがきてしまいましたか、とニヤケながら読んでしまいました笑。アレクセイさまーって感じで続き楽しみにしてます。

    作者からの返信

    雪様

    温かい感想をありがとうございます!「計算外のエラー」にニヤケていただけて、作者冥利に尽きます(笑)。アレクセイとリアナのこれからの関係も、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!

  • 文章が「計算機」らしいキャラに合ってて面白い!ワクワクする出だしで素敵です。

    作者からの返信

    柊ナツキ様

    温かい感想をありがとうございます!キャラクターの「計算機」らしさに注目してもらえて嬉しいです。これから物語がどう動いていくか、ぜひワクワクしながら見守っていただけたら幸いです。次話もよろしくお願いします!

  • 機能美じゃなくてデザインに目をつけ始めちゃったよ、アレクセイさま。
    そのうちリアナもアレクセイ様のなんらかの要素に目をつけ始めるのでは。

    作者からの返信

    すりーみにっつ様

    嬉しい感想をありがとうございます!
    アレクセイの変化に気づいていただけてさすがです、ふふふ(笑)。
    効率第一のリアナが、果たしてアレクセイ様のどんな要素に目をつけ始めるのか……脳内電卓がバグる瞬間を、ぜひこれからの展開でニヤニヤしながら見守っていただけたら嬉しいです!

  • 計算機、燃料補給、お互いがお互いをモノ扱いしてるのがいいですー
    どうでもいいけど、この世界、スーパーあるんですね。

  • リアナの効率厨の基になってるのが庶民感覚なのがいいなあ。ブレないし。
    楽しかったです。更新待ってます。

    作者からの返信

    外宮あくと様

    温かい感想をありがとうございます!「庶民感覚だからこそブレない」というリアナの良さを楽しんでいただけて最高に嬉しいです。そう言っていただけると執筆の元気が湧きます!次の更新も楽しみにしていてくださいね。

  • リアナもアレクセイも、なんだか効率厨で楽しいw
    私、計算式はてんで分からないんですが、そんなこと置いといて、リアナの優秀な「計算機」ぶりがすごくいいですね。
    計算早いのに、契約書は読まないとかもww

  • 切り込み方が斬新で、純粋に面白いと思いました!
    計算については当方がアホなので『うん、わからん!』ってなってましたが、それでもテンポよく話が進み、苦がなく読めました(*´˘`*)♡
    続きも気になります……!

    作者からの返信

    豆茶様

    嬉しい感想をありがとうございます!
    計算部分への「わからん!」に思わずフフッとなってしまいました(笑)。そこは雰囲気を楽しんでいただければ大正解ですので、テンポよく苦なく読めたと言っていただけて本当にホッとしています。
    続きも楽しんでもらえるよう更新頑張りますね!

  • イベント企画から来ました⭐️
    父親の借金と下の弟妹を抱えた伯爵令嬢の奮闘記。
    その辛酸は公爵宰相をして「計算機」と言わしめる能力の発露によって、これからどうなるか(起)❗️
    同じ貴族でも来歴の違う二人の接近、たのしみです😋

    作者からの返信

    いち佳様

    嬉しい感想をありがとうございます!
    苦労を抱えたリアナの「計算機」としての奮闘を、さっそく楽しんでいただけて嬉しいです。
    公爵宰相のアレクセイという、全く違う背景を持つ二人がこれからどう接近していくか、ぜひワクワクしながら続きも待っていてくださいね!

  • 契約書はちゃんと読みましょうってツッコんじゃいました(笑)
    しかしすごい契約……でも、自分が同じ立場だったらよく読まずにサインしちゃいますね
    でも最後の一文がすでに不穏さを(笑)
    めっちゃ続きが気になります!
    更新楽しみに応援してます!

    作者からの返信

    神崎ライ様

    嬉しい感想をありがとうございます!
    「契約書はちゃんと読みましょう」のツッコミに思わず笑ってしまいました(笑)。あの状況だと、つり込まれてサインしちゃいますよね……!
    最後の一文の不穏さに気づいていただけてゾクゾクします。続きもぜひハラハラしながら楽しんでください!

  • すべてをお金とコストで換算するリアナの強烈なキャラ立ちが素晴らしい。
    アレクセイの美貌を見て「直視すると網膜の修繕費がかかりそう」、最高級のシルクのハンカチを貰えば「質に入れたらいくらになるかしら」と、ときめく暇もなく脳内電卓を叩くリアナが愛おしすぎます。
    この極限のハングリー精神が物語の唯一無二の魅力になっています。

    作者からの返信

    一十一

    最高の褒め言葉をありがとうございます!
    美貌に「網膜の修繕費」、シルクに「質入れの価格」と、リアナの脳内電卓っぷりをそこまで愛おしいと言っていただけて最高に嬉しいです(笑)。
    このハングリー精神全開の彼女がアレクセイをどう翻弄していくか、ぜひ次回も楽しんでください!

  • 冒頭から「数字で世界を見る主人公」という個性が強く立っていて、一気に引き込まれました。 レビュータイトル 借金地獄の令嬢と氷の宰相、(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    先生と繋がっていきたいので
    作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m。

    作者からの返信

    竹吉様

    最高評価の★★★と、素敵なレビューまでいただき本当にありがとうございます!
    冒頭からリアナの個性を楽しんで、一気に引き込まれたと言っていただけて最高に嬉しいです!
    温かい応援、本当にありがとうございました!

  • めちゃくちゃ面白い一話でした!
    リアナの計算狂いなキャラが新鮮で、アレクセイ様とのやり取りはニヤニヤしっぱなしです。
    最後の借金取りの登場で一気に物語が動き出して、続きが気になって仕方ありません。応援してます!

    作者からの返信

    469maice様

    最高の褒め言葉をありがとうございます!
    リアナとアレクセイのやり取りにニヤニヤしていただけて、仕掛けた側として凄く嬉しいです(笑)。
    ラストの借金取りの登場で一気に崖っぷちですが、ここからリアナがどう計算で切り抜けるか、ぜひ次回もハラハラしながら楽しんでください!