第15話 超遊撃戦艦大和と零戦
大和と零戦ってマックのハッピーセットみたいなモンでしょう。
山口多門には通常連合艦隊の指揮を頼み、我が大和は遊撃戦艦として単独でる闘いを続けてます。
枢軸国を離脱した日本は単独でアメリカとの戦争を継続。
連合国も枢軸国とは別に日本単独で戦争継続となります。
大和戦闘隊は通常は大和艦内で遊んでますが、戦闘時には大和の横に滑走路展開。
新品の零戦に乗り込み戦闘を開始がデフォルトです。
ある日、南雲は深夜に独りアメリカに飛び、ホワイトハウスに忍び込んで敵情を
探っていた。
>瓦礫を取り除き再建してます。流石早いですな。
そこでトルーマンが・・・。
「JAPを潰すには大型機かサブマリンでしか贖えない。
戦艦の再建は造船所が破壊され数年は難しい。
そこでだ・・・。」
ようやく原爆の開発を開始するそうだ。
前世と同じでロスアラモスの砂漠地帯。
既に開発を始めてるそうで1年以内には核実験も出来るそうで。
爆撃機もボーイング壊滅でグラマン社がボ社の設計図を基に続行。
来年には(1943年)試験飛行出来そうと言う。
・・・化け物国家めが・・。
膨大な予算や資源あればこそだろう。
北米は広大なので上陸戦は日本では無理。
ならば・・・・。
それ以後、飛行戦艦と化した大和と零戦部隊が北米大陸を暴れ回る事となる。
アメリカ陸海軍は迎撃を繰り返すが、偉大なる敵艦は全く傷一つ付けられず。
護衛の零戦も続々と押し寄せ北米大陸はYAMATOの監視下となる。
ただしロスアラモスには気づかないフリをして放置。
グラマンやロッキードは続々と新鋭機を生むが、生産された機は零戦の奇襲に遭い、
即座に壊滅。
何せ本土上空での戦闘なのでごまかしが効かない。
零戦部隊はエース揃いなので、撃破される機は皆無。
燃料弾薬尽きれば大和滑走路に降りてすぐに戦闘復帰。
回収された機はリメイクされ燃料満タン、武装満載で次に備える。
大和は北米の空を圧倒し、ケンカは零戦任せ。
だが空を圧倒する巨大戦艦には北米の民は怯える。
何時、あの巨艦がまた牙を剥くのか・・。
次第に国民は戦争反対を叫び始める。
米軍も黙ってる訳では無いが、大和に特攻を仕掛けてもかすり傷も付けられない。
護衛の戦闘機はエース揃いなので新米の乗るグラマンやロッキードではどうにもならず。
トルーマンは次第に追い詰められ原爆の早期開発を促進。
ラジコン4発機に搭載して大和を原爆で吹き飛ばす計画を立案。
起爆試験も成功し、世界初の原爆が完成。
「遂に禁断の火を灯したか・・・トルーマンは・・。」
ラジコンB17は出撃準備を整え大和を目指すが・・・。
後書き
引っ張ります。
次回どうなるか??
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