世のなかはバカばっか。そして自分自身も、その世のなかに含まれている訳だから、実は自分もバカなんだ。そんなところで生きていく術は、バカのふりをするか、バカをバカにするか、バカを受け容れるしかない。でも、そういうバカをこよなく愛し、己もバカになることを、厭わない方法こそが、バカを生かす。28同好会は、そんな愛すべきバカの、バカによる、バカのための砦だ。
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