世間から捨てられた八人の少女たち。
それぞれ特殊能力の使い手です。
性格も興味もばらばらです。
でも、自分たちの住処を守るという強い気持ちでつながっています。
「歌姫の雫」編では、ある貴族の裏の顔を暴くため、危険なミッションに挑みます。
能力を生かし、的確な役割分担で依頼を解決に導きます。
八人全員が主役なので、読者は好きな姫庭(ガーデン)を応援しながら読むことができます。最近のアイドルグループのように、明確なリーダーを置かないタイプの集まりです。
ゴシックな世界観、群像劇、ダークファンタジー、ミステリーなどが好きな方に特におすすめです。