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概要
中学3年の優里亜は体育会系だったが本当は大のアニメ好きだった
中3でバスケ部の優里亜は恋バナが苦手だった。高校で何したいかを話していた時、思わず「コミケに行きたい」と話してしまい、それを隣の席の立花が聞いて、コミケに行ったことがあると話した。そこから立花と立花のお姉ちゃんと夏コミに行くことになり、あこがれの漫画家にも出会えた。帰りにバスケ部の仲間に見つかるが、優里亜は開き直り、その後誰もあれこれ聞いてこなくなった。高校は立花のお姉ちゃんが言っている高校を受験することに決めた。高校で漫画研究会に入るのだ。
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