第14話 声が聞こえたならばへの応援コメント
Youlife様
完結おめでとうございます。
まさに、見失っていた自分を見つける物語ですね。
絢子さんの心の軌跡が丁寧に語られていて、しんどい時や八つ当たりしたい時、絶望や無謀な賭けに出る等、どの瞬間も、ああ、あるあると思いました。
ラストがとても爽やかで、彼女のこれからが楽しみになりました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
涼月さん、コメントと作品への評価、ありがとうございます。
会社で夢破れ、自暴自棄になってしまった絢子の再生のストーリーでしたが、心の軌跡を丁寧に語っているとの感想、ありがとうございます。
そうですね、自分も絢子と同じような気持ちになったことがしばしばありました。あ、ビビリなんで無謀な賭けはしませんでしたが(笑)。
これからの彼女、楽しみですよね。心もとないながらもやりたいことに挑戦する姿勢は応援したいです。
こちらこそ、長編で恐縮でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!
第14話 声が聞こえたならばへの応援コメント
やる気なく、人を気遣えず、やたらと気の強い、好感持てない系主人公でしたが、読み進めて一緒に過ごすことで、気のおけない悪友のような親しみを感じるようになりました😊
不思議な「海の声」は、まだ気づいていない、自身の「心の声」なのかもですね✨
作者からの返信
露氷六子さん、コメントと作品への評価をいただき、ありがとうございます。
冒頭の数話を読んだ限りでは、絢子は本当に人間としてどうしようもないですよね(笑)。気が強い癖に自分の事ばかりで……。そんな絢子ですが、話を進めるうちに悪友のように感じていただき、ありがとうございます(^-^;。
そうですね……壁にぶつかり悩んだ時に聞こえてくる「海の声」、それはきっと、自分自身からの「心の声」なのでしょうね。悩んだ時、心を落ち着かせて改めて考えた時ふと思い浮かぶようなものなのかもしれません。
やや長い物語で、ちょっと雑な所もありましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました😊