第47話 最後の、ダメ出しへの応援コメント
役者が舞台で素を出したらお客さんへの裏切り。
また名言出ました。私は二人が舞台上で素のままの恋心を出すのがリアルで良いのだと思ってたのですが、違うんですね。難しいダメ出しだなあ。どんな演技になるのでしょうか。
あと3話、わくわくして読みます!
第42話 名前を、つけるへの応援コメント
ついに、、、!自分の気持ちに名前を付けましたね!遅すぎる笑笑
四年越しという認識だということは、亮太本人も最初から気づかないフリをしていただけで、一目惚れということでしょうか!
作者からの返信
「四年越し」に気づいていただけて、ちょっと嬉しいです……!
気づかないフリをしていたのか、今まさに自覚したばかりなのか——そのあたりは、ぜひこの先で亮太自身の言葉から確かめてみてください。鋭い考察、ありがとうございます!
第43話 春の、配役への応援コメント
そう来ましたか。台本の内容が変わるのですね。そして、亮太の予告。クライマックスに向かって盛り上がって来ました。
作者からの返信
台本の中身が変わっていくの、伝わっていたら嬉しいです……!
ここからクライマックスに向けて、亮太side にもいろいろ動きがあります。最後まで見届けていただけたら嬉しいです。いつも応援コメントありがとうございます!
編集済
第42話 名前を、つけるへの応援コメント
おおおー、亮君ついに。ていうか、ホント何年かかってんねん。しかし、恋の結果よりも演技がどうなるか、気になりますね。
作者からの返信
星ジョージさま
「亮君ついに。ホント何年かかってんねん」――笑いました。書いている私も同じ気持ちでした。
亮太にとって、名前をつけることが一番怖くて、一番必要なことだったので、
ようやくこの回を書けて、ほっとしています。
「恋の結果よりも演技がどうなるか」というご指摘、鋭いです。
このふたりにとって「演技」と「本心」がどう決着するか、そこが物語の芯でもあるので、
その視点で読んでいただけているのは何よりです。
残り八話、どうぞ最後までお付き合いください。
編集済
第40話 演出できない、ものへの応援コメント
まさかの、七瀬先輩の参戦?
安い好きしか言えない人間は、高いものを一つだけ金庫にしまってる。また名言が出て来ました。
この二人の関係をどうするつもりなんでしょう、七瀬先輩。
作者からの返信
星ジョージさま
「安い『好き』しか言えない人間は、高いやつを、ひとつだけ、金庫にしまってる」――
拾っていただけて嬉しいです。凛の軽さの奥にあるものを匂わせたくて書いた台詞なので。
「この二人の関係をどうするつもりなんでしょう」というお言葉、まさに凛自身も持て余している部分だと思います。
彼女がどう動くか、どうぞ見届けてください。
いつも深いところまで読んでくださって、ありがとうございます。
第38話 言葉の、かたちへの応援コメント
優しいけど不器用。好きになっても無理もない、納得の先輩エピソードでした。
そして雪の結晶。神様っているんだ。感動的です。文章も心地良い。
何度も書きますが、読まれてる人が少ないのが不思議です。私はこの作品を見つけられて本当に良かったと思います。
作者からの返信
星ジョージさま
コメントありがとうございます!「雪の結晶」のところまで受け取っていただけて、とても嬉しいです。結衣にとって大切なものをここまで積み重ねてきたつもりだったので、「感動的」と言っていただけて報われました。
読んでくださる方がいることが本当に励みになっています。引き続き見守っていただけると嬉しいです!
第37話 半歩うしろの、冬への応援コメント
舞台が終わり、初デートをして、それから高校時代に戻り、なぜ先輩を好きになったかが明かされる。
いい構成ですね。すごく引きつけられます。読む者の興味を巧みに引っ張って行く、見事な構成と筆力があると思います。
もっと多くの人に読まれるべきだと思います。
作者からの返信
星ジョージさま
コメントありがとうございます!構成についてそう言っていただけて、とても嬉しいです。舞台が終わったあと、初デートを挟んでから高校時代へ戻る流れは、結衣の気持ちの理由を少しずつ見せたいと思って書きました。
引き続きお付き合いいただけると嬉しいです!
第34話 台本のない、約束への応援コメント
遂に誘えましたね!これは役を降りた正真正銘の等身大デートの予感、、、!
作者からの返信
めんめんさま
コメントありがとうございます!「等身大デートの予感」、鋭いご指摘でドキッとしました(笑)。役を降りた亮太がどう動くか、ぜひ見届けていただけると嬉しいです。引き続きよろしくお願いします!
編集済
第34話 台本のない、約束への応援コメント
フムフム、第5章はそう来ましたか。亮太に親近感を感じてきました(笑)。
作者からの返信
星ジョージさま
コメントありがとうございます!亮太に親近感を持っていただけて嬉しいです。不器用ながら台本のない一歩を踏み出そうとする姿、これからも見守っていただけたらと思います。第5章、引き続きお付き合いください!
第33話 本気だったかもへの応援コメント
今回もいい台詞がたくさんありましたね。あり過ぎて書ききれませんが、白石さんの「本気だったのか役だったのか区別がつかない。舞台降りたら、からっぽ」というのに対して、結衣は「役の後ろに気持ちがこぼれる」ので「役の上でしか言えない私が、素でそばにいる資格がない」とか。演技について、すごく深く掘り下げていて、驚きました。
第4章が終わって、完結まであと17回。結衣は舞台で告白しちゃったし、これからどう話が進むのでしょう。問題は亮太の気持ちですよね。このあとライバルのつむぎ先輩がどう出てくるのか。白石さんもひょっとして好きなのかも知れないし。
私だったら、これほどに結衣に(役の上でだけど)迫られたら、すぐつき合っちゃうと思いますけど、そうなると結衣の演技はまるで変っちゃうんだろうな。そういう展開も意外と面白いかも。
なんて色々考えて、これからも楽しみにしてます!
作者からの返信
星ジョージさま
いつも読んでくださって、そのうえ毎回こんなに深く受け取っていただいて、本当にありがとうございます。
蒼の「舞台を降りたら、なにも残らないから。からっぽなの」と、その蒼が結衣に言う「役の後ろに隠れきれない。だから、こぼれる」。
この二つを並べて読んでいただけたのが、何より嬉しいです。
同じ「演技」という言葉を使いながら、あの二人はまったく逆のものを抱えている。
そこが第四章でいちばん書きたかったところでした。
じつは第三十三話は、全五十話のなかで唯一、蒼の視点で書いた回です。
「区別がつかない」と言う彼女の内側を、一度だけ本人の言葉で書いておきたくて。
「自分ならすぐつき合ってしまう、でもそうすると結衣の演技は変わってしまうだろうな」というお言葉も、まさにこの物語の芯にある問いです。
その先がどうなるかは、ぜひ本編で見届けていただけたら嬉しいです。
残り十七話、八月十一日に完結します。
どうぞ最後までお付き合いください。
第1話 これは演技です、先輩。たぶん。への応援コメント
青春時代の繊細な気持ちが丁寧に表現されていてすごく面白いです!
毎日読ませていただいてます!
作者からの返信
menmen0512さま
はじめまして、冬凪はるです。
あたたかいコメント、本当にありがとうございます!
「青春時代の繊細な気持ち」と言っていただけて、とても嬉しいです。
言いたいのに言えない、あの時期のもどかしさを書きたくて始めた話なので、
そこを受け取っていただけたことが何よりの励みになります。
毎日読んでくださっているとのこと、心から感謝いたします。
8月11日の第50話で完結いたしますので、
どうぞ最後までお付き合いいただけますと幸いです。
第30話 どこまでが、演技への応援コメント
観客に届くのは、上手な嘘ではなく、隠し切れなかった本当。
これ、名言ですね。メモしときます。
作者からの返信
星ジョージさま
コメントありがとうございます!そう言っていただけると、あの一文を書いた甲斐がありました。メモしていただけるなんて光栄です。
いつも読み込んでくださって、本当にありがとうございます。これからの展開もぜひ楽しみにしていてください!
