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    春になるたびへの応援コメント

    こんにちは、冴羽さん。
    コメント失礼します。

    切ないです。泣きそうです。
    でも、とても良い作品です。

    氷をバリバリ割って進む砕氷船ガリンコ号くらいに粗い私の感性にまで綺麗な切なさが届きました。

    そのときだけ、その人だけに抱く思い。
    尊いのです。余韻に浸りました。

    なにも知らない時の気持ちだから、なにも求めなかった繋がり。
    欲望でドブ色に汚れ切った私の心にさえ透明な光が降るようでした。

    休日の暇に何の気なしに交流のある方たちを巡っていて、つい読んだら、切なさで動きが止まりました。

    とても良い読後感です。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    木山さんこんにちは、コメントありがとうございます!

    なにも知らないからこそ純粋な気持ちで相手を求めていたこと。
    未来には続かなくても、嘘ではなかった気持ち。
    そんな感情を受け取っていただけて、安心しました。

    というか、ご自身をそんなふうに仰らないで……、と思いながらも、遊び心ある言葉選びにおかしな角度から刺されて、つい笑ってしまいました。一瞬も油断ができません。
    ふらっと「どれ読んでみるか」という感じで立ち寄っていただけて、とても嬉しかったです。

    改めまして、温かいコメント、本当にありがとうございました。

  • 春になるたびへの応援コメント

    同じ気持ちじゃなかったズレと香水で思い出す嫌な気持ち。すごく切ない話でした。でもそれが読み進めて楽しかった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    香水の描写を含め、五感から切なさを感じてもらえるよう散りばめてみたつもりでしたので、楽しんで頂けてなによりです。
    読んでくださって、ありがとうございました!