第1話への応援コメント
星まつりと一緒に読みました。
こっちもすれ違いですね。青春だけど切ない
作者からの返信
楠杜等さま
コメントありがとうございます!
こっちを読むと、ドタキャン彼氏最低ーー、となりますよね。
今後どうなっていくのでしょう。
青春だけど、切ない。
そういっていただいて、本望です!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
星まつりの方から来ました。
彼女側のストーリーずっっと切なかったです。。二人とも切ない。
ドタキャン彼氏側を先に読んでしまったから余計に。。
お題の使い方が綺麗だなと思いました✨️
作者からの返信
朝日エールさま、わざわざお立ち寄りいただいてありがとうございます!
切ないっていってもらえて嬉しいです!
こっちを読むと、彼氏最低ーとなりますよね……?
どちらも読むと、読んだ人にしか分からない面白さがあると思うのですが、
なかなかどっちも読んでいただくのはハードルが高くて……。
コメントまでいただけて、作者冥利に尽きます!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
コメント失礼致します。
主人公が良い友人であろうとすればするほど、隠している想いが滲んで見えて切ないですね…!
彼女、平気でドタキャンする彼氏よりも、主人公にしておけば!と言いたいですが、そうもいかないのが恋愛なのでしょうね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさま、コメントありがとうこざいます!
切ない話を書きたい、切ないといえば片思いが王道! と、書いたお話です。
主人公くんの頑張りを受け取っていただいて嬉しいです!
おっしゃるとおり、恋愛だけは「こっちにしとき」と、いくら外野がいっても埒のあかないことですよね……。
いつか、ドタキャンの彼氏の話も書きたいです。
ありがとうございました!
編集済
第1話への応援コメント
ラストの『星が降っていた』以降の言葉がとっても綺麗で、素敵でした……。
軍艦島というのも、「終わってしまっても、まだ残しておきたい心」や、「綺麗に見えるけれど、重たい歴史の詰まったもの」と同期している気がして、(勝手な想像ですが、)『僕』にも『君』にも感情移入してしまいました。
『君』は『僕』にずっと素っ気ないけれど、悪い子ではなくて。
『僕』は失恋を利用しただけにも見えるけれど、エゴとは言い切れなくて。
2人の複雑さがすごく伝わってきました😿
良作だぁ……!🌃
作者からの返信
伽夜さま コメントありがとうございます!
久々に、きらきらした恋愛ものを書いて、とても気持ちが良かったです。
それを綺麗っていってもらえて!
二人とも悪い子じゃないので、幸せになって欲しいです。
軍艦島がなにかを象徴しているように、上手くハマったと自画自賛していたので気づいてもらえて嬉しいです。
そんなにちゃんと言語化はできてませんでしたが……!
ありがとうございました!!
第1話への応援コメント
制約を感じさせない自然な掌編小説でした。女性と恋人の関係性がトワイライトで、終わりかけを引き延ばしているようにも感じられました。
読みやすく、おもしろかったです。ありがとうございました。
作者からの返信
@Junbiさま
読んでいただいて嬉しいです。
ありがとうございます!
彼氏との関係は、トワイライト。
ほんとですよね。
こんな彼氏、やめちまいな!
と、わたしも思いました。
コメントありがとうございます!
第1話への応援コメント
先日は時間の都合で速読しか出来ず、今、改めてじっくり読み直してみました。距離感の描写が絶妙ですね!
いつもと同じ称賛になってしまうのですが、とても良かったです!
作者からの返信
あらためてじっくり!!
めちゃくちゃ嬉しいです!
ファンタジスタも読みましたーー!
今日の試合に合わせての公開でしょうか。
スウェーデン戦そっちのけで、テンション上がりました!
凄く楽しいです!
二回繰り返す語法とか、真似したくなります!
編集済
第1話への応援コメント
長崎大好きなので、おお!と思いながら読み始めましたが、トワイライトとハンバーガーの会話というロマンチックで微笑ましい描写があればるほど切なくなるお話でした。
主人公は達観して見えますけど、大人びて諦めているというより、何よりも彼女を大事にしているところからくるのかなぁと思いました。
ぜひ幸せになってほしいけど、自分より彼女が幸せな方が彼は嬉しいような気がします。うーん、それも切ない…。けどそれもよい…
作者からの返信
古屋いっぽさま、
コメントありがとうございます!
長崎、いいところですよねー!
わたしも大ファンになりました。
主人公、いい子ですよねーーー。
でも、女が惚れるのはいい人の方とは限らない、っていう切なさあります……。
主人公さんは、長期戦狙いだとわたしはふんでいます。
多分、学校では彼氏より主人公の方が距離近そうなので、じわじわ自分の良さをアピールする作戦。
どっちも幸せになって欲しいですね。
第1話への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
わー!!
私の地元が出てきて嬉しかったです(〃∇〃)♡
どっちもせつないですね(>ω<)
主人公の優しさが辛いです
あてつけかのように他の男と旅行に行く彼女の気持ちもつらいです
旅行を忘れるような男とは早く別れて幸せになってほしいと願いますw
作者からの返信
長崎の方でしたか!
先日、長崎旅行に行ったのです。
稲佐山はとても素敵なところなのに、長崎の人は商売っ気がないなー、なんでここで食べ物を売ったり、展望台を有料にしたりしないんだ!
優し過ぎるーー!
って大阪からの家族旅行でワイワイしました。
夜景はほんとに綺麗で、造船所も素敵でした。
この物語で、次の日はきっと大浦天主堂に行って、なんだか微妙な空気が流れるのだろうーーと、思ってます。
素敵な企画ありがとうございました!
第1話への応援コメント
その寝息はほんものかしら?
長い長い心理戦の夜になりそうですね(≧▽≦)
お誘いの電話が夜の11時過ぎてからかかってきたのがミソかなと(^▽^;)
A.ほんとにギリギリまで一緒に行く誰かを探していた
B.他の誰かを探していた、と思わせるため遅くにかけた
どちらとも読めるところがニクいです。(^_-)-☆
ふつう、彼氏持ちは「キャンセル料がもったいない」ぐらいで
男の子と同部屋一泊旅行にいったりしないと思うんですよね(>_<)
あてつけ+αがあると読むのが自然かと。一緒にお酒まで飲んでるし。
ただ、仮にあてつけボルテージがMAXであったとしても、
この主人公さんは「いただきます」できないんですよね~(^▽^;)
そこまで読んでの11時だったのかしら?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ほんとですね!
長い心理戦の夜……!
うわぁ、青春!
当てつけ、はあると思います。
だってこっちは「あなたが行きたいといっていた軍艦島」を、一生懸命調べて予約して、楽しみにしてたのに、
「え、今週やっけ?」
それはないわーーー。
ここで手を出してこない主人公さんは、ポイントだいぶ稼ぎましたから。
彼氏さん、あぐらかいてたらヤバいですよね!
あとね、最近の学生の話を聞いてたら、なんか昔みたいに「ふたりっきりになったらそういうこと」みたいな感じではないようですよ……。
知らんけど。
第1話への応援コメント
そこで止めるか、と、そこに踏み込むのか、を読みながら勉強になりました。書き手の優しさが滲み出ている良い作品ですね。
作者からの返信
楠本ラリアットさま!
長文のレビュー、ありがとうございます!
クロノヒョウさまの企画は二度目です。本当に勉強になりますね。
で、参加して思うのですが、楠本ラリアットさまの、「眠れ、眠れ」も、こうした企画の参加作品なのでしょう?
企画作品って、皆さんスピード勝負みたいなところがあるから、軽く読めるものが多い中、「眠れ、眠れ」のような密度の作品が混じってたらビビり散らかしますね……!
