あの日の誓い
白神ポロ
プロローグ
時刻は夜の12時を回ったところ
静まり返った街に1人の足音が響く
「はぁはぁ、」
「ま、待ってくれ」
「待つ理由はない」
振り返るとそこには仮面を被った男が立っていた
手には銃を握っている
「金か?金ならいくらでも払ってやる!」
「お前は対価を支払わなかった」
「その代償だ」
そう言い残し
男は拳銃を構える
仮面の奥の目には一切の迷いがないように見える
「お、おい」
「ちょっとまっ」
ダァンッ!
1発の銃声と共に赤い火花と血飛沫が待った
仮面の男はため息を一つ吐き
追っていた男のスマートフォンを調べる
「チッ、こいつも違ったか」
「あいつらの情報は一体どこにあるんだ?」
そう言いながら
仮面の男は闇夜に姿を消した
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます