応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ゾッとしました…これは間違いなくホラーであり
    怪談。しかも圧倒的な大陸の古い歴史に委ねられた
    空間の、ホラー小説です。
    それを書ける日本人(?)がいるという事に
    驚きと歓びを感じます。
    🎊完結、お疲れ様でした…!🎉
    実に素晴らしい作品です!!💐🥂🍾🎂

    作者からの返信

    小野塚様、本作では本当にお世話になりました!
    多くの応援やコメントなどにずっと支えられてきた気がします。

    お褒めのお言葉をいただき感無量です。この仕上げ回には思っていた以上に悩まされたので、嬉しいのと共に今、めちゃくちゃ寝たい気分です。笑
    また別作でお会いできるのを楽しみにしております。

    あと、ちゃんと(?)日本人で〜す。育ちがアレなだけで。笑

  • これはすごい!総集編が謎解きになっていて
    更に謎が深まる。

    作者からの返信

    小野塚様、コメントありがとうございます!
    小野塚様のご意見、お待ちしておりました。一先ずホッとしております。

  • 第二滴 ‐ 誰への応援コメント

    知らないはずの客人が、自分しか知らない思い出まで当たり前のように話してくる状況がじわじわ怖かったです!

    「この人は一体誰なんだろう」とずっと疑いながら読んでいたので、最後に本当の状況が分かったときは一気に見え方が変わりました。怖い話だと思っていたものが少し切ない話にもなる終わり方が印象に残りました!

    作者からの返信

    深夜丸様、素敵なコメントをありがとうございます!
    実際にそんな状況に出くわしたら、恐ろしくて堪らないですよね。笑 このような一話完結の様々な「余韻」を扱ってますので、よろしければ、ごゆっくりしていってくださいな。

  • 第十滴 ‐ 街が増えるへの応援コメント

    白雨梦乃さま

    こんにちは。
    人が、街に!
    この短編、もちろんこれでひとつのお話として完結しているのでしょうけれど、増える街、うごめく街のモチーフって、長編で読んでみたいと強く思いました、この閉塞的な不条理感、くせになります。
    ちょっと細胞の原形質流動を思い出したりしたのでした。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、
    いつも本当にありがとうございます。大変励みになっております!
    なるほど、言い得て妙ですね。確かにこの街の実態は原形質流動の働きと似ているのかもしれません。「生きている」という意味でも、面白いです。

    お褒めいただき、とても嬉しいです。本作書いていると度々、もっと広げたくなることがありまして。案外、そのうち書くかもしれません、この辺りのお話を基盤にした長編。大切なフィードバック、大事に留めておきます!

    編集済
  • 第十四滴 ‐ 落日の林檎への応援コメント

    人間の記憶が蘇るのってまさか……

    作者からの返信

    さて、あの木は何を見て、何を聞き、何を与え、何を奪うのでしょう。

  • 第十三滴 ‐ 素敵な一日への応援コメント

    ただの洗脳かと想いきや、お互いに必死に思いやっていたんだ……

    作者からの返信

    愛のお話なのです。一応。

  • 第九滴 ‐ 青の森の魔女への応援コメント

    あぁ、これで白骨死体がまた増えるね……

    作者からの返信

    青の森へと踏み入る禁忌は何度も、何度も、繰り返されているのですね。

  • 第八滴 ‐ 狐の館への応援コメント

    狐に憑かれたか……

    作者からの返信

    憑かれてしまったようですね、止め処なく。

  • 第七滴 ‐ 高原童子への応援コメント

    見逃してくれただけ、奴はまだ有情な怪異だったのかもしれない……

    作者からの返信

    決して危害は与えていませんからね。男の方がよっぽど……

    編集済
  • 第六滴 ‐ 四角錐墓の哥への応援コメント

    才能に溺れ、何かを失ったか……

    作者からの返信

    追い求める究極へと続く近道は、身を滅ぼしますね。

  • 第五滴 ‐ 埠頭の聲への応援コメント

    一体、何が入っていたのか。少なくとも、パンドラの箱だったのは間違いないようだ……

    作者からの返信

    開けない方が良い箱、知らない方が良い事実。その誘惑はふと現れるものですね。心構えもできぬうちに。

  • 第四滴 ‐ 通勤電車への応援コメント

    復讐の為、ずっと付け狙っていたのか……

    作者からの返信

    不気味で不可解な動きもまた、この世ならざる追跡者の報復か。

  • 第二滴 ‐ 誰への応援コメント

    本当の客人は、彼だったんだ……

    作者からの返信

    はい、実は美しい友情の物語だったのです。
    いや、まだ何か、あるかもです……

  • 第一滴 ‐ ポプラの道への応援コメント

    存在ごと、食われてしまったのかもしれない。ポプラの道に潜む何かに……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、お越しいただきありがとうございます。
    なななんと沢山の応援やコメント、そして評価までッ!感謝に堪えません。

    さて、記憶の欠落、そしてポプラの並木を駆け回るものの正体とは一体……

  • 第十四滴 ‐ 落日の林檎への応援コメント

    寓話の様な林檎の禁忌は、いつの間にか怪談に
    変わって行く、その手並みの鮮やかさは
    海外の人にも日本の人にも難しく、その丁度
    一番良い所を手に入れた白雨様ならではこその
    素晴らしい感性です。
     因みに、海外で生まれ育って日本に来られた、と
    いう流れなのでしょうか。もし、その逆だったり
    すると又違った林檎怪談が生まれたのかも…と
    思った次第。🍎

    作者からの返信

    過分なお言葉、本当にとても嬉しいです!
    私の文章にそのような新鮮さを見出して下さって、ありがとうございます。そのお言葉を励みに、小野塚様の仰るところをこれからも目指して行きたいものです。
    きっとそうでしょうね、主流にしたいです、林檎怪談。🍎

    わたくしは…まだ……いるのですよ……かの國に。☔

  • 第九滴 ‐ 青の森の魔女への応援コメント

    白雨梦乃さま

    こんにちは。
    アニメ好きの友達をさそって日本風のお花見へ。お友達が興味半分で話にのってくれたのは幸いだったね、なんて思っていたら、とんでもない結末に……。
    ブルーベルが一斉に花をつけた森の写真を見ました。これは美しさ以上に、畏れを感じてしまいますね。これはもう帰れないのではないか、と。日本の春の、山が一面桜色に染まる光景も幻想的ですが、赤系と青系には、醸し出す印象に大きな違いがありそうです。もしかすると、それが一斉にお花見をするという慣習が定着しない理由だったりして、なんて妄想してみました。

    先のコメントに関する補足ですが、チェコ語では狐はliška(リシュカ)と言い、女性名詞なのです。だから擬人化するときに女性になりがちなのかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤様、コメントありがとうございます。

    検索までしていただいたとはッ!ご興味を持っていただけてとても嬉しいです。
    いや、確かに!華やかさより神秘が勝つ風景ですよね。森の中では人間社会とは隔絶された「空間」を感じますし。なるほど、寒色系の印象も大いにありそうですね。興味深い着眼点です!
    実はこの話、小さい頃に「花見」と称して家族と赴いたことから着想を得てまして。いや、これピクニックだよ。と突っ込んでたのは私です。笑 花見と認識できなかったのには、一般的な習慣もあるでしょうし、「賑やか」と違う寒色系に所以するところかもしれませんね。

    前話の続きもありがとうございます。投稿してから「あしまった、聞きなおしてどうする」となってました。笑 なるほど、すごく腑に落ちました。有性言語では確かにその印象に引っ張られる傾向ありますよね!

  • 第十三滴 ‐ 素敵な一日への応援コメント

    最初は穏やかな朝の風景だったのに、真相が知れるにつれゾクっとする。伏線の貼り方が見事で、まさにホラーを味わえました!それでいて、見守り続けた余韻もある、ちょっと優しい話なんだと思います。

    作者からの返信

    笹布様、コメントありがとうございます!

    ホラーも読まれるんですね、こちらにまで足を運んで頂き感激です。
    過分なお言葉、とても励みになります。本作は特に読後感を意識してたので、そう言っていただけてガッツポーズ決めました。笑
    「優しさ」のあるお話ばかりではないですが、是非ごゆっくりしていってくださいな。

    御作の雰囲気も大好きなので、こちらからもまたお邪魔させていただきます!

  • 第十三滴 ‐ 素敵な一日への応援コメント

    哀しみは一瞬、そして解放は永遠なるもの。
    崇高な譚ですね。

    作者からの返信

    深く汲み取ってくださり、ありがとうございます。
    別れが訪れればこそ命もまた尊いと、私は思います。

  • 第八滴 ‐ 狐の館への応援コメント

    そう言えば、この物語群の舞台って中欧なのですよね。どのあたりかしらと気になっています。チェコでは狐は利口でずるがしこいイメージ、童話でもそんな役どころですが、それはその神秘的な美しさや雰囲気が畏敬されているからこそなのかな、と思ったり……

    作者からの返信

    佐藤様、コメントとても嬉しいです!

    白國はもうちょい西の方をイメージしておりますが、この物語に於いてはお察しの通りスラヴ系の文化も参考にしています(バレちゃった笑)。

    狐は、知性の象徴になりがちみたいですね。トリックスター的な印象の他にも、西欧州では「秩序」に対し知恵を持って歯向かう役回りもありますし。自然界と人間界の中間に立つ「不可視の番人」みたいな神秘的な描写も多いようです。多分、昔から鶏泥棒といえば狐、みたいに人間との距離が比較的近いのではないか、と考えてみたり。

    あと、チェコ辺りでは狐の擬人化は女性として描かれることも多いと聞きましたがいかがでしょう?やはり気品さと知的なイメージなんでしょうね。

  • 第六滴 ‐ 四角錐墓の哥への応援コメント

    うわあ……この世界観には圧倒されますね。ぞくぞくします。

    作者からの返信

    佐藤様、
    拙作を読んでいただき、ありがとうございます。そして、何とも嬉しいコメントを!ほかならぬ佐藤様に世界観をお褒め頂けるとは、光栄の限りです。

    クラシックではないし、ガッツリでもないですが、音楽に関係する物語で、実はお読みいただいたのがちょっと恥ずかしかったりします。笑 本当にありがとうございます!

    編集済
  • 第五滴 ‐ 埠頭の聲への応援コメント

    納涼怪談から来ました。
    一つ一つ、ジャンルが違うホラーに感心させられました。

    作者からの返信

    @kuroe113様、
    拙作を読んでいただき、ありがとうございます!
    応援、コメント、★まで残してくださり、とても励みになります。
    なるべく色んな切り口のホラーをご提供しようと、試行錯誤しながら書いているのですが、成否の確信はなく。そう言って頂けて本当に感激です。

    納涼怪談からとのことで、なんとも嬉しいです(小野塚様も、ありがとうございます 泣)。またこちらからもお邪魔させて頂きますね!

  • 第十一滴 ‐ 足の裏への応援コメント

    不穏なシスターフッド!重さの違う共依存と
    言うべきか…。彼女に対する愛憎は紙一重。
    怖いのは幽霊の怨念か、それとも生者の狂気か。
    白雨様の譚にはいつも新鮮な驚きがあります…!

    作者からの返信

    まさにですね。感情が強烈なのだけは明確だが、その実態は不明瞭で危うい。それは、不可思議が染み込むにはもってこい温床ですねぇ。
    ちょいと語り口を変えてみたんですが、お気に召されたようで本当によかった!
    小野塚様にそう言われてしまうと、私、照れますからッ!

  • 第一滴 ‐ ポプラの道への応援コメント

    こんばんは☆

    ホラーものながら読みやすい文章とテンポのよさがバランス良く整っていて、ストンと心に入ってきました。
    読むのが楽しみになりそうです。

    作者からの返信

    千央様、
    拙作に足を運んで頂きありがとうございます!素敵なお言葉までッ……!とても嬉しいです。
    是非ごゆるりと!
    また感想などありましたらお気軽に残して頂けましたら幸いです!

  • 第十滴 ‐ 街が増えるへの応援コメント

    これは完全にヒトが街に乗っ取られていますね。
    郊外も街中も、矢張り異国情緒に溢れていて
    とても素晴らしいです!というか、こういう
    空気を小説に落とし込むのは矢張りその環境に
    左右されるのでしょう。羨ましい…!

    作者からの返信

    小野塚様、コメントありがとうございます!
    お楽しみ頂けたようで嬉しいです。いつも以上に苦戦した一遍なので、胸を撫で下ろしております!
    空気感をお褒めいただき恐縮です。羨ましいなんて、そんな。

    きっと私が和風ホラーを書いた所で説得力ないと思うのですね。解像度というかなんというか。小野塚様の作品を読んで打ちのめされます。笑
    胸を張ってちょっとだけ自分の土俵に逃げているのです!

    街が肌に馴染む、ではなく人が街に馴染む。見知らぬ土地の理(ことわり)は怖いものですね。

  • 第八滴 ‐ 狐の館への応援コメント

    日本で言うところの狐憑きという事でしょうか。
    比較対照としても興味深いですね。

    作者からの返信

    小野塚様、いつも本当にありがとうございます!

    「狐憑き」、さすがは鋭い連想をしていただきました。
    日本では神使でもあり、祟りや憑き物にも結びつく存在ですが、欧州でも古来より知性、狡猾さ、神秘などに結び付けられてきたようです。
    魔女の使いだったり、悪魔の化身だったり、そんな不穏な存在として扱われることも多い印象ですね。

    さてこの狐は、「憑いた」のか、「呼んだ」のか、「最初からいた」のか……そのあたりも、いずれ触れたいと思います。
    よろしければお憑き合いくださいな。

    編集済
  • 第七滴 ‐ 高原童子への応援コメント

    これは山で異形に遭うホラーですね…!でも
    日本ではない。何処か欧州の山の怪異です。この
    感覚が羨ましいと同時に、新鮮な驚きを齎すのです!

    作者からの返信

    小野塚様、いつもコメント最高に嬉しいです!
    そして早速読んで頂けたのですね!感謝爆盛です。

    今回のお話は、欧州定番の森林ホラーに日本の山怪譚の構造を混ぜたキメラを目指してみました。そういう意味でも、和風のタイトルにさせていただいたのですが。なので、そう言って頂けて光栄の限りでございますッ!
    しかしながら、あれは、本当に怪異だったのでしょうかねぇ……?なんちゃって。笑

    編集済
  • 第六滴 ‐ 四角錐墓の哥への応援コメント

    これは又、物凄い圧倒的端正な文章と表現で
    音楽の道を直走る苦悩と昇華を描き出して
    いますね。ギターは詳しくはないのですが、
    様々な小道具が上手く作用して作品を盛り立てて
    いる。流石✨です…!

    作者からの返信

    なんと小野塚様!
    夜遅くにご足労いただいた上に、こんなにも素晴らしいコメントまで残していただいて。小野塚様にお褒めいただけるとは、とても自信が出ます。本当に感謝です!

    きっと音楽の道に限った話ではないですが、生涯を捧げて一つの道を突き詰める生き方というのには、往々にして狂気が滲んでいるように思いますね。この子は流石にあれですが。

    ご負担にならない程度に、いつでもいらして下さいませ。

  • 第一滴 ‐ ポプラの道への応援コメント

    🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
    端正な文章で読ませて行く話の…ラストは
    安定のホラーでしたね!只怖いだけではない
    じっくり読ませる怪談です。
    🍨(御礼)

    作者からの返信

    小野塚様、♡に★にコメントまで、本当にありがとうございます!

    初コメントで、文章やホラーをそのように応援して頂いて、嬉しすぎて小躍りしています。少しでも涼んで頂けましたなら最高です。

    「白國雨季語」の短編たちは、文中にヒントを散りばめて読み解く要素も含めたホラーを目指していまして、そのようにじっくりと読んで頂けたのは何よりのご褒美です。
    最終的にどこかで回収していくので、宜しければまた遊びに来て下さいね!

    また、夏にうってつけの素敵な企画の運営もお疲れ様です。
    私もお勉強も兼ねて読みまくり、書きまくり、微力ながら企画に貢献していきたいと思います。
    小野塚様の作品の方にも、お邪魔させていただきますね!🍨