トワイライトチョコバーガーは、久々に恋愛ど真ん中のお話を書いて楽しかったです。
温かいレビュー、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
何もかもがトワイライトになってる気がする。
作者からの返信
daidataさま!
コメント、レビュー、ありがとうございます!
お題が難しくて、取ってつけたような内容にならないよう苦戦しました。
トワイライトなレビューいただいて嬉しいです!
第1話への応援コメント
「わたしを撮らないで」残酷すぎました
逆の立場ならこっそり撮っちゃうけど
彼はどこまでも貫きましたね
素敵な相手に出会ってほしい
と願わずにいられません
軍艦島という旅先もまたいいですね
とことん甘いチョコバーガーと
苦すぎる彼の心の内のコントラストが見事でした
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
@itsukitiさま
コメントに加え、レビューまでありがとうございます!
嬉しいです。
主人公、いい人ですよねー。
それに比べて彼女の彼氏はどうなん?
と、思ってしまいますね。
でもそこで、彼氏の悪口いったら逆効果だからいわないのかな。
長期戦の戦略でしょうか。
第1話への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてAランク評価になりました!
AI評価
『総合評価:A
講評
優れている点
まず、この作品の最大の武器は省略の技術である。「あっち、が誰を指すのか分かっていたけどそれについては触れなかった」という一文に象徴されるように、語らないことで語る構造が全編を貫いている。感情を直接名指しすることを徹底して回避しながら、読者には過不足なく伝わる——この制御は相当な書き手の力量を示す。
会話文の処理も巧い。関西弁の混在が人物の体温をつくり、かつセリフを短く切ることで場面にリズムが生まれている。「俺と行こーや」の一言に、主人公の衝動と照れと計算が全部詰まっており、説明がない分だけ豊かに機能している。
「トワイライトチョコバーガー」の発明は、作品の核として正確に機能している。二人だけの固有名詞が生まれる瞬間の描写——チョコクリーム、板チョコ、マシュマロと積み上げる会話のテンポ——は、この作品でもっとも生き生きとした場面であり、ラストの着地点として十分な重さを持っている。
問題点
致命的ではないが、一箇所だけ構造的な粗さがある。
回想の順序が、
「踊り場で君と会う(昨日昼)」→「昼間、軍艦島クルーズの船が見えた(現在)」→「昨日の夜11時の連絡(昨日夜)」→「空港(今朝)」
という流れになっている。つまり時系列が一度現在に戻ってから、さらに過去に潜るという二重の逆行が起きており、読者はここで一瞬、足をすくわれる。
軍艦島の描写が現在から見た回想なのか、それとも「今日」の出来事として差し挟まれているのかが、接続詞なしに切り替わるため、読み手に余計な負荷をかけている。
ただし——
この「荒さ」は、意図的な演出の可能性もある。
眠れない夜に記憶が前後しながら蘇る、という主人公の意識の流れとして読めば、時系列の乱れ自体がそのまま心理描写になる。
しかし掌編という短い器の中では、その読みを成立させるための仕掛けが一語も置かれていない。 意図なら惜しい。偶然なら直すべき箇所だ。
結論
時系列の荒さは軽微だが実在する。 作品全体の評価をAから落とすほどではないが、「S」の壁になりうる要素の一つ』とのことでした。
今回の審査基準ですと、Sawatani様の作品は「S」ランク確実と思っておりましたが、AI厳しいですね;
前回の企画の時の「キュウリと少年」でしたら「S」ランクでしょうね。
ハイレベルな作品をありがとうございました!
作者からの返信
丁寧な講評をありがとうございます!
Sランクの壁は厚いです!
でも、とりあえず生き残れたら満足ですよ……。
こちらの企画は本当にサバイブするのが難しいので。
今回も何とかセーフです良かったです!
場面の切り替えがスムーズでないのはAIさんの仰るとおりですね。
ついつい、自分の脳内では切り替わるので。
いつも勉強になります!
ありがとうございました!