彼女の命を無駄にしないためにへの応援コメント
レビューも書かせていただきましたが、あちらは「書評」であり、こちらは「応援」ですので、違う観点で書きます。
まず、自分の考えを言語化し、外部に公開したこと。
これは素晴らしいし、何事にも変えられない行動の1つだと思います。すごいです。
そして、副題にある
「彼女の命を無駄にしないために」
1人で頑張る必要はないし、1人で頑張っても、難しいかもしれません。
せっかく、こうして行動を起こしたのだから、同じように、彼女のことを思い、彼女のためにできることを実践していく。そんな同志やご遺族の方ともうまく連携できることを願っています。
学校を変えていくのは、相当に大変です。
でも、変えていかないと、同じような悲劇が、別の形で生まれるかもしれません。。それは、嫌すぎますよね。
頑張って、同志を作ってください。応援しています。
彼女の命を無駄にしないためにへの応援コメント
投稿ありがとうございます。
沖縄生まれの沖縄県民です。今回の事故(事件)には、一県民として、非常に心苦しくやらせない気持ちになっています。
ここに投稿するにあたり、様々な思いを逡巡したり、葛藤したりしたのではと推察します。
でも、武石さんの命を無駄にしないという思いは十分伝わってきています。敬意を表します。
彼女の命を無駄にしないためにへの応援コメント
手記を読ませていただきました。まず、この記録を公表してくださった勇気に、心から敬意を表します。学校生活の中で感じた違和感を、自分の言葉で社会に問い掛けることは決して簡単なことではありません。
私は一人の親として、「もし自分の娘がこのような平和教育を受けていたら」と考えながら読みました。平和劇で生徒が倒れ、多くの生徒が涙を流し、数日にわたって強い心理的負荷を伴う学習が続く――その記録に強い衝撃を受けました。
戦争の悲惨さを伝えるために、生徒の心を傷つけてよいのでしょうか。平和を教える教育が、生徒自身への配慮を失ったとき、その教育は誰のために行われているのでしょうか。
私の祖父も戦争を経験し、沖縄では同じ師団であった旭川第89連隊の多くの兵士が嘉数の台地で命を落としました。その歴史に向き合ってきた一人として、生徒の心身よりも伝えたい理念が優先されるのであれば、私はそれを平和教育とは呼べないと思います。
あなたの勇気ある問題提起を決して一過性のものにしてはならないと思います。私も一人の大人として、この問いを社会に伝え続け、事故の真相解明と、生徒を第一に考えた教育の実現につながるよう、微力ながら力を尽くしていきます。
彼女の命を無駄にしないためにへの応援コメント
令和の今にこんな昭和と変わらないナラティブが教育現場で撒き散られている事に驚きました。
私の大叔父が戦死したのが沖縄でした。京都で徴兵されているので嘉数の攻防戦で亡くなった可能性が高く、嘉数のトーチカ跡を見た時は胸がつまりました。沖縄戦での戦死者は10万人でそれを弔う各都道府県の塔があります。若い人も曽祖父の世代には沖縄で戦死された親族がおられることも少なくないはずで、そう言うことを知ることは、自分と沖縄戦をリアリティを持ってつないで考える契機になると思います。
戦争で沖縄県民にもたらされた災禍を軽く言う意図は全くありませんが、沖縄戦で亡くなった県民の三分の二に相当する都民が一晩で亡くなっています。そう言う非人間性が戦争の本質だと思います。
戦争をしないだけでは平和が保て無いことを、共産党政権のロシアが世界に知らしめました。ロシアに共産党政権が樹立されて、スターリンの粛清で何人殺害され、ホロドモールで何人餓死したか?中国で共産党が内戦で勝利し、大躍進政策で何人餓死し、文化大革命で何人殺害されたか?つまり、共産主義思想というものは、戦争を上回る非人間性を持っているのはないのか? それは辺野古事件の学校の対応にも反射して見えているのではないか?同志社国際高校の先生方に尋ねたい、本当にそう思います。