第29話 ふたり、お似合いだよへの応援コメント
つむぎ先輩、そうだったのですね。中盤にして、またややこしくなって来ました。
そう、演じてる同士の台詞の応酬の、芝居とリアルも面白いんですが、芝居を見ている傍観者に恋情があると、そこにもドラマが生まれるんです。
私の今書いてる小説もそれがあるので、今後の展開ますます楽しみに盗ませていただきます。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
つむぎ先輩の登場で、一気に人間模様が複雑になってきました……!
演じる側だけでなく「見る側の恋情」がもたらすドラマの面白さ、共感していただけてすごく励みになります。星ジョージ様の創作の刺激にもなれれば幸いです。
これからの展開もぜひ楽しみにしていてくださいね!
第27話 名前のない気持ちにへの応援コメント
ついにここまで読んでしまいました。
この演技の違い、届くとか、ずるいとか、このあたりが文字では表せないのですが、私はちゃんと伝わっている気がしています。
これは筆力とか物語運びの巧さなのでしょうね。ストーリーとして結末の予測はつきそうな気がしながら、ついつい読んでしまうのも、技術だと思います。素晴らしいです。
この後も最後まで読ませていただきます。
作者からの返信
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!
演技のニュアンスという、執筆する上で一番こだわっている(そして難しい)部分をしっかりと受け止めていただけて、胸がいっぱいです。
予測がつきそうでありながらも、ついついページをめくってしまうと言っていただけるなんて、これ以上ない褒め言葉です……!
最後まで駆け抜けますので、引き続きよろしくお願いいたします!
第16話 役を、賭けてへの応援コメント
「今のあれ、芝居じゃないよね」
グッと来ました。そんなことがわかるのかどうかとも思いますが、きっと想いがダダ漏れしてたんでしょうね。
面白いです。
作者からの返信
星ジョージさん、コメントありがとうございます!
キャラクターの隠しきれない「想い」の部分をそのように受け止めていただけて、作者として本当に嬉しいです。
楽しんでいただけて励みになります。この先の展開もぜひ見守っていただけたら幸いです!
第14話 誰もいない、稽古場でへの応援コメント
ちょうど今私も演劇を題材に、プロンプトで想いを告げるという仕掛けで小説書いてます。
参考にしたい思いで一生懸命読んでます。叶わぬ想いを台詞で口にするという構造は同じだと思いますが、貴作の方がじれったくて、切なくて、勉強になります。
こんな胸がキュウッとなるような感じは、拙作にはないんだよなあ。どうやったら出せるのでしょう。
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
星ジョージさま
コメントありがとうございます!同じく演劇を題材にされているとのこと、それだけに深く読み込んでいただけて光栄です。
「叶わぬ想いを台詞で口にする」という構造、共感していただけて嬉しいです。正直、自分でも意識的にテクニックとしてやっているというより、キャラクターがその場で本当に言いたいことと、演技として言わなければいけないことの間でもがいている感じを追いかけていたら、自然とそうなった部分が大きいかもしれません。もし何かヒントになる部分があれば嬉しいです。
編集済
第1話 これは演技です、先輩。たぶん。への応援コメント
演劇の話で、芝居とリアルが交錯しそうなタイトルなので,読み始めました。
何だか期待出来る第1話ですね。これからの展開にワクワクします。楽しみに読ませてもらいます。
作者からの返信
星ジョージさま
はじめまして、冬凪はるです。
あたたかいコメント、本当にありがとうございます!「演技とリアルが交錯しそうなタイトル」という視点で読み始めていただけたこと、まさに書き手として狙っていた部分だったので、とても嬉しいです。ワクワクしていただけているとのお言葉を励みに、これからの展開も楽しんでいただけるよう書いていきます。どうぞよろしくお願いいたします!
第48話 本気の、相手役への応援コメント
いよいよ来ましたね、クライマックスが。
「知ってた」と来ましたか。さあ、結衣の台詞は?明日の次話が待ち切れません!
作者からの返信
星ジョージさま
いよいよクライマックスですね……!「知ってた」の一言に、亮太の本気が滲んでいたら嬉しいです。
結衣の台詞がどうなるかは、ぜひ次話で確かめてみてください。ここまで追いかけてくださって、本当にありがとうございます!