第41話「退職の日、宰相閣下の前代未聞の職権濫用」への応援コメント
ウォーーーくっついた!やったーーー!!!
と大喜びしておりましたが、まさかリアナやアレクセイ様も予想もしていなかったゲリラパレードには笑ってしまいました。
一世一代のプロポーズと誓いの口付けがふいになってしまい冷たくブチギレるアレクセイ様がお労しくも、それでも精一杯のおめでとうを伝えたいと思います。
第40話「荷造りは終わらない、捨てられないガラクタたち」への応援コメント
二人とも想いは通じ合っているのに、想いあうからこそ別れを選択してしまう悲しみに胸が痛みました。
このまま別れを迎えてしまうのか、それとも……?次のお話も楽しみにしております
第39話「最後の業務は、引き継ぎではなく「思い出作り」」への応援コメント
リアナはしっかりとアレクセイ様のことを見ている。ゆえに、そんな優しく愛しい彼を新たな契約で縛り付けたくないと苦悩する。
……貴女も、おんなじだよとツッコミを入れつつも、互いを想い合うが故に最後の一歩が踏み出せない二人に気が気じゃないです……!
第38話「完済通知書、震えるペンの先」への応援コメント
あああ、借金が返済されてしまった……。
宰相の好意に乗っかって借金を踏み倒すよりも、現実維持をして関係を続けるよりも、誠実に彼に向き合うことがリアナの『愛』なのだと胸打たれました。
1週間の猶予のあと、本当の別れとなる。最後まで追わせていただきます。
第37話「事件解決、そして訪れる「別れ」の予感」への応援コメント
どちらも想い合っているのになんて切ない……二人とも聡明であるからこそ契約に縛られているのかもしれませんね。
このままリアナを逃したらもう戻ってこないかもしれないこの状況、アレクセイ様はどうする……!?
第36話「逃亡大臣の末路、凍てつく断罪」への応援コメント
財務大臣の末路、スカッとしました。
全財産も名誉もなにもかもを喪い、地下牢で一生をすごす……私利私欲で罪なき民をも犠牲にしようとした悪党にはお似合いかもしれませんね。
けれど彼のいう言葉もまた真実。
確実に訪れるその日と、リアナの選択を見守らせていただきます
第35話「宰相休養、公邸での甘い軟禁生活」への応援コメント
まるでモモのコンポートのような濃密であまーい回でした……。
今まで溺愛していたアレクセイ様がリアナに甘える様がかわいらしくて、思わずリアナが兎と称したのが納得できました。
両思いだけれど中々くっつかない甘くてじれじれな1話をありがとうございます……!
第34話「氷壁の守護、その代償は高くつく」への応援コメント
アレクセイ様カッコいい〜!!と喝采したのは良いのですが高位魔法の連発についに限界を迎えてしまいましたね……。
そして、リアナが自分の想いを再認識するシーン良いですね、借金の他に借りができてしまいましたもの、それもきちんと返さないといけませんね、一生掛けて……。
第33話「市場の大混乱、リアナの青空教室」への応援コメント
リアナの演説痺れました。
恐怖に駆られてその場しのぎの暴動や略奪をすることで、明日明後日の自分の首を締めることになる……恐慌状態だと中々気付けないことを冷静に諭し、しっかりと解決へと導くその姿、本当にカッコ良かったです。
そしてそして、そんなリアナを狙う影。
そりゃあ亡き者にもしたいでしょうが、その手は氷の宰相殿を前に超悪手だと思うのですが
第32話「財務大臣の裏切り、黒幕の正体」への応援コメント
めちゃくちゃ汚いことをしますね財務大臣!!
国やアレクセイ様への恨みや重い背景も無さそうなので私利私欲が凝り固まったのだと解釈していますが、それにしてもあまりにも見苦しい。
市井が大パニックに陥ってしまいましたが、リアナはどう立て直すのか、続きが楽しみです
第31話「深夜の執務室、眠れる森の経理係」への応援コメント
リアナが意識を喪ってからのアレクセイ様の素直な気持ちの発露が甘くなんともじれじれでしたね……計算機ではない、『ただの愛しい女』としてリアナを見ているアレクセイ様の、氷のような瞳に愛しさと慈しみが宿る様がビジョンのように浮かびました。
そして、寝落ちてもリアナ、しっかり手がかりを掴んでいたのはさすがです!
第30話「王立造幣局への潜入、機械の鼓動を聞け」への応援コメント
敵は冷酷かつ残虐ですね……私腹を肥やし、人をモノのように扱う。そのような危険な人物に、リアナはどう立ち向かうのでしょうか。
第29話「悪貨は良貨を駆逐する、しかし私の計算は駆逐されない」への応援コメント
国を運営するトップたちにもひるまないリアナのかっこよさが光る良い回でした!
そして黒幕は財務大臣ですか……たしかに財源を司る者の長ならば造幣局なんて庭みたいなものですよね。
そしてアレクセイ様、どさくさ紛れに国王に妻(予定)のお披露目してません??新たな外堀を埋めているような気がするのですが……。
第28話「 軽すぎる金貨、重すぎる陰謀の再来」への応援コメント
物語が一気に動き出しましたね!!
以前はほんの少しの中抜きでしたが、今では堂々と、誰が気づいてもおかしくない程の規模になっていることにゾッとしました。
ハイパーインフレなんて起きたら、今までの生活どころか命に関わりますものね、何とかして止めなくては……!
第27話「瞳の奥の光、眼鏡という名の封印」への応援コメント
リアナはそう言えば眼鏡を外すと絶世の美人でしたね!その美貌を、合理的に封じるアレクセイ様の執着と独占欲が前面に出ていて美味しゅうございました。
確かに認識が阻害されるならお化粧最低限でも良さそうですね、出勤楽そうでいいですね……
第26話「その噂、否定させていただきます」への応援コメント
鉄の女リアナでも、アレクセイ様(の資産について)の謂れなき陰口には頭にくるみたいですね。移動式黒板をひっさげての反論と圧力のかけ方、お見事でございます。
アレクセイ様からしたらおかしい半分愛しい半分ですよね、でも島はやりすぎです。
あと、ルーカス様もお疲れ様です。騎士様がまさかの黒板移動係になるとは……。
第25話「弟妹からの手紙、買収された家族たち」への応援コメント
外堀が完全に埋められてしまいましたね!
そりゃ弟妹からしたら『優しくて頼りになるお兄さん』ですから懐きますよ……特に妹ちゃんのクッキーなんて、リアナ自身もまだ食べたことないんじゃないですかね、だとしたらお姉ちゃんめっちゃ悔しいでしょう……。
実家を関連会社扱いもアレクセイ様らしくて笑いました、全てを買い占められつつあるリアナの明日はどっちだ……!
第16話「嫉妬という名の氷河期、到来」への応援コメント
今回はアレクセイの嫉妬が、ついに「数字の話すら他の男とするな」という領域まで到達していて笑ってしまいました。リアナが数式について語る時の表情まで独占したいというのは、彼女の本質そのものに惹かれている感じがして、とても印象的です。
そして、嫉妬を「見苦しい」と自覚しながら正直に伝えるアレクセイに対して、リアナも「計算ができない」ほど動揺しているのが良いですね。最後に唇の端へ口づけまで進み、二人の距離がまた一段縮まったのを感じました。
作者からの返信
アレクセイの「数字にまで嫉妬する」という重すぎる愛と、リアナの計算エラー!二人の心理的な変化や深い結びつきに注目していただけて本当に嬉しいです🙏✨
見苦しさを認めてストレートにぶつかる不器用な宰相様と、それに絆されていくリアナ。唇の端へのキスから、二人の関係がどう進展していくのか……!
第24話「借金完済の危機!? 宰相の妨害工作」への応援コメント
リアナの知らない所で良い意味でも悪い意味でも暗躍しているアレクセイ様の色んなお姿が見れて、楽しい回でございました。
何とかしてリアナを手元に置きたいアレクセイ様の焦燥が手に取るようにわかります、……が、その婚姻届はリアナは靡かない気がしますよ宰相殿〜!?
作者からの返信
「その婚姻届は靡かない気がしますよ宰相殿〜!?」というツッコミに、首がもげるほど頷いてしまいました!(笑)
国を動かす天才宰相のくせに、リアナが絡むとIQが下がって「資産管理権を餌にすれば釣れるはず……!」なんて悪魔の契約書を作ってしまうアレクセイ……焦燥感ゆえの暴走を楽しんでいただけて感無量です!
