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  • 短編 4番目のピエロへの応援コメント

    造花で隠していた涙を、最後に隠さなくなる流れがとても印象的でした。

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕さま

    コメント有り難う御座います!

    この作品で描きたかったことのひとつは、造花や作り笑顔で隠していた本来の表情を取り戻すことでした。

    その表情は笑顔なのか泣き顔なのか、読む方の想像に任せるとして、僕はそこに至るまでを出来るだけドラマチックに書こうと考えていました!

    ひつじ・メイ🐕さまの心に残って頂けたら本当に嬉しいです!


  • 編集済

    短編 4番目のピエロへの応援コメント

    サーカスの熱気が伝わってくるような描写が凄く素敵だなと思いました!!ポップコーンの匂いなんて本当にリアリティがありますね。

    そして、ピエロの心の内面に斬り込むストーリー。本当の気持ちを切り離し、彼と同じように道化師を演じている私たちの日常に対する問いかけを、作者様がされているんだろうな……と深く感銘を受けました。

    ジャンルとしては、純文学でしょうか。普段ギャグ作品をメインにしている私としては、「う〜ん、本当に私、このままでいいんだろうか?」と、色々と考えさせられてしまいました。

    そうそう!他の方の作品レビューでも触れられているピエロの曲ですが、是非「あやや」「道化師のソネット」で検索してみて下さい!!原曲も素敵なバラードですが、極上のカバーソングがYouTubeで見つかること間違いなしです!!私めの、カバーソングで泣いた曲ベストワンかもしれません。

    作者の若月様にも、そしていつかこのコメントを読まれる方にも絶対にお伝えしたい、私めのダイイングMessage in a bottleデスノートです !!

    作者からの返信

    小日向ひなたさま

    コメント有り難う御座います!

    この作品は、万年ヘルプの売れないホストを描こうと思っていたんです。でも、もっと沢山のかたに共感して貰えるように舞台をサーカスにして書き直しました。

    自分も含め、悲しい気分でも笑顔を作る。そんな方がたにスポットライトを当てる作品になれたらいいなと思っています。

    さだまさしの道化師のソネットは名曲ですが、松浦亜弥さまのカバーも素晴らしかったです。透き通るようで伸びやかな声。泣けますね。

    どうか、小日向ひなたさまダイイングせずに、生きてお付き合い頂けたら嬉しいです。宜しくお願いします!

  • 短編 4番目のピエロへの応援コメント

    片側に大きな涙のあるピエロ、確かにいますね。そこに着目して深いドラマを作り出すところ、さすがです。
    夜の世界のハードボイルド、ノスタルジックな青春譚と来て、人生の寂しさを感じさせる文芸作にまで達しましたね。私以外にも、若月短編を心待ちにしているファンもして、素晴らしい。
    成熟した筆致で、ピエロの悲哀がひしひしと伝わってくる、成熟の一編でした。余韻がしばらく残りそうです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    星ジョージさま

    本当にいつも有り難うございます!星ジョージさまのコメントやレビューにいつも励まされております!

    今作は万年ヘルプの売れないホストの話を書くつもりから、どうせならと思いつき、舞台をサーカスにしてみました!

    色々なジャンルに挑戦して、精進したいと思っています!

    温かいコメント。本当に有り難うございます!

  • 短編 4番目のピエロへの応援コメント

    何か素敵なコメントを残せたらと思ったのですができそうにありません。
    コメントを残すのをやめようかとも思いましたがこの作品が心に刺さったことだけはお伝えしたいと思いました。
    拙い言葉で申し訳ございません。

    作者からの返信

    ꒰ঌstella໒꒱さま

    いつもコメント有り難うございます!本当に嬉しいです!

    ꒰ঌstella໒꒱さまの心が動いたと分かるだけで充分です!

    いつでもお気軽にコメントしてください!

  • 短編 4番目のピエロへの応援コメント

    仕事関係で、たまにサーカスのチケットが手に入るのでここ数年、何度かサーカス観に行ったことがあります。愛嬌を振りまいて、笑われるピエロは場を和ませてくれて子供を楽しませてくれました。ですが、実はピエロってすごいエリートなんですよね、クラウンとピエロに違いは涙があるか、ないかで違うんだって教えてもらったことがあります。単なるにぎやかしのクラウンは涙がなくて、笑っている。ピエロは涙を書くことで自分はクラウンではないという自負を持っているそうです。なのでピエロって団長、もしくは一座の古株のリーダー的な人がなるそうです。確かに自分が観に行った時もピエロはマイム、ジャグリング、客いじり、ダンス、空中ブランコをこなしていたので、ほとんどの演目に精通しているというのはそういうことなんだろうと思いました。

    作者からの返信

    高名 秀さま

    いつもコメント有り難うございます!

    どんな世界でも、全ての人が売れっ子になれるわけでもなく。
    実力があっても報われない人のほうが多いよなあと思って書きました。
    ミュージシャンや芸人、ホストなんかにも当てはまるように、サーカスを舞台にしてみました!


  • 編集済

    短編 4番目のピエロへの応援コメント

    新作、お待ちしておりました。

    右下の「四番目」として描かれ続けたピエロの姿がとても切なく、造花で涙を隠しながら、それでも子どもたちを笑顔にしようとする姿が心に残りました。

    「もう、ピエロでいられない」と決意する場面は胸が締めつけられましたが、最後にスポットライトに照らされ、子どもたちの声援の中で造花を手放し、本当の涙を流す場面には胸が熱くなりました。隠し続けてきた自分を、そのまま受け入れられたように感じて、とても印象的でした。

    タイトルの「4番目のピエロ」が最後まで読んで初めて深く心に残る、とても素敵な作品でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    香月 深青さま

    もったいないお言葉、本当に嬉しいです!

    どこの世界にもいるであろう縁の下の力持ちに、スポットライトを当てる。そんな作品になればと思って描きました。香月 深青さまの作品にもかなり影響を受けているんです。

    いつも素敵なコメント有り難うございます!

    本当に励みになっています!