裏で弟くんたちをこっそり懐柔して「お兄ちゃん」と呼ばせているズルさも含めて、彼の色んな顔を描くのが本当に楽しかった回でした。
この「完璧な罠」のつもりで作った契約書を突きつけられた時、計算高いリアナがどんなリアクションを見せるのか、ぜひニヤニヤしながら見守っていただけたら嬉しいです!🥰
第4話「神速計算VS貴族の横領、電卓代わりの頭脳」への応援コメント
計算機呼ばわりするアレクセイ様
正直言って……好みのタイプです♡
作者からの返信
ヒロインを「自分の有能な持ち物(計算機)」として扱いながらも、その実、誰よりも重くて深い執着を抱えている……そんな、主従にも似た絶対的な所有欲って最高ですよね♡
普通なら怒られそうな呼び方ですが、彼なりの最上級の愛情表現(と絶対零度の独占欲)として書いているので、そこにときめいていただけて本当に書き手冥利に尽きます……!
これからも冷徹な顔の下に重すぎる愛を隠した彼が、リアナをどうやって完全に囲い込んでいくのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね!🥰
第1話「借金地獄と数式オタク、氷の宰相に捕獲される」への応援コメント
おはようございます!本日読みます~☆また夜参ります
お金ないリアナちゃん(頭脳は◎)と氷の宰相さまの組み合わせ楽しみです♡
作者からの返信
朝早くから温かいコメントをありがとうございます✨
どん底貧乏だけど数字の天才なリアナと、氷の宰相アレクセイの凸凹な関係性、楽しんでいただけるよう気合いを入れて書きました!
夜にまたお会いできるのを楽しみにお待ちしておりますね!
どうぞ良い一日をお過ごしください🥰
第23話「その傷の手当は、高くつきますよ?」への応援コメント
報奨金で借金が大分減ったリアナ、喜ばしい事なのに素直に喜べないのはアレクセイ様との別れが有るからですよね……。
奇妙な縁で知り合い、惹かれ合う二人。契約なんて関係なく愛を伝えられたらいいのに、じれったいですね……。
続き、また読ませていただきますね!!
作者からの返信
「完済」という本来なら大喜びするはずのゴールが、ふたりにとっては「別れのカウントダウン」になってしまう切なさを深く感じ取っていただけて感無量です……!
お金や契約に縛られることでしか側にいられなかった二人が、いつの間にか「損得や契約を超えた愛」で惹かれ合っているのに、素直になれずすれ違ってしまうじれったさ……書いていて胸がギューッとなりました(笑)。
「終わらせない。絶対に」と必死にしがみつくアレクセイが、この「契約の壁」をどう乗り越えていくのか、ぜひ温かく見守っていただけたら嬉しいです!🥰
第22話「氷結地獄へようこそ、私の愛しい人を傷つけた罪人たち」への応援コメント
敵は深く巨大なようですね……ごろつきが迷わず自決を選ぶような、そんな人物がバックにいると彼らの末路から感じ取ってものすごく胸がざわざわしております。
そんな人物と対峙するリアナ、不安もありますが宰相様と一緒なら大丈夫だと信じております。
作者からの返信
「迷わず自決を選ぶようなバックがいる」という敵の異常な恐ろしさを、鋭く読み取っていただけて感無量です!胸のざわざわ感を含めて、このサスペンス展開を楽しんでいただけて書き手冥利に尽きます……!
おっしゃる通り敵は巨大で闇が深いですが、今のリアナには最強の「セコム」でありパートナーであるアレクセイ様がついています!
「全財産と全権力を懸けて追い詰める」と宣言した彼の怒りは本物ですので、どうか安心して二人の反撃を見守ってやってください💪✨
第21話「廃倉庫の計算式、暴力に対する唯一の解」への応援コメント
リアナの大立ち回りカッコイイですね!!非力ながらも知恵でピンチを切り抜けようとするの大好きなんです!
それでも、計算外の事態とピンチをカバーして登場してくれる氷の魔王様……ことアレクセイ様の安心感、お見事でございます。
これは敵方全滅ルート待ったなしですね。
作者からの返信
武力はなくても脳内電卓と物理法則で大男たちをなぎ倒すリアナ、書いていても最高に楽しかったので「カッコイイ!」と言っていただけて感無量です!
そして、計算外の危機に約束通り「1秒」で現れるアレクセイ!マイナス50度の絶対零度を引き連れて登場する姿は、まさに怒れる魔王様でしたね(笑)。「私の大切な計算機に〜」のセリフも含めて、安心感とヒーロー感を感じていただけて嬉しいです!
おっしゃる通り、アレクセイを本気で激怒させた敵方には「全滅(物理)」の未来しか残されていません……!
第20話「罠と知りつつ、計算通りに嵌まってやる」への応援コメント
これぞ、『肉を切らせて骨を断つ』ですね、肝が据わっているリアナだから出来る事ですが、アレクセイ様は気が気じゃないですよね~~!
発信機兼お守りのイヤリング、アレクセイ様の愛情と執着をひしひしと感じられて良いですね……一秒で駆けつけるセコム、滅茶苦茶安心できます。
敵の罠に掛かり(掛かってやり)拉致されたリアナ、続きが気になります!
作者からの返信
「一秒で駆けつけるセコム」という例えに思わず爆笑してしまいました!😂 まさに最強すぎるセキュリティシステムですね(笑)。
おっしゃる通り、自分の身を投げ出して罠に飛び込めるリアナの肝の据わりっぷりは流石ですが、残されたアレクセイは気が気じゃないですよね……!
「一秒もかからない」と豪語しつつも、裏では一秒ごとに寿命が縮む思いで待機していそうです(笑)。
魔石のイヤリングに込めた激重な愛情と執着を感じ取っていただけて感無量です!
敵からすれば「自らアジトに最悪の爆弾(とセコムの呼び出しボタン)を持ち込んだ」状態ですので、ここからの怒涛の反撃&爽快な展開をぜひお楽しみください🥰
第19話「黒い帳簿と、闇に消えた「3ベル」の謎」への応援コメント
ここで市場調査デートで出てきた紙幣の軽さの伏線回収となりましたか!!
たかが3ベル、けれど年単位で中抜きするととんでもない金額になりますものね。
そしてアレクセイ様がおっしゃるのも最も、このままだと国中が混乱に陥ります。
敵方はリアナを亡き者にしようと本格的に動き出し、とてもスリリングな締め方だと思いました。続きも楽しみにしております。
作者からの返信
「紙幣(硬貨)の軽さ」の伏線に気づいていただけて、作者としてガッツポーズが止まりません!😂
「たかが3ベル」でも、国家規模の枚数と年月が合わさると巨大な闇になる……という、この作品らしい(?)経理×ミステリーな展開を楽しんでいただけて感無量です!
そして、いよいよ敵も本気を出してリアナの口を封じに動き出しました!
ただの甘々な同棲生活で終わらせず(笑)、ここからアレクセイとリアナのチームワークでどう巨大な陰謀に立ち向かっていくのか、怒涛の展開が待っています💪✨
第18話「宰相閣下の過保護な看病」への応援コメント
宰相殿、段々リアナ様の扱いも判ってきてらっしゃいましたね。
けれど、氷のようだと比喩されていた彼の暖かな本音はリアナの心にも響いたのではないかと思いました。アレクセイ様の最愛の計算機なのですよ……。
そして抜かりなくアパート解約までやってのける所がアレクセイ様らしいなと笑ってしまいました。
多分弟妹ちゃんたちは大喜びでしょうし、外堀着々と埋まってますね!!いいぞもっとやれ!!
作者からの返信
最高の感想をありがとうございます!!✨
「いいぞもっとやれ!!」の熱いエールに、思わずガッツポーズしてしまいました(笑)。
いつも冷静なアレクセイが見せた温かい本音(「世界中で君しかいない」)が、リアナの固い心に届いたのを感じ取っていただけて感無量です……!
まさに彼女は、彼にとって全財産をかけても惜しくない最愛の計算機ですね🥰
そして、病み上がりにいきなりアパート解約を突きつける抜かりなさ!「アレクセイ様らしい」と笑っていただけてホッとしました(笑)。
おっしゃる通り、弟妹ちゃんたちは高級なお菓子と広いお部屋に大喜びです!
外堀はもう9割埋まっていますので、ここからさらに畳み掛けていくはずです💪✨
第17話「鉄の女も風邪には勝てず」への応援コメント
あれだけ馬車馬のように働いていたら倒れもしますよ……!今回ばかりはアレクセイ様の言う通りだと思いました。
風邪も拗らせたら命に関わりますからね……何か有ったらアレクセイ様が悲しみますよ本当に……。
作者からの返信
温かいご感想をありがとうございます!!✨
本当に読者様のおっしゃる通りで、休まず馬車馬のように働いていたらそりゃ倒れますよね……!今回ばかりは100%アレクセイ様が正しいです(笑)。
いつも冷徹な彼が、国家の最重要会議をブッチして「私の心臓(リアナ)が止まりかけている」とパニックになって駆けつけるシーンは、リアナを失う恐怖と愛おしさを目一杯詰め込んで書いたので、そう言っていただけて感無量です……!
風邪をこじらせてアレクセイ様を泣かせないよう、リアナには公邸でしっかり静養(物理的な強制収用)してもらいますね!🏥✨
二人の関係が大きく動き出す大事な回だったので、温かく見守っていただけて本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!🥰
第15話「取れかけのボタンと、近づく唇の距離」への応援コメント
うわあぁあ、甘いっそして甘い……!!
至近距離でのボタン付け、元々意識しつつある相手ならばそりゃドキドキしますよね……!
触れそうな唇から始まるロマンスへの期待をしたところで鳴り響く本能的な警報がいつものリアナらしいなと思いました。
瞳の色と同じ色なのはファインプレーですね……きっと宰相はこのシャツを大事にしてくださるでしょう。
一つ節約が出来ましたね、やったねリアナ。
作者からの返信
「甘いっそして甘い……!!」の叫び、書いていた私までニヤニヤしてしまいました(笑)。
息がかかるような至近距離でのボタン付け、お互いに意識しまくっているからこその緊張感を楽しんでいただけて感無量です!
せっかくいい雰囲気になったのに、土壇場で頭の中に「ハラスメント規定」の警報が鳴り響いて『はさみっ!』って叫んじゃうあたり、本当にどこまでもリアナらしくて書いていて楽しかった部分でした😂
そして間違えて使ったシャンパンゴールドの糸!「ファインプレー」「一つ節約が出来たね」と言っていただけて笑ってしまいました(笑)。アレクセイなら絶対、このシャツを特別なお手入れで一生大事に着続けますよね……!
第14話「初デート? いいえ、これは市場価格の調査です」への応援コメント
市場調査という名の初デート、甘酸っぱくてよい1話でした!
庶民的な食堂のシチューの美味さに驚いたり、コロコロ変わるリアナの表情に和んだり、買い物を楽しんだりと『氷の宰相』が年相応の青年に少しだけ見えたような気がします。
なんやかんやでリアナもデートを楽しんでるのがいいですね!
そして終盤で新たな不穏要素登場ですか……混ざり物硬貨は価値が下がって良くないことになりそうな気がしますが、これからどうなるのでしょうか。
作者からの返信
「市場調査」と言い張りつつも、ちゃっかりデートを満喫している二人を楽しんでいただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
王宮では見せないアレクセイの「年相応の青年っぽさ」や、リアナのくるくる変わる表情は書いていて私自身もすごく楽しかった部分なので、そこにキュンとしていただけて嬉しいです(笑)。
そしてラストの不穏要素にも気づいてくださりありがとうございます……!
おっしゃる通り、硬貨の価値が下がる(改悪される)のは国にとって大問題でして……!ただの甘々デートでは終わらせないのがこの二人(?)ですので、ここからどう物語が転がっていくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら幸いです!🥰
第13話「ハニートラップの費用対効果を計算してみた」への応援コメント
見え透いたハニートラップ女にまっっったく靡かず『産業廃棄物』とまで言い切れるアレクセイ様痺れますね〜!!そもそも香水やオイルは適量ほんの香るだけでいいのに、香害レベルに付けたらそりゃ公務の効率も落ちますよね〜!!
そしてリアナがただの地味な経理の女から数字の番犬へと認識される瞬間、よきです!
作者からの返信
「産業廃棄物」と言い切るアレクセイ、書いていて私自身も思わず「容赦なさすぎるだろ……!」とツッコミを入れてしまったシーンだったので、痺れていただけて感無量です!😂
本当におっしゃる通りで、いくら最高級のオイルでも「香害」レベルまでいったらもう凶器ですよね(笑)。公務の妨げ以外の何物でもないという……!
そして、ただの地味な経理係だと思われていたリアナが、敵視点では「感情を持たない恐ろしい番犬(盾)」として認識されるギャップを「よきです!」と言っていただけてガッツポーズしました💪✨
第5話「残業のお供は「余り野菜の節約弁当」」への応援コメント
Xの募集ポストから伺いました。
いつ恋愛が始めるのかなとわくわくしながら読みました。。
優秀さから入って胃袋を掴む。いいですね。溺愛スイッチが入る音が聞こえました!
第2話「人身売買? いいえ、これは超ブラックな雇用契約です」への応援コメント
企画参加ありがとうございます!
2話まで読ませていただきました。
圧倒的な財力と氷魔法で借金取りを撃退しつつ、「完済するまで逃亡・辞職禁止」の終身刑めいた契約でヒロインをガッチリ囲い込む氷の宰相アレクセイの容赦なさと溺愛の気配が最高です。
どんなピンチや激務の時でも「金銭換算」と「コスパ」で冷静に乗り切ろうとする銭ゲバ数式オタク・リアナのキャラクターも相まって、この先の甘くてブラックな執務室ライフがどうなっていくのかとても続きが気になる導入でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アレクセイの容赦ない一面や、リアナの合理的な性格を楽しんでいただけて嬉しいです。
この先の二人のやり取りも、ゆるく見守っていただければ幸いです
第42話「計算違いのプロポーズ、契約書は破り捨てるためにある」への応援コメント
完結おめでとうございます。
本当に物語の構成がしっかりしていて面白かったです。
これからもハルさんの作品を読んでいきます
作者からの返信
完結までお読みいただき、本当にありがとうございます✨
物語の構成まで褒めていただけて、とても励みになります。
こうして感想をいただけることが、次の作品づくりの力になります🌸
これからも楽しんでいただける物語を届けられるよう頑張りますので、
また読んでいただけたら嬉しいです😊
第12話「私の護衛騎士は、時給いくらですか?」への応援コメント
お、ニューキャラクター登場ですね!
実直な騎士ルーカス様、生真面目で融通がきかない男かと思えば子供に優しかったり観察眼はしっかり持っていたりと好感が持てます!
これからはアレクセイ様とリアナの夫婦漫才やどこか甘酸っぱいやりとりの一端を見ることになると思いますが頑張ってほしいところです!
あと、「妻のように」というフレーズが好きです。リアナも動揺しますよね……意識しちゃいますよね……!
第11話「荒らされた聖域と、宰相の静かなる激怒」への応援コメント
リアナ過激派アレクセイ様の本領が見られたとても面白い回でした!
話を追う度に過保護度が増していて、それを冷静に止めるリアナとの押し問答が漫才のようでサクサク読めました!
とはいえ一国の宰相の執務室を荒らすような輩なのですから危機感は持つべきですよね……。
作者からの返信
今回のアレクセイは「リアナのビスケット事件」で完全にスイッチが入ってしまいましたね……。
過保護が加速するたびにリアナが冷静に止めるので、作者としても漫才を書いている気分でした☺
とはいえ、宰相の執務室を荒らすなんて普通に大事件なので、アレクセイ様が怒るのも当然と言えば当然……。
今後も二人の温度差コントを楽しんでいただけると嬉しいです!
第10話「疑惑の帳簿と、忍び寄る魔の手」への応援コメント
緊張感あふれるシリアスなサスペンス展開と、リアナのブレない「もったいない精神(経理魂)」のギャップが最高に面白い第10話でした!
「怖ければ手を引け」というアレクセイ様の優しさと、「八十億ベルをドブに捨てるなんて許せない!」とプライドを燃やすリアナのやり取りにニヤニヤが止まりません。命の危険よりも経理としての正義が勝つリアナ、さすがです。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
シリアスな展開の中でもリアナの「経理魂」がブレないところを楽しんでいただけて嬉しいです……八十億ベルの前では、彼女は本当に命知らずになりますね⚔
アレクセイとのやり取りも、恋愛なのに経理の話ばかりになる二人らしさを感じていただけて光栄です!
これからも二人の掛け合いを楽しんでいただけますように✨
第1話「借金地獄と数式オタク、氷の宰相に捕獲される」への応援コメント
国家予算規模を暗算という出だしがとても面白かったです。それをがん見する公爵様の絵面も想像してみて楽しくなりました。
作者からの返信
感想をありがとうございます✨
「国家予算を暗算する」というリアナの突拍子もない発想を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
そして、それを真剣に見つめるアレクセイの絵面まで想像していただけたことが、作者としては最高に幸せです…!
二人の温度差や、ちょっとしたコメディ感をこれからも描いていきますので、続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第10話「疑惑の帳簿と、忍び寄る魔の手」への応援コメント
数学つよつよの私も、こうゆうところに就職したい!!!!
印象に残ったのは、リアナの「命は大事ですが、無駄遣いはもっと大罪です」というセリフです。無駄遣い、だめ、ぜったい
普通なら怖くて逃げそうな場面なのに、八十億ベルがもったいないから戦うのがリアナらしくて笑ってしまいました。
アレクセイ様との会話も、恋愛なのにずっとお金や経費の話になるのが二人らしくて好きです。
作者からの返信
リアナの名言を拾っていただけて嬉しいです……彼女は本当に「無駄遣いNG精神」で生きているので、八十億ベルのためなら命知らずになってしまいます。
怖い場面なのにちょっと笑えてしまう、そのギャップを楽しんでいただけてよかったです。
アレクセイ様との会話が経費の話ばかりになるのも、二人らしいですよね。これからもそんな二人を楽しんでいただけますように✨
第11話「荒らされた聖域と、宰相の静かなる激怒」への応援コメント
アレクセイの中では、どうやら50ベルの価値は80億ベルよりも高いみたいですね(笑)
第5話「残業のお供は「余り野菜の節約弁当」」への応援コメント
ご馳走ばかり食べていると、たまには屋台の味が恋しくなるってものですね(笑)
第1話「借金地獄と数式オタク、氷の宰相に捕獲される」への応援コメント
リアナが頭の中でお金とパンのことばかり考えている設定が、すごく面白いです!
作者からの返信
感想をありがとうございます✨
リアナの「お金とパンへの執着」を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
彼女の必死さや生活感が、物語のちょっとした笑いどころになればいいなと思いながら書いていました!
第10話「疑惑の帳簿と、忍び寄る魔の手」への応援コメント
中々国の根深いところまで腐っていましたね!80億ベルは大金どころの騒ぎではないですね、さぞかし関係者たちの懐を潤しに潤したでしょう。
ここからリアナ本格始動ですね!迫りくる陰謀を理論武装で叩き潰してくれることを信じています!
作者からの返信
八十億ベルの闇は、まさに国を蝕む巨大な病巣ですね……リアナの「もったいない精神」が火を吹きました🔥
ここから彼女が本気で数字の剣を振るいますので、どうか応援してあげてください。
陰謀を理論武装で叩き潰す姿を楽しんでいただけたら嬉しいです!
第9話「カーテンの裏は秘密の聖域」への応援コメント
アレクセイ様だけの秘密基地、自分の聖域へとリアナを招くという気を許した感じが如実に現れた良き回でした。
『2人だけの共通資産』……つまり、2人だけの秘密が着地と増えていくのが距離が縮まっていく現れのようで、とてもニヤニヤしてしまいました。
最後に一粒のスパイスのような不穏を配置するのも上手いです、続きも楽しく読ませていただきますね!
第8話「嫉妬の炎は氷より冷たい」への応援コメント
綺羅びやかなダンスシーンでの甘いひとときと、その裏で行われている不穏な密談の対比が鮮やかでした。特にアレクセイ様を無意識ながらけっこう意識していると思われるリアナと、文字通り『凍りつくような』嫉妬心とその反対に『蕩けるような』独占欲を向けるアレクセイ様のこの両片想い的な感じがとってもニヨニヨできました、美味しかったです。
第2話「人身売買? いいえ、これは超ブラックな雇用契約です」への応援コメント
計算機呼びするアレクセイ好きすぎます😂😂😂
何このヒーロー新しいタイプ🌟🌟
(いい人だと信じてます)
続きも楽しく拝読させていただきます🥰
作者からの返信
ご感想ありがとうございます✨
「計算機」呼び、インパクトありましたよね(笑)。
ヒロインを計算機扱いするちょっと(かなり?)偏屈なヒーローですが、気に入っていただけてホッとしました!
「いい人だと信じてます」というお言葉、大正解です……!
やり方はかなり強引で腹黒いですが、根っこはちゃんとリアナと弟妹を守ろうとしてくれる男ですので、どうか信じてついてきてあげてください(笑)。
ぜひ続きの二人のわちゃわちゃ感も楽しんでいただけたら嬉しいです!
(徐々ににリアナに沼っていくアレクセイをお楽しみに🤭)
第15話「取れかけのボタンと、近づく唇の距離」への応援コメント
今回はもう、第二ボタンを縫うだけなのに距離感が近すぎますね……! リアナ自身も「甘い期待」を自覚しかけているあたり、これまでの鈍感一辺倒から確実に感情が動いているのが印象的でした。最後に黄金色の糸を「君の瞳の色」「マーキングされたようだ」と喜ぶアレクセイも実に彼らしく、何気ない修繕が二人だけの特別な印になっているのが素敵です。
作者からの返信
普段は鈍感一辺倒で業務効率第一!なリアナですが、今回ばかりは物理的な距離の近さにペースを乱されてしまいましたね。自分でも自覚しかけている「甘い期待」、ここからどう彼女が向き合っていくのか、その変化を感じ取っていただけて感無量です><
最後に彼が喜んでいた「マーキング」、アレクセイらしい重めの愛情(?)ですよね(笑)。
本人はただ在庫の糸を使っただけのつもりなのに、結果的に彼を最高に喜ばせてしまうというすれ違いが、この二人らしいなと思いながら書いていました。
「特別な印」と言っていただけて、このシーンを書いて本当によかったなと感じています!
第5話「残業のお供は「余り野菜の節約弁当」」への応援コメント
ご拝見させていただきました!
計算機ことリアナさんとアレクセイさんのやり取りがもう面白くて笑笑笑
リアナさん、あなた優秀すぎませんかね…是非とも1家に1台ならぬ1人欲しいって思いました笑笑
あ、無償で。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございます!
第14話「初デート? いいえ、これは市場価格の調査です」への応援コメント
今回は「初デート」の甘さと、事件の入口がとても自然に同居していました。三百ベルの定食に感動するアレクセイや、リアナが店主と原価率の話で盛り上がる場面は、二人が王宮の外に出たことで普段とは違う表情を見せていて微笑ましいです。
特に、五百ベルの髪飾りを「君の瞳の色に似ている」と選ぶ場面が素敵でした。これまで高額な贈り物ばかりだったアレクセイが、リアナの感覚に寄り添うような品を選んだことに、関係の変化を感じます。そして最後、その買い物のお釣りから「軽い硬貨」を見つける流れが鮮やかで、何気ない休日が国家規模の事件へ繋がる引きにわくわくしました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
今回の回を「初デートの甘さ」と「国家規模の事件の入口」が自然に同居している、と受け取っていただけて本当に嬉しいです。
リアナとアレクセイは、王宮の中ではどうしても役割に縛られた表情になりがちですが、三百ベルの定食や原価率の話題のような、生活の匂いがする場所に出ると、二人ともまったく違う顔を見せてくれるんですよね。
その変化を丁寧に読み取っていただけて、書き手としてとても励まされました。
特に髪飾りの場面は、アレクセイが初めてリアナの価値観に寄り添った贈り物”を選んだ瞬間でした🤭
高価な宝石やドレスではなく、五百ベルの小さな髪飾り。
それを「君の瞳の色に似ている」と言って渡すところに、彼の感情の変化が滲んでいます😊
第7話「高級ドレスより、丈夫な帳簿をください」への応援コメント
無駄は極限まで省く合理主義のリアナからすれば、確かに300万のドレスは究極の無駄に思えるかもですが、夜会という国内外の情勢も絡んでくる戦場で格を見せつけることは武装にも防御にもなりますし、宰相という恐ろしいほど高い地位にある男のパートナーとしてはこれでも『安い』ほうなのかもしれませんね。
互いに互いの価値観をアップグレードしつつ、綺羅びやかな戦場へ赴くわけですね。次回も楽しみです!
作者からの返信
おっしゃる通り、リアナの合理主義からすれば「三百万ベルの布」は完全に“浪費の化身”なのですが、夜会という場はただの社交ではなく、政治・外交・経済が絡む“戦場”なんですよね。
その戦場で宰相の隣に立つ人物がみすぼらしい格好をしていれば、国の信用や通貨の価値にまで影響する──
その視点をしっかり読み取っていただけて、作者としてとても嬉しいです。
そして、アレクセイの価値観とリアナの価値観が、今回の夜会を通して少しずつ“アップグレード”されていくという読みもまさにその通りで、二人の関係性の変化を感じ取っていただけたことが何よりの励みです。
リアナは「無駄を削る合理主義」、アレクセイは「国の体面と独占欲のためなら金額がインフレする男」。
この真逆の価値観がぶつかり合いながらも、互いに影響し合っていく姿をお楽しみください🙏
第6話「その丸眼鏡の下には、美貌と計算高い瞳」への応援コメント
『計算機』としての興味からの、リアナという『個』としての深い興味からの、恋のはじまりというコト……!?
アレクセイ様のリアナに対する感情の移り変わりがしっかりと見えたような気がしました!!
眼鏡を外すと美女というお約束も交えつつ、宝石の原石であるリアナを囲ってしまいたいという独占欲を感じ取れました。
重い男の始まりでしょうか、ありがとうございます!!
作者からの返信
彼のリアナへの興味は、最初は完全に「便利な計算機」でした。
数字を正確に処理し、効率を上げてくれる道具──それ以上でも以下でもない存在。それが、眼鏡を外した瞬間に“個としてのリアナ”へと認識が変わり、
さらに「誰にも見せたくない」「囲っておきたい」という独占欲へと進んでいく……その流れを読み取っていただけて、作者としてはガッツポーズです☺️
眼鏡を外すと美女という王道展開も、
リアナの場合は“宝石の原石”という表現がぴったりで、アレクセイが一気に心を持っていかれるのも、彼の性格を考えると自然なんですよね。
そして、重い男の始まり──まさにその通りです🤭
第5話「残業のお供は「余り野菜の節約弁当」」への応援コメント
リアナに新たな仕事が増えましたね!掃除も上手いとなれば、料理で出てくる捨てる部分もうまく活用するのも上手いよなと納得してしまいました。
個人的にはリアナは市での値切りなんかも上手そうな気がしますね!
そしてアレクセイ様の返礼が、中々重たいですね……サファイアの原石、リアナも売るに売れずに持て余しそうです。
作者からの返信
彼女は数字だけでなく、家事や節約の分野でも合理性が極まっているので、料理で出る捨て部分の再利用はまさに本領発揮なんですよね。
市での値切り──確かに絶対うまいです。
原価と市場価格を瞬時に計算して、店主の表情から「限界ライン」を読み取って、最終的に“黒字になるまで粘るタイプ”だと思います。そしてアレクセイの返礼……重たいですよね🙀
サファイアの原石なんて、リアナからすれば「十ベルの夜食代に対して桁が狂ってる」としか思えないので、売るにも売れず、持っているだけでコストが発生しそうです。アレクセイとしては、彼なりの“誠意”と“好意”のつもりなのですが、価値観がズレすぎていて、リアナの胃に負担をかける結果になっているのがまた面白いところだと思っています🤭
第4話「神速計算VS貴族の横領、電卓代わりの頭脳」への応援コメント
鮮烈なレビュー戦でしたね!計算機でもあり数字の番犬でもあり、リアナはアレクセイ様に無くてはならない存在になりつつあるのが面白いです。あと着服貴族を理論で叩きのめすシーンはスカッとしました。
気になるのはアレクセイ様の御心の内ですね、ただの計算機に向ける感情ではなさそうな……?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
読んでくださったうえで、リアナの「計算機でもあり番犬でもある」という立ち位置を面白いと言っていただけて、本当に励みになります。
グリーブス子爵の着服を数字で殴り飛ばすシーンは、書いている側もスカッとする場面だったので、そう言っていただけて嬉しいです。リアナは感情よりも“数字の正しさ”を優先するタイプなので、ああいう場面では容赦なく牙をむくんですよね。そして、アレクセイ様の御心の内……そこに触れてくださったのも嬉しいです☺️
彼自身、リアナを「便利な計算機」と割り切っているつもりなのですが、今回の一件でその認識が少しずつ揺らぎ始めています🤭
守ると言った時のあの温度は、単なる業務上の評価だけでは説明できないものになりつつあるので、今後の変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。
第3話「宰相執務室という名の樹海、本日から開拓します」への応援コメント
『ゴミ(焼却)』で笑ってしまいました。
合理的に考えられるリアナは掃除目茶苦茶得意そうですよね、しかも掃除と共に書類の重要度も即座に読み取れるのでマルチタスクの鬼だなと思いました。
アレクセイ様も有能ですし掃除自体はやろうと思えばできそうですがこの激務を思えば掃除どころか寝る時間すら無さそうですものね、本当休んで欲しい……。先代先々代の秘書官も頑張ってたかもしれませんが、これはリアナでないと無理な気がします。
そして、リアナの生存本能を突出させたようなユニークなスキルが活きに活きまくってて面白いです。裏帳簿発見が、これからどのような影響を及ぼすのか楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
『ゴミ(焼却)』のところで笑っていただけて嬉しいです……!リアナは合理主義すぎて、ああいう判断を迷いなくやってしまうタイプなので、楽しんでいただけて安心しました😊
掃除と書類整理を同時にこなすマルチタスクぶりは、まさに彼女の生存本能が仕事に転化した結果ですね!
アレクセイも有能ではあるのですが、あの激務では環境整備まで手が回らないのも無理はなく……リアナが来てようやく執務室が「人間の住処」に戻りました。
裏帳簿についても触れてくださってありがとうございます。
ここから物語が一気に動き出しますので、続きも楽しんでいただけたら嬉しいです☺️
第2話「人身売買? いいえ、これは超ブラックな雇用契約です」への応援コメント
年の離れた弟妹を養い、父母に代わって送り出すのが今のリアナの強い目標なのですね。多分現実主義なリアナは『夢』という言葉で済ますつもりはないことが、三下達に立ちする対応やアレクセイとのリスク高めの雇用に飛び付いた所からうかがえます。
あと、ピンチに陥った時にもしっかりと負傷した後の労働の支障について考えていたり、アレクセイ様の持ちかけた給金からどれくらいの期間で借金返済できるかを即座に算出していたのがクスッとすると同時にリアナらしさが出ていると思いました。
アレクセイ様も、氷のように冷たいですが子供二人の視線にあわせて腰を落とすなど、高圧的なだけでないのが見えた気がします。アレクセイ様、おいくつくらいなのでしょうね(読み落としていたらすみません)
次も楽しみにしております。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
リアナの行動や思考の部分を細かく拾っていただけて、とても嬉しかったです。
彼女は「夢」より「現実」を優先してしまうタイプなので、あの場面で借金取りに立ち向かったり、アレクセイの提示した条件に即決したのも、まさに彼女らしさだと思っています。
負傷した後の労働のことまで考えている描写に気づいていただけたのも、作者としてはニヤッとしてしまいました。
アレクセイについても、冷たいだけではなく、子供たちの目線に合わせて話すような一面を感じ取っていただけて嬉しいです。
年齢は作中で明言していませんが、若き優秀な宰相というこで…二十代後半くらいのイメージで書いています。
氷のような雰囲気と、時折見せる人間味のギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1話「借金地獄と数式オタク、氷の宰相に捕獲される」への応援コメント
目茶苦茶合理的でクールな主人公が魅力的だと思いました!ただの守銭奴ではない、全てを計算し尽くした上で最適な行動をとっていくキャラクターなのだと一目見てわかるのが良いなと思いました。
作者からの返信
とても丁寧に1話を読んでくださった上での感想、本当にありがとうございます…!
いただいたコメントを読んで、「あ、ちゃんと伝わってる…!」と胸が熱くなりました。
主人公リアナは、
ただの守銭奴でも、ただの天才でもなく、
“生きるために合理性を極限まで研ぎ澄ませた女性”として描いているので、
その魅力を一目で感じ取っていただけたことが作者として嬉しすぎます。
特に、ただの守銭奴ではない、全てを計算し尽くした上で最適な行動をとっていくキャラクター
この言葉、まさにリアナの核なんです。
彼女は「金が好き」なのではなく、「金がなければ守れない現実」を知りすぎている。
だからこそ、皿洗いの最中でも国家予算の異常値を嗅ぎ取ってしまうし、
アレクセイの前でも怯えながらも計算を止められない。
その“合理性ゆえの人間味”を魅力として感じていただけたのが、本当に励みになります。
これから先、リアナの合理性がどんな形で物語を動かしていくのか、
アレクセイとの関係がどう変化していくのか....!?
素敵な感想をありがとうございました。
また読んでいただけたら、とても嬉しいです。
第13話「ハニートラップの費用対効果を計算してみた」への応援コメント
今回は、敵のハニートラップを「費用対効果」の話で粉砕してしまうリアナが最高でした。色仕掛けという恋愛の土俵に乗らず、最後まで秘書業務として採算を計算し続ける姿勢が徹底されていて、この作品らしい笑いになっています。
一方で、アレクセイが「君は妬かないのか」と真正面から聞いてしまう場面は、不器用ながらも恋心を隠せなくなっている彼の変化がよく伝わりました。そして敵側から見れば、リアナは「宰相を惑わせる女」ではなく「宰相を守る鉄壁の盾」と認識されるという締め方も面白いですね。恋愛の中心人物でありながら、本人は最後まで「業務効率」で戦っているところが実にリアナらしいです。
作者からの返信
今回も最高のご感想をありがとうございます!
読んでいて思わずニコニコしてしまいました。
色仕掛けに対して電卓を叩く勢いで「採算」を語るリアナ、本当に彼女らしいですよね(笑)。
敵からすれば「どんだけガードの固い女なんだ(物理)」という感じですが、本人はただ業務を遂行しているだけというすれ違いを描くのがとても楽しかったです!
アレクセイも、ついに直球で聞いてしまいましたね。
彼なりに頑張って恋心をアピールしているのに、リアナが「鉄壁の盾(※本人無自覚)」すぎるせいで、なかなか計算通りには進まない不憫さが伝わってよかったです……!
「恋愛の中心人物なのに業務効率で戦っている」というお言葉、まさにリアナのキャッチコピーにしたいぐらい的確で感動しました✨
引き続き、この不器用な二人をよろしくお願いいたします!
編集済
第42話「計算違いのプロポーズ、契約書は破り捨てるためにある」への応援コメント
計算通りにいかないからこそ、人生は面白いのかもしれない。
(操作ミスで1行コメントになってた…)
計算づくの関係だったはずなのに、小数点以下の切り捨てた誤差が積もり積もってハッピーエンドに。
これからも計算計算で夫婦生活を送るのだろうけど、リアナの弟妹や、生まれてくる子供が計算通りに育つなるとは到底思えなくて、そのわちゃくちゃっぷりが目に浮かびます。
計算マシーンの二人が計算通りに行かないから人生は楽しいのだ精神で世界を切り開く。
善きラストでありました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!最後までお付き合いいただけて本当に嬉しいです✨
(1行コメントの件、全然お気になさらないでくださいね!むしろ追記してくださって感謝です!)
読者様の「小数点以下の〜」のくだり、表現が天才的すぎて感動してしまいました。まさにそれです!!計算マシーンな二人だからこそ、割り切れなかった感情の蓄積が最高のハッピーエンドを連れてきてくれました。
今後の二人は絶対、子供たちや弟妹たちに計算を狂わされまくりますよね(笑)。
「計算通りにいかないからこそ人生は楽しい」という精神で、わちゃわちゃと騒がしくも幸せな家庭を築いていくんだろうなと、私もコメントを読みながら情景が目に浮かびました。
最高の言葉で締めくくっていただき、作者冥利に尽きます。
本当にありがとうございました!
編集済
第41話「退職の日、宰相閣下の前代未聞の職権濫用」への応援コメント
ついに、完走っ!
自身の体を二次元化して作中に入り込み、エッチな雰囲気にしてこようかと、読んでいる間、何度迷ったことか。
イライラ棒をみるような、中学生男女の相手の気持ちに気づいてるような気づいてないような関係を神の視点で見せられているような。
だんだん、仲は深まり、互いの気持ちに気付きあい、言葉に出していないだけの関係にまで到達してからのクライマックス。
最後は理屈なんかいらなかったんや。気持ちをぶつけあえばよかったんや。
当たり前だけど今まで理屈がかぶせた蓋が邪魔でできなかった。
世の中に「じれじれ系」とか「溺愛系」とかいうジャンルがあることを初めて知りました。
お疲れさまでした&ありがとうございました。
ちなみに読んでいる間、リアナのビジュアルはアニメ「最後に一つお願いしてもよろしいでしょうか」の主人公スカーレット、アレクセイはジュリアス、というキャラで補完してました。
これは一生の不覚!
まて次話!!
作者からの返信
すりーみにっつ様
少しお待ちくださいませ🙀
今夜の第42話で、いよいよ最終話となります。
どうか最後の最後まで、リアナとアレクセイの物語を見守っていただけましたら幸いです。
読者様お一人お一人の中に、それぞれのリアナとアレクセイが存在しているのだと思います😊
小説という形だからこそ、キャラクターの顔が見えない分、ご自身で補完しながら読むことで、シーンがより鮮やかに想像できて楽しんでいただけるのではないでしょうか♫
第40話「荷造りは終わらない、捨てられないガラクタたち」への応援コメント
理屈、だれか二人をくっつける理屈をもってこい!!
頼む、頼む!!
一休さんでも、大岡越前でもいい。吉四六さんでも!
あの二人が納得する、愛の契約
それを成り立たせる理屈がほしい!
みとうないんじゃ、愛しあう二人が、たった一つありさえすれば離れずに済む理屈がないばかりに、引き裂かれるのは---!
次回、いかに!
作者からの返信
「二人をくっつける理屈をもってこい!!」この言葉こそ、リアナとアレクセイが今まさに直面している壁です。
二人は互いに愛しているのに、
“愛しているからこそ踏み出せない”という、最も厄介で、最も人間らしい矛盾に囚われています。一休さんでも、大岡越前でも吉四六さんでもいい──
その気持ち、痛いほど分かります。
「たった一つの理屈」があれば、二人は離れずに済む。
その“たった一つ”を見つけられずに、
読者の皆さんと同じように、二人も苦しんでいます。でも、どうか見届けてください。
二人が求めていた“愛の契約”の理屈が、
どこから生まれるのか。それは奇跡でも、偶然でもなく、
リアナとアレクセイ自身が選び取る答えです。あなたの「みとうないんじゃ」という叫びは、物語の心臓に直結しています。
その想いに応えるために、
次話は全力で書きました。
どうか、見届けてください!
二人が“納得して結ばれるための理屈”が、
必ず物語の中に現れます✨️
第39話「最後の業務は、引き継ぎではなく「思い出作り」」への応援コメント
一人の男としては臆病きわまりないアレクセイ
もっと自分に自信を持てよ!
リアナー!突き抜けろ、その向こうに!
ペンだけがよすがだなんて。
そんなの違う。違わないけど違うぞ!
第38話「完済通知書、震えるペンの先」への応援コメント
い、いったい、どうやって、この二人はよりを戻すのか。
冷たい数字に、いま、熱い魂が宿らんとしている!!
作者からの返信
「どうやって、この二人はよりを戻すのか」というお言葉、まさに今の物語の核心で、作者としても思わず頷いてしまいました。
その視点をいただけて、とても嬉しいです。そして、この物語もあと2日で完結を迎えます…!
リアナとアレクセイは果たして無事に結ばれるのでしょうか。
冷たい数字の中に芽生えた、あの“熱い魂”がどんな形になるのか──最後まで見守っていただけましたら嬉しいです✨️
第37話「事件解決、そして訪れる「別れ」の予感」への応援コメント
まって、待って!!
口に出せよ、心の契約を!
でも
お互い理性の外にあるお気持ちを意図的に軽視してスパッと計算する建前でつながっていたから。
建前こそが頑丈な鎖だったから。
でも
鎖じゃないんだよ、赤い糸でつながれよ!!
このぽんこつども!!
作者からの返信
「赤い糸でつながれよ!!」という願いも、まさに二人の核心を突く言葉で、ぽんこつなところも含めて愛していただけているのだと感じて励まされました!
理性と計算で自分を守ってきた二人が、ようやくその外側にある気持ちに触れ始めた瞬間を、こんなふうに受け止めていただけて本当に嬉しいです🤭
第36話「逃亡大臣の末路、凍てつく断罪」への応援コメント
この外道財務大臣、リアナとアインスワースの関係を正確に見抜いていた!!
やはり悪党は悪党でも、人を見る目は一流なのか。
でもな、でもな財務大臣。
リアナ殿は契約書を次のステップに進めるのだよ。ガハハハハ!!
作者からの返信
果たしてリアナとアレクセイは契約書の次のステップにすんなりと進めるでしょうか⁉️
お互い想い合っていますが…明日をお楽しみに☺️
第35話「宰相休養、公邸での甘い軟禁生活」への応援コメント
ミラーさんが死んだり、街中の襲撃があったり、アレクセイが命がけだったり、リアナがピンチだったり、最近ちょっと重かったので、箸休めのイチャイチャ回、堪能しやした!!
反撃がいきなりディープキスかよ、すすみすぎじゃん、アレクセーイ!
作者からの返信
最近は少し重めの展開が続いていたので、「箸休めのイチャイチャ回を堪能した」と言っていただけて、ほっと胸がゆるみました><
これからも緩急をつけながら物語を進めていきますので、引き続きお楽しみいただけましたら嬉しいです。
第3話「宰相執務室という名の樹海、本日から開拓します」への応援コメント
主人公の頭が切れるのと、家族愛の強さが気に入りました。
第34話「氷壁の守護、その代償は高くつく」への応援コメント
アレクセイが漢をみせたーーー!!
そして漢に値段はつけられぬと言ってのけたリアナもまた漢(性別は関係ない概念)だったーーー!!
そして永遠の借り。そうか、これが「契約」!
物語は大団円・・・にはまだまだ。
悪の黒幕がまだ残っている。いったいリアナ一人でどう立ち向かうというのか。
作者からの返信
アレクセイが「漢」を見せた、と言っていただけて思わず頬がゆるみました。彼の覚悟や不器用な優しさをしっかり受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。
そして「値段はつけられぬ」と言い切ったリアナまで漢だった、という表現があまりにも的確で、作者として胸が熱くなりました。
永遠の借り──それを「契約」と捉えてくださった視点にも感謝しています。
二人の間に生まれた絆の形を、こんなふうに言葉にしていただけるのは本当に励みになります!
第12話「私の護衛騎士は、時給いくらですか?」への応援コメント
ルーカスの登場で、二人の関係に新しい風が入ってきましたね。「貴殿の手は、国の明日を計算するためにある」という台詞が格好よく、実直な騎士としての人物像が一気に立ち上がっていました。
一方で、護衛費を私費で賄いながら「妻のように」と揺さぶるアレクセイも相変わらず強引で、不安と独占欲が入り混じっているのがよく伝わります。そろばんを武器として構えるリアナや、最後の日報まで含めて、この三人の掛け合いが今後ますます楽しくなりそうです。
作者からの返信
ルーカスの台詞を印象的に受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。「貴殿の手は、国の明日を計算するためにある」という言葉は、彼の真っ直ぐさを表す大切な一行でしたので、人物像が立ち上がったと感じていただけて嬉しいです。
そして、アレクセイの強引さや不器用な独占欲にも触れてくださり、彼の揺れる心を受け止めていただけたことに感謝しています。
リアナがそろばんを構える場面や日報まで楽しんでいただけたとのこと、三人の掛け合いを面白がっていただけるのは作者として何より励みになります!
第5話「残業のお供は「余り野菜の節約弁当」」への応援コメント
もはやどっちが主なのかわからない、コントのようなやり取りがとても楽しかったです。
これは閣下がどんどん沼る未来。
作者からの返信
感想ありがとうございます。あのコントめいたやり取りを楽しんでもらえたみたいでほっとしました。
閣下の沼りそうな未来に気付いてもらえたのも嬉しいです!
第33話「市場の大混乱、リアナの青空教室」への応援コメント
ハイパーインフレーション!!
体から偽札を生み出す少年が19世紀イギリスはロンドン(っぽい架空の街)でハイパーインフレーションをゆすりネタに政府と交渉する漫画!
あれの優雅な解決法をみた!
そうか。そろばんを投げればよかったのか(錯乱)
リアナの「損」をにおわせて強制的に話を聞かせる超絶話法!
例え偽金を正規金貨と交換して損をだしても、国家経済破綻よりは遥かにマシ!という肉を切らせて骨を断つ戦法を即座に打ち出す胆力!
損得計算は氷の魔法よりも強かった!?
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
まさか「ハイパーインフレーション」から連想していただけるとは思わず、感想を拝読して思わず吹き出してしまいました。
リアナは“力”ではなく“損得”で人を止めるタイプなので、
あの場面は彼女らしい「数字の殴り合い」になりました。
そろばん投擲は完全に勢いですが、計算係の武器としては意外と万能だったようです。
そして、偽金貨の交換保証はまさにおっしゃる通りで、
「短期の損より、長期の破綻を避ける方が絶対に得」という、
リアナの性格と職務が合体した瞬間でした。
氷の魔法より強かったのは……
きっと“数字で人の心を動かす力”だったのかもしれません。
素敵な感想、本当に励みになります。
第32話「財務大臣の裏切り、黒幕の正体」への応援コメント
財務大臣、めっちゃわるいやつ!
途中でてきたら色仕掛け女はやつの差し金だったか。
マクロなお話しだけど、その実はアインスワースとリアナ二人のミクロなお話で、筋書きが進んでいく。それが自然で読みやすくていいです。
第4話「神速計算VS貴族の横領、電卓代わりの頭脳」への応援コメント
お金に関して、悪魔のような嗅覚と計算能力、不正を瞬時に見抜くヒロインのリアナが、ただ守られるだけじゃない強いヒロインで爽快でした(*´ `*)
作者からの返信
リアナのことをそんなふうに言っていただけて、本当に嬉しいです。
彼女は「守られるヒロイン」ではなく、数字と嗅覚で世界をねじ伏せるタイプなので、
あの場面で“悪魔的な計算力”を存分に発揮させられて、作者としても爽快でした。
不正を一瞬で見抜いて、損得で相手の心を止める――
彼女の強さは剣でも魔法でもなく、
“数字を扱う者だけが持つ冷静さと胆力”だと思っています。
そんなリアナを好きと言っていただけて、とても励みになります。
素敵な感想をありがとうございました。
第31話「深夜の執務室、眠れる森の経理係」への応援コメント
リアナの寝落ちから目覚めるまでの主観転換がお見事。
リアナ視点、アレクセイ視点がすごく自然にスイッチ。
というメタ視線の他にも、アレクセイさんのほっぺちゅーと、余韻に気づくリアナさんでむずむずぅ!
作者からの返信
アレクセイのほっぺへのキスの余韻に気づくリアナの反応まで楽しんでいただけたこと、読んでいてむずむずしたという言葉がとても可愛くて、私まで嬉しくなりました。
これからも二人の距離感をそっと楽しんでいただけるように、丁寧に紡いでいきますね。
第30話「王立造幣局への潜入、機械の鼓動を聞け」への応援コメント
シリーズ初の人死に!
一気に緊張感が高まり散らかした!
ミラー。僕は君の名を忘れない。
作者からの返信
感想を届けてくださって、ありがとうございます。
シリーズ初の人死にで、物語の空気が一気に張りつめたと感じていただけたこと、とても嬉しいです。ミラーの名前を心に留めてくださった言葉にも、胸がぎゅっとしました。
彼の存在が読者さんの中に残ったのなら、書き手として何よりです。続きも楽しんでいただけるように、丁寧に紡いでいきますね。
第3話「宰相執務室という名の樹海、本日から開拓します」への応援コメント
マルサの女を見ているような気分になり、とても続きがワクワクします。
良い作品は出会えました。
作者からの返信
感想を届けてくださって、ありがとうございます。
「マルサの女」を思い出していただけるほど、物語の空気を感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。続きがワクワクする、と言っていただけるのは本当に励みになります。
作品との出会いを「良い」と言ってくださった言葉も胸にしみました。これからも楽しんでいただけるように、大切に物語を紡いでいきます!
第2話「人身売買? いいえ、これは超ブラックな雇用契約です」への応援コメント
いわゆる溺愛系でありながらヒーローが軽く、合理的にヒロイン・リアナを手に入れる構成、そしてヒーローの魅力を伝える、とても惹かれる内容でした。
作者からの返信
感想を届けてくださって、ありがとうございます。
リアナとヒーローの関係性、そして物語の“溺愛らしさ”を感じ取っていただけたとのこと、とても嬉しいです。ヒーローの軽やかさや合理的な行動は、彼らしい魅力として描きたいと思っていた部分なので、そう言っていただけて励みになります。
リアナとのやり取りを通して、二人の距離がどう近づいていくのかも楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1話「借金地獄と数式オタク、氷の宰相に捕獲される」への応援コメント
とても綺麗で、それでいて気取っていない、作風にあった文章で、
ヒロインリアナの魅力や能力を冒頭ちゃんと伝え、作風も示す、素晴らしいEP1でした。
作者からの返信
感想を届けてくださって、ありがとうございます。
リアナの魅力や物語の雰囲気を感じ取っていただけたと知って、とても嬉しくなりました。文章の雰囲気まで丁寧に見てくださって、本当に励みになります。
EP1は特に大切に書いた部分なので、そう言っていただけてほっとしました。これからも、楽しんでいただける物語をお届けできるように頑張ります!
第29話「悪貨は良貨を駆逐する、しかし私の計算は駆逐されない」への応援コメント
悪役はわかりやすければわかりやすい程いい!
っていうか(予定)ってつければ妻がスルーされるんかーい!
第28話「 軽すぎる金貨、重すぎる陰謀の再来」への応援コメント
「いじわるばあさん」に出てきたコメ袋を担いで何貫と言い当てるおばあちゃんみたい。リアナ様。
造幣局封鎖ー!!
アレクセイ様みずから乗り込みかねない。
物語はいよいよ佳境へ!!
第11話「荒らされた聖域と、宰相の静かなる激怒」への応援コメント
今回は、国家規模の侵入事件よりも「五十ベルのビスケット」を踏みにじられたことに激怒するアレクセイが、なんとも彼らしくて印象的でした。値段ではなく、リアナのささやかな楽しみを傷つけられたことが許せないという怒りに、彼の過保護さと優しさがよく表れています。
また、リアナがその極端さに呆れながらも、少しだけ嬉しく感じているところも温かいですね。「工場ごと買い取ってやる」という着地点まで含めて、この二人らしい愛情表現だと思いました。
作者からの返信
素敵なご感想をありがとうございます!
国家機密よりも「リアナの50ベルのビスケット」を優先してしまうアレクセイの不器用な愛情を、的確に読み取っていただけてとても嬉しいです。
コスパ最優先のリアナにとっては頭の痛い極端な愛情表現ですが、呆れつつも少し絆されてしまうのがこの二人ならではの関係性ですよね。「工場ごと買い取ってやる」という着地点まで楽しんでいただけて、作者としてこれ以上ないほど幸せです。
これからも、過保護なアレクセイと合理的なリアナのやり取りを見守っていただけると幸いです!
第1話「借金地獄と数式オタク、氷の宰相に捕獲される」への応援コメント
コンピューターの語源は、ラテン語の「計算する、数えあげる」のcomputareで、それにerが付いたものです。
コンピューターという言葉は、天文や会計の計算を担う計算手を指す言葉として使われはじめました(主に女性の職業だったりします!)
「計算機」と呼ばれる主人公を見て、そんなことを思い出しました。
第26話「その噂、否定させていただきます」への応援コメント
「衛兵を呼びなさい。」
ルーカス「ここにいます。」
「すまないわすれてくれ。」
ルーカスが影の主人公回
アインスワース公が調子に乗り始めた(笑)
第3話「宰相執務室という名の樹海、本日から開拓します」への応援コメント
こちら読ませて頂きました。
計算スキルを元手に、経理が世の中を変えていく物語。そして氷の宰相とのオトナの展開も?文系脳の自分がぽかんとしてしまうような計算のラッシュを、テンポよく書かれていて、かなわんなぁと思いました。今後の展開も期待しております(よろしければ拙作ものぞいてみてください♪)
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
計算まわりの描写までしっかり受け取っていただけて、とても嬉しいです。
文系の方にも楽しんでもらえるように書いていたので、そう言っていただけてほっとしました。
氷の宰相との展開も、これから少しずつ深まっていく予定です。
第25話「弟妹からの手紙、買収された家族たち」への応援コメント
もうただの健全(金銭感覚以外)な恋人同士じゃねーかー!
リアナもすでに、ほぼ隠さなくなってる。
でも、まだ、公的な関係は上司と部下!
しかし!それすらも形骸になっていく!
でも!まだ2人は恋人同士じゃない!
くあー!イライラ棒をみるようだー!
作者からの返信
嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます!
二人のじれったい関係性にそこまで悶えていただけて、書き手冥利に尽きます。
果たして公的な関係を越える日は来るのか、引き続き楽しみにお待ちいただけますと幸いです!
第1話「借金地獄と数式オタク、氷の宰相に捕獲される」への応援コメント
まずは食洗器を買うんだリアナちゃん!w
作者からの返信
リアナなら「食洗機!?手で洗えばタダでしょ、もったいない!」って言って、絶対に買わなさそうです(笑)
第24話「借金完済の危機!? 宰相の妨害工作」への応援コメント
アレクセイ様、家庭教師したり屋根の修繕したり良いパパやなー
まだ、パパじゃないけど!(悪魔の契約後でもリアナの弟妹にとってパパじゃないけど。)
しかし、借金完済防止対策が、ハンパなくガキ臭くてヨシ!
作者からの返信
嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます!
アレクセイの不器用な奮闘や、彼なりの必死な対策(?)を面白く読んでいただけて光栄です。
今後の展開もぜひ楽しみにしていてくださいね!
第10話「疑惑の帳簿と、忍び寄る魔の手」への応援コメント
第2章の幕開けとして、裏帳簿の問題が一気に国家規模へ膨らむ緊張感がありました。年間八億、十年で八十億という数字を前にして、それでも「一ベル残らず回収する」と言い切るリアナが実に格好いいです。
また、アレクセイが「怖ければ手を引け」と逃げ道を示しつつ、彼女が残ると決めた瞬間には全面的に守る側へ回るのも印象的でした。「君は計算を続けろ。掃除は、私がやる」という役割分担に、二人が本当の相棒になった手応えがあります。
作者からの返信
感想をいただき、本当にありがとうございます!
第2章のスタートとして、物語の規模感を一気に引き上げる展開にしたので、その緊張感を楽しんでいただけてとても嬉しいです。八十億という途方もない数字を前にしても一歩も引かないリアナの強さは、私も書いていて力が入った部分でした。
また、アレクセイの「掃除は、私がやる」というセリフにも注目していただけて感激です。ただの雇用関係から、お互いの領分を信頼し合う「相棒」へと変化していく二人の空気感を感じ取っていただけて、作者冥利に尽きます。
ここからさらに二人の連携と、国を揺るがす戦いが本格化していきますので、引き続き見守っていただければ幸いです!
編集済
第23話「その傷の手当は、高くつきますよ?」への応援コメント
理屈屋だから双方が納得する相互束縛契約を結ぶしかないなあ。健やかな時も病める時も、みたいなやつ。あれなんだったっけなー
リアナ氏も一応貴族だったはずだから、死が2人を分かつまでのやつ行けると思うんだよな〜
あーじれったいぜー(笑)
作者からの返信
最高の感想をありがとうございます!「あーじれったいぜー」と言っていただけて、作者として心の中でニヤニヤが止まりません(笑)。
本当にその通りで、普通ならロマンチックな雰囲気になるはずの二人なのに、理屈屋すぎて「お互いのメリットが完全に一致した相互束縛契約」みたいなガチガチの書類(?)からしか進展しなさそうなのが、この二人ですよね。「死が二人を分かつまで」の誓いすら、彼らの手にかかると最強の契約書になってしまいそうです。
じれったい二人がここからどうやってその「契約」へ向かっていくのか、ぜひこれからもヤキモキしながら見守っていただけると嬉しいです!
第22話「氷結地獄へようこそ、私の愛しい人を傷つけた罪人たち」への応援コメント
リアナさんに怪我させるたぁ許せねえ!
しかし奥歯にしこまれた青酸カリ(古典的なクロロホルムが出てきたからには、古典的な青酸カリだろう!)で悪人ども全員自決!
これはてごわい。
第6話「その丸眼鏡の下には、美貌と計算高い瞳」への応援コメント
な、なんとここで古典的な!?w
厚底眼鏡のしたに、を入れてこられるとは!?
作者からの返信
こてこての古典的ですが・・・これだけは外せません(〃´∪`〃)
第2話「人身売買? いいえ、これは超ブラックな雇用契約です」への応援コメント
な、なかなかのヤバイ契約書……。っていうか99条まであるけど、他にもヤバいことかいてありそうです……。
第9話「カーテンの裏は秘密の聖域」への応援コメント
アレクセイがリアナに甘えてるのに、リアナはなんだかズレていて、そんな2人がもどかしいのに微笑ましい。
2人の甘いんだかズレてるんだかわからない空気をずっと味わっていたいのに、不穏な空気もすぐそこまできていてこの先の展開がますます気になります。
第21話「廃倉庫の計算式、暴力に対する唯一の解」への応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
これは細かい話は抜きにして、とことんラブコメと分かりやすいエンタメに振り切ったノリがあり、ライト文芸というジャンルでウケやすいものを突き詰めた感じがあり構成の上手さを感じました!
ここまでサクサクっと読み切れるノリと勢いが魅力だと思います!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
感想をいただき、本当にありがとうございます!
「とことんエンタメに振り切ったノリ」や「サクサク読める勢い」は、まさに今回一番こだわって突き詰めた部分でした。そこを「構成の上手さ」として評価していただけて、仕掛けに気づいてもらえたようで本当に嬉しいです……!
第21話「廃倉庫の計算式、暴力に対する唯一の解」への応援コメント
ついに、ついに
リアナさんの宰相への明確な気持ちが文章に!
「まだ好きともつたえてないのに」
これをまっていたんですよ!自明のことではあるけど、やはり本人の口から聞きたいじゃないですか。
まだ口にしてないけど!
第3話「宰相執務室という名の樹海、本日から開拓します」への応援コメント
>樹海の開拓は、国を揺るがす巨大な闇との戦いの、ほんの序章に過ぎなかったのだ
本篇始まりましたな!
有能宰相の執務室が実は汚部屋、思わずギャップに萌えそうです❤
しかも足下には黒革の手帖……あわわ王国を揺るがす裏帳簿……じゃなくって!
国家予算レベルのお宝発掘じゃない。手指を荒らさせ皿洗いこそタカラ(ヒロイン)の持ち腐れだった!?
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
宰相の執務室のギャップまで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
黒革の手帖(らしきもの)も、まさかの“お宝発掘”になってしまい、書いている側としても思わず笑ってしまいました。
タカラの皿洗いスキルが、こんな形で役に立つとは本人も想定外だったと思います。
温かいお言葉、本当に励みになります。
第42話「計算違いのプロポーズ、契約書は破り捨てるためにある」への応援コメント
最後まで読ませていただきました!!
人生をかけての『愛』という名の難問を二人で解いていく。それもまた二人らしい愛の形な気もします。
ともあれ、とても面白いお話をありがとうございました!!
作者からの返信
最後まで完結を見届けてくださり、本当にありがとうございます!!✨
「人生をかけて『愛』という難問を解いていく」、まさに仰る通りです……!計算と損得ばかり気にしてきた不器用な二人にとって、答えの出ない問題に一生かけて挑むことこそが、一番しっくりくる「二人らしい愛の形」なのだと思います。その部分を温かく受け止めていただけて感無量です!
最後まで「とても面白い」と言っていただけて、作者として最高の幸せです。
これまでリアナとアレクセイの物語を応援し続けてくださり、本当にありがとうございました!